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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
金正恩死亡?
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4月21日、産経新聞にアクセスしたところ、「速報」という文字が目に飛び込んできた。早速、情報源である米CNNで確認、掲示板「放知技」にも投稿(>>25)した。

4月25日、今度は「金正恩死亡」というニュースが飛び込んできたので、やはり放知技に二本の投稿(>>77>>78)を行っている。

その後も放知技に、>>82>>88>>92>>99>>116>>120と、金正恩死亡説を巡って多角的に投稿していく中で、徐々に明らかになってきたことも多々あったものの、逆に増々分からなくなってきたことも出てきたので、以下に報告する。

最初に、明らかになってきたことについてだが、このあたりの説明については、以下の動画に沿って行いたいと思う。


#2020/04/27 NK国KJU 「重体」→「脳SHI」 昨年から《おさらい》

上掲の動画は、軍事ジャーナリスト篠原常一郎氏の動画である。金正恩の〝健康情報〟を逸早く掴んだジャーナリストであり、その篠原氏が今までの流れを纏めたのが、上掲の動画ということになる。しかし、同動画を見ながら、疑問を抱いた点が幾つか出た。そのあたりを、テーマ毎に解説を試みたい。

■日本共産党
動画の中で篠原氏は、中共(中国共産党)が北朝鮮へ、医師団を派遣したという中央日報の記事を紹介している。篠原氏の話によれば、23日、金大中の元北朝鮮担当の秘書官が、さる中共の高官から話を聞き、同日の夕方、件の秘書官は聞いた話の内容を中央日報のインタビューで答えたとのこと。篠原氏によれば、中央日報が紙面で報道した内容は、凡そ以下のようなものだったという(同ニュースの和訳された記事は未だないと篠原氏)。

23日に中国医師団が実際に金正恩を見て、「金正恩は再起不能、植物状態、つまり脳死状態」だったと、本部(中共)に報告した。


小生、この話には耳を疑った。何故なら、一国のリーダーの健康情報は、国家の最高機密に属すものだけに、中国という〝他国〟から派遣された医師団に、〝脳死状態〟の金正恩を〝見せる〟ということは、絶対にあり得ないと思うからだ。第一、仮にも金正恩は北朝鮮という、一国のリーダーなのである。そのあたり、小生は掲示板「放知技」に以下のように書いている。

一国のリーダーの健康情報は最高機密に属し、他国にリーダーの健康情報が絶対に漏れぬよう、様々な鉄壁の体制が敷かれています。だから、野崎博士も「金正恩のDNA情報を護れ」という記事を書いているわけです。

上掲の記事では、金正恩の母親を特定されないようにするためと書いてあり、その通りだと思います。さらに、もう一点を挙げるとすれば、髪の毛一本で血筋だけではなく、健康状態が明らかになってしまう、つまり、一国のリーダーの健康情報を死守するというのも、「金正恩のDNA情報を護れ」という、大変重要なミッションだったわけです。そのあたりを別の角度で述べているのが、李相哲氏の以下の動画です。

【臨時増刊】金正恩がコロナに感染しにくいのはなぜ?(2020.4.20)

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/92/


また、中共のトップに君臨する習近平と金正恩の関係について、どうも篠原氏は分かっていないか、逆に分かってはいるのだが、何故か故意に二人の関係について触れるのを避けているのではないか…。このあたり、以下の拙投稿を再読願いたい。

胡錦涛の時は、確かに中国が金正日を護っていました。しかし、>>62で小生が述べたように、〝虚の経済〟に属す習近平が金正恩を護るとは到底思えない。寧ろ、堺のおっさんが>>30で述べているように、「金正恩は中共の下僕となることを嫌い、あくまでも自立国家を築いていこうと孤軍奮闘してきた」というのが本当の金正恩の肚だからです。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/92/


上掲の篠原氏の動画や、他の同氏の動画を観察するに、同氏は元日本共産党専従であるだけに、もしかしたら日本共産党シンパではと推測していたのだが、「頑張れ日本共産党!」と題する動画を見て、漸く今までの疑問点が氷解した。

ところで、今までに数本見てきた篠原氏の動画で、未だに分からないのは同氏の天皇観だ。ご存知のとおり、共産党はアンチ皇室の党(5月1日の即位の儀式にも欠席)であるだけに、共産党シンパの篠原氏の天皇観を知りたいところである。

■影武者
上掲の動画で篠原氏は、幾度となく金正恩の影武者について言及していた。確かに、一国のリーダーの影武者が存在することは、小生もその通りだと思うし、拙ブログでも影武者について幾度か取り上げている。たとえば、「次代プーチン」などだ。

その篠原氏、昨年末に開催された朝鮮労働党中央委員会について触れ、四日間通して登場したのは全て、金正恩の影武者と断言していた。篠原氏の言葉によれば、登場する影武者は本物と較べて、眼と眼の間が離れすぎているということらしい。その他にも、どの動画かは忘れたが、やはり篠原氏篠原氏はミサイル発射の視察に登場した金正恩は、影武者だと語るシーンもあった。その根拠として、「耳の形が違う」と言っていたように小生は記憶している。

ところで写真だが、実は小生も多少は写真の体験あり、放知技でも以下のような投稿を行っている。


小生も「フルベッキ写真」を、数年にわたり元慶応の高橋信一先生と一緒に、調査を精力的に進めたという過去があり、旧ブログでも大量の記事をアップしている。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/cat4229856/index.html

そして、写真の分析にあたっては、単に写真の技術的知識だけではなく、当時の時代背景、政治、経済といった幅広い知識、現地調査、写真の鑑定眼等が必須だ、と作業を進めながら痛切したものである。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/99/


そこで、昨年末の朝鮮労働党中央委員会の動画を実際に見てみた。併せて、金正恩のクローズアップを並べておいたので、読者におかれては、ここはじっくりと観ていただきたい。

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朝鮮労働党中央委員会第7期第5回全員会議1日目招集

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朝鮮労働党中央委員会第7期第5回全員会議2日目会議

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■朝鮮労働党中央軍事委員会第7期第3回拡大会議指導

朝鮮労働党中央軍事委員会に映る金正恩について、篠原氏は影武者だと断言しているのだが、小生から見て動画に登場する金正恩は、耳の位置や形、眼と眼の間の距離、その他全体的に受ける印象などから判断して、影武者ではなく本物だと思う。

それから、2月16日の光明星節(故金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日)に写る金正恩の場合、眼と眼の間が離れすぎているということから、写っているのは影武者だと篠原氏は断定していたのだが、同写真に関しては、写真が小さすぎることもあり、小生には如何とも判断し難い。
https://jp.yna.co.kr/view/MYH20200217007500882

■合成写真
その他にも、上掲の動画で篠原氏は、ミサイル発射視察の現場に登場する金正恩の写真について言及、写真に写る金正恩は影武者だと語っている。しかし、合成写真かもしれないという可能性について、篠原氏は全く言及していない。

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ちなみに、合成写真、すなわち金正恩の嵌め込み写真について、元自衛官でプロの情報分析官だった、西村金一氏が合成写真について、実に鋭い指摘を行っているのだ。
写真が如実に示す北朝鮮の異変

同記事については、やはり放知技の>>99で小生は紹介済みだ。

影武者と合成写真の話になったが、合成写真なら、本物の金正恩の写真を使うのは当然の話である。

■横田めぐみ
また、篠原氏は金正恩と金与正の母親は同一人物、在日朝鮮人で大阪市出身とだけ述べている。高容姫のことを指してのことだと思うのだが、『横田めぐみさんと金正恩』(飯山一郎 三五館)、そして『金正恩が統一朝鮮王になる!!』(飯山一郎・野崎晃市共著 星雲社)に目を通した身として、小生は金正恩の母親は通説の高容姫ではなく、横田めぐみさんであると思っている。

ここで少し横道に逸れるが、高容姫についてネットで調べていたところ、「水無瀬よりのブログ」にあった記事、「皇室(3)「金正恩」は「横田めぐみさんの子」の検証」に目が留まった。何故なら、同ブログが金正恩の実母は横田めぐみであるという論拠を展開していたからであり、特に驚いたのが、横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんは、李垠皇太子と梨本宮方子皇太子妃の間に生まれたとする行だった。

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しかし、公私ともにお世話になった民族派のジャーナリスト山浦嘉久さんに、そのあたりを小生は直接問い合わせたことがある。そして山浦さんの答えは、「横田早紀江さんは高貴の出であることは、ほぼ間違いないと思うが、何れの宮家(京都)の出かまでは分からない」というものだった。北朝鮮情報に関しては日本でも五指に入る、山浦さんの言葉だけに重みがあるし、小生も上掲の家系図は眉唾物だと思う。

■金正恩の今
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一方、増々分からなくなってきたことがある。それは、現在の金正恩の健康状態(死去・重篤・健康)だ。現時点において、最も信憑性の高い金正恩の健康情報は、上記の西村金一氏による以下の記事であると小生は思う。同記事を中心に、今後の金正恩についての情報を慎重に追っていくつもりである。
「金正恩重篤説」で得する国はどこか?

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■南北統一
さらに話は横道に逸れるが、万一、金正恩が死亡したというのが本当だったとしても、金正恩が生きていると世界に思わせたいものだし、それも、金正恩の息子が正真正銘の統一朝鮮王になるまで隠し通せればと、個人的に願っている。つまり、『十八史略』にある、「死せる諸葛、生ける仲達を走らしむ」(死諸葛走生仲達)を地で行って欲しいのだ。

ここで、上掲の「死諸葛走生仲達」という有名な故事から、以下の言葉も思い出した。

吾能料生、不能料死
吾能く生を料るも、死を料ること能はず


ところで、仮に金正恩が本当に逝去していたとしても、何故に小生は金正恩の死を隠し通した方が良いと願っているのかと云えば、それは、前稿「中共の正体」で書いたことと深く関係してくる。つまり、今の世界は「実の経済派」と「虚の経済派」の二つに大きく分かれており、習近平は後者の「虚の経済派に属している。一方、金正恩は前者、すなわち「実の経済派」に属しているからである。

最後に、野崎晃市博士の『飯山一郎最終講義』の副題、「金正恩が統一朝鮮王になる!!」を思い出していただきたい。金正恩が健在であれば(多分健在であると個人的に思っている)、金正恩には近未来の東アジアの政治・経済、ひいては世界の政治・経済の要(リーダー)に成って欲しいと思うし、それだけの器の持ち主であると確信しているのだ。何故にそう言えるのかについては、『飯山一郎最終講義』に詳しいので、この機会に熟読玩味して戴ければ幸いである。

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中共の正体
中国発の武漢ウイルスが引き金となり、世界各国は「中国依存」のサプライチェーンから、「国内回帰」という国内生産へとシフトしつつある。つまり、〝世界の工業国〟である中国に建てた、自国メーカーの工場を本国に引き上げるという動きであり、その方向で米国のみならず、日本も既に着手しているのは以下の記事にもあるとおり。
日本企業が“脱中国”加速! 政府が「Uターン企業」支援に2400億円計上へ

「国内回帰」、すなわち「アメリカ・ファースト」ならぬ、「実体経済ファースト」だ。

ここで、ウィキペディアの定義する「実体経済」を以下に引用しておく。

実体経済(じったいけいざい、real economy)とは、経済システムのうち消費財や投資財の生産・分配に関わる部分のこと。実体経済から派生する資産経済などは含まない。より、フローに関わるものを指す。また、財市場、労働市場、貨幣市場のうち、特に財市場と労働市場に関わるものを指す。実物経済とも。

対義語は資産経済。


以降、実体経済については「実の経済」、そして資産経済については「虚の経済」という小生の造語を使用させていただく。この実の経済と虚の経済の定義であるが、すでに掲示板「放知技」で説明済みだ。一応、未読という読者のため、少々長くなるものの、以下に引用しておこう。

ゲルマン民族からアングロサクソンという民族が派生、今や世界権力(黒い貴族)の頂点に君臨しています。そのあたりは、天童竺丸さんの『悪の遺産ヴェネツィア』に詳しく、世界権力の正体を暴いた最終章を、拙ブログに青文字にして全文引用しています。
プーチンvs.黒い貴族

このアングロサクソンを主流とする、世界権力の番頭を務めているのがユダヤ系でして、その代表格がロスチャイルド。現在の武漢ウイルス騒動のキーパーソン(主犯)の一人である、ビル・ゲイツも血筋がユダヤ系というだけでなく、やはり世界権力の番頭の一角を占めています。こうした一派を「寄生虫」と、我が道友の安西正鷹は呼んでいます。寄生虫…、つまり実の経済ならぬ〝虚の経済〟に属する連中のことです。
収奪と搾取の根本原理は「寄生性」

そうした寄生虫の一角を占めているのが、一帯一路を主唱している習近平ということになります。その習近平をトップとする中共に対して、今回の武漢ウイルスで怒ったのがトランプであり、そのトランプのアメリカ、より正確に書けば「アメリカ・ファースト」派のアメリカは、今や損害賠償という形で中共に対して訴訟を起こしつつあります。こうして失態続きの習近平なので、最近は胡錦涛派である李克強の発言力が強まってきましたが、これは非常に良い傾向です。ちなみに、胡錦涛の胡という姓は遠祖がツランであることを示しています。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/99/


大分長い引用になってしまったが、要は、世界勢力には二派あり、一つは「実の経済派」だ。「実の経済」については上掲のウイキペディアの定義に沿うものであるが、もう一つの「虚の経済派」、世間では、ネオコン、GAFA、金融資本主義、ユダヤ、世界権力、ウォール街、CIA、ジョージ・ソロス、黒い貴族、寄生虫等々、さまざまな名称を付けている。実はこの「虚の経済派」、三千年前後の歴史があるのだが、そのあたりは上述の『悪の遺産ヴェネツィア』を手に取り、直接確認していただきたい。

六年前の小生は拙稿「習近平の肚」にも書いたように、新しい中国のリーダーに大いに期待していた一時期があった。

つまり、習近平が2013年3月14日、第12期全人代第1回会議で、国家主席・国家中央軍事委員会主席に選出された当時、中国は大雑把に云えば、「虚の経済派」の江沢民グループと、「実の経済派」の胡錦涛グループとに分裂していたのだが、当初、小生は習近平は胡錦涛グループに近いと思っていた。しかし、ふと気づくと、習近平は江沢民グループに〝転向〟していた…。

ここで、飯山さんのHP記事、「◆2017/11/14(火)2  米国と中国の大国主義と覇権主義」を思い出していただきたい。特に注目すべきは以下の飯山さんの記述である。

安倍晋三の世界戦略は,中国の世界戦略(一帯一路)との壮絶な「競い合い」になる.
その帰趨は,ワシらの国=日本の国益に直結する!


この飯山さんの記述にピンとこない場合、この機会に飯山さんが遺してくれた、過去のHP記事を再読熟読することをお勧めする。

先に進もう。

武漢ウイルスは、習近平、そして中共(中国共産党)の正体を、全世界に白日の下にの下に晒したという意味で、実に大きな役割を果たした。そのあたりについて言及している、最近のネット記事や動画を以下に紹介しておこう。

次稿では「金正恩死亡説」について筆を進めたい。

■記事
「マスク外交」失敗で中国が世界で孤立する可能性


■動画

新型コロナ|米英豪政府が中国政府に情報開示を求める


中国の報道官が「このウ|イ|ル|スは、アメリカ軍が武漢に持ち込んだ可能性がある。」と言い出した!


日本はこう変わる。ポスト武漢ウイルスの世界(前半)

【追伸】
YouTubeはGoogleの傘下にあるが、渡邉正次郎氏の動画の場合、二日ほど前までは武漢ウイルスについて言及した動画をアップすると、関連動画を表示する右側の動画に〝変な動画〟が表示されていた。何処からか指摘があったのだろう、今では正常に戻っている(笑)

最初の頃は…

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②中国は今後も疫病震源地‼︎

二日前あたりからは…

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②中国は今後も疫病震源地‼︎

と、正常に戻っている(笑) どういうことでしょう、YouTubeさん??? ご参考までに、他の動画の場合は正常だ。

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①ジャーナリスト 作家 渡邉正次郎

洞察歯観のすすめ(43)
前回の「洞察歯観のすすめ(42)」から、さほど時間が経っていないのに、珍しくモー、歯科&音楽ウォッチャーさんから新稿が届いたwww 早速、ウオッチャーさんの新稿をチェックしたところ、以下の記述が目に飛び込んできた…

健康なお腹と畑は、微生物でつながっていました!


この言葉は、ウォッチャーさんが最近見たという映画、「いただきます」からの引用だったのだが、その言葉から、掲示板「放知技」に投稿した以下の拙文を思い出した次第でR。

畑…、土壌には無数の菌が生息しており、そうした菌が身体に付着したり、あるいは菌を吸引したりすることで、耐ウイルス力がグ~ン高まります。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16474298/684/


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また、同時に思い出したのが、飯山一郎さんが出演していた映画「蘇生」…。同映画も乳酸菌が主テーマで、渋谷(東京)にあるUPLINKという映画館で上映されたのだが、今回ウォッチャーさんが取り上げた「いただきます」も、今年の一月に同映画館で上映されている。

*散歩の途中、映画案内のチラシを見つけたので、なんとなく手にとってみたところ・・・*

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****美しい山里で、苗を植え、稲刈りを園児たちが行う。*
* 微生物を生かした農法で園児たちが野菜を作り給食で食べる。*
* 子供たちは、どろんこまみれのキラキラの笑顔。*
* 美味しい野菜を食べた子供たちの清々しい表情。*
*その秘密は微生物たちの発酵の楽園にあった。DNA解析に基づいた最新の腸活をアニメーション化、発酵の常識が、180度変わる驚きの連続。畑も田んぼも発酵していた。発酵の魔法で、土と食べ物と私たちも幸せになっていく。****

*読み終えると、考える間もなく映画館へ足を運び、*
* ドキュメンタリー映画「いただきます ここは、発酵の楽園」*
* をみてきました。*
* この映画は、「発酵」をテーマにしたドキュメンタリー作品。主演は、野菜 土。そして、子供たち。*
* 時間にして、80分ほどの作品ですが、*
*この先、長いトンネルを通り抜けて、未来をつくる子供たちの姿がここにあるように思えました。はち切れんばかりの子供たちの笑顔・・・瞳には、豊かな想像力が宿っているように感じられます。*
* 映画に出演していた山本太郎・長崎大学教授(感染症の研究者)が少し前に、映画上映のイベントに参加して、*
*「感染症は、微生物が病気を起こすという、そこばかりに焦点が当たってきたが、ある種の微生物が体の中からなくなることによって病気が起こる。ウイルスと細菌は同じ微生物だが、ちょっと、種類が違う。たくさんの微生物が住んでいれば、悪いモノが入ってくる隙間を少なく出来る」*
* と話しておりましたが、コロナウイルス対処法として、腸内環境を多様にして良好を保つことがポイント、ということになるのでしょう。*
*健康なお腹と畑は、微生物でつながっていました!・・・そんなナレーションが流れる、腸内エンターテイメント・ドキュメンタリー映画。これまで、みえていたが、目に入らなかったことに気づかされた思いがしました。*

* 映画鑑賞をした数日後、ひょんなことから、ある新聞記事のコピーを目にしました。*

* 米大学、2年前に研究報告書 コロナの「予言」 生きず 日本経済新聞 2020年4月2日*
* 下記 内容紹介します。*

**** 世界的大流行(パンデミック)を起こしている新型コロナウイルス感染症の勢いが止まらない。
だが、実は今起きていることの多くを感染症研究で有名な米ジョンズ・ホプキンス大学の報告書が予想し、2年前に警鐘を鳴らしていた。その内容は世界で十分に生かされず、対策は後手に回っている。*
*呼吸器に感染して広がるウイルスで、症状が軽いのに感染力があるものが特に危ない。コロナウイルスなどに注意を。*
* 米ジョンズ・ホプキンス大が2018年にまとめた報告書「パンデミック病原体の特徴」はこう呼びかけていた。*

* ーー8つの具体策ーー*
*具体的に8つの勧告を盛り込んだ。まず、変異しやすいRNウイルスがパンデミックを起こしやすいと説明。呼吸器系に感染するものが世界では感染被害をもたらす恐れがあり、様々なタイプの抗ウイルス薬やワクチンの開発を重点的に進めるべきとした。*
*対策を立てる際には、歴史的な記録や政治的糸に基づいてリストアップされたウイルスにこだわってはいけないという。また、インフルエンザ並みにコロナ感染の調査監視を実施するよう提案した。臨床試験は医療現場の声に耳を傾け、官民が資金を出して進める必要があると指摘した。*
* いずれもコロナ対策として今やるべきことに一致する。病原体の特徴と振る舞いを冷静に分析すれば、おのずと出てくる戦略だという。*
*技術の進歩や経済の発展で、人やモノの国を超えた移動が活発になった。ひとたびどこかで感染がはやれば、すぐに地球の広い範囲に及ぶ。温暖化によって蚊が媒介する感染症などの流行地域も、熱帯から中緯度地方へと広がる。国際的な対策の重要性は度々指摘されてきた。世界保健機構(WHO)が重視し、民間基金も立ち上がって組織的に対策がとられてきたのはエイズ、結核、マラリアなどだろう。近年では抗生物質の使い過ぎなどにより薬の効かない耐性菌が生じやすくなり、対策協力が日英などで進む。*
*だが、気管や肺でウイルスが増え、飛沫感染や接触感染でうつる呼吸器系の感染症の対策は、ほぼインフルエンザに集中してきた。02~03年に中国を中心に流行した重症急性呼吸器*
*症候群(SARS)や、12年の中東呼器吸症候群(MERS)の出現など不気味な兆候もあったが、広がりは限られた**世界の警戒意識は、持続しなかった。*
* そこへ、「生存戦略として非常に賢い」と専門家が舌を巻く新型コロナウイルスが登場した。*
*ステルス兵器のように見えにくく、人をすぐには殺さず、気管などで増えて**拡散していく。ほとんど症状が出ない患者たちが感染を拡大させる。*
* ーー研究費は出ないーー*
*コロナウイルスは通常の風邪の原因として知られるが、学会では重視されてこなかった。「コロナの研究費などまず出ない」と国内の大学で長年、感染症研究の携わった研究者は*
*打ち明ける。*
* そもそも、感染症研究はがんや中枢神経、循環器系など「花形」に比べて日のあたりにくい**分野だ。特に日本は欧米に比べて*
*見劣りし、若手も育ちにくい。ジョンズ・ホプキンス大のグループが報告書の作成にあたり聞き取り調査した120人以上の専門家にも、日本人は含まれていない。*
*製薬企業にとっても、一過性の感染症の薬への投資は魅力的ではない。SARSはその後流行せず、ワクチンの実用化の動きは止まった。日本製薬工業協会会長を務める第一三共の中山謙治会長は、「流行が過ぎると薬も終わりでは、ビジネスにならない」と*
*認める。*
* 民間任せにせず、製薬化後に国が買い取るなどのインセンティブを付ける「プル(引き)型の助成」が必要だという。*
*新型コロナ感染の致死率はSARSなどよりもはるかに低いとみられているが、次にパンデミック引きを起こすウイルスも、同じとは限らない。もっとずる賢く、より多くの命を奪うかも知れない。*
* 新型コロナとの戦いで得られる貴重な知見やデーターを世界が共有し「次」へ向けた戦略づくりにつなげなければならない。*
* (編集委員 安藤 淳**) 真相 深層****

*現在、世界に食い付いているウイルスを、今から2年前に、ジョンズ・ホプキンス大学が予測し、警鐘を鳴らしていたという。これは、もしかすると・・・コロナ・ブラザースの所属先プロダクションは、ジョンズ・ホプキンス大であったということなのでしょうか??*



* ーー追記ーー*

* ~~私はたぶん明日、あなたとお別れ~~ とても遠い遠いところへ、行かなければならないの~~*
* ~~今夜が最後かも知れないから・・・私にキスして~ もっとキスして~ たくさんキスして・・・!!!*

* ・・・と、歌う曲があります。*
* これは1940年、コンスエロ・ベラスケス・トーレスという、メキシコの女性ミュージシャン(作曲家・ピアニスト)が、*
*17歳の時に作り上げたという作品。歌詞といい、**メロディーといい・・・ 刺激的 情熱的 官能的な響きを味わうことが出来る、名曲であります。*
*「ベサメ・ムーチョ」のタイトルで、広く知られておりますが・・・それにしても、17歳の、むすめっこがこさえた曲にしては、色気てんこ盛りで、ペットボトル・乳酸菌に聴かせると、陽気に踊り色っぽい味に変身し、*
* 「もっとキスして!たくさんキスして!!」*
* と擦り寄ってくるかも・・・知れません?!*
* アンドレ・リュウ*(*Andre Rieu)のライブDVD、「Love in Venice」で、ベサメ・ムーチョが取り上げられております。これは、なかなか見もの!会場、あちらこちらで、ベサメ・ムーチョと口ずさみ、歌に酔いしれている様子が見て取れます。この場面、YouTubeで確認できます。*

* まあ、そんなこんなで、今宵は一杯ひっかけながら、ゴンサロ・ルバルカバのピアノで、ベサメ・ムーチョを聴いております。*



国士 渡邉正次郎
電子国語辞典『大辞林』によれば、国士とは「身命をなげうって、ひたすら国事を憂え奔走する人物。憂国の士」とあり、もう一つの意味が「一国の中で特にすぐれた人物」とある。そうであれば、歴史上の人物を除き、現代日本で国士と呼ぶに相応しい人物の一人が、渡邉正次郎氏であると小生は個人的に思う。また、同氏は個人ブログ「正次郎のNewsToday」も開設しており、精力的な書き込みを連日のように行っているのには、本当に頭が下がる思いだ。

そんな渡邊氏が最近、四本シリーズの動画を公開した。


①ジャーナリスト 作家 渡邉正次郎


②中国は今後も疫病震源地?


③田中真紀子VS小泉純一郎


④藤圭子、森進一らとの関係

また、渡邊氏の動画ごとに、同氏のブログにコメントを小生は投稿しているが、それに対して渡邊氏に二本の記事をアップしていただいている。

亀さん人生は冥土拝見
亀さん、感謝!


ちなみに、小生が「正次郎のNewsToday」に投稿したコメントは以下の通り。

コメント01
小生、動画で先生の御尊顔を拝するのは初めてですが、眼光鋭く、語り口も実に論理的、かつ説得力がありました。


コメント02
武漢ウイルスの影響で、日本のみならず世界的な大不況の足音が聞こえるようになった今日、そうした弱者の為にも、先生の今後の活動に期待する次第です。何卒宜しくお願い申し上げます。


コメント03
渡邉先生、「Kさん」とは小生のハンドル名、「亀さん」を指しておられると思いましたので、以下、先生の動画のリンクを表示する方法について書かせていただきます。


コメント04
なお、「放知技」(ほうちぎ)という掲示板に、小泉純一郎と絡めて、先生の記事を大分前に紹介させていただいたことがあります。その内容についてですが、以下にアクセスして戴ければ幸甚です。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16851868/392/


コメント05
ところで、最終回は芸能通の先生に相応しいテーマであったというだけではなく、殊に藤圭子を取り上げておられた点、先生は実に慧眼の士というより他はありません。

と申しますのは、小生も拙ブログ「人生は冥土までの暇潰し」で、「歌とシャーマン 2」と題する記事を公開、藤圭子について取り上げていたからです。


我が祖国日本が国難に直面している今、渡邊氏の獅子奮迅の活躍を切に願う。
洞察歯観のすすめ(42)
桜の季節に入り、秩父山地の麓にある拙宅にも漸く春が到来、思い出したかのように、信州の歯科&音楽ウォッチャーさんから原稿が届いた。早速目を通してみると、やはり今回のテーマは世間を騒がせている新型コロナウイルス…。予防対策の一つが今回は書かれてあるので、心配な読者にとっては必読だ。

ところで、毎回にわにたりウォッチャーさんが紹介している、音楽が楽しみという読者が多いのだが、今回はバッハの「マタイ受難曲」。クラシックファンなら、必ず持っている名曲中の名曲と云えよう。ただ、小生の場合はレオンハルトの「マタイ受難曲」なんだがwww

では、早急に目を通してみよう

*ここまで、大きく火の手が上がってしまえば、*
* もう・・・コロナがいても、いなくても同じではないか。*

一杯引掛けながら、半世紀以上使用している古びた地球儀を眺めつつ、ふっと、そのようなことを思い浮かべております。(今宵は、バッハ
マタイ受難曲を取り出して聴いております・・・)



***病院には、よそではまず見当たらない細菌が無数にうごめいている。病院が大変不衛生な場所だからというだけでなく、現代医学が清めの儀式に病的なまでに固執した結果でもある。
いうまでもなく、病院は清潔であるべきところだが、実際にはお世辞にもそうとは言えない。清掃員はいつも不足していて、一人一人に負担がかかりすぎている。目につく場所だけが適当に清掃されているだかで、隅や奥にはチリやほこりがいっぱい溜まっている。しかも、病院のチリやほこりの多くは、ほかの場所では見当たらない代物だ。

まず、医療廃棄物。手術や解剖で摘出された胎盤や臓器。切断された手足。実験動物の死骸。使い捨てのおむつや詰め物。カテーテル容器。マスク。消毒綿。衛生ナプキン。ギブス。注射器。包帯。ガーゼ。

次に、生活廃棄物。調理場で捨てられる肉・魚・野菜・残飯・石鹸・ゴミ・体の垢・排泄物・痰・唾液。一つの建物からこれだけ多くの廃棄物が発生する場所は、病院以外にはあるまい。これを集めて捨てに行くのは、病室・手術室・実験室・研究室・死体置き場・調理場のごみ処理のすべてを担当しているのと同じ清掃員である。病院には、耐性菌がひしめいている。抗生物質をスープのように垂れ流している現代の病院ほど、耐性菌の繁殖に好都合な環境はあるまい。細菌のなかには、抗生物質をエサにするほどの対応性を備えたものがいるほどだ。これこそ、清めの儀式に病的なまでに固執した現代医学の皮肉な結果に他ならない。

病院の職員は、歩く細菌培養皿とでもいうべき存在である。日常的に細菌と接している彼らには被害はないが、患者こそいい迷惑だ。患者が被害に見舞われるのは、清掃員や看護師がベッドの準備と食事の支度をするとき、衣服の後片づけをするとき、そして、何より患者にじかに触れる時である。

病院には、清掃員や看護師よりもさらに悪質な感染源が存在する。医者である。手を洗うのは手術の時だけ。しかも儀式の一環としてで、それ以外はほとんど手を洗おうとしない。

医者は、舌圧子や注射器を無造作に扱い、患者の体に平気で触れる。ところが、自分だけは特別に清潔だと考えているらしく、診察の間もあまり手を洗おうとしない。医者は、キャップやマスク、ゴム手袋に厚い信頼を寄せているが、それらはどれをとっても清潔とはいえない代物だ。***

3月に入り、家庭の事情と仕事の事情で、てんやわんやしておりましたが、つい先日、ひと段落。久しぶりに幼馴染とメシ屋・・・ではなく、レストランで食事をしたのですが、その時、貸していた本を持ってきてくれました。
ロバート・メンデルソンの「こうして医者は嘘をつく」。
図書館で暇つぶしするにも利用できなくなったため、何か適当な読み物はないかというので、メンデルソンの本を貸し出ししておりました。
「病院ってとこは、清潔第一で、何処もきれいになってると思い込んでいたが、そうじゃないんだなぁ!・・・病院の職員は歩く細菌培養皿っていうのは、ゾッとしたが、笑ってしまった」
と、カレーを食べながら感想を語ってくれました。
暇つぶし読書のつもりが、ワイドショーのコロナ報道もそっちのけで読み倒したと笑い、コピーするではなく、気に掛かるところをノートに書きだしたというから少々驚きました。その書き出したところの一部が、上記の内容。

幼馴染は、家族と一緒にワイドショーを含めメディアが連日垂れ流すコロナ報道をみているようなのですが、
「ことが事だけに、情報は必要なんだろうとは思うが、もういい加減、疲れた。飽きた。テレビを見ていると頭痛が起きる」
とこぼしております。

ワイドショーを含めメディアが垂れ流すコロナ報道・・・その語り口は、不必要な不安を繰り返し繰り返し、視聴者に刷り込んでいるようで、これを四六時中みせられては、心身ともに疲労困憊してしまう。そういえば・・・

安保徹氏が、インフルエンザと免疫力について話していたことを思い出します。

***毎年、冬になると、インフルエンザが流行します。インフルエンザとは、インフルエンザウイルスで感染する風邪のことです。ほかにも空気中には、アデノウイルスやEBウイルスなど、いろいろなウイルスがウヨウヨしています。
ーーなぜ冬に流行するのかーー

というと、寒くて免疫が下がるため、ウイルスに感染しやすくなるからです。もう一つ、冬は乾燥します。そのため、ウイルスがほこりと一緒に舞い上がりやすくなることも一因です。

季節のインフルエンザは、毎年多くの死者を出します。もともとインフルエンザ・ウイルスは、渡り鳥が運んできて、家畜の豚に感染して人に広まるルートがずっと固定していました。今のインフルエンザ対策は水際対策で入ってこないようにしていますが、私たち自身が感染しても跳ね返す力があることも大切です。

免疫力はいろいろなウイルスに感染して、抵抗力をつけて成長していきます。

ーーでは、免疫力はどういうときに下がるかというとーー

肉体的なストレスや精神的な悩みを抱えているときです。それによって交感神経が緊張状態になり、免疫力を司っているリンパ球が減ってしまうのです。日常生活で忙しさがあまりひどい、あるいは悩みばかりを抱いて苦悩している、そういう状態から脱却することが大切だと思います。
また、リンパ球が一番多い場所は、腸のまわりです。だから、ストレスでいつも便秘をしたり、おなかを壊しやすく下痢するような人は免疫力が結構低いのです。***

肉体的・精神的ストレスを抱えているときは、免疫力が低下すると安保氏は指摘します。ひな壇パネル・ワイドショーなど、お付き合いは、ほどほどにしておいたほうが良いかもしれません。メディア・ウイルスで、思想膿漏・・・なんて病になっては大変。

と、いったところでインフルエンザですが、今季も大盤振る舞い、元気いっぱい大活躍をしております。
このところのコロナと名乗るニューフェイスに?すっかり人気を持っていかれてしまったようですが・・・
今年,1月18日 CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が、アメリカにおけるインフルエンザ状況をレポートしております。それによると、

***昨年10月1日から、今年1月18日までの、インフルエンザ発症者=1500万人から最大200万人。
インフルエンザ受診者=700万人から最大1000万人。
インフルエンザ入院=14万人から最大25万人。
インフルエンザ死亡者=8200人から最大2万人。***

コロナが喰らいつく前に、インフルエンザが一仕事しております。
CDCは、インフルエンザの流行は今後数か月は続くとしていたものの、いつの間にやら選手交代。コロナが主役に。インフルエンザは、前座だったのでしょうか・・・コロナは、インフルエンザを前座に従え、大トリを務めるほどワールドワイドな実力者だったとは??
ところで、3月11日には、

世界で猛威を振るう新型コロナ・ウイルス感染症(COVID-19)について、WHOのデトロス事務局長が、
「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」
と発表しました。
パンデミック発表が、3.11ということが少々引っ掛かりましたが・・・
WHOがパンデミックという表現を使うのは、2009年の新型インフルエンザ以来、11年ぶりの事なのだとか。
それにしても、広い世界の片隅で火が付いたと思ったら、飛び火して瞬く間に世界中に広がり、これは、人から人へのリレー感染にしては、ちょっと早すぎるのではないかと感じたものです。
コロナ・ファミリーが予め世界各地に潜んでおり、申し合わせたように、世界同時多発感染を起こしたのではないかと錯覚するほどスピーディーな動きに・・・みえました。ことによると地域によっては、コロナの陰に隠れて別手が蠢いていたのではないか・・・などと、余計な想像を膨らませてしまいます。
2か月ほどの間に、世界が見えない恐怖に包み込まれ、驚異のスピードで感染者が膨れ上がり、瞬く間にパンデミック宣言がなされ、ここにきて、世界のリーダー、要人にまで見えない恐怖が喰らい付いてるようで、これから先、いったい何が持ち受けているのか・・・
もしかしてこれは、近い将来、世界に救世主出現!?そのお膳立てとして、プロジェクト・コロナが動き出した・・プロデュースするのは、火星人かもしれません??・・・と、酔いに任せて妄想しております。
(上越の銘酒がを体中に喰いついて酔いがまわってきたので)この辺でキーボードをたたみます。


ーー追記ーー

・・・それにしても、#安心して風邪もひけない#世の中になってしまったとは、なんと不健康なことだろうか。
座頭市でなくとも、
「いやな渡世だなぁ」
と、呟いてみたくなります。

幼馴染が食事の時に、
「新型コロナ・ウイルスってのは、人工的に作られた生物兵器・・・なんて指摘する記事も目にしたが、そういうことも無きにしも非ずか・・・?」
と、半信半疑といった表情を浮かべておりました。
生物兵器・・・それは、人間がウイルスをコントロールしているのか、はたまた、コントロールしようとする人間の心をウイルスが手懐けて操っているのか?
そうそう、忘れちゃいけない、身近に恐ろしい生物兵器がおりました。こちらは目で確認できます。
白衣姿で忍び寄り、国中あちこちに巣を作り、人様とみれば見境なく喰らい付く、「お医者」と呼ばれる生物兵器が・・・!
巣を作って、そこで何が行われているのか。
ロバート・メンデルソンが、「こうして生物兵器は・・・でななく、医者は嘘をつく」。この著書の中で語ってくれます。春の夜長に暇つぶしの友とするのもよいのでは・・・。

ーー追記 2ーー

バッハの「マタイ受難曲」を聴いておりますが、春先に録音されたコンサートの記録です。
時は、1939年 4月2日。
ウィレム・メンゲルベルク指揮。アムステルダム・コンセルトヘボウによる演奏。
ここで聴こえてくるのは、オケの演奏だけでなく、聴衆の咳き込む様子や、すすり泣く声が記録されています。
これは、戦火忍び寄る恐怖と、キリストの受難を重ねるように聴いているのかも・・・知れません。?

つい先ほど、友人からメールが届きました。

***3日 ロバート・ケネディー元司法長官の孫娘
メーブ・マキーンさん(40)が息子、ギデオン君(8)とともに2日、東部メリーランド州チェサピーク湾でカヌーに乗って海に出たまま行方不明。
強風で転倒した可能性もあるという。***



メンゲルベルクの<マタイ>

ウイルスと日本人
今の世界は新型コロナウイルスの対応に大童であり、掲示板「放知技」もその例外ではない。しかし、冷静に現実を把握している掲示板の読者も一部におり、嘘と欲さんもその一人だ。その嘘と欲さん、実に興味深い動画を紹介していた。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16358898/70/


【武田邦彦】政府がこの事実を公表できないのは●●だからです!

同動画を観ていた時、新型コロナウイルスで小生が漠然と抱いていた疑問、「どうして、日本では感染速度が遅いのか」について、武田氏が言及していたので思わず身を乗り出した。

日本の新型コロナウイルス感染速度は 世界の二十分の一です。


何故、そうなるのか… ここで、世界の主要国の感染速度を比較したグラフがあるので、ご参考までに紹介しておこう。

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Coronavirus Disease (COVID-19) – Statistics and Research

上掲のグラフ眺めればお分かりのように、アジア諸国、たとえば日本、シンガポール、香港の感染速度が遅く、また一時は感染速度が猛烈な勢いであった中国や韓国も、最近は落ち着きを取り戻している。一方、欧米における感染速度は凄まじいの一言に尽きる。

それはともかく、何故にアジア諸国では感染速度が遅いのか…、そのあたりの背景は各国によったまちまちだ。たとえばシンガポールの場合、ごみをポイ捨てしたり、唾や痰を吐いたりすると忽ち罰金を取られるという具合に、厳しい取り締まりがあり、今回のウイルス騒動でも新法が成立、違反した場合、禁錮刑と共に最大で1万シンガポールドル(約76万円)の罰金が科せられるという。
シンガポール、新法で対人接触を抑制 違反なら禁錮6カ月も

ここで我が国を振り返るに、日本で感染速度が遅いのは、一つには日本人の持つ清潔感にあると小生は睨んでいる。たとえば、以下のブログ記事を参照されたい。
150年前の幕末・明治初期日本

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150年前の日本人の生活を浮き彫りにした、古写真集についての記事である。古写真と云えば、昔の話になるが小生は元慶応大学の高橋信一先生と共同で、フルベッキ写真について追及していた一時期がある。そして、当時の成果は旧ブログ「舎人学校」にも公開した。
フルベッキ

当時は実に数多くの古写真に接したし、古写真の専門家とも交流を重ねたものである。そして古写真を数多眺めているうち、脳裏に浮かんだものの一つが日本人の持つ清潔感であった。ちなみに、同ブログのオーナーは、渡辺京二の『逝きし世の面影』を一読しているのを知り、一層の親近感を抱いたものである。

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また、同ブログは弘前市の人が執筆しているだけに、今東光をテーマにした記事も実に興味深い。

それから、ブログ【文殊菩薩】でも野崎晃市博士が、「熱めのお風呂で新型コロナを防ぐ」で述べているように、風呂好きであるという点も日本人の清潔感を示す好例と云えよう。

ところで、上掲のグラフには台湾が載っていないが、同国の新型コロナウイルスに関するニュースで容易に想像がつくように、世界でも日本同様に感染速度が極めて遅い国の一つになっている。

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台湾における新型コロナウイルス感染者、累計298人に

台湾の感染速度が遅いのは複数の要因が考えられるが、その一つが、今年の正月に台湾を訪れた時に感じた、清潔な国というものがある。

今回の訪台で最も印象に残った光景がある。それは、滞在先のホテルから北投温泉行の地下鉄駅に向かう途中で目にした、あるビル前の歩道で目撃した光景で、一人の老婆が歩道を清掃していたのである。日本では当たり前の光景なのだが、それを台湾という異国の地で目撃した時は、心から感動した自分がいたのであり、咄嗟に脳裏に浮かんだのが同じ台北に居を構える李登輝であった。
台湾と西田哲学


日本の場合、その他にも玄米・味噌汁・漬物といった伝統的な和食、今回のように外出を控えよと言われれば、大多数の国民が素直に従う国民性といった、複数の要因が絡み合っているのだろう。

そして、日本の感染速度が遅かったのは、何も今回の新型コロナウイルスだけではない。過去にあったペスト、コレラ、スペインかぜの時も、日本列島での感染速度が遅かったのであり、他国のように大惨事には至らなかったという武田氏の指摘は正しい。

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新型肺炎が生み出す世界大転換

それにしても、フクイチ事故の時はノーテンキだった人たちが、今回の新型コロナウイルスでは大騒ぎをしているwww 小生にとって、フクイチ事故の時の方が遥かに深刻だったし、最悪の事態に陥った場合、祖国を捨てて生き残った日本人と一緒に、中国やシベリアへ移住しようとすら悲壮な覚悟をしていただけに、小生にとって今回のウイルス騒動なんぞ屁のカッパだ。