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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
追い詰められた国際金融資本の最後のあがき
安西ファイル「お金」編の第四弾、「(4)追い詰められた国際金融資本の最後のあがき」を全文お届けする。今回の引用先はブログ「精神学協会」という所から、2本の記事を安西さんは取り上げていた。どのような記事なのか、取り敢えず以下の「(4)追い詰められた国際金融資本の最後のあがき」をご覧いただきたい。亀さんの考えは、その後に書く。

(4)追い詰められた国際金融資本の最後のあがき
●第三次世界大戦前夜

・いま、この地球上では、何の裏付けもない数字上のマネーを消滅させる動きと、そのマネーによる支配を継続しようとする動きが、ぶつかり合う状況が生まれています。世界的な需要の減退する経済的崩壊の解決策は、大規模な戦争しかありません。かつて、歩いてきた世界大戦への道が、すでに開かれているといってもいいのでしょう。聖書の物語では、一神教から生じた現在の世界秩序の行きつく先は、ハルマゲドンと称する最終戦争です。
・この物語の外側に、日本列島を置くことが、このクニを用意した精神界のテーマでした。なぜ、明治維新が1945年の敗戦への道をつくる原因になったのかは、「最終知識」を正しく読めばわかります。
・そして、敗戦後70年の間に、このクニの現実的な支配システムの根拠とする思想として、民主主義や資本主義や社会主義という、一神教由来のものをあてはめた結果、普通の日本人がそれらの価値観に疑いを抱くようになりました。
・私が知るところでは、このクニの内部でアクマを始末する精神的なエネルギーの場を創出するために、敗戦後の70年は必要だったのです。具体的には、解放のために戦ったと信じた日本国民に、キリスト教の二千年のテーマである原罪意識を、主にGHQの戦略として植え込ませたのでした。それが、白人優位の世界観を持つ、欧米の支配層の知の限界でした。
・結論からいうなら、このクニは古事記の物語において、天を追放された罪深きスサノヲの子らがつくり出した豊かなクニを、無原罪であるアマテラスの子らのものとするというクニゆずりの契約によって成立したことを明確に伝達しているのです。その結果として、スサノヲの子らのウシハクとされる力による統治ではなく、アマテラスの子らによるシラスという統治システムへの移行が、現実の人間の歴史においても、約1300年前にはじまったのです。古事記が、この世に出たときに、そのシステムはすでに完成していたというわけではないでしょう。しかし、古事記と日本書紀という日本を成立させた書のテーマは、大陸の皇帝のような力による支配ではなく、それ以前にあったとされる十七条憲法の和の精神による大いなる和国たる日本国の宣言でした。そして、これには、このクニの精神界が深く関与していたというのが私の知らされているストーリーです。この用意が、このクニの歴史において、信教の自由が保障されている現在でも、キリスト教徒が100万人を超えることがないという現実を生み出したのです。
・このクニの精神界の情報では、西欧文明というものは、スサノヲの子らによるウシハク支配にほかなりません。その次の文明形態が、シラスクニづくりということなのです。ですから、民主主義や資本主義や社会主義や共産主義といった西欧由来の人間の頭でつくり出した根拠で、このクニを統治することはできないのです。
・古くから、日本中の神社でことたまとして発されてきたオオハラエのノリト(大祓の祝詞)は、その内容によって、ポスト・キリスト教の精神的エネルギーの場を、この日本列島につくり出してきたといえばいいのでしょう。それは、キリスト教文明へのバリヤーを日本人の潜在意識のなかに形成してきたといえます。こうした用意があって、いま、このクニの精神的な復元力が強まっています。精神学協会の会員のなかにも、神的な存在から、第三次世界大戦の警告を受けている人物が複数、おられますが、聖書の時代を終わらせるためには、何らかの大変動が起きざるを得ないともいえます。この大難を、できるだけ小難にするために、私たちに求められているのが、日本の役割に覚醒することなのです。
・すでに、日本の先を行くクニはどこにもありません。マネーは、それを支配しコントロールしてきた人間グループの強欲の結果、それ自身の重さで破局を迎えようとしています。これを最後の審判に結びつけるには、真実を見きわめる神につながる目が必要です。審判者は、私たちのなかに隠れているのですから…。


(ブログ「精神学協会」2016年2月18日付「光文書(ヒカリモンジョ)Vol.482 第三次世界大戦前夜」より引用・一部編集加工)

●ゴッドブレスの終わり
・この2016年は、新しい時代のはじまりの年として、やがて記憶されるようになるはずです。そのなかでも、この3月から9月10月までが重要な時節になるようなデータが、私の頭のなかに届いているので、本日はそのことについてお伝えしておきます。
・20世紀は、アメリカの世紀でした。21世紀は、この国の世紀になるというのが、精神界の伝達です。一般のメディア情報をもとに予測するなら、アメリカの次は中国だと考えるのが普通なのでしょうが、精神界の主張は中国ではなく日本です。
・21世紀は、さらに、2011年の3.11によって、このクニは広島、長崎に続く福島の災厄に見舞われました。3度目の核による受難です。
・実は、その前の1995年には阪神大震災と同時に、地下鉄サリン事件というものも体験しています。いまの世界情勢は、すでに足音ではない戦争が中東においてはじまっており、この次にあるのは、核兵器や生物化学兵器の使用も想定される複雑怪奇な戦争状態の継続だと考えられます。こうした状況を生み出したのが、超大国アメリカの死、または、アメリカ文明の崩壊です。
・ゴッドブレスを失うということは、そうした地位の低下をもたらします。こうした力の不安定化は、次のパワーゲームへの挑戦者を生み出します。その結果として、第三次世界大戦への道も整えられつつあると、考えておいた方がよいのですが、このクニがその道から、脱出する唯一の道が覚醒なのです。
・キリスト教文明の持つ、あるいは、一神教の文明が持つ、最終戦争という無意識の願望から、自由になるために、このクニは1945年にアメリカに敗北したのでした。精神界の主張は、明治維新から、1945年の敗戦までは、ヨーロッパを学び終えるためだったというものです。そして、1945年からの70年間は、アメリカを学び終えるためだったといっているのです。これが天のプログラムです。
・日本人の意識活動のエネルギー領域において、アメリカ文明に由来する多くのものに対する興味が急速に薄れているのは、こうした動きの反映に過ぎません。それと同時に、この2016年にアメリカ全土で進行している大統領候補を選ぶためのお祭り騒ぎにおいて、これからのアメリカでは、人間的に魅力のない人物が、次の大統領になるのだということがわかりはじめてきました。
・このクニにおいても、大統領制のような、民主的な制度がよいという考えを教え込んだのが、1945年からのGHQによる洗脳だったのですが、日本人に信じ込ませるのにはある程度、成功したものの、その本家本元で、このシステムの問題点が露呈しつつあるのです。こうして、先住民を皆殺しにして、移民によって人造国家をつくってきたアメリカの物語は終わりに近づきます。
・これから、世界は歴史的な大変換期に到るのです。こうした時代の訪れを、あらかじめ知り、用意をしてきた人間にとっては、このクニで予告されてきたミロクの世のはじまりでしょうが、世界史的にみれば、聖書が伝えるところのハルマゲドンの現実化となります。
・いま、世界はマネーによってすべてを支配しようとした人間グループが、その強欲によってつくり出した何の実体も伴わない数字上のマネーによって、自滅する道に進みつつありますが、彼らを救う唯一の道が第三次世界大戦なのです。
・日本は、その道をかつて歩み、そこで受けたダメージとその後の意識コントロールから、いまだ回復していませんが、これからがミロクの世への本番なのです。
・これから、私の知る大難を小難にするプログラムでは、このクニの内部で、人間のたましいの分離がはじまります。たましいの内部で光が勝利するものと、闇が勝利するものとのハルマゲドンが起きれば、全世界を巻き込む現実の世界戦争は起きようがありません。そのための覚醒がすべての日本人に求められているのです。


(ブログ「精神学協会」2016年3月3日付「光文書(ヒカリモンジョ)Vol.484 ゴッドブレスの終わり」より引用・一部編集加工)

【ポイント・私見】
・いま、地球上では、何の裏付けもない数字上のマネーを消滅させる動きと、そのマネーによる支配を継続しようとする動きが、ぶつかり合う状況が生まれている。世界的な需要が減退する経済的崩壊の解決策は大規模な戦争しかない、と頑なに信じている者たちによって、人類は目隠しをしたまま、かつて歩いてきた世界大戦への道を再び歩むよう誘導されている。
・「戦争による最終解決」は、魚座の時代には機能したが、水瓶座の時代にはもはや通用しない。いま世界中で起きている混乱は、彼らの最後のあがきである。
・マネーはそれを支配しコントロールしてきた人間グループの強欲の結果、それ自身の重さで破局を迎えようとしている。これを最後の審判に結びつけるには、真実を見極める神につながる洞察力が必要である。その審判者(審神(サニワ)する者)は、われわれ日本民族の中に隠れている。
・20世紀は米国の世紀だったが、21世紀は日本の時代となる。2001年9月11日に、それまで神の息吹を受けていた米国から、そのゴッドブレスが失われたという。ゴッドブレスを失うということは、そうした地位の低下をもたらす。
・こうした力の不安定化は、次のパワーゲームへの挑戦者を生み出す。最近急速に進行する米国の覇権衰退は、そうした神のプログラムに則ったものであり、抗えない運命である。オバマ政権の外交や軍事作戦上の度重なる失態は、無能・無気力のなせる業に見えて、実は神のプログラムを忠実に実行して意図的にサボタージュしていることの表れだ。
・先住民を皆殺しにして、移民によって人造国家を作ってきた米国の物語は、やがて終焉を迎えつつある。
・世界はマネーによってすべてを支配しようとした人間グループが、その強欲によって作り出した何の実体も伴わない数字上のマネーによって自滅する道に進みつつあるが、彼らを救う唯一の道として第三次世界大戦への道が整えられつつある。日本がその道から脱出する唯一の道は、支配者によって仕掛けられた洗脳からの覚醒だ。
・これから世界は歴史的な大変換期に到るが、こうした時代の訪れをあらかじめ知って用意してきた人間の目には、日本で予告されてきたミロクの世の始まりと映じているが、世界史的に見れば聖書が伝えるところのハルマゲドンの現実化と認識している。
・大難を小難にする神のプログラムでは、日本の内部で人間の魂の分離が始まる。魂の内部で光が勝利するものと、闇が勝利するものとのハルマゲドンが起きれば、全世界を巻き込む現実の世界戦争は起きようがない。そのための覚醒がすべての日本人に求められている。


一読して、安西さん、どうなってしまったのかと心配になる内容だ。亀さんから見て、「(4)追い詰められた国際金融資本の最後のあがき」で同意できない点が幾つかあったんだが、そうした行を二つだけ取り上げ、簡単なコメントを記しておこう。

20世紀は米国の世紀だったが、21世紀は日本の時代となる。


日本に生まれた身として、本当に「21世紀は日本の時代」になるのなら、こんなに嬉しいことはない。しかし、その可能性は限りなくゼロに近いと亀さんは見る。世界最大の問題であるフクイチ(福島第一原子力発電所)を克服する道筋が見えてくれば、ある程度は「21世紀は日本の時代」という安西説にも同意できるのだが…。

第三次世界大戦への道が整えられつつある。


ごく最近に至り、米国から中露への覇権移行が完了したことから、最早第三次世界大戦が勃発することはあり得ない。あるとすれば、文字通り〝追い詰められた国際金融資本〟が暴走し、国際資本vs.中露間で核戦争が勃発するケースである。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/warring_factions.pdf

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ここで、拙稿「お金の仕組みを巡る権力闘争とプロパガンダの応酬」で取り上げたパナマ文書だが、〝追い詰められた国際金融資本〟の存在が浮き彫りになった文書になっている。そのあたりの詳細は、飯山一郎さんのパナマ文書に関するHP記事を一読されたい。
◆2016/04/08(金)  『パナマ文書』の黒幕は複数

今回の場合、かつてのように、イラク、グルジア、ウクライナ、キルギス、リビアといった小国を相手にするのとはワケが違い、中露が相手である。この中露に対しては、今の国際金融資本ではソフト面(頭脳)でもハード面(腕力)でも、最早到底敵わぬ相手になっているのだ。このあたり、未だにNHK、読売、産経は無論のこと、東京新聞すらも分かっていない現実なのだが…。

飯山一郎さんの以下のブログ記事に、天木直人氏は「内政は見えてるみたいだが,世界が見えてない」という記述があるが、東京新聞にしても正に「内政は見えてるみたいだが,世界が見えてない」のである。
『パナマ文書』はスキャンダルの仕掛け人!と,ロシアは断定した。しかし,天木直人センセも,『パナマ文書』をマトモに信じてる。内政は見えてるみたいだが,世界が見えてない。

加えて、東京新聞のロシアに対する偏見は何も今に始まったことではない。このあたりは拙稿「ヴァルダイ会議でのプーチン演説」で明確に示した。

もう一点、戦争屋と反戦争屋という深刻な国内対立が、アメリカで進行している点にも目を向けるべきだ。

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