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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日航機事故と明石家さんま
日に一回は必ず訪問している掲示板「放知技」で、明石家さんまについての興味深い投稿が昨日あった。

1985年8月12日、大阪でMBSラジオ『ヤングタウン』レギュラー出演のため伊丹行きの日航機に搭乗予定だったが、直前の仕事である「ひょうきん族」の収録が早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたため、日本航空123便墜落事故を逃れた。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15711778/731/


また、同投稿で紹介されていた以下の記事、さんまが大竹しのぶとの間でもうけた娘に、「いまる」という名前を付けた背景を知るに及んで、咄嗟に思い出した人物がいる。
日航機墜落事故と明石家さんま…「IMALU」の名前に込めた想い - NAVER まとめ

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10年近く前になるが、光寺(神奈川県大和市)住職の玉井禮一郎さんと一緒に、日蓮上人縁の保田妙本寺(千葉県安房郡鋸南町)を訪ねたことがある。訪問した目的は創価学会の土台を揺るがせかねない、歴史的事実の確認の旅であった。このあたりに関心のある読者は、たまいらぼ出版の一連の出版物を参照されたい。

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保田妙本寺(左)と陰陽二相一対の曼陀羅本尊(右)

それはともかく、その日の夜は玉井さんの友人宅で一晩お世話になろうということで、玉井さんの長年の親友Xさん宅のある木更津市に向かった。木更津駅に着くと、駅のロータリーでXさんが我々を待ってくれていた。その晩はXさん宅で酒を酌み交わしつつ、話は深夜に及んだ。そのなかで、特に印象に残った話が、Xさんの「運命」に纏わる話であった。

明石家さんま同様、実はXさんも日航機123便に搭乗する予定だったというのだ。事故のあった当日、大阪に向かうため最初は日航機123便に搭乗するつもりでいたが、都合で別の便にしたことにより、明石家さんま同様に命拾いをしていたのだ。Xさんの話にじっくり耳を傾けていた玉井さん、突然次のように言い出したのであった。

その体験を本にしてみないか?


実は玉井さん、光寺の住職であると同時に、たまいらぼ出版の社長なのである。一緒に話を聞いていた小生にも、編集を手伝って欲しいと言ってきた。結局、話は流れてしまったものの、あの時のXさんの話に耳を傾けながら、人の持つ運命というものの不思議さについて、つくづく考えさせられた亀さんであった。

運命で思い出したが、拙ブログでも「人生は〝運〟だ」という記事を書いている。その時に取り上げた『運命の研究』(武市雄図馬著 東明社)、未だに全ページに目を通していないのを思い出した…。

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コメント

運、運命について
ある日、自分は運がないとつぶやいたところ
私の父は、お前「運」という字をどう意味か知っているかと話をしてくれました。
私は、運ぶという意味ではないかと答えるとそういう意味もあるが、それはしんにょうの意味の方やなと、人生はなにもしないで、はこんではくれない。
大事のはつくりの方でなんと読むと再度尋ねられました。ぐんと読むのではないかと答えると
父は、そうやと軍はぐんとも読むが、「いくさ」、「つわもの」とも読む。
お前は、人生はながれていくようにあるいはツキが回ってくるように思うとるかも知れんが決してそうではない。
運、運命というのは、自分自身と戦ってめぐってくるものやと、つらいこと、きびしいこと、難局がめぐってきた時に、なにくそ、負けてたまるかという気持ちと行動に移せた時に運がめぐってくる。
だから人生は戦わなあかん、戦ってこそ運、運命は拓ける。
つわものといわれるぐらいで一丁前やと教えてくれました。
今、亡き父に感謝しています。
[2016/05/24 13:39] URL | #- [ 編集 ]

心にしみる話…
良いお話、ありがとうございました!
[2016/05/24 13:55] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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