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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
巫女・雅子妃
皇太子殿下が即位される来年の5月1日が、半年先に迫った。来年の5月1日以降は、どのような日本になるのか…、現在思っていることを少しだけ書いておこう。

最初に、以下の飯山一郎さんの記事を思い出していただきたい。

18112001.jpg
【連載:ホンダワケ】 やはり応神天皇は…

特に、紫色の下線で示した文言…

再来年,新天皇になられる浩宮皇太子殿下は…
(母方の江頭家が九州人の末裔である)雅子妃殿下から…
応神天皇の伝説を聞いておられるのではないだろうか?


ここで、雅子妃殿下の文字が目に飛び込む。何故に雅子妃殿下なのか? これは、シャーマニズムのこと、ズバリ言えば、雅子妃殿下は、紛う方無き巫女であられる。

ここで、シャーマニズムについて解説した、優れたHPを紹介しておこう。

18112003.jpg
世界史の窓

巫女」、「狩猟民族」(ツラン)」、「ツングース」、「邪馬台国」、「卑弥呼」、「鬼道」、「天皇」と、ここ数年にわたり亀さんが気になっていた言葉が、次々に飛び出してきた。何故に亀さんは、これらの語彙が気になっているのか…。それは、以下の拙稿に目を通せば、朧げに解っていただけるのではないだろうか。

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青州で思ふ(3)

さらに、飯山さんのHPに載った以下の写真を思い出していただきたい。

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◆2012/01/21(奴) 金正恩の恐るべきIT戦略! (7)

このあたり、さらに掘り下げていきたいところだが、公の場である拙ブログに書いたり、今週末に開催される「故飯山一郎を送る会」といった、大勢の人たちの前で話したりできないのが残念だ。

【参考】
雅子妃とシャーマン

【追加】
以下の飯山さんのHP記事、亀さんには気恥ずかしいというか、穴があったら入りたいような記事なのだが、シャーマニズムという大事なテーマなので、敢えて追加した。

18112006.jpg
◆2016/10/25(火)  飯山一郎は明日,日本に帰ります

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扶桑国
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今夏、一ヶ月ほど地球の裏側にあるアルゼンチンに滞在しているが、これは、あたかも回し車のハツカネズミの如く、我武者らに20年間近く翻訳の仕事をしてきた、自分へのご褒美という意味合いもあった(ネズミとカメ)。だから、長年お付き合いしている懇意の翻訳会社以外は、打診してきた他の翻訳会社の仕事は全て断っている。そのお蔭で(?)、一ヶ月ほどノンビリできたわけだが、また一方で自分の人生について、じっくりと見直す絶好の機会ともなり、何を冥土までの暇潰しにやるかという、残りの人生の過ごし方がほぼ固まったと思う。そのあたりについては、「ブエノスアイレス滞在記 14」に詳述したので、関心があれば一読していただきたい。

ところで、一昨日『栗本慎一郎の全世界史』を再読して、「アレ?」と思うような文章にいくつか出会った。例えば…

邪馬台国の卑弥呼が北九州にいたのは3世紀末だ。
『栗本慎一郎の全世界史』p.26


こうした栗本氏の文章を目にして、栗本史観に大きな影響を及ぼした、渡辺豊和氏の顔が浮かんだのである。

しかし、飯山さん、そして飯山さんの師匠でもあった山形明郷先生の場合、邪馬台国は遼東半島に在ったと説いているのだ。

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何故、遼東半島vs.九州という、斯くも違う歴史観が生じたのか…。それは、栗本氏、その栗本氏に影響を与えた渡辺氏が、邪馬台国は九州に在ったと盲信しているからで、そのあたりは渡辺氏の『ヤマタイ国は阿蘇にあった』(カッパ・サイエンス)に詳しい。そもそも、栗本氏が『栗本慎一郎の全世界史』(p.16~22)で言及している、三山(耳成山・天香具山・畝傍山)説も、実は渡辺氏の『扶桑国王蘇我一族の真実』(新人物往来社)から来ているのだ。

ともあれ、山形・飯山vs.渡辺・栗本vs.山浦(喜久)・天童という三グループの歴史観は、共通点が多いものの、一方で歴史観を異にしている点も多いのである。そのあたりは、今後テーマごとに比較する形で書いていきたいと思うが、取り敢えずは、以下の拙稿を参照にされたい。
「みち」掲示板
扶桑国王蘇我一族の真実
天武天皇を巡る裏史
安曇族と宗像族
鳳凰堂に見るペルシアの影

今回こそは、栗本氏の主唱する「ミヌシンスク文明」について掘り下げて書こうと、張り切っていたのだが、またまた次回ということになってしもった…。

【追伸】
来週火曜日から開始予定だった仕事だが、ナント、懇意の翻訳会社から四日も前倒しの形で今朝届いたwww そのため、しばらくはブログ記事更新はできそうになく、誠に申し訳ない m(.___.)m

パソコン歴
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亀さんのパソコン歴は長い。初めて購入したパソコンはアップルのMacintosh SE/30で、記憶に間違いなければ、1990年に購入しているはずだ(それ以前は機械式タイプライターを使用)。その後、サラリーマン世界から足を洗い、独立開業の世界に飛び込むことを決意、個人貿易か翻訳の仕事をするつもりでいた。どちらの道に進むにせよ、ネットで世界と繋がっている必要があったので、1998年にインターネットを始めたというわけだ。最終的に翻訳の道に進むことを決意、そのため、Mac OSからWindows OSに切り替える必要が生じてきたのだが、いろいろと検討の末、Windows 98を搭載したIBMのアプティバを購入、その後はノートパソコンも含め、かれこれ10台前後のパソコンを購入している。先月、新しいパソコンを購入したが、これで仕事用デスクトップPCとしては、初代アプティバから数えて5台目となった(ノートPC除く)。

■慣れるのに苦労したWindows 10

今回の新デスクトップPC購入に先立つこと一か月前、やはりノートPCを手に入れているが、両PCとも初めてのWindows 10であった。Windows 7に慣れた身として、Windows 10が非常に使いづらいというネット記事を読んでいたこともあり、アルゼンチンに滞在する間にWindows 10に慣れておこうと思い、ノートPCを購入してアルゼンチンに渡った次第である。そうした甲斐あって、今回の新デスクトップPCにもスムーズに移行できたものの、残念だったのは20年前に購入したOCRソフトが使えなくなったことである。そこで、プリンタに添付されていたOCRソフトを昨日インストール、基本的に長年使用してきたOCRソフトと使い勝手がほぼ同じだったので、すぐに使いこなせるようになった。その他のソフトに関しては、Windows 98時代から使ってきたものもあったものの、ほとんどがWindows 10でも問題なく使用できたので有難かった。

ともあれ、新デスクトップPCにしたことで仕事の効率が格段と向上、ストレスを感じることなく仕事を進めることができるようになった。ウィルスソフトも長年使い慣れたものと交換すべく、Windows Defenderを無効化、それからOneDriveも必要ないので削除した。その他、ゲームなど仕事に不要なソフトが多いので、いずれ一括して削除するつもりだ。

■OSから読み取れる読者層
以下は、亀さんのブログ「人生は冥土までの暇潰し」に、昨日(11月1日)アクセスしてきた読者のOS内訳データである。

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ちなみに、以下は全国平均を示すグラフだ。ただし、パソコン用のOSのみが対象で、iPad等は対象外である。それはともかく、亀さんのブログの場合、Linux搭載パソコンからアクセスしてくる読者が少なからずいる点で、面白い現象だと思っている。

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https://news.mynavi.jp/article/20180416-617098/

ところで、上のデータから読み取れるように、昨日亀さんのブログにアクセスしてきた読者は300人超だ。この人数を多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれだと思うが、掲示板「放知技」に投稿したmespesadoさん猿都瑠さんといった、わかる読者にだけ読んでもらえればよいと思っているので、アクセスしてくる人数について亀さんは全く気にしていない。むしろ、亀さんのブログを読んで理解できないと文句を言ってくる読者に対しては、それなら来てもらわなくても結構、とだけ言っておこう。第一、栗本慎一郎氏もインタビュー記事で、以下のように語っているではないか(爆)。

本人が別のところで生きてればそれでいいです。生きる糧は野球がうまいとか、サッカーがうまいとか、それで生きているけど、どうも気になってしょうがないということがある。そういう人には(この本は)いいけどね。でも、まるっきり弱い人、これを読んじゃうとアルバイトもできなくなるという人は、悪いけど読まなくていいよ
https://www.bio-anthropos.com/kurimoto-interview2-3/


読まなくていいよとは、栗本氏自身が著した『栗本慎一郎の全世界史』を指しているのだが、亀さんのブログについても、理解できないと文句を言ってくる読者は、何も無理して読む必要はないのだし、他へ行けばE-だけの話である。

■ハッカー対策
ハッカー対策と言っても、あらゆるものがデジタル化されてしまった今日、ましてやWindows 10が主流の今日にあっては、我々の個人データは〝向こう側〟に筒抜けになっていると思った方がよい。このあたりについては、拙稿「IT戦争という名の第三次世界大戦」で紹介した、『スノーデンファイル』(ルーク・ハーディング著 日経BP社)、あるいは『暴露:スノーデンが私に託したファイル』を読めばわかる。

一方、身近なハッカー対策についても一言。「あなたのパソコンに侵入して、個人データを入手した。削除してほしければ××万円を支払え」といった、脅迫メールを送り付けてくるハッカーがいる。こんなのは相手にせず放置しておけばよく、絶対に返事をしてはならないし、また添付されてきたファイルは絶対にクリックせずに、そのまま削除することが肝心だ。亀さんの友人に警察関係者がいるが、彼にネット詐欺に詳しいセキュリティ担当官を紹介してもらい、先日も情報交換を行ってきた。そして、犯人を突き止めるのは意外と簡単だということを知ったが、このあたりの情報は公開するわけにはいかないので、この場では控えさせていただく。

■今後の検討項目
・Kindle
今夏の一ヶ月に及ぶ海外滞在(アルゼンチン)で、あれば便利だなと思ったのがKindleだ。Kindle一台だけで、読みたい本が読めるからだ。しかし、海外では意外と本を読む気が起こらないのが本当のところで、当面はKindleを購入する予定はない。

・スマホ
日本国内は無論のこと、海外でもそのまま使用できるスマホを、次回海外に行くまでに用意しておくつもりだ。

・光
亀さん家のネット環境は、今でも相変わらずADSLのままだ。だが、2023年1月にはADSLが廃止になるので、それまでには光に乗り換えたい。現在、フレッツ光とNeo光を検討中。

【追伸】
来週から、再び仕事に忙殺されることになりそうだ。したがって、またブログ更新が暫くストップするかもしれない。今度の仕事は来週の火曜日あたりからスタート、終了するのは12月中旬になりそうだ。むろん、その間は飯山史観の編集も一時ストップとなる。

ポンチョ
今夏、一ヶ月ほどアルゼンチンに滞在、いよいよ明日は日本に帰国という8月22日の夕方、親友シルビアの妹クラウディア夫妻に別れの挨拶をするため、ブエノスアイレス都心を訪れた時、ポンチョの店に案内してもらった。結局、その店でポンチョなどを購入したのだが、店を出る時にシルビアが店員にレシートを要求、亀さんにそのレシートを手渡してくれた。律儀なシルビアらしく、亀さんが支払った金額を後で確認してもらうため要求したとのこと。

その後、シルビアから興味深い話を聞いた。亀さんが立ち寄った店はユダヤ人が経営する店だと言うのだ。その話をシルビアから聞くまでは、その店の店員はアルゼンチン人だとばかり亀さんは思っていた。以下、今でも手許にあるレシートを公開しておこう。ただし、店名、住所、その他は黒塗りをさせてもらった。何故なら、そのレシートは明らかに脱税が臭うからだ。普段は観光客から要求がない限り、店員からレシートを渡すことがないとは、シルビアの言である。

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このように、ユダヤ人あるいはユダヤ系アルゼンチン人が、アルゼンチン経済を牛耳っていることもあり、そのあたりを熟知する一般のアルゼンチン人はユダヤ人を相当なまでに嫌っている。また、同様に嫌われているのが中国人だ。そのあたりを実際に体験したことがある。それは、ラ・ボカをシルビア夫妻とクラウディア夫妻とで訪れた時のことで、ある店でウィンドウショッピングをしていると、店員が「お連れ様(亀さんのこと)は中国の方ですか?」と聞いてきたのだった。すると、クラウディアが怒ったように声を荒げ、以下のように店員に返答したものだった。

ノォ~、彼は日本人よ!


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ラ・ボカ

それから、最近に至ってユダヤ人系の店が、中国人に乗っ取られつつあるとシルビアが語ってくれた。掲示板「放知技」にも書いたことだが、近来の中国によるアルゼンチンへの浸食ぶりは凄まじいものがある。

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上掲の投稿でも紹介した、浅井壮一郎氏の『悪徳の世界史〈1〉フィリピン華僑ビジネス不道徳講座 (悪徳の世界史』、これから中国と取引を開始しようとする日本の企業には、一度は目を通して欲しい本だ。ちなみに、同書を書評する形で亀さんは以下のようなブログ記事を書いている。
戦闘意欲なき国民は滅亡し、敢闘精神なき国民は堕落する

ところで、「飯山一郎氏を送る会」(11月25日)に亀さんも出席することにした。当日は、ガウチョスタイルで出席するつもりでR(爆)。

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よう、元気にしていた?
一ヶ月ほど前だったろうか、「男はつらいよ」シリーズ50作目の撮影が決定したというネット記事を目にした時、亀さんは小躍りして喜んだ♪ ド~してかと言うと、亀さんはブログに「寅さん」というカテゴリを設けており、今までに168本の寅さん記事を連発したほどの寅さんファンだからだ。

ところで、昨日の産経新聞のオンライン記事で、どのような内容の新作か凡そ分かった。
「男はつらいよ」で後藤久美子さん23年ぶり女優復帰

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記事に載っている写真には、山田洋次監督をはじめ、諏訪さくら(倍賞千恵子)、諏訪博(前田吟)、諏訪満男(吉岡秀隆)、及川泉(後藤久美子)、リリー(浅丘ルリ子)、及川礼子(夏木マリ)と、あの懐かしい面々が…。写真には顔を出していないが、源ちゃん(佐藤蛾次郎)も出演するのだろうか?

それにしても、前回の第49作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」から、20年以上も経っていることもあって、御前様(笠智衆)、おいちゃん(下條正巳)、おばちゃん(三崎千恵子)、タコ社長(太宰久雄)が顔を出していないのは淋しい限り…。

産経新聞の記事に戻るが、泉ちゃん演じる後藤久美子の言葉にはグッときた。

大きな背中と心ですべてを包んでくれるおじちゃま。もし寅さんに再会できたら「よう、元気にしていた?」と声をかけてもらいたい。


おじちゃま…、なんとも、なんとも、なんとも懐かしい響きの言葉…

ソー言えば、亀さんは後藤久美子について、記事を書いたことを思い出したwww
テキ屋登場!