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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
渡辺格博士と宍戸幸輔翁
現在、小保方晴子著『あの日』(講談社)を通読中だ。尤も、再生医療について多岐にわたって取り上げていることもあり、同書を読むペースも亀や蝸牛の如くゆっくりとしたものになっている。そうした専門的な内容もさることながら、小保方さんは研究を天職と考えていたようで、〝あの日〟までは実に充実した研究生活を送っていたことを知り、救われる思いがしたものだった。

それにしても、事前の予告もなくイキナリ『あの日』が発売された当日から翌日にかけて、アマゾンに70件近くものカスタマーレビューが一晩で寄せられた〝事件〟、その背景は拙稿「御三家」に詳しく書いたが、カスタマーレビューの三分の二を占めていた星1つ組のシトたち、あれだけ専門用語で満載の『あの日』を、よくぞ一晩で読破できたものよと、今では感心することしきりなんだが…(嗤う)。第一、カスタマーレビューは書評の場であり、書評するからには対象となる本を読破していることが最低条件だし、マナーだ。だが、『あの日』という本はハウツー本と異なり、専門家ならいざ知らず、タッタ一晩で読めるような内容の本ではないんだが…(再び嗤う)。

ところで、同書を読み進めながら頭に浮かんだ3人の人物がいる。最初は利根川進博士で、20年近く前に立花隆のインタビュー形式で編集された、『精神と物質』を、苦労しながら読破した在りし日を思い出したのだ。

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さらに、利根川博士の恩師である渡辺格博士、そして渡辺博士と親交のあった宍戸幸輔さんも思い出した。宍戸翁からは多くを教わっており、生前は10回近く宍戸翁の自宅や都内にあった事務所にお邪魔している。その宍戸翁のため亀さんはHPを作成したこともあり、今でも「エンマの会」というHPとして残しているんだ。その宍戸翁は多くの本を著しているが、そのうちの1冊が渡辺先生との会話から多くのヒントを得たという本、『摩訶不思議な男と女の関係』であり、亀さんも1冊宍戸翁からプレゼントしてもらっている。機会があれば再読してみたいんだが、そうなると亀さんの青春ならぬ性春も書かなければいけないなぁ…(爆)
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コメント
毎日の、小保方叩きは異常だ罠!
,

毎日よ!

 御主も、なかなかの悪よのう~

 否、何を言われるのでしょうか… 

 製剤屋様ほどでは…

,
[2016/02/14 13:57] URL | 不眠症 #X.Av9vec [ 編集 ]


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