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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
サバイバル - 準備篇その3
拙稿「サバイバル - 準備篇その2」で取り上げる約束をしていた、以下のテーマについて今回は取り上げてみよう。

一方、諸々の事情により、日本の交通網が停止して日本列島が原始生活に突入した後も、日本に残るという人たちについては次回筆を進めたい。


最初に、近未来に首都圏が麻痺し、日本列島が原始生活に突入した後も、日本列島に残っているであろう人たちの大半が、〝魔坂〟日本が原始生活に突入しようなどとは、夢にも思わず生きてきた人たちのはずだ。それは、テレビや新聞の情報を鵜呑みにしてきたためということもあるが、〝原爆と原発の違い〟も大きい。そのあたりを上手く説明しているのが以下のツイートだ。


ここで、「一定量の毒物を入れたコップの水」を飲むと、広島や長崎のような惨状を引き起こすので、誰が見ても放射能の恐ろしさが分かるが、一方でその水を「毎日少しずつ飲めばしばらくは元気でいられる」ため、放射能の危険性になかなか気がつかないのが、今回の福島原発事故のケースなのだ。それでも、福島原発が爆発してから間もなく5年目を迎えようとしていることもあり、福島の子どもたちの間で甲状腺ガンが増えているなど、注意すれば亡国の兆しが誰の目にも明らかになってきた。
「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘

では、福島原発の実態に気がついた極一握りの人たちで、未だに日本に残っているのは何故か…。人それぞれに事情があるのだが、以下に数例だけ取り上げておこう。

16022106.jpg

数日前、亀さんは『福島原発現場監督の遺言』で著者・恩田勝亘氏の取材に協力をしたという、原発の現場を熟知する元原子力ムラの関係者のCさんに会って、色々と情報交換を行ってきたのだが、Cさんが日本を離れない理由は第一にお金だと言う。Cさん、原子力ムラから足を洗ったまでは良かったが、その後なかなか定職に就けず、生活に困窮しているという。加えて、仮に海外へ移住するだけの資金があったとしても、自分たち家族を引き受けてくれる知り合いが海外に居ないと、途方にくれたように語るのだった。(亀さん注:このように海外に知り合いがいない場合、一緒に海外の新天地を目指している人たちの輪に加わると良いだろう。以下の記事を参照していただきたい。道友のvagabundo1431さんが言うとおり、「近い将来、中・ロが主導するであろう「日本民族大移動計画」に乗っかるのが一番安全」と云えそうだ。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15558491/760/

ただ、Cさんのように家族全員が放射能の危険性を理解しているのならまだ良い方だ。世の中には家族で放射能の危険性を理解しているのは、自分一人だけというケースが圧倒的に多い。昨日も拙ブログの「拍手」を通して、以下のようなコメントを投稿してくれた読者もいた。

今の日本が汚染されていることを、説明するも家族には理解してもらえなく…


この場合、家族を捨てて一人だけでも助かろうという人は殆どいないはずなので、最終的には家族ともども原始生活を迎え、日本政府が主権を放棄して外国の進駐軍が乗り込こみ、救助の手を差し伸べてくれるまで何とか生き延びていく他はない。

また、亀さん家の老母ように身体障害者などの身内がいるため、動きがままならないケースもあるだろう。いよいよという段階が差し迫ってきたら、沖縄の親戚を頼って老母と兄弟で沖縄に移住するつもりだが、やむを得ず原始生活に突入してしまった場合、兄弟で力を合わせて老母と生きていく覚悟は既にできている。

ともあれ、東日本のライフライン(電気・ガス・水道)が完全に止まり、東日本が原始生活に突入するという最悪のケースを想定し、一刻も早くサバイバルの準備を進めるべきだ。次回の「サバイバル - 準備篇その4」では、今まで拙稿で書き散らしてきた具体的な準備内容を、一度まとめてみたいと思う。

16022201.jpg

さくら:暑い夏に汗水たらして働くのがアリで、それをバカにして歌ばっかり歌っていたキリギリスが、寒い冬になると凍えて死んでしまった話…。

りん子:あら? じゃあ寅さんがキリギリス?

16022202.jpg

さくら:そう! 小学校のとき学校の先生にその話聞いてね、涙が出てしょうがなかったの、お兄ちゃんの事思い出して…

博:キリギリスか…

りん子:……

おばちゃん:そういえばあの男、キュウリとナスビが大好きだもんねえ。

16022203.jpg
http://www.yoshikawatakaaki.com/lang-jap/38saku.htm

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コメント

亀先輩、こんにちは
こころ感じる慕情ですな

三船さんは、絵になる。もう文句なしに『役者』だ。渥美清と三船敏郎。これを見ないで何を見る。

確かに野良犬や用心棒、七人の侍などの三船さんは目がギラついて出色だが、「知床慕情」の三船さんは、私たちの世界に棲む住人だ。

そんな親しみやすい三船さんをスクリーンで見ることが出来たこと自体が嬉しい。

心に涼やかな風が吹き抜けた時間だった。

人はみな旅人であり、修行者なのだから。住むも良し、行くも良し、なのである。

http://youtu.be/MHeHypLZm_c



「さまざまな、事思い出す桜かな。

 昔の人は味のある事を
 言ったものでございます。

 満開の桜を眺めておりますと
 私のような愚か者でも
 さまざまな事を思い出します。

 思い起こせば
 親父と大喧嘩をした十六の春。
 これが見納めかと涙をこぼしながら
 江戸川の土手は一面の
 桜吹雪でございました。

寅「毎年春になると両親に連れられ、
 妹さくらの手を引いて、
 花見見物に出かける時の」

寅「あのわくわくする楽しい気持ちを
 今でもまざまざと思い出す。

楽しんでいる花見客。

寅「あ、申し送れました。

 私の故郷と申しますのは
 東京は葛飾柴又、
 江戸川の辺にございます。」

http://youtu.be/fToTDHqEco0

大花見会たのしみにしております。
[2016/02/22 10:32] URL | 成田 #- [ 編集 ]

京都には行けそうにないカモ…
投稿ありがとうございました。

それから、長年世話になっている海外の翻訳会社から打診が来ており、もしかしたら三月中人以降は再び仕事のため缶詰状態になる気配が濃厚です。本当は得意先の仕事も断りたいのですが、愚息の大学の授業料を1~2ヶ月で捻出するつもりなので、仕事がイヤだなどとも言っていられません。

もし、良ければベトベトした関東ですが、拙宅なら子供たちの部屋が空いていますので、拙宅をご訪問ください。歓迎いたします。

亀さん拝

[2016/02/22 13:24] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


亀先輩、おはようございます。
お仕事お忙しそうですな。年度替りは何かと物入りでご子息の授業料を1〜2ヶ月で稼ごうとなるとほんまたいへんです。
お恥ずかしいですが私も子どもの制服代を分割で購入しました。
ご子息の授業料、優先してください。
私も、子どものために仕事をする。親の立場になってやっとというか今更ながら親に感謝しております。
京都の花見は、14年前父親が亡くなる1年前に私と家内を父親と母親が連れて行ってくれました。平安神宮から岡崎疏水の桜は、言葉に表せないというかこの世にこのような桜があったのかというぐらいの色と風合いで人生の思い出となっています
先輩、東京へのいざなぎありがとうございます。
現在、高齢の母親の面倒を見ながら仕事をしている関係でなかなか遠出が厳しい状態です。
亀先輩に心を配っていただき感謝しております。
京都の桜は3月下旬から4月上旬ぐらいが見所のようです。4月上旬に花見を予定しております。たまたま今日は時間が空いたな、行ってみっかという時には、京都弾丸花見ツアー
ということでお待ちしております。







[2016/02/23 09:55] URL | 成田 #- [ 編集 ]

最後の花見…
成田さん、迅速なレスありがとうございます。

実は息子の留年が決まり、授業料を一年分余計に支払わなければならなくなったため、今頃になってバリバリ仕事をしていた次第です(笑)。まぁ、本人は寮長をしたり病気をしたりと、色々な事情が重なったためなので、オヤジとしてはまぁ良しとしています。むしろ、来春に卒業式が日本の大学で挙行されるかどうか微妙なこともあり、そうした情報を含め、以下の拙稿で取り上げた鷲田教授の記事を連絡したところ、本人もオヤジの気持ちをくみ取ってくれたようです。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-991.html

桜の咲く頃に必ずしも京都に行けるかどうかは分かりませんが、交通網が駄目になる前に、掲示板「放知技」で知り合った成田さんをはじめとする、皆さんと一度酒を酌み交わしておきたいというのが小生の願いです。息子とも京都で、日本最後の語り合いを済ませておきたいとも思っています。今後ともどうかよろしく。
[2016/02/23 13:44] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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