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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ウソ話で固めた昭和の歴史
ブログ[山岸教授の日英語サロン]の「田辺敏雄著『検証 旧日本軍の「悪行」 歪められた歴史像を見直す』を読んだ」という記事で、山岸教授が田辺敏雄氏の著作を絶賛しているのが目に入った。その中に、「朝日新聞、とりわけ本多勝一という記者が戦後の我が国に及ぼした“罪業”の大きさ・深さは計り知れない」と書いてあるのに目が止まったが、昨日亀さんが本多勝一の著作を取り上げたばかりだったので、この偶然の一致には苦笑した。なお、十代の頃の亀さんは本多勝一の著作に影響を受け、20歳の時に実践した45日間・アメリカ・カナダ一周の旅の途中、本多勝一の『アメリカ合州国』にあった、人種差別が根強く残る深南部の本当の姿を知りたく、同地を訪れたことがある。1973年の夏頃だったと記憶しており、今から40年前の話だ。以下は亀さんの当時の旅の記録帳から抜粋。

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しかし、その後は本多勝一、さらには朝日新聞の嘘が少しずつ分かるようになり、次第に本多勝一の著作から遠のいていった。また、拙宅では朝日新聞を長年購読していたものだが、あのサンゴ礁事件あたりから同紙の欺瞞に満ちた記事が目につくようになり、嫌気が差して同紙の購読を止めてから久しい。尤も、亀さんは本多勝一の著作全てを否定しているわけではなく、同氏の『日本語の作文技術』などは、今でも手許に置いて翻訳の仕事に活用しているほどだ。また、朝日新聞の刊行本の中には優れた書籍も多いことは言うまでもない。

さて、山岸教授のブログから田辺敏雄氏のホームページに飛び、サーッと目を通して信用するに足りるホームページだろうと直感的に思ったのも、稲村(公望)さんの音頭を取りで、角田儒郎氏の三部作の発行に向けた校正のお手伝いをした経験が大きい。当時は校正作業を行いながら、目から鱗が落ちる毎日を体験している。そのあたりは、『みち』の掲示板で少し触れているので参照していただきたい。
角田儒郎の著作集

ところで、田辺氏のホームページ[検証 ウソ話で固めた昭和の歴史]から、『検証 旧日本軍の「悪行」 歪められた歴史像を見直す』および『 追跡 平頂山事件 』の2冊を申し込んだところ、打てば響くようにご本人から丁寧なメールが届いたのには驚いた。なんとなくだが、角田儒郎氏の三部作の時に味わった時のような、あの感動を再び味わえそうな予感がしてきた。本の到着が楽しみである。
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