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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
申し訳ない…
偶然だが昨夜、「スミカスミレ」というテレビ番組を見た。65歳の女性が45歳若返って、ナント20歳の自分に戻るという設定のドラマで、65歳を松坂慶子、20歳を桐谷美玲が好演していた。

ここで、ふと思った。「45年前に戻してやる」と、もし自分も神様に言われたとしたら、果たして自分は45年前に戻ることを望むだろうかと…。

少し考えてみた。当時は目一杯人生を謳歌していたこともあると思うが、いまさら若い頃に戻りたいという気持ちはゼロであるのに気づかされた次第である。それよりも、昨日の「100年インタビュー」に登場していた倉本聰同様、「(今の日本の若者に対して、このような日本にしてしまったことに)申し訳ない」という気持ちの方が遙かに強く、残された短い己れの余生は若者のために遣いたい、蟷螂の斧のような拙ブログであっても精力的に発信しておきたい、フクイチ(福島原発事故)のために苦しむ若者らのため、自分が若い頃に海外放浪生活で得たノウハウを、すべて伝えておきたいと、心から思った。


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コメント

亀先輩、こんにちは

ぐぐっときます。

2015年9月14日 人生は冥土までの暇つぶしより
数日前に放送されたNHK「新日本風土記」の「東京の夏」編に、山口さんというテキ屋が登場、自分の生き様を「寅さんみたいだね」と語るシーンがある。その山口さん、色々とテキ屋の世界について語ってくれたのだが、特に印象に残ったのが、お金の無い子どもに見せた心配りであった。
何か同じような生い立ちの感じがしてね、本当はいけないんだけど、やっぱりお祭りだから…

と、お金を持っていないという子に、タダで鮎の塩焼きを一本あげるシーンを見て、なんとも云えぬ心温まるものを感じた。これこそが、テキ屋の山口さん、そして同じくテキ屋を体験した寅さんこと渥美清に、共通して流れているものなのだ。

飯山一郎放知技より
堺のおっさん02/08 (Mon) 11:01:52

昨日、子供会の研修会で面白い話があった。

子どもに未来の絵を描かせると、昭和40年代くらいまでは

必ず、空飛ぶ車や、ロケットが飛び交う風景が描かれていた。

今の子供はそんな絵を描かない。

山があり、草原があり、川があって、楽しそうに遊んでいる風景。

真ん中には、家族が楽しそうに暮らす一軒家。

人間はいつも「無いもの」を欲しがる生き物である。
[2016/02/08 12:51] URL | 成田 #- [ 編集 ]

E-山さんと亀さんの性春
どうもありがとう。

E-山さん、素晴らしい記事を書いているネ…
◆2016/02/08(月)  ニッポン・セックスレス現象は正解!
http://grnba.com/iiyama/index.html#zz02081

亀さんの書評を近々書きたいと思う。

亀さん@成田さんが紹介のいすゞのYouTubeに感激したというブログ記事…↓

http://dakimyouga111111.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

[2016/02/08 15:48] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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