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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
熊本地震に秘められたメッセージ
安西ファイル「お金編」の第三弾「熊本地震に秘められたメッセージ」では、国際経済の話から離れ、過日の熊本群発地震を取り上げている。この熊本群発地震を巡って、ネット界隈では人工地震なのかどうかという議論で喧しいが、安西正鷹さんは人工地震ならぬ〝神工地震〟、すなわち神意によって引き起こされた地震と捉えているようだ。このあたりは、東日本大震災直後に安西さん本人が執筆した、以下の記事を一読すれば一層明らかとなる。
終わりの始まり

安西さんと志を同じくする天童竺丸さんも、安西さん同様に神々の存在を信じているようだ。
神々は怒り苦悶している

亀さんの場合だが、拙稿「神や運命について」を参照されたい。同稿の中で今東光和尚のことばを紹介したが、その和尚のことばに今でも深く共鳴している。このあたり、NHKの「ファミリーヒストリー」と絡めて、近く記事としてアップしたい。

③熊本地震に秘められたメッセージ
●世界的に頻発していた中規模地震

・熊本の地震では大きな被害が出てしまいましたが、この数日、やけに大きな地震が多かったということは、地震の報道をよくご覧になる方ならお気づきだったのではないでしょうか。熊本で地震が発生する日まで、マグニチュード6以上の地震が連日のように続いていたのです。
4月10日 M6.6 アフガニスタン
4月13日 M6.9 ミャンマー
4月14日 M6.5 バヌアツ
・熊本の地震はマグニチュード6.4ということで、これら続いた地震の中では弱い方だったのですが、直下型で震源が浅い地震だったこともあり、被害が最も大きな地震となってしまいました。それぞれの位置は下のようになります。バヌアツからミャンマー、アフガニスタンの震源の位置が比較的「直線的」であることがわかります。

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(図1(左):2016年4月10日から14日までのM6以上の地震が起きた場所)
(図2(右):2014年3月15日の24時間内での世界のマグニチュード2.5以上の地震)


●一向に衰えを見せない環太平洋火山帯の活動
・環太平洋火山帯にあるバヌアツでは、今年の4月初めからマグニチュード6以上の地震が3度ほど起きていまして、活発な地震活動が続いています。そして、この環太平洋火山帯での地震は「比較的連動しやすい」という傾向が過去にあった時もあります。
・過去記事の「2014年3月15日に環太平洋火山帯で『同時多発的な連鎖発生』を起こした中規模地震群 2014/03/16」では、2014年3月15日に、中規模地震が「太平洋火山帯を駆け抜けるように」発生していったことを記したことがあります。
・この環太平洋火山帯という場所は、文字通り太平洋を囲むようにして存在する火山帯で、上にリンクした記事から抜粋しますと、下のような場所です。
環太平洋火山帯は、地球上で最も地質学的活動が大きな領域だ。
馬蹄形のような形をし、長さは4万キロメートルある。この場所には452の火山があり、これは、世界の活火山および休火山の75%以上を占める。
そして、環太平洋火山帯では世界の地震の約90%が発生し、世界の歴史の中で最大規模の地震の81%が発生している。


●環太平洋火山帯の外側でも地震が活発化するアジアの各所
・2013年には、1月の下旬からの2週間で、この環太平洋火山帯で、マグニチュード6以上の地震がやはり「4つ」連鎖的に発生したことがあります。

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(図3:2013年1月20日から2月6日までのM6以上の地震)

・このような場所ですが、今回の一連のマグニチュード6級の地震の中で、アフガニスタンとミャンマーは「環太平洋火山帯に属していない」のです。上にありますように、「環太平洋火山帯では世界の地震の約90%が発生」とありますが、連続した4つのマグニチュード6級の地震のうち、2つが環太平洋火山帯ではないところで起きた、というのは珍しいことだと思います。
・…といいますか、調べてみますと、今年のアジアでの地震の起きた場所の「異常性」に気づきます。
2016年に報道されたアジアの地震
1月 4日 インド・マニプール
1月20日 中国中北部
2月 6日 台湾
2月22日 ネパール
4月 8日 ネパール
4月10日 アフガニスタン
4月13日 ミャンマー
4月14日 日本・熊本
・台湾と日本以外は環太平洋火山帯「ではない」場所で、そういう場所でも地質活動が活発化しているということなのでしょうかね。そして、冒頭に貼りました USGS(アメリカ地質調査所)のデータでは、過去30日間の地震のうち、マグニチュード4.5以上のものだけでも380回に及んでいるということが今回初めてわかりました。正確な他の月との比較をしていないので何ともいえないですが、多いように映ります。
・私たちの日本はほぼすべてが環太平洋火山帯に属していますが、この環太平洋火山帯「全体」の活動が激しくなっていることは、過去に何度か記事にしたことがありました。しかし、この環太平洋火山帯や、その他を含めて、活動の活発化が続いていることは事実でも、「地震が次にどこで起きるか」は、やはり(今の時点では)予測はできません。
・「○○年間にマグニチュード○以上の地震が起きる確率は○○%」等と言われましても、それでどうすればいいのかわかるわけでもなし、何より、日本は「全国どこでもいつでも地震は起きる」というのが真実である以上、先を心配して生きるより、とりあえず「地震はある」と想定して、簡単な準備だとか心づもりをしていればいいのではないかとも思います。
・なお、「地震の予測」に関しては、場所と日時をある程度正確に予測できる可能性としては、過去記事「ネパール大地震での上層大気圏に変化から見る『地震の原因は宇宙にある』こと… 2015/05/03」などで書いたことがありますが、「下」ではなく「上」を観測することで……つまり、高層大気の電子数や赤外線数などの変化の観測が今までのところ、もっとも大地震の起きる場所と日付けを正確に把握できる可能性のあるものだと思います。これは今、多くの科学者たちが取り組んでいることのひとつでもあります。

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(図3:2011年3月5日から3月12日までの赤外線のエネルギー量の変化)

・高層ではなくとも「大気中の変化」で地震を予測する研究が進んでいることについての英国ガーディアンの記事を最近見たことがありますが、これは機会があればご紹介したいと思います。
・今回は、熊本の地震が起きたことを受けて、今後のアジアの地震について、地質学とオカルト(日本の地震を惑星の位置から予測していたとするオランダ人の話)を混ぜた報道をしていたメディア INQUISITR の記事をご紹介して締めたいと思います。

●地質学による地震予知の例
Massive Earthquake Predicted After Major Tremors Hit Cities Worldwide, Doomsdayers Fear ‘The Big One’INQUISITR 2016/04/15
「大地震の後に続けて起きるかもしれない巨大地震の予測を懸念する終末論者たち」

数日間で起きた4つの大きな地震は、いわゆる「超巨大地震」と呼ばれるものの前触れではないかと懸念する科学者がいる。
南アジアのインドから日本まで続いた大きな地震。日本の熊本で起きたマグニチュード6.4の地震では9人の方が亡くなり、多数が負傷した。また、家屋の倒壊が相次ぎ、停電、ガスの停止、交通の混乱も続いている。
しかし幸いなことに、九州に影響を与え得る原子力発電所に被害を及ぼす可能性のある津波は発生していない。
その前日には、ミャンマーを震源とするマグニチュード6.9の地震が発生した。地震の揺れは、インド、バングラデシュ、ネパールでも感じられた。人々はパニックに陥ったが、大きな被害は報告されていない。
今年になり、インドを含む南アジアで7つの大きな地震が発生しており、地震活動が増加している。2015年4月には、ネパールで8,000人以上の命を奪ったネパール大地震が発生している。
米国コロラド大学の地震学者ロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏は、多くの地域で大地震が発生している南インドで、さらに巨大な地震が発生する可能性があることを英国エクスプレスに述べた。

ビルハム氏は、「現在の状況は、少なくともマグニチュード8以上の複数の地震のトリガーとなってもおかしくないものだと言えます。何世紀もの間に蓄積された歪みが、より壊滅的な巨大地震を引き起こすのです」と語る。

●占星術による地震予知の例
地質学者がこのように言う一方で、オランダ人で、占星術的な観点で地震を予測するフランク・フッガービーツ(Frank Hoogerbeets)氏は、南アジアにさらなる大きな地震が起きるだろうと予測しており、それは大規模な人的損失を伴うものとなるだろうと述べている。
フッガービーツ氏は、地震活動を予測するために惑星の直線の整列の概念を使っているが、今回の4つの地震を予測していた。そして、氏は、地震予測に成功をなしたと同時に、科学者たちからの嘲笑にも直面しているが、アジアでの一連の地震の予測は正しかったと、エクスプレスに語っている。
「私は、4月12日に、月と火星と土星に直線のラインが形成された際、4月13日からフィリピン海プレート、および日本で地震が増加するであろうと警告を発しました」と氏は述べる。こちらの動画がその2016年の惑星直列を述べた動画だ。
 しかし、氏は、2015年5月にカリフォルニアに巨大地震が来ると予測していたが、その地震は来ず、予測は失敗している。
フッガービーツ氏は、今年4月21日から23日の間に、さらに大きなマグニチュード7クラスの地震が南アジアで発生するだろうと予測している。
なお、今回の地震のあった日本は4つのプレートが交差している中心にあり、世界で最も強い地震の20パーセントを経験している地震大国だが、日本独自の耐震設計により建物は頑丈であり、多くの地震から日本の建物は守られている。
しかし、インドでは、たとえば大都市ニューデリーの家々でも、砂や古い河床、沼地などの上に建てられている上、耐震という概念はなく、大地震に対して非常に大きなリスクがある。それは、南アジアの他の国の多くの場所で同様でもある。
その一方、地震学者たちは、人口の多い都市の大部分が主要な断層線上に位置しているカリフォルニア州の地震の危険性についての研究も続けている。


(ブログ「In Deep」2016年4月15日付「アジアで『5日間で4つ連続』した大きな地震は何かを示唆するのかしないのか」より引用・一部編集加工)

●熊本の大地震と中央構造線、そして4月15日諏訪「御頭祭」
・4月14日の夜、熊本で震度7を記録する大地震が発生しました。震源の深さは、わずか10kmの非常に浅い今回の地震。そのためM6.5という、東日本大震災などに比べたら規模は小さい地震でありながらも、震度7を記録するという大きな揺れになりました。
・ただ、通常は震源の深さが数百kmにもおよぶ深い地震であると広範囲に渡って揺れたり、震源地とは一見関係のない地域が連動して揺れることもありますが、今回は九州で起こった浅い地震であるのに、1つだけ異常に遠く離れた奇妙な地域で「震度1」という揺れが観測されています。それが長野県諏訪市。熊本で起こった地震で諏訪で揺れる。
・もう多くの方がお気づきのように、今回の地震は日本列島を横断する日本最大の巨大断層「中央構造線」が動いた大地震かと思われます。
・中央構造線の西の果ての九州地方の断層ラインと今回の震源地(北緯32.7度 東経130.8度)を重ね合わせると、ぴったり中央構造線の断層ライン上に震源地が重なります。糸電話のように、遠く離れた熊本での振動が地中内部の断層を伝わって長野の諏訪まで伝達されたようです。

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・奇しくも、ちょうど1年前の2015年4月15日の記事では、この中央構造線での地震の話題を取り上げていました。2015年の4月は中央構造線のライン上を震源地とする地震が全国各地で多数発生しており、いよいよ日本最大の断層が本格的に動き出したのかと心配されていました。
・今回の地震が一連の中央構造線の活動の終着というよりは、むしろ始まりの合図のようでもあり、これから先も十分に自然災害に警戒する必要があると思います。
・阿蘇では「春の嵐」として、4月7日に最大瞬間風速43.9メートルという大型台風並みの暴風が吹き荒れていたようであり、地殻にエネルギーが溜まったエリアでは、大きな地震や噴火の前に地表で様々な異変が前兆現象として起こります。暴風や大雨、雲の動きなどを含めて何か大きな変化があった地域は、その後の大きな自然災害にもご注意くださいませ。
・なお、今回の熊本の大地震で話題となっている「2062年の未来人の予言」。以前にテレビ番組でも取り上げられたようですが、2062年の未来人とは、ネット掲示板に突如登場して311を的中させた匿名者であり、その人物が「2016年4月15日にまた来るよ」という意味深い発言を残していたそうで、それが昨晩の熊本の地震であったのではないかと話題になっています。
・ちなみに4月15日は中央構造線とフォッサマグナが交差する中心地、諏訪における諏訪大社1年に1度の大祭「御頭祭」です。古代ユダヤの風習が最も色濃く残っている諏訪のお祭りです。

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・2016年は、ユダヤ暦における50年に1度の「ヨベルの年」であり、イスラエルやユダヤ人が活発に動くタイミング。いずれにしても、本日を含めて引き続き余震や新たな災害に注意してお過ごしくださいませ。


(ブログ「天下泰平」2016年4月15日付「熊本の大地震と中央構造線、そして4月15日諏訪『御頭祭』」より引用・一部編集加工)

●与えられているラストチャンス
・一瞬にして日常生活や命を奪う大きな地震は本当に怖いです。東日本震災の起こる前、宮崎の新燃岳の噴火がおこり、ニュージーランド、中国の地震についで、東日本大震災が起こりました。すべては繋がっています。
・神様は日本におこることは、世界におき、世界におこることは、日本でもおこると仰せです。東日本震災を引き金に日本の火山は活動が活発になりました。今やどこで噴火がおきても地震が起きてもおかしくはありません。
・熊本の地震を引き金に阿蘇山や現在、噴火の危険がある山が大きな噴火を起こさないことを祈るばかりです。神様は繰り返し『こんな事は初めて』ということが頻繁におこると警鐘を鳴らされ続けておられます。
・政治家、スポーツ界等の膿だし現象や、コンピューターシステムに頼り過ぎる危険性、子供への虐待、いろんなことがおきています。
・人間をお創りになられた神様が、人間を一掃されるおつもりなら、改革は必要ないのです。このまま人間の頭脳があれば何でも可能とばかりに、つき進めば、人類は、自滅へと向かうでしょう。
・今起きていることは、地球と人間を残すための神様の苦渋の御決断なのです。ある意味人間が変われるラストチャンスでもあるのです。立て替え立て直しは着実に進んでいます。もう本当の意味で他人事ではないと悟らねばなりません。


(ブログ「木花咲耶姫様の御神示・神様の警鐘」2016年4月15日付「震度7の地震が熊本で起きました」より引用・一部編集加工)

●巨大な破壊エネルギーを蓄積中の日本列島
・九州で大きな地震が続いています。今後について聞いてみました。
・まず、震源が中央構造線上に北東に移動しているようですが、この震源の移動はこれから四国や近畿地方に向かって北東に進み続けますか?これは少し危険な答えが出ました。
「進む手前で何か大きな災いが起こる」というような結果でした。
・伝えるように言われていることは、外部からの力が働いており、それは問題解決のために引き起こされるようです。だから、よく観察し、事の本質と今後のこと、冷静に見極めなさいと言っています。そしてまた、「備えなさい」と強く言われています。
・備えが必要なのは…日本全体で防災意識を高め、備えるべきであると思いますが、強いて言うなら、より備えが必要なのは、東日本の可能性があるようです。
・阿蘇山はどうなりますか?という問いには、「沸き立つ、山の表面や上に火がある状態」が示されました。これに連動して、今後間もなく壊滅的な巨大地震がありますか?という質問には、また「現在大きく溜め込んでいる。」と暗示されました。壊滅的な巨大地震の起こる震源地は今現在エネルギーを大きく溜め込んでいるようです。


(ブログ「リャンマガブログ」2016年4月16日付「今後についてのリーディング結果vol.339」より引用・一部編集加工)

●東日本大震災の警告を忘れるな
今日は東日本大震災の記念日であるぞ。
艮金神(うしとらのこんじん)国常立尊(くにとこたちのみこと)龍宮乙姫(りゅうぐうのおとひめ、涙をのんであの大地震、大津波を起こしたのであるぞ。
犠牲となった者は、氣の毒であり、まだ復興もままならぬ事であるが、これまでにも大津波はあり、復興は時と共に成るが、この度の大津波は日本の人民、世界の人類に対する大警告でありた事を忘れてはならぬぞよ。
それは、福島の原発の損壊であり、未だ放射能は止まらず、人の住めぬところも出来、放射能の為に病む者も出来ておるぞ。
地球の修理固成(つくりかため)は、あの大震災で終わったのであり、これからも、地震や噴火もあり、海が山となり山が海となるような天変地異も起るのであり、その上にある原発が損壊いたしたら、日本だけの事で無い地球に人の住めぬような事が起るのであるぞ。
人民が如何に知恵学を振うとも、天変地異を止める力は無いぞよ。
切格止めた原発を稼働させ、原発や核を外国にまで売らんとして居る様は、真におろかな事であり、許されぬ事であるぞ。
人間は、その時々の利害損得で物事の判断いたすが、先々の事までは判るまいが……先の大戦であれだけ大きな犠牲を出し、その上に原発を二つも落され、言うには言われん辛さ悲しさ身にしみておりながら、再び戦争の出来る国にせんとする如き、今の日本の有様は許されぬ事であるぞよ。
神の仲取持をせねばならぬ神社界の御偉方も、思凝神(しこりがみ)にみいられて神意に逆う、その方行へ歩まんとする如きは、真に情け無い事であるぞよ。
世界に平和の鑑を示し、戦い疲れる世界を救ってゆかねばならぬのが、この神国日本の使命である事を国の頭から国民皆が真剣に思わねばならぬこの時であるぞ。未申(ひつじさる)の歳とめぐりたら、日本も伸るか反るかの節目となると申してありた事忘れてはならんぞよ。


(神示「○ゝ三六九神示」2016年3月11日付)

【ポイント】
・熊本で地震が発生する日まで、マグニチュード6以上の地震が連日のように続いていた。4月10日以降に発生したバヌアツからミャンマー、アフガニスタンの震源の位置は直線で結ばれているのが目を引く。
・環太平洋火山帯にあるバヌアツでは、今年の4月初めからマグニチュード6以上の地震が3度発生し、活発な地震活動が続いている。環太平洋火山帯での地震は「比較的連動しやすい」。
・今年、アジアで発生した地震は、台湾と日本以外は環太平洋火山帯「ではない」場所だった。本来、地質活動が活発でない場所でも比較的規模の大きい地震が頻発していることは、最近の一連の地震が世界的に見て「異常性」が認められることを意味している。
・米国コロラド大学の地震学者ロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏は、現在の状況は、少なくともマグニチュー8以上の複数の地震のトリガーとなり、何世紀もの間に蓄積された歪みが、より壊滅的な巨大地震を引き起こす可能性があると指摘している。
・オランダ人のフランク・フッガービーツ氏は、占星術的な観点から、地震を予測する南アジアで大規模な人的損失をもたらす大きな地震が起きるだろうと予測している。また、4月12日に、月と火星と土星に直線のラインが形成された際、4月13日からフィリピン海プレート、および日本で地震が増加するだろうと警告している。

・一連の熊本地震の最初の地震(4月14日)では、九州で起こった浅い地震であるのに、1つだけ異常に遠く離れた長野県諏訪市で「震度1」という揺れが観測された。今回の地震が一連の中央構造線の活動の終着というよりは、むしろ始まりの合図のようでもあり、これから先も十分に自然災害に警戒する必要がある。
・阿蘇では「春の嵐」として、4月7日に最大瞬間風速43.9メートルという大型台風並みの暴風が吹き荒れていた。地殻にエネルギーが溜まったエリアでは、大きな地震や噴火の前に地表で様々な異変が前兆現象として起こる。
・2062年の未来人(ネット掲示板に突如登場して311を的中させた匿名者)が「2016年4月15日にまた来るよ」という意味深い発言を残しており、それが熊本の地震のうちの一つであったのではないかと話題になっている。
・中央構造線とフォッサマグナが交差する中心地の諏訪にある諏訪大社で、4月15日に1年に1度の大祭「御頭祭」が執り行われる。御頭祭には古代ユダヤの風習が最も色濃く残っている。
・2016年は、ユダヤ暦における50年に1度の「ヨベルの年」であり、イスラエルやユダヤ人が活発に動くタイミング。
・今回の地震は日本列島を横断する日本最大の巨大断層「中央構造線」が動いた大地震。中央構造線の西の果ての九州地方の断層ラインと今回の震源地(北緯32.7度 東経130.8度)を重ね合わせると、ぴったり中央構造線の断層ライン上に震源地が重なる。

・日本に起こることは、世界に起き、世界に起こることは、日本でも起こる。『こんな事は初めて』ということが頻繁におこる。
・人間をお創りになられた神様が、人間を一掃されるおつもりなら、改革は必要ない。このまま人間の頭脳があれば何でも可能とばかりに、つき進めば、人類は、自滅へと向かう。
・今起きていることは、地球と人間を残すための神様の苦渋の御決断である。ある意味人間が変われるラストチャンスでもある。立て替え立て直しは着実に進んでいる。本当の意味で他人事ではないと悟らねばならない。
・震源が中央構造線上に北東に進む手前で何か大きな災いが起こる。外部からの力が働いており、それは問題解決のために引き起こされる。だから、よく観察し、事の本質と今後のこと、冷静に見極め、備えるように。
・日本全体で防災意識を高め、備えるべきであるが、より備えが必要なのは東日本。
・阿蘇山は沸き立つ、山の表面や上に火がある状態であり、近い将来の壊滅的な巨大地震に向けて現在大きく溜め込んでいる状態。
・艮金神、国常立尊、龍宮乙姫が東日本大震災と大津波を起こした。この大津波は日本の人民、世界の人類に対する大警告だった。地球の修理固成は、あの大震災で終わった。これからも、地震や噴火もあり、海が山となり山が海となるような天変地異も起こる。その上にある原発が損壊したら、日本だけの事では済まない。地球に人の住めなくなるような事が起こる。
・せっかく止めた原発を稼働させ、原発や核を外国にまで売ろうとしている様は、真におろかな事であり、許されない事。第二次世界大戦であれだけ大きな犠牲を出し、その上に原発を二つも落され、言うには言えない辛さ悲しさ身にしみていながら、再び戦争の出来る国にしようとする、今の日本の有様は許されない。
・未申の歳(2015年と2016年)となれば、日本も伸るか反るかの節目となる。

【私見】
・いま世界中で同時多発的に発生している地震は、日本だけでなく全世界が立て替え・立て直しの対象となっていることを暗示している。
・人類は、いつまで経っても考えを改めず、自己中心的な言動をとり、自分だけでなく地球上の他の生命を巻き添えにして滅亡しようとする危険な存在に成り果てている。天変地異は、人間が発する悪想念で歪み傷ついた地球の地盤を、元のバランスのとれた状態に戻すための揺り戻しの現象である。
・人類は宇宙の理(神の法則)である因果の法則にしたがって、「自分で蒔いた種は自分で刈り取る」ことになる。それが取り返しのつかない状況にまで悪化する前に、気付いて改めるようにと、地震や異常気象などの天変地異の形で神はサインを送っている。人間の過ちを人間自らが進んで悔い改めるのであれば良いが、それができない場合は外部からの強制力で苦しみと傷みを味わって悔い改めるよりほかない。そこでやむなく引き起こされたのが東日本大震災であったが、それは神々の苦渋の決断だった。
・神は、新文明の地球建設に向かって自らの内面の改革に乗り出す人間が少しでも多く現れることを待ち望んでおり、壊滅的な大地震の発生を先延ばしにしている。限られた猶予時間のギリギリまでタイムラインの調整をしているが、その調整には多大な労力を要することを人間は知らない。われわれは、その涙ぐましい親心を汲み取って思いを致さねばならない。
・一連の熊本地震の最初の震動(4月14日)では、震源地から遠く離れた長野県諏訪市だけが離れ小島のように揺れたが、中央構造線と糸魚川・静岡構造線が交差する象徴的な地点をクローズアップさせることで、これからより大規模な地震が来ることを神が警告している。そして、諏訪は古代ユダヤと因縁浅からぬことから、ユダヤ民族やイスラエルにも今後、大きな試練が訪れるであろうことがメッセージとして読み取ることができる。

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コメント
私も・・・
熊本地震については、地球からのメッセージ、神(宇宙意識)からのメッセージと捕らえています。
地球人類全体に対する警告ともいえます。
このまま進むのは、もう破滅しかないんだよ、方向転換しなさい、とアドバイスしてくれているのかもしれません。

本当は、チェルノブイリの原発事故で、気づかなければいけなかったのに、
大部分の国は、無視をしたので、阪神大震災が起こりました。
阪神大震災のとき、「神の戸」が開いたと、ある人から言われたのを考えると、まさに神意だったのでしょう。
あの直下型地震の破壊力を見た後、もしも、この地震が原発近辺だったら・・と考えたら、地震大国、断層大国、火山大国、台風大国、津波大国、日本に原発があることは自殺行為だということは、想像できただろうし、方向転換すべきだったんです。
でも、しなかった・・・。
だから、中越地震が起こってしまいました。原発の近くで。。。
幸いにも(?)、事故にならなかったため、あの時もスルー。
で、東北大震災で、福島原発の事故。
想定外なんて言葉で片付けられないほどの、前振りが実はたくさんあったんだな、と感じます。
そして、熊本地震。
今度は、「熊(神)の本」の地震だ、と私は感じました。
現在稼動している唯一の原発と稼動予定の原発の中間である、絶妙な位置で。。。
この地震で、本当に桜島、阿蘇山が活発化してしまったら、どうなるんでしょう?
震源がさらに南下したら?東進したら?北西に動いたら?
もしも、万が一まで考えて、地域住民(被災者)がこれ以上の危険に曝されないように
安全を確保する責任が、自治体および財布にあると思うのですが・・・。
この地震は、日本の現在の政権政党が戦後に積み重ねたカルマの清算なのでしょうし、
そういう政党を選び続けた日本国民にとってもカルマの清算なのでしょう。
さぁ、どこまで揺さぶりがくるのか。。。
少なくとも現在のところ、建造物の被害は甚大なようですけれど、人的被害は最小限に
抑えられているのは、地球または神または宇宙からの気遣いなのではと感じています。

私が感じている全てが書ききれているわけではありませんが、先日このような記事を書きました。
「愛のバクダン」~地球と共に・・・
http://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/e8df6b3fde73775d9bf293a12b8dda05

「愛のバクダン」~自然エネルギーへ
http://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/4a0503bbffe2fb6aa4c7841185272656

今年の2月から、「愛のバクダン」シリーズで、日本人を初めとして地球人類に対して、無差別空爆中です(笑)
9031
[2016/05/04 04:55] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

日本列島の場合、本来は地震の島…
安西さんやひろみさんは、今回の熊本群発地震を〝神意〟として受け止めているようですが、日本列島の場合、もともと地震が多い島国だったし、〝正常〟な(本来の)状態に戻ったのにすぎないと、小生は思っているんですが…(笑)。

一時、アラスカのガコナハープと巨大地震の関連性について、真剣に調べていた時期がありましたが、今では全く信じていません。
[2016/05/04 05:11] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


>日本列島の場合、もともと地震が多い島国だったし、〝正常〟な(本来の)状態に戻ったのにすぎない

そうなんですよね!!!!

だから、そんな国に、原発を設置することは、自殺行為なのに、なぜ・・・、50基以上も・・・って感じなんですよ。

私たちよりも、国のことを考えているはずの、政府が推進しているのですから、福島の原発事故があってもなお、原発を使い続けよう、さらには、外国に輸出しようとしているのですから、本当にどこを見て政治をしているのだろう?!って、疑問だらけです。
被災者救済、被爆対策、脱原発よりもオリンピックですし・・・。

まぁ、そういうことが、あからさまになってきて、疑問を感じる人が増え、声を出す人が増えているので、そういうことも含めて、神意なのであろうと、私は感じています。

7818
[2016/05/04 05:24] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

明日も面白いで!
再びの投稿ありがとうございました。明日も、安西ファイルをアップします。テーマ的には、ひろみさん向けだ(爆)。お楽しみに!
(4)ヨベルの年のイスラエルとユダヤの運命はいかに
[2016/05/04 05:32] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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