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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
今夏、日本で起こること…
先週の金曜日(3月25日)、「スミカスミレ」の第8話(最終回)を見た。ある程度予想していたとはいえ、やはりハッピーエンドで終わってくれた。同TVドラマを見たほとんどの人たちが、我が事のように幸福な気分に包まれたことだろう。

このTVドラマを題材に、第七話に登場した自殺未遂の高校生(拙稿「20代の自殺」など参照)、松坂慶子演じる如月澄の懐かしい昭和の言葉遣い(拙稿「納豆型社会の情景」など参照)、松坂慶子vs.大竹しのぶ女優比較論(拙稿「大竹しのぶという女優」など参照)など、このTVドラマを題材に取り上げたいテーマは多いのだが、別の機会に譲りたい。

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同ドラマは根強いファンを獲得したようで、そのあたりはDVDが今夏発売されることが、早々と決定したあたりからも窺える。ただ、一つだけ気になるのは7月20日という発売日だ。これはあくまでも予測だが、梅雨も明けているであろう今年の7月下旬頃は、すでに日本の物流が誰の目から見ても明らかな混乱を来している可能性が高い。だから、せっかくDVDを予約したとしても、最悪の場合、DVDが手元に届かないことも想定の上で、DVDが欲しいという人は予約注文をするといいだろう。

さて、このあたりでTVドラマから現実に目を向けていきたい。最初になぜ、「日本の物流が混乱する」と予測するのかという根拠だが、それは偏に世界最大の問題であるフクイチ(福島第一原子力発電所)だ。過日取り上げた「最後の砦」で、原発の現場を熟知する元原子力ムラの関係者のCさんについて取り上げたが、その時に話題になったのは吉田(昌郎)所長の死因だけではなく、チェルノブイリ原発事故と福島原発事故の比較についてもCさんの意見を聞いている。そのCさん、チェルノブイリと福島は気候が異なり、ウクライナの首都キエフは湿潤大陸性気候、すなわち冷帯に属する(北方130kmにあるチェルノブイリも同じ気候)。一方、福島原発のある地区は温帯だといった、気候から話を始めたのである。

そしてCさんは、「このように、チェルノブイリと福島は気候が違う。冷帯のチェルノブイリと異なり、温帯の福島は土壌菌が活発だ。だから、(土壌菌があまり活発ではない)チェルノブイリでは、1986年4月26日の事故が起きてから30年目に突入しようする今日、酷い内部被曝や放射能による後遺症に苦しむ人たちが多いが、(土壌菌が活発である)福島ではチェルノブイリほど深刻な事態にはならない」と主張するのだった。

確かに、国土のほとんどが温帯に属する日本列島の土壌菌の威力については、亀さんも「NHKの“気配り”」で以下のように書いた。

畠山重篤氏のトークも宮崎学氏のトークも実に素晴らしかった。宮崎氏の森と動植物の話は目から鱗の連続だったし、畠山氏の「東日本大震災後“十年は死の海だろう”と覚悟していた漁師たちは、わずか数か月で海が驚異の回復力を見せるのを目の当たりにした」という話は、咄嗟に広島長崎に投下された原爆以降を思い出したほどである。原爆投下後、数年は草木1本すら生えないと言われていたのに、翌年には嘗ての自然が戻っていたのだ。実はコレ、乳酸菌などの菌力豊かな日本の土壌だからこそ可能だったのである。


しかし、広島・長崎・チェルノブイリと福島とが決定的に異なっている点は、広島・長崎は一瞬で終わり、チェルノブイリはソ連が多大な犠牲を払いながら、総力を挙げての石棺化に成功している。一方で福島原発の場合、事故から5年以上も経過したというのに、依然として死の放射性物質が連日のようにタダ漏れしているのだ。これでは、いくら日本の土壌菌が優れているといっても、放射能処理に間に合うはずがない。

さらに、もう一点ある。それが内部被曝であることは、ブログ『文殊菩薩』 の以下の記事が思い出させてくれるので、一読しておこう。
いま! やるべきことは…, 空気清浄機を回し続け,サイクロン型掃除機でホコリを完全に除去し,さらに丁寧に拭き掃除した寝室(『放射能 ゼロ空間』)で7~8時間眠り,過ごすこと!

内部被曝に関連して、ミトコンドリアとの関連性を見事に浮き彫りにした、治療師・今村光臣先生の論文が出たので必読だ。
今再びのミトレンジャー

亀さんも旧稿でミトコンドリアに関して数本の記事を書いている。
『ミトコンドリア・ミステリー』
『究極の免疫力』
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