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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
手品の仕掛けに気付き始めた民衆
安西ファイル「お金」編の第五弾、「(5)手品の仕掛けに気付き始めた民衆」を全文お届けする。今回の引用先はブログ「「水瓶座時代~マドモアゼル愛オフィシャルブログ」で、拙稿「偏狭で独善的な大麻礼賛の洗脳から脱却せよ」で紹介したように、大麻に関して優れた記事を書いたブログなので、期待しつつ「(5)手品の仕掛けに気付き始めた民衆」を読んだ。

(5)手品の仕掛けに気付き始めた民衆
●一つ目小僧とカゴの目

・2月8日は新月で本当のお正月でした。8の日とも重なったので、暮れに行った目黒のお不動様の護摩を見に行きました。この日には、一つ目小僧が現れて、人々が悪さを働いた記録表を盗みに来る、、、、とのこと。一つ目小僧はそれをもって人を脅かし、恐怖によって人を自由に扱う象徴。要するに、プロビデンスの目と同じなんだな、、、と。これに対してカゴメがお守りになると。
・カゴの複数の網目が、一つ目を逆に見張り、悪さができなくなるようにする。そのため、2月8日には、神社ではカゴを掲げて、一つ目構造の悪行を抑えると。一つ目とカゴメ、、、まさに時代の最終の様相にも似た話しですが、8日の新月を過ぎて、そんな雰囲気も出てきています。
・ドイツ銀行の破たんのうわさ、、、いや、ドイツだけじゃない、クレディスイスも危ない、、、とか、いや、この国もあの国も、、、、と、それは目白押しの感じ。
・もし金融に崩壊現象が起きると、いつかは必ず起きるのですが、近々にそうなる危険もあるような雰囲気は、同時に起こっている、トルコやサウジのシリア攻撃の準備を見るとうなづけます。トルコがシリアを責めれば、これはロシアは黙っているわけにはいきません。必ず、応戦することになるでしょう。もしそうした戦火があがれば、窮地に陥っているイスラエルも当然参戦する以外、危機打破の策はありませんから、突然中東は第三次世界大戦の様相を帯びることになります。
・そんなことでもしないと、金融崩壊を誤魔化すことはできない、、、その危機感は本気で伝わってくる世界情勢ではあります。しかし、そんなにうまくいくでしょうか。現場が本気で動かない、、、そんなことにきっとなると思います。それでも一瞬は世界が驚くことになることはなるでしょうから、そうなる前に、911の本当の情報を証拠をもって世界に流すなど、ロシアは情報戦争に打って出てくると思います。
・日本をはじめとするマスコミは最初は取り合わないかもしれませんが、事実報道がマスコミの使命である以上、これも限界がある。ロシアの情報戦がうまくいくかどうかはわかりませんが、トルコとイスラエル、サウジの捨て身の攻撃を弱体化させる世相を作ることは可能かもしれません。
・しかし、それでも金融の崩壊は免れず、世界はあっという間に様相を変化させる可能性が出てきます。発展途上の国は急ストップ、先進国もデフォルトの嵐、情報戦及び、実際の戦闘に勝利するロシアもそこで勢いはストップ、、、アメリカも内向き政策に急変更、、北朝鮮がどうなるかはわからないものの、暴発を望む国はどこにもないので、わりにおとなしくしているのでは。
・日本が変なことさえしなければ、周辺の国々が独自の問題によって自滅し、最後に喰われずに残った木のてっぺんの果物のような存在になってしまう。王仁三郎が奇しくも語った、米中共倒れ、ロシアの三日天下、そして日本の時代が訪れる、、、なんだか、そんな雰囲気も確かに読める流れになってきたように思います。ただし、驚きと諦めの後の話しですので、実感的には年後半になってからのことでしょう。
・ともかく、何事もないことを祈りますが、無血で時代が変わりますようにと、祈らずにはおれません。武器やお金から文化の時代へと人類は進みます。


(ブログ「水瓶座時代~マドモアゼル愛オフィシャルブログ」2016年2月14日付「一つ目小僧とカゴの目」より引用・一部編集加工)

●激動中の世界情勢
・日本のニュースを見ているとわからないけど、世界は激動中です。この余波を日本も受けないわけがないのに、マスコミは伝えません。その理由は、世界情勢の変化が日本の現在の支配層にとって良くないからです。
・アメリカ大統領選挙の行方も気になります。クリントン女史でおおむね決まりだと思っていたのもつかの間、逆転してしまった二人の候補。追い込まれているのは、世界の金融勢力。まず、ロシアが金融勢力を追い出すことに成功し、アメリカの衰退とあわさって世界情勢は一挙に変化を開始していたのですが、旧態以前の力学に立つ日本のマスコミ。まるで戦前の大本営発表に近いものがあります。追い込まれた軍需金融勢力は、破れかぶれの戦争を起こそうと躍起になっていますので、サウジをたきつけ、トルコをたきつけていますが、果たしてうまく行くでしょうか。
・うまく行かなくてもやるしかない、、、というところに行くでしょうから、今年は何かが起こります。ただ、私が希望の観測を捨ててないのは、それが失敗するとほぼ確信しているからです。どんなに力があっても、大きな時代の流れに勝つことはできません。驚かせることはできても、大勢をひっくり返して時代に逆行する流れを作ることは不可能だと思います。
・追い込まれたサウジには核があると言いますし、イスラエルにも核はあると誰もが思っていますし、追い込まれたら核戦争勃発の危険が確かにあるのです。トルコの首相は何が何でもシリアを攻めるつもり。それは大戦を意味しているのですが、果たして本当にうまくいくでしょうか。トルコの首相は、自分らがシリアを攻めたら、世界の自由主義圏の国はすべてこの戦いに参加しなくてはいけない、、、と前口上を述べ出しています。
・それは、第三次世界大戦を意味します。もしそうなれば、安倍首相ですから、当然日本も参戦することになるかもしれない、、、それほどの危機が実は潜在して今あるわけです。トルコがシリアを攻めれば、ロシアは必ず反撃します。反撃されればサウジとイスラエルがこれに応戦。核を用いた悲劇が起きないとも限りません。
・しかし、なぜシナリオ通りにうまく運ばないかというと、もう戦争力学をすべての国の人が知りだしているからです。何より、トルコ首相がいくらシリアを攻めると言ったところで、本気になって命令を下せば、タマはどちらに富んでくるかはわからない。本気でトルコのためを思っているのなら、一体どちらを滅ぼすべきか、、、、当の軍人がおそらく迷っているのではないでしょうか。

●お上の言うことを聞かなくなり始めた民衆
・昔は面白いように成功した戦争の起こし方が、もう見え透いた手品のようになってしまった。現場がきっと動かない。それは日本でも同じだと思います。意味のよくわからない戦争にいずれ掻き出され、多くの戦死者が出た際には、もう、誰が首相や軍部の上層の命令を聞くことでしょう。
・マスコミを動員しても、嘘八百の物語に、そんなにたくさんの命を懸けるわけにはいかなくなる。現場サイドからあっという間にそうした反戦の意思が沸き立つ。それがおそらくこれからトルコやサウジで起きることではないでしょうか。民衆は上を見限り始めているのです。
・そこに大義も理性もないことを見抜きだしている。あと、現実問題として、ロシアの兵器がアメリカ製を追い抜き、トルコやサウジの兵器能力を著しく劣化させるはずで、すぐに戦えない状況が誰の目にもはっきりしてくるでしょう。
・数年前にロシアに隕石が落ちて、UFOがその隕石を砕いたという出来事がありましたが、実際にはUFOではなくて、ロシアの防衛力が隕石もどきの破壊を行ったように感じます。隕石もどきとは、隕石を装った破壊活動の可能性もあったわけで、それから守ったとなれば、ロシアにどうしても軍配が上がります。サウジやイスラエルが核などを使っても、それを阻止する可能性もあり、その際には、これまでのアメリカが行ったすべての悪事を表明する形で世界の民衆を説得することもできる。
・ケネディの暗殺について、911について。ブッシュ候補があっけなく脱落した背景には、候補者の一人であるトランプ氏がケネディ暗殺の真相を発表するスタンスに恐怖して退いたという話しもある。これまでならトランプ氏は暗殺される立場になるのでしょうが、後ろにはロシアが控えている。トランプ氏の情報開示にロシアが協力すれば、これはアメリカがひっくり返る内容になるでしょう。
・日本の政治家も同様に恐怖しているはずです。なんだ、結局、日本の政治というのは、アメリカに脅されていたものだったのか、、、ということが明確になってしまう。二人の候補のどちらが大統領になるようなことになれば、TPPなど吹っ飛ぶこととなり、その前哨戦として、確かに甘利氏は失脚した。流れは嘘をつきません。これで株が暴落していくようにでもなれば、安倍政権も安泰ではいられない。
・ネットの力によって、マスコミで作られる嘘が限界を迎えたことが大きいのです。知ったら終い、、、という言葉がありますが、手品も仕掛けがわかってしまったら誰も驚かない。アメリカ様に抱かせるために、両親が娘の手足を押さえつけていた、、というようなことがわかったら、おとなしい日本人だって黙ってはいないのでは。沖縄ではそれがはっきりみんながわかっているわけです。
・おそらく驚くような出来事が年内にあるでしょうが、時代に逆行する勢力の最後のあがきであり、あっという間に終えると思います。その後仕切り直しが始まる世界、、、日本はその中で、本当は非常に有利な立ち位置にいる、、、というのが、私の考えです。


(ブログ「水瓶座時代~マドモアゼル愛オフィシャルブログ」2016年2月26日付「激動中の世界情勢」より引用・一部編集加工)

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【ポイント・私見】
・2月8日には一つ目小僧が現れる。人々が悪さを働いた記録表を盗みに来て、それをもって人を脅かすという。一つ目は、恐怖によって人を自由に扱う象徴、つまり万物を見通す目、プロビデンスの目と同じだが、これに対してカゴメが守護する。カゴの複数の網目が一つ目を逆に見張り、悪さができなくなるようにする。そのため、2月8日には、神社ではカゴを掲げて、一つ目構造の悪行を抑えるという。

・童謡「かごめかごめ」は、実はアセンションの様子を歌ったものであるという説がある。後ろの正面とは、歴史や人の運命を繰っている創造主のことであり、後ろ=隠された、正面真実=天意=愛で、世界の闇、天変地変、戦争、布教などの苦労は神の子を育てる為の必要不可欠な(正しい)仕組みである、この愛ゆえの親の厳しさを知らなければならない。この神理親理、真理の十理(神と人の正しいクロス←真如逆法)が明かされ、目を開けて時を待つべしという意味が込められているという。この歌はいま世界が直面している世の終わり、最後の審判を乗り越えるために重大な救いの智恵が教えられている神の予言の「導謡」だと唱える人もいる。まさしく、言い得て妙である。
・ここからは私見である。「万物を見通す目」は本来、正神の目であり、「カゴメ」は本来、囲むものを守護するはたらきがある。しかし、物質科学文明では悪神・邪神が正神に取って代わって世の中を治めた結果、「万物を見通す目」は悪神・邪神の目となり、「カゴメ」は囲むものを閉じ込めるはたらきに変わってしまった。
・しかし、精神性が重んじられる新文明を築くこれからの時代にあっては、これまでの仕組みが鏡像のように反転するといわれる。カゴメ(籠目)は悪神・邪神が設定したマトリックス(心の牢獄)であり、そこに閉じ込められたトリ(鳥=十理)は夜明けの晩(終末)に出るとの仮定において、この鏡像反転の原理を適用すれば、正神は万物を見通す目を取り戻し、カゴメ(十理)は本来の守護するはたらきに還ることが約束されていることになる。

・いま世界では大規模な金融危機とその後に第三次世界大戦に起こるのではないかと危惧されているが、そのシナリオを実現しないだろう。それは、もはや戦争力学をすべての国の人が知り始めているからだ。
・昔は面白いように成功した戦争の起こし方が、もう見え透いた手品のようになってしまった。マスコミの嘘八百の物語を聞かされても、笛吹けど踊らずで、現場は動かない。民衆は「お上」を見限り始めている。
・それは、ネットの力によってマスコミで作られる嘘が暴露され、神通力を失ったことが大きく作用している。知ったらおしまいという言葉通り、手品も仕掛けがわかってしまったら誰も驚かないというわけだ。洗脳をより強化するための道具(ネット)が、思いもよらずに洗脳を解除するための道具に転化してしまった結果、大衆の洗脳が徐々に解かれつつあるのは吉兆だ。
・おそらく驚くような出来事が年内にあるが、それは時代に逆行する勢力の最後のあがきであり、あっという間に潰えるだろう。


マドモアゼル愛氏の今回のブログ記事を通読して、かなり良い線まで国際情勢を認把握していることを知った。流石は、拙稿「偏狭で独善的な大麻礼賛の洗脳から脱却せよ」で紹介したような、優れた記事を書いた著者だけのことはある。たとえば、「第三次世界大戦は起こらない」とする同氏の意見…。

・いま世界では大規模な金融危機とその後に第三次世界大戦に起こるのではないかと危惧されているが、そのシナリオを実現しないだろう。それは、もはや戦争力学をすべての国の人が知り始めているからだ。


亀さんも同氏の意見に賛成だ。ただ、「もはや戦争力学をすべての国の人が知り始めている」というだけで、戦争、すなわち第三次世界大戦を食い止められると考えるのはいかがなものか…。国際金融資本が暴走して第三次世界大戦が起きるのを防止するには、国際金融資本の連中を遙かに上回る頭脳(ソフトウェア)と腕力(ハードウェア)が必要となる。そのあたりは、今年に入って米国から中露に覇権が移行し、ソフト・ハード両面で国際金融資本といった連中を圧倒したことで実現しており、昨日の拙稿「追い詰められた国際金融資本の最後のあがき」でも言及済みなので本稿では繰り返さない。

明日は、最終弾の「(6)「夜明けの晩」にかすかに見え始めた希望の光」をお届けする。

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