fc2ブログ
プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
蟻の一穴
叔母の葬儀に参列し、確定申告の作成も無事に終えたので、今日は久方ぶりに読書や動画での情報収集を楽しんでいた。すると、脳裏に浮かんできたのが「蟻の一穴」という格言であった。小生は今年の元旦、「激動の年」と題したブログ記事をアップ、以下のように書いている。

今後の国際情勢を占う上で、プーチンの人物を識らないことには始まらない。


そのプーチンが2月8日、タッカー・カルソン氏のインタビューを受けた。そして、これが蟻の一穴になるのではと思ったのである。

インタビューを敢行したカルソン氏に対して、グローバリストらは大慌てだったようで、同氏に対して常軌を逸した人格攻撃を見せていたので笑えた。一例としてヒラリー・クリントン元国務長官、“useful idiot”(役に立つ愚か者)とカルソン氏を罵ったものである。そして、大手マスゴミの「プーチン=悪魔、ゼレンスキー=正義」キャンペーンに、すっかり洗脳されてしまった人たちの場合、何が起きたのかと呆然としたことだろう。

だが、そのプーチンを高く評価している識者も少なからずいたのであり、その一人が伊藤貫氏だった。その伊藤氏が過日百歳の生涯を閉じた、キッシンジャーについての動画を公開しているが、キッシンジャーも伊藤氏と同様、プーチンを高く評価していた一人であった。


キッシンシ゛ャーの栄光と残虐!!! Part②|伊藤貫×室伏謙一

伊藤氏によれば、キッシンジャーは自身最後の著作となった『Leadership』の結語で、「この半世紀、欧米諸国で本当の思考力を持っている政治指導者が出てこなくなった」と書いていたと言う。しかし、キッシンジャーから見て一人だけ例外がいたようで、それがプーチンであった。

24021802.jpg

今回のプーチンへのインタビューについては、多くのユーチューバーが動画にしていたが、個人的に最も良かったと思ったのが及川幸久氏が登場する動画で、同氏によるプーチンの歴史観と宗教観の解説は秀逸であった。


【Front Japan 桜】及川幸久~世界史的転換点としてのプーチン×カールソン・インタビュー[桜R6/2/13]

二時間近い動画なので、時間の無い読者は及川氏が登場する46:01あたりから見るといいだろう。中でも、プーチンの宗教観を抉り出してみせた及川氏の言葉は、同動画の白眉であったとすら個人的に思う(1:11:53~)。

24021803.jpg

これは神学上の大問題であり、イエスの「もう一方の頬を向けよ」が理想主義とすれば、一方で指導者として敵を倒さなければならないという現実主義がある。つまり、これはクリスチャン・リアリズムという、アメリカの神学上の大問題なのだが、それに対するプーチンの回答が凄かった。

24021804.jpg

続けて、プーチンは以下のように語ることで、自身の宗教観を明白に示した。

24021805.jpg

このプーチンの回答、「それは心の中にある」と「ロシアの魂」という二つの言葉は、ツランの心あるいは日本人の自然観に相通じるものがあり、このプーチンの宗教観を理解すれば、何故にキッシンジャーがプーチンを現世で唯一、思考できる政事家と高く評価していたのかが解るはずだ。それにしても、ロシア正教、仏教、神道を巡る水島社長と及川氏のやり取り、実に聞き応えがあった。

もう一点、「神の介入」について及川氏が付言している(1:33:54~)。

24021806.jpg

24021807.jpg

神の介入とは「神は観ている」と言い換えることができ、拙稿「お天道様」で示した自然観とも深く繋がっている。その意味で、このプーチンの回答には深奥の真理が含まれており、ひょっとすると世界大転換に踏み出す道標、蟻の一穴となるのかもしれない。

なを御参考までに、動画で及川氏はポーランドについても言及しているが(53:31~)、馬渕睦夫元ウクライナ大使も及川氏と同様のポーランド事情を解説していた。


【馬渕睦夫】歴史は繰り返すヒットラーのポーランド電撃侵攻

最後に、プーチンが「ロシアの魂」について幾度か動画の中で言及していたが、これに関連して、「命」と「魂」の違いについて思いを巡らすにあたり、コーヒーブレイクの動画がヒントになるはずだ。

コーヒーブレイク

日本人に脈々と受け継がれてきた日本精神とは

スポンサーサイト



DS最後の足掻き

ここ数日、タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領へのインタビュー(2月6日)を筆頭に、グローバリズム(DS)の崩壊を白日の下にさらした様々なニュースが飛び交った。そうした中、副島隆彦氏の投稿が目に留まった。

 何で私が、馬渕睦夫が大嫌いかと言うと、私の本からの大量の泥棒で、本を書いているからだ。あんな見るからに、コケコッコーの鶏のような、軽薄な男が、外務省のウクライナ大使をやっていたことが信じられない。どうせ、周りの者たちからも嫌われているだろう。誰もお前の本なんか読まない。と私が書いても、こいつは、私を名誉棄損で訴えるということをしない。出来ない。真実がどんどんバレるから。ヘラヘラした態度のままで終わるジジイだ。いつまでも私がお前の盗文、剽窃(ひょうせつ)を許すと思うな。

 それから、及川幸久(おいかわゆきひさ)。お前は、あの東京の 港区 白金(しろがね)1丁目の、御殿のような、お城のような、高層のおば下野式の、幸福実現党の本部の中で、恐らく殺されたのだろう、教祖の大川隆法(おおかわりゅうほう)から、年に毎年2000万円ぐらいもらって、幸福実現党外国局長?の職 でネット・テレビに出ていた。ところが大川が死んだものだから、お金がもらえなくなって、幸福実現党からも追放された。及川幸久よ、統一教会の片割れのくせに、自分が、何か公正な世界政治言論を日本に伝えているように、いつまでも思い込むな。私、副島隆彦が、お前をいつまでも放置すると思うな。

【3104】ディープ・ステイトをDS(ディ・エス)と略記する者たちを、強く疑え。


小生の場合、副島氏の投稿はテーマだけを読み、他は流し読みするのを常としているが、今回は「馬渕睦夫」・「及川幸久」の名前が目に入ったので、一通り最後まで目を通した次第である。なを、副島氏は自著でジョン・バーチ協会について言及しているが、その箇所を画像コピーにして掲載していた。同協会については、林千勝氏の解説の方が格段と優れていたのを思い出したので、以下に紹介しておこう。


草の根組織、ジョン・バーチ協会のレジスタンス」[桜R3/10/16]

ところで、副島氏が取り上げていた馬渕睦夫元ウクライナ大使と及川幸久氏は、小生が日頃から高く評価している識者であり、副島氏の人物評とは真逆ということになる。上掲の副島氏の投稿についての判断は読者に任せるが、今回も相手の論点を衝くというよりは、いつもの通り人格攻撃に始終していた。そんな副島氏が批判していた両氏の動画を以下に紹介するが、両氏とも相手の人格を攻撃するのではなく論点を衝いているあたり、副島氏とは実に対照的である。

●馬渕睦夫元ウクライナ大使

馬渕睦夫【大和心ひとりがたり】第29回・2024年2月9日【生放送】

●及川幸久

その及川氏がチャンネル桜に初登場した。以下がその動画である。


【討論】グローバリズムの現在 2024[桜R6/2/8]

以下、登場人物ごとに個人的な感想を述べておこう。

●西村幸祐
西村氏の場合、最近は同氏の動画は観ていないものの、基本スタンスは変わっていないのを知り、嬉しく思った。個人ブログでも同氏の著作や動画を何度か取り上げているが、放知技でも同様だ。たとえば・・・
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/654/

今回の場合、坂倉順三(建築家)の話が興味深かった。坂倉氏が設計し、パリ万国博覧会 (1900年)の敷地に建てた日本館に対して、祖国日本では西洋の物真似、バター臭いといった具合に散々批判されたが、その後に海外では極めて日本的と高く評価されたという。これは、我々の先達が「他から来た物を上手に取り入れた」ということに他ならず、このあたりは拙稿「怪しい彼女」でも、『あんどーなつ』の一コマとして紹介した。

●川口マーン恵美
2017年に台頭したAfD、その政党を潰そうとしている政府御用達の「世論検閲組織」コレクティブの正体を暴いていた。ドイツで暮らしているという強みを活かして、ドイツ社会の事情を赤裸々に語っていたが、実に迫力があった。

また、15年ほど前から「民主主義」という言葉が頻繁に使われるようになり、それにつれて言論の自由や国境の衰退が進んだと語るあたりの解説は素晴らしい。まさに、民主主義とは全体主義の隠れ蓑ということだ。

個人的に懐かしく思ったのは「国際化」についての話であり、川口さんは若い頃、国際化すなわちグローバリズムには希望があると思っていたというが、小生も若い頃は国際化という言葉の響きに惹かれていたものだ。今振り返るに若気の至りであった。

●及川幸久
「私は反グローバリズムである」と、常日頃から動画で語る及川氏が、YouTubeから永遠に追放されてから久しい。その及川氏によれば、YouTubeが特に目を光らせているのが以下の三項目とのことだ。

1.2020年の米大統領選挙
2.パンデミック
3.ウクライナ紛争


その及川氏、グローバリズムを以下のように定義していた。

グローバリズムとは全体主義の支配と個人の自由の終焉


及川氏は川口さんのAfDの話に感動、「アメリカ・ファースト」など、各国ファーストを押し進めて国益を優先すべし WHOのパンデミック新条約に断固反対。そして何よりも大切なこととして、「反グローバリズム同士による横の連帯」が不可欠と熱く語っていた。

●ジェイソン・モーガン
モーガン氏を知った最初の頃は、腰の低いジェントルマンという印象が強かったのだが、同氏の動画を観ていくうちに、次第に同氏が秘める激しい気性を知り、おやおやと思った次第である。モーガン氏自身が語っていたことだが、同氏は現在日本に〝亡命〟している身であり、日本は世界の希望であると語る熱血漢だ。同氏は以下の組織・個人を嫌悪していると言う。

1.バチカン
2.アンドリー・グレンコ 
3.青山繁晴


そして、「資源のロシア、技術のドイツ、精神の日本」と語っていたのも印象に残る。

伊藤貫氏が、「イスラエルのシオニストは無神論者であり、シオニストのパレスチナへの仕打ちで、反イスラエル派に転向したアメリカの若者が増えている。そうしたアメリカの若者がリーダーになる頃には、イスラエルは苦しい立場に置かれることになるのに、そのあたりが何故、シオニストに分からないのだろう」と、伊藤氏が他の参加者に問うと、モーガン氏は、「それはシオニストであるアメリカのユダヤロビーがアメリカ人だからである。だから、遅かれ早かれアメリカとユダヤは心中、共に滅んでいくだろう。それに日本は巻き込まれないように注意するべきだ」と語っていた。

●伊藤貫
伊藤氏はグローバリズムを二つの流れで捉えているようだ。

1.過去250年に起きた人類の価値判断の基準変遷。これが人類の進歩とは思わないと伊藤氏。
2.過去30年に起きたアメリカの暴走(一極体制)。今の国際社会はアメリカの暴走に翻弄されている。


伊藤氏の主張には概ね賛同するが、天童竺丸さんの云うように、グローバリズムの発端はフェニキアであり、このあたりについて言及していなかったのは惜しい。発言時間が限られたということで止むを得なかったのかもしれない。

これ以外にも伊藤氏の発言は多岐に及んでいたが、特に個人的に関心を抱いたのが核武装であった。冒頭で西村氏が、「日本の核武装化を考えていたのは、中川昭一と安倍晋三のみだった」と語ったのに対して、伊藤氏は安倍の場合は違うと反論していた。

1.トランプが安倍晋三に対して、日本は核武装をしろと言ったのにも拘わらず、結局、安倍は実行しなかった。
2.岸信介と佐藤栄作はCIA資金をもらっていた。だから、二人はCIAのエージェントだった(1:34:00~)。


中川昭一のみが核武装を訴えていたが 安倍晋三は逃げ回っていたとし、日本は核武装すべしと改めて持論を展開する伊藤氏であった。ただ、小生は岸信介と安倍晋三はCIAエージェントではなかったと考える。そのあたりは、拙稿「CIAを手玉に取った男」にも書いた通りだ。

この伊藤氏、宗教・哲学に造詣が深い識者であることは、同氏を知った頃から感じていたことだが、その後における同氏の動画を観ていくうちに確信を深めた。特に無神論者の巣くうヨーロッパに対して、「ロシアはロシア正教の信者が30%から70%に増えたが、これは奇跡だ。そして、今のロシア人は自信に満ちている」と語っていたのに最も強い印象を受けた。つまり、人間中心に陥っては駄目で、自分を超越した存在を直感的に感じ取り、崇拝する姿勢が不可欠と伊藤氏は主張したのである。

最後に伊藤氏は、ソ連崩壊後にアメリカは一極体制を目指したが、そのために世界は大混乱に陥った。現在は米・露・中の三極構造になっているが、この体制は極めて危険で戦争に発展する恐れがある。だからこそ、ドイツと日本は自立するべきで、そうしないことには世界は安定しない。つまり、六極体制(アメリカ・ロシア・中国・ドイツ・日本・インド)になるべきだと語っていたが、なるほど一つの見方ではある。

●水島総
今回の討論会でも司会役を務めた水島氏であったが、水島氏は首尾一貫して昔日の日本には八紘一宇、すなわち家族主義の気風が残っていた。しかし、そうした心の拠り所を失った現在の日本人は、「今だけ、金だけ、自分だけ」という流れに迷走していると危惧していた。

24021201.jpg

今回は「DS最後の足掻き」というテーマにしたが、紹介した一連の動画で何等かの兆候をつかみ取っていただけたら幸いだ。小生、今週は親戚の告別式に参列したり、確定申告の集計・作成があるので、暫くは忙しい日々になりそうだ。

コーヒーブレイク

【緊急特番】西側メディア黙殺!プーチン×カールソン・インタビューの衝撃と真実[桜R6/2/13]

殺人ワクチン
墓の改修が完了したので、先月27日に魂入れを執り行っているが、そのあたりは前稿「魂入れ<」で簡単に書いた。その魂入れから数日して石材会社の社長が拙宅を訪問、墓改修の終了報告を受けている。厳冬の中、工事を行っていただいたお礼を述べつつ、改修代金を支払った後、世間話に話を咲かせたのだが、その時に出た話題の一つがコロナワクチンだった。

思い返せば、昨年の10月4日に初めて社長が拙宅を訪問、改修の打ち合わせを行い、小一時間ほど話し合った結果、正式に改修を依頼している。その後は世間話に移ったのだが、その時に何気なく気になっていたことを社長に尋ねてみた。

小生:最近、葬式が増えてないですか?

社長:ええ、確かに・・・。2022年から2023年にかけて葬式が1.5倍増えています。


このような会話を社長と交わしたのだが、それから4ヶ月が経った今回も改めて訊いてみた。

小生:その後、変化がありましたか?

社長:ええ、今や1.5倍どころではなく、2倍近く(この四ヶ月で)急増しています。

小生:その原因は何か、分かりますか?

社長:いいえ・・・

小生:ウイルスワクチンです。そして、ウイルスは自然発生ではなく、人為で作られたものです。

社長:えっ、そうなんですか!


今回のウイルスが人為的なものであることは、世間が大騒ぎし始めた当初から気づいていたが、そのあたりは掲示板「放知技」にも2020年1月25日に書いた。

今回の新型肺炎も未だ詳細は不明なものの、ほぼ間違いなく人為的につくられたウィルスでしょう。ここまで書いて、ふと、ビル・ゲイツの顔、そしてWTOの「人口削減計画書」が思い浮かびました…。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/227/


ここで、WTO(世界貿易機関)と小生は書いているが、正しくはWHO(世界保健機関)の間違いであり、訂正しておく。それはともかく、この投稿の他、今回のウイルスについて小生は多角的な視座で多くを投稿しているので、関心のある読者は掲示板「放知技」で検索していただきたい。ちなみに、放知技での検索方法については、拙稿「古墳時代 06」で解説済みである。

このように、今回のウイルスワクチンについて多角的に調べ、ブログ記事にしたり掲示板「放知技」に投稿したりしたが、社長はウイルス、そしてワクチンの正体を見抜いていないようだったので、近く「殺人注射」とでも題してブログ記事を書くことを約束した。よって、本稿ではコロナワクチンの危険性について、その多くを知らない人たち向けに書いているので、すでにウイルスの正体を知っている読者は、以下は読み飛ばしていただいて結構だ。

■急増するワクチン死
社長の「葬式が1.5倍増えている」という言葉の背景を、詳細に解説している動画があったので紹介しておこう。


救急車の出動件数が激増!一部有料化する自治体も。なぜ救急車の出動や死者数が激増しているのか?いったい何が起きているのか?【心理カウンセラー則武謙太郎】

社長の言う1.5倍を、具体的な数字で示していたのが以下のカットシーンだ。

24020201.jpg

詳しくは動画の解説に譲るとして、要はウイルスで騒ぎ出した2020年は、マスクの着用という同調圧力、出社を控えてのリモートワークが徹底したことから、全国の死者数が前年比でマイナスになったのが分かるだろう。しかし、新型コロナワクチンが承認され、接種が開始された2021年は、前年比で8万人多い79,534人、翌年の2022年に至っては129,744人と激増している。日本の少子高齢化という現実を割り引いても、これは余りにも多すぎはしないだろうか。東日本大震災の2011年ですら、前年比56,054人強なのだから・・・。この分でいくと、今年(2024年)は20万人近くに膨れ上がっても不思議ではない。

しかも、今後はコロナワクチン死が減っていくというよりは、寧ろ長年にわたって既に接種した人たちの死が格段と増えていくことだろう。以下は、道友である野崎晃市博士の記事だ。

中国・日本・韓国など接種率の高い国では、超過死亡増加と人口減少が始まっており、今後も勢いは加速するだろう。
ワクチンで人口が30%減少する


社長が「三回打った」と告白した時、「死はワクチンメーカとロット次第だし、今日に至ってもお元気なのだから大丈夫ですよ」と一応慰めてはおいたが、こればかりは今後の経過を見守っていかないことには何とも言えない。

社長の娘さんは看護婦のようで、接種するたびに高熱を発して数日寝込んだとのこと。すでに三回ワクチンを接種した社長も、今回の小生の話でコロナワクチンの正体を知り、「もう、二度と打ちません!」と宣言していた。

■勉強をしよう
社長が拙宅を訪れる前日、キリスト教の勧誘活動を行っているAさんが訪問、エゼキエル書を引き合いに、第三次世界大戦が起こるのかどうかと質問してきた。これを解説するのは骨なので、「回答は小生のブログに書いてあります。それを叩き台に、これからは勉強していくことが何よりも肝心です」とだけ答えておいた。Aさん、もし本稿に目を通しているのなら、以下の拙記事に一度アクセスして欲しい。
赤い牛

ともあれ、ウイルスワクチンの正体を暴露した動画は、日本語版だけでも沢山あるが、今回は上掲動画を制作した則武謙太郎氏の動画に絞って紹介した。同氏の動画はYouTubeによって有無を言わせず削除されることが多いので、削除されてしまう前に見ておくことをお勧めしておく。


憲法とIHRどちらが上位になるのか?厚労省担当者は答えられず。IHRは法的拘束力がある!第3回WCH議連総会より。

則武氏の動画に関しては以下のページにアクセスの上、これはと思う動画があったらクリックして勉強していただきたい。健闘を祈る。
心理カウンセラー則武謙太郎チャンネル【メインch】

コーヒーブレイク

【ゆっくり解説】削除される前に見て下さい。

ニコニコ動画
24020202.jpg
超過死亡増加と新型コロナワクチンの関係について藤江成光さんに聞いてみた

魂入れ
今年の年賀状に、小生は以下のような文を記している。

 昨秋、古くなった墓の改修に着手、今月中旬に完成予定で、春彼岸には間に合いそうです。そして、改修を請け負っていただいた石材店の社長と打ち合わせを進めていく中、江戸中期(宝永5年)から祖母の勢恵(昭和40年没)に至る御先祖様が、土に還っていったことの重みを噛みしめている自分が居り、己れの人生を振り返る良い機会となりました。


その改修が完了したので、1月27日、副住職様にお経をあげていただき、滞りなく魂入れ(お性根入れ)を終えた。当日は透き通るような青空、周囲の墓が古いだけに、改修を終えたばかりの家の墓だけがピカピカで、「拙宅だけ墓が新しくなって申し訳ない」という気持ちと同時に、何とも気恥ずかしいという複雑な気持ちになった。生憎、当日の写真を撮っていないのだが、以下の写真から魂入れが執り行われる様子を想像していただければと思う。

24012701.jpg
魂入れ

ここに、改修工事の間、骨壺を本堂に安置していただいた菩提寺、工事を請け負っていただいた石材会社、魂入れに参列してくれた親族には心から感謝したい。

さて、漸く仕事(翻訳)が一段落したこともあり、久方ぶりにブログ記事を一本書いておこう。今回のテーマは「和歌」。和歌について最後に記事にしたのが昨秋の「和歌のこころ」で、その時に小生は歌会始の儀について触れている。

和歌と言えば、毎年一月に皇居で催される歌会始の儀を思い出す。


その歌会始の儀が1月19日(金)、皇居の宮殿「松の間」で催された。


歌会始「和」を楽しむ初心者向けの秘訣、関係者も知らぬ秘話…来年は愛子さまも参列か【皇室ちょっといい話】(135)(2024年1月24日)

例年通り歌会始の儀の中継があったが、今年の場合は録画も含めて二回観たのも、個人的に様々な思いが去来したからである。

■國體
國體を日本精神と言い換えてもよいと思う。

武田邦彦氏は、日本列島こそが文明発祥の地と主張していたが、そのあたりは拙稿「文明発祥の地」で詳述した。その拙稿でも少し触れたが、文明発祥の地はハートランド(シベリア)か、武田氏の謂うところの日本列島のいずれかだろうと個人的には思っている。

23100103.jpg

では、人類は何処で誕生したのか? ということになると、今までは通説通りにアフリカ大陸だとばかり思っていたが、そうではないだろうということに、数年前から薄々気づくようになった。それは、拙稿「人類の起源」で紹介した、『人類の隠された起源』(マイクル・クレモ 翔泳社)に目を通した影響が大きい。人類の起源については、いずれ稿を改めたて筆を進めることにしよう。

ところで、文明のみならず人類そのものも日本列島で誕生したと、武田氏が主張していたのを拙稿「文明発祥の地」で紹介したわけだが、『人類の隠された起源』に目を通してからというもの、我々ホモサピエンスの誕生は数百万年、もしかすると数千万年前に誕生したという、驚愕するような考古学上の発見の数々を同書で接し、人類の起源は必ずしも日本列島に限らないのではと漠然と考えるようになったのだが、このあたりは今後の研究テーマであり、あるていどの情報を収集し、考えが纏まったら記事にしたいと思っている。

17080717.jpg
1400万年前の日本列島・・・

それにしても、我々が住んでいる日本列島は実に摩訶不思議な列島であるとつくづく思う。ちなみに、拙稿「奇跡の日本列島」をアップしているので、日本列島の誕生に纏わるテーマに関心のある読者に再読していただけたら幸いだ。ちなみに、上掲の切り抜きは「奇跡の日本列島」に掲載したものだ。

それから、日本列島は「龍の背骨」あるいは「世界の雛型」などと言われており、その列島で一万年続いた縄文時代よりも遙か昔、気の遠くなるような大昔から長い時間をかけて、日本人という民族気質が育まれたということになる。そうした日本人を日本人たらしめるものを一言で言い表すとすれば、「調和」、「日本精神」、「共同体」、あるいは「八紘爲宇」といった言葉に置き換えることができよう。ウィキペディアは八紘爲宇を「全世界を一つの家にすること」と定義しているが、同時にウィキペディアは「天皇総帝論」についても言及している。換言すれば、二千六百年前どころか、縄文時代を通り越した遙か太古の昔から、気の遠くなるような時間をかけて日本人という民族が誕生したということだ。このあたり、「天皇総帝論」と関連して小生は、拙稿「」でも概説している。

■和歌
東京皇室に詳しい山浦嘉久さんや栗原茂さんは、歌会始とは〝天皇のツイート〟という表現をしていたことが時々あった。そうした話を聞くに及んで、いつしか小生も拙いなりに自身の視点で、天皇皇后陛下のツイートを読み解くという試みを幾度かしており、一例として拙稿「祈りの御歌」でも個人的な天皇ツイートの解釈を行っている。

以下は、今年の歌会始で披講された御製と御歌についての小生なりの解釈である。

をちこちの旅路に会へる人びとの笑顔を見れば心和みぬ


日テレは御製の背景を以下のように解説していた。

(背景)天皇陛下は47都道府県全て、皇后さまはオンライン2県を含めて45都道府県と、天皇皇后両陛下は全国ほぼ全ての都道府県を訪ねられてきました。去年は新型コロナウイルスの位置づけが変わり、全国植樹祭など恒例の「4大行幸啓」も全て訪問でき、令和になってから両陛下お二人での訪問は、20都道府県(オンラインを含めると28都道府県)となりました。訪問先で温かく迎えてもらったことをうれしく思い、陛下は、各地で人々の笑顔を見てご自身の心も和む気持ちを歌に詠まれました。
【全文紹介】「歌会始の儀」皇室の方々の歌~今年のお題は「和」~


日テレの解説は国内に限定しているが、陛下は外つ国にも御訪問遊ばされておられるのを忘れるべきではない。

また、天皇陛下の御製にある「各地で人々の笑顔を見てご自身の心も和む」という気持ちだけを、陛下は詠んだのではないと小生は考えている。つまり、小生が元旦に拙稿「激動の年」でも書いたことだが、今年が今までにない激動の年になること、陛下の方が遙かに広くかつ深く知っておられるのは間違いないということである。そうした激動の年になることを覚悟の上、最後には「人々の笑顔」を見ることができると、陛下は確信しておられるのだと直感的に思った。今の我々は真っ暗なトンネルの中にいるが、間もなく遙か前方に光射す出口が見えてくるはずだ。そうしたことを暗に、陛下は国民に伝えようとされたのだろう。

拙稿「激動の年」で馬渕睦夫元ウクライナ大使が登場する動画を紹介しているが、馬渕氏の発言を陛下は確実に分かっておられる。千年あるいは数千年に一度と言われている大転換期の現在、苦難に満ちるであろう激動の年を無事に潜り抜けた果てに、人々の笑顔に満ちた世の中が到来すると、陛下は暗にメッセージを国民に向けて送っておられると思うのは小生だけだろうか・・・。

次に皇后様の御歌・・・

広島をはじめて訪(と)ひて平和への深き念(おも)ひを吾子(あこ)は綴れり


同じく日テレは御歌を以下のように解説していた。

(背景)長女の愛子さまは、中学3年生5月の修学旅行で初めて広島を訪ねられました。原爆ドームや広島平和記念資料館の展示などを見て平和の大切さを肌で感じ、その時の経験と深めた平和への願いを中学校(学習院女子中等科)の卒業文集の作文につづられました。日頃から平和を願う両陛下はこのことを感慨深く思い、皇后さまはそのお気持ちを込めてこの歌を詠まれました。


表層的には愛子さまの広島への修学旅行を詠んだ歌に思えるかもしれないが、核戦争も辞さないネオコンの捨て身に、深く心配されておられる皇后さまの「平和への深き念ひ」と小生は受け止めた。ここは、雅子さまの平和への思いが天に通じ、世界規模の核戦争(第三次世界大戦)を回避、ネオコンが滅んで平和な日が到来することを願うばかりである。

■人生
今年の歌会始の儀、最年少の神田日陽里さん(17歳)から、最高齢の古橋正好さん(88歳)に至るまでの入選者の歌に耳を傾けながら、今まで自分が歩んできた人生の儚さ、自分がこの世に生まれてきたことの意味を考えたのだし、同時に拙稿「人の一生」を思い出しつつ、入選者と己れの人生を重ね合わせている自分がいた。

コーヒーブレイク