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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
女の一生
数日前に書いた「申し訳ない…」、意外と気に入ってもらえたらしく、拍手のアイコンをクリックして簡単なコメントを寄せてくれた、☆♪ゝのおばちゃん、モップモップさんといった女性陣の皆さん、ありがとね。イチイチ返信はしていないんだが、必ず目を通しています ~(^_^)v

ところで先週の日曜日、NHKアーカイブスで「“女の一生”いまも〜杉村春子と文学座ロングラン公演〜」という番組を見た。久々に感動したドキュメンタリー番組であった。杉村春子については、小津安二郎監督の「東京物語」などでの印象しかなかったんだが、亀さんが改めて杉村春子を見直したのは、高峰三枝子の著書からであった。このあたりは、拙稿「プロへの分かれ道」にも書いているので、関心のある読者は再読いただければと思う。

もし、スクリーンの中の杉村春子に出会わなければ、私は、映画や芝居というものは、与えられた脚本の台詞を正確に覚えて、カメラや観客の前で、それらしく歌い、囀ればこと足りるのだ。記憶力さえあれば訳者は務まる、と思っていただろう。それでは物真似のうまい九官鳥ではないか。
『わたしの渡世日記』(上巻)p.270


NHKアーカイブスで、杉村春子について語るゲストは黒柳徹子だったのだが、杉村春子の「女の一生」の舞台での演技の凄さ、どのような些細な台詞にも全て魂が籠もっており、役に成り切っていた杉村春子のことを黒柳は語っていた。それを耳にしながら、久しぶりに上記の高峰三枝子の言葉を思い出した亀さんであった。

同番組を通して特に気に入ったシーンが、中国のシルクロードで撮ったという、独り座って砂漠を眺める杉村春子の後ろ姿だ。そこには、杉村春子という女の一生が凝縮されていた。

16020901.jpg

【お詫び】
読者の一人から指摘があり、高峰三枝子と高峯秀子を間違えました。亀さんも惚けたねぇ…。天国の高峰三枝子さんと高峯秀子さん、申し訳けありません m(.___.)m 。
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コメント

いつも様々な事を教えて頂きありがとうございます

私の渡世日記は高峰秀子さんの本です
[2016/02/09 13:57] URL | 柏木淑子 #- [ 編集 ]

どうも、どうも…^^;
誤指摘ありがとうございました! 早速本文に、【お詫び】を挿入して手訂正しました。亀さんも歳だワィ、惚けたなぁ(シミジミ…)。まぁ、こんなG3(爺さんに)ですが、今後とも宜しくね!
[2016/02/09 14:51] URL | 亀さん #- [ 編集 ]


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