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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
人間のための経済学 宇沢弘文
今日のNHK「クローズアップ現代」に、あの故宇沢弘文が登場する。

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ちなみに、ブログ「世相を斬る」のあいば達也氏が、以下のような記事を書いている。
幻の経済学者・宇沢弘文氏おおいに語る 菅の「第三の開国・TPP」に鉄槌

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寅さんのことば 第2部 30

手前なんかにな、中小企業の経営者の苦労がわかってたまるか。
第1作「男はつらいよ」


今回の記事の場合、以下の行に目が止まった。

タコ社長を中心に見ていくと、昭和四十年代半ばから平成にかけての、日本経済支えてきた、下町の町工場の経営者の姿を垣間みることができます。


その通りなのだ。映画「男はつらいよ」から、さまざまなタコ社長の姿を思い出す。地上げ屋と闘ったタコ社長、資金繰りが上手くいかず、投身自殺したのではと、周囲を大変心配させたタコ社長、平成に入る頃、工場に外国人風の社員を雇用したタコ社長、まさに作品ごとに当時の日本経済の姿が炙り出されていた。

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なぜ、北一輝は処刑されたのか
昨夏、NHKの「日本人は何を考えてきたのか10北一輝と大川周明」が再放送され、興味深く観た。中でも印象に残ったのが松本健一氏の語る〝北一輝論〟であり、しばらく心に引っ掛かっていた。何故なら、今年の2月のまほろば会で藤原源太郎さんが、「大東亜戦争の総括が必要である」と主張されていたからだ。また、その時に語っておられた以下の言葉も耳に残っている(詳細は拙稿「大東亜戦争の総括」参照)。

大東亜戦争を総括する上でのキーワードは二二六事件である。




2週間ほど前のまほろば会で、再び源太郎さんは二二六事件について言及、「何故に北一輝が二二六事件で逮捕され、処刑されたのか、未だに分からない」と、ふと漏しておられたのが印象的だった。この言葉の背景の公開は差し控えるが、このあたりに二二六事件を解くキーが潜んでいるように朧気ながら思う。

同時に、「二二六事件が起きたのは、石原莞爾を〝抑える〟ためだったのかもしれない」という、何気ない源太郎さんの発言も気になっている。その辺りの真偽を確認する意味で、石原莞爾関連の著作を2冊出版している、たまいラボ出版の玉井社長の所に久しぶりにお邪魔し、色々とお話を聞きてみたいと思った。

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そんな折、1週間ほどのちに届いた『月刊日本』11月号に、「いま 北一輝から何を学ぶか(上)」と題する、松本健一氏と古賀暹氏の対談記事が目に入った。松本健一という名前を目にして、上記のビデオに登場していた同氏を思い出したのである。田原総一朗が司会を務めた同番組の概略は、以下のページを参照されたい。
http://www.at-douga.com/?p=10844

同対談記事を読みながら目が止まったのが以下の行だ。

松本健一:北一輝の思想の根底には諸個人の自由が置かれていました。だから、北にとっては国民の自由の名において国家のために戦う戦争だととらえたのです。丸山(眞男)さんのように北を国家主義者だとかファシストだとか言う人達にとっては、北の思想にも、そして明治の国民国家にも、自由とか精神の事実などはないと見えるのでしょう。
『月刊日本』11月号 p.40


丸山の明治観に長らく影響されてきた亀さんだったが、拙稿「教育勅語の真実」こ紹介した本を読んだりしたお陰で、漸く丸山の明治観から抜け出せたように思う。ともあれ、この対談記事の(下)が来月発売の『月刊日本』12月号に掲載されると思うので、目を通した上で思うところがあれば拙ブログで記事にしたいと思う。ともあれ、『月刊日本』11月号の松本健一氏と古賀暹氏の対談記事に目を通すだけでも、同誌を手に取る価値はあると思った。それだけインパクトある記事であった。

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亀のポーズ
昨日の東京新聞夕刊に、近く公開される映画「シャンティデイズ」が紹介されていた。

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同映画については、、YouTubeでも確認することができる。



亀さんのヨガ歴も30年を超える。ヨガを始めた最初の半年ほどは、ヨガの先生の指導をみっちり受け、ヨガの基礎を身に付けたのだが、今日まで続けることができたのもそのお陰だろう。記事を読みながら、当時教わったポーズの一つ、「亀のポーズ」を思い出した(笑)。



記事で述べているように、最近のヨガの流行のワケは、「美容や健康を気遣う女性の間ではやっている」ためのようだ。「シャンティデイズ」は本邦初のヨガ映画だが、ご参考までに海外iは以下のようなヨガ映画がある。



併せて、以下の記事を参照。
ドキュメンタリー映画 『ヨガウーマン』のプロデューサー兼ディレクター Kate McIntyre(ケイト・マッキンタイヤ)さん

ただし、2011年以降の日本では、ヨガ以外に内部被曝の対策も不可欠であることをお忘れなく。

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きのこ姉さんを応援しよう!
「きのこ姉さん」というのは、飯山一郎さんのブログ友で、なかなか鋭いブログ記事を連発する、気の強いお姉ちゃんのことだ。そのきのこ姉さん宅に警察が来て、ガサ入れ(家宅捜索)が行われ、警察署へ任意同行を求められたという。一昨日の拙記事「NHKのサムライたち」にも書いたように、〝戦時中の暗黒時代に逆戻りしつつある〟のが今の日本だから、(ガサ入れが)いつ起きても不思議ではなかった。ともあれ、心ある読者は飯山さんが今日きのこ姉さんが受けた、警察での「尋問」の内容をHPで報告してくれるというから、注目しよう!
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薩摩の黒豹! 飯山一郎が 兵法を語る 口演会場

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建築とかあれこれ 呪いもあれこれ

それにしても、きのこ姉さんが任意同行を求められた理由は、片瀬久美子女史の名誉を毀損した疑いからだとのことだが、それが本当なら片瀬女史の背後に控える原子力村が動いた明かな証拠となる。ここで心配なのが、きのこ姉さん同様に片瀬女史を、個人ブログ「毒蛇山荘日記」で叩いている山崎行太郎氏だ。きのこ姉さん同様、山崎氏の身辺が心配である。

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毒蛇山荘日記

56年ぶりの〝再会〟
亀さんは今までに数え切れないほどの映画を見てきた。亀さんが子どもだった当時、家の近くに映画館があり、時折父に連れて行ってもらったものだ。当時は家にテレビもなく(白黒テレビは庶民にとって高値の花で、とても手の出せるものではなかった)、専ら悪ガキを相手に、近所の境内でチャンバラ三昧の日々を過ごしていたものだった。だから、当時の亀さんのような悪ガキにとって、映画館に連れて行ってもらうということは、今の子どもたちにとっのディズニーランド以上に、ワクワクする至福の一時だったのである。そんな中、亀さんの記憶に残る最も古い映画のシーンは、ある若侍が大勢の敵を相手に立ち廻りをやっていた時、敵が放った矢が若侍の片眼に命中した瞬間のシーンで、その時、館内がドッと響めいたのを今でも覚えている。しかし、それが何の映画だったのか、その若侍は誰が主演していたのか、皆目分からないまま今日まで生きてきた。

ところがである、昨日放送されたNHK BSの「独眼竜正宗」を録画し、DVDに焼いた後、(問題なくダビングされているかどうかチェックする意味で)映画の冒頭、そして途中を適当にクリックして見ていたら、何やら見覚えのありそうなシーンに出会った…。「あっ、あのシーンだ」と分かるまで、それほど時間はかからなかった。

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この映画が上映されたのが1959年とあるから、御成婚パレードのあった年と同年ということになる。亀さんが6歳だった時で、小学校に入学した年だ。今まで、御成婚パレードと桜の咲く小学校での入学式とが、ワンセットで記憶の片隅に残っていたのだが、これに映画「独眼竜正宗」が加わることになった。

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NHKのサムライたち
ブログ「ネットゲリラ」が以下のようなことを書いていた。

おいらは典型的なマルチタスク人間で、常時TVをつけっぱなしでPCやってる。もっとも、TVはほとんど見てない。バラエティみたいなウルサイ番組はダメなので、BSのNHKとかが多い。世界ネコ紀行とか、そんなんがいいね。
http://my.shadowcity.jp/2014/10/post-5854.html


確かにNHKのBS番組は優れている。亀さんが映画以外で録画するのはドキュメンタリーが多く、それも大抵はNHKのBSだ。ちなみに、ネットゲリラの言う「世界ネコ紀行」というのは、正式には「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組で、時折BSで放送している。必ず録画してダビングし、遠方の息子たちに送っている温もりある番組だ。

最近見たNHK番組で良かったのが、21日に放送された「知恵泉(ちえいず)」である。「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず) 発信力を磨け!▽ジャーナリスト石橋湛山」は、戦時中の暗黒時代に逆戻りしつつある今の日本にあって、大変勇気づけられた番組であった。関連して、最近発行された世界戦略情報誌『みち』(10月15日号)の「みょうがの旅」(中村みつぞう)に、以下のような貴重な指摘がある。

わが国が第二次世界大戦後の国際秩序の軛に苦しむ直接的な契機となった大東亜戦争敗北について、記紀神話や各地の神社の伝承を通じて気づいたのは、大日本帝国が神道を国家イデオロギーとしながら、伊邪那岐、伊邪那美の二神がわが国を島国の形でお生みなられたことに違い、日露戦争後に樺太の南半分や朝鮮半島を領有し、満州国の建国と国家運営に深く関与し、東亜各地に実質的統治地域を増やしていき、島国という「わが国のかたち」を自ら壊したことだった。それが国運を傾け、欧米植民地支配からの東亜解放と大東亜共栄圏構築の途上で、戦争の回避や早期終結に向けた努力も水泡に帰したのではないかと想到した。


中村さんと全く同じことを唱えていた先達が、大東亜戦争の最中に存在していた。それが上述の石橋湛山であった。しかも、現在とは比較にならぬほどの言論統制の嵐の中にありながら、身の危険を顧みず堂々と世の中に石橋は己れの信念を訴え続けたのである。

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再びNHKの話に戻るが、他にも現場で働くNHKの人たちの中には優れた人物が多い。例えば、過日紹介した『里山資本主義』は、ある意味で筆者の藻谷浩介氏とNHK広島取材班との合作といっても過言ではない。特に、同書の「はじめに [里山資本主義]のススメ」を書いたNHK広島取材班の井上恭介氏の文章は冴えている。

また、最近読んだ現代ビジネスの「サムスン電子の工場で白血病はなぜ多発したのか 【前編】」、これも立岩陽一郎氏という優れたNHK記者による取材だ。亀さんも1980年代初め、半導体洗浄装置のベンチャー企業に身を置いていただけに、ウェハ処理に使用する化学薬品の恐ろしさについて熟知している。それだけに、大変興味深く同記事を読んだ。そして書かれている内容は、体験上真実と思って差し支えないと確信する。同記事の後編もあり、一読の価値はあると思う。
サムスン電子の工場で白血病はなぜ多発したのか 【後編】

寅さんのことば 第2部 29

労働者っていうのは、毎日うまい飯を食っているのかもしれねえな。
第35作「寅次郎恋愛塾」


人にとって、働くということはどういうことかについて、深く考えさせられる記事である。『金正日は日本人だった』(講談社)を著した佐藤守氏も、自身のブログで以下のようなことを書いている。75歳にして今もなお精力的に活躍されている佐藤氏には、頭が下がる思いである。

人間は死ぬまで体を動かすべきだ。それは若者は当然だが、私のような老兵にも当てはまる。目標を失えば人は枯れるのだ。枯れ木は山の賑わいだが、“枯れ人間”は社会のお荷物だろう。私の目標は「自主憲法制定」であり、それまでは死んでも死にきれないから、間に合わなかったら閻魔大王にお願いして、三途の川から戻ってくるつもりである!
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20141018


その佐藤氏の気迫は、『月刊日本』の論説委員・山浦嘉久氏との対談からも伺うことができる。



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ノーベル賞の正体
昨日の東京新聞「発言」に、以下のような読者の声が寄せられていた。一読して、温もりを感じさせる投稿であった。

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しかし、ノーベル平和賞の背景を考えるに、亀さんの考え方は以下の記事に近い。
史上最年少ノーベル賞受賞者・マララに課せられた使命

特に、以下の行が目を引く。

もし、マララが不幸にもこの世を去るようなことが起こるとすれば、マイケル・ジャクソンのように、自分が操り人形となって、故国・パキスタンの人々を英米の仕掛けた内戦によって殺害させてしまったことに気が付いたとき。


拙ブログでもノーベル賞について時折取り上げており、特に以下の記事ではノーベル賞の正体に迫ったつもりである。
ロスチャイルドとノーベル賞

ノーベル平和賞で思い出したのが、憲法九条をノーベル賞に推すという運動だ。その運動の欠陥を完膚無きまでに叩きのめしたのが、以下の織田邦男氏の記事だ。
世界に恥を晒した「憲法9条ノーベル平和賞」申請

同記事を読みながら、拙ブログでも紹介した今東光和尚の言葉を思い出した。和尚の言うとおりである。

憲法九条であろうと一〇〇条であろうと、大体日本の憲法なんてヤワなものをやかましく言ってる暇があったら、木刀でも振っとれ、この馬鹿野郎!
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-397.html


修復不能の日韓関係
紹介が遅れたが、今月の12日、行政調査新聞で「修復不能の日韓関係」と題する新記事が掲載された。

今回の記事は韓国経済破綻の話である。文中、日本のメガバンクが韓国の財閥系企業に、兆円単位の融資をしているという行が目に入ると思う。実は、先週末の「まほろば会」でも同テーマが話題になり、藤原源太郎さんも韓国財閥と日本のメガバンクの深い結び付きについて、興味深い情報を公開してくれている。そのあたりの詳細は上記の記事でご確認いただきたい。

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寅さんのことば 第2部 28

つまりさ、こっちがいいなぁ、と思っても、向こうが、良くないなぁってこともあるしさ。
第25作「寅次郎ハイビスカスの花」



ここ数週間、仕事(翻訳)でバタバタしていたが、どうやら今週末の締め切りに間に合わせる目処が付き、ホッとしている。急ぎ、例によって佐藤利明氏の「寅さんのことば」を掲載しておこう。

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ハンゲキ!
今日の記事は、カテゴリ「悪徳商法」がドンピシャの内容だ(笑)。

本業(翻訳)が超多忙になり、毎月楽しみにしていたまほろば会の出席も、出席できるかどうか怪しくなってきた…。また、拙ブログにも記事にしたいネタは一杯あるのだが、23日あたりまでブログ更新が滞りそうだ…。

そういうアンバイだから、本当はつまらないテレビなんか見ている暇はないはずなのだが、神計らいか(“たまたま”に近いんだが…)、晩酌しながら何気なくチャンネルを回していると、フジテレビで「ハンゲキ!」という面白そうな番組をやっていた。ついつい最後まで見てしまったのだが、下手な映画よりも遙かに面白かった。拙稿「今東光とブルース・リー」にも書いたが、今東光和尚が映画(西部劇)に夢中だったワケが、よぉ~くわかったものである(笑)。

尤も、こうした番組を最後まで見てしまったのは、以下の掲示板にあった飯山さんのカキコのせいだ(爆)。『文殊菩薩』の元編集長だの、つむじ風だのといった〝懐かしい名前〟が出ていたのだ。これが頭に残っていたため、ついつい「ハンゲキ!」という、なんとも刺激的な番組に見入ってしまったというわけ。

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まぁ、確かに飯山さんが云うように、「今の日本は、食い詰め寸前の貧困が動機となった小泥棒みたいな詐欺行為が蔓延している」のは間違いない。嫌な世の中になったもんだ。月並みなことしか言えないけど、お互いに気をつけよう。

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ところで、「ハンゲキ!」という番組なんだが、またフジテレビの〝やらせ〟かという黒い噂がネット界で飛び交っている。賛否両論花盛りというところだ、まぁ、細かいことはどっちでも良いことで、要は悪徳商法にひっかからないように注意する、ということに尽きるんだろうな、ウン…。

国際常識から外れた韓国
「産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)が書いた、朴槿恵韓国大統領に関するコラムをめぐり、ソウル中央地検が情報通信網法における名誉毀損で在宅起訴した」と、昨日の産経新聞は報道している。

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http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090070-n1.html

今朝の東京新聞でも佐藤優優氏が、「この程度の記事を理由に新聞記者に刑事責任を追及するというのは常軌を逸している」と書いているが、まさにその通りである。百歩譲って中央地検の在宅起訴が〝正しい〟とするなら、産経の加藤記者が引用したという韓国紙のコラムを書いた韓国人記者も、何故に中央地検は起訴しないのか理解に苦しむ。

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また、「国際社会の常識と大きくかけ離れている」と、菅官房長官も韓国を公に批判したのは大きい。



翻って日本ではどうか…、敬愛するジャーナリスト田中龍作氏が、以下のような記事を書いた。この田中氏の心配が杞憂で終わることを心から願う。

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もう始まった政府の情報隠し いつでもどこにでも行く自衛隊

男の美学
ここに、対照的な生き方をしてきた二人の日本人がいる。

一人は、札幌冬季オリンピックの金メダリスト笠谷幸生氏、もう一人は、ノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二氏である。

最初に笠谷幸生氏。「現代ビジネス」が今月の8日にアップした記事を、何気なく読んでいたら笠谷氏の名前が目に飛び込んできた。

笠谷氏は竹鶴が故人になったあともニッカでのサラリーマン生活を続け、広報部長や市場開発部担当部長、北海道支社副支社長などの要職を歴任した。知名度を利用して政治家やタレントに転身するようなことはしなかった。

国民的ヒーローになってからもニッカのために働いた。笠谷氏にとっては、竹鶴とニッカへの恩返しだったのだろう。それが戦前生まれの笠谷氏の美学でもあったのではないか。


ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝を描いた『マッサン』は、ビジネスマンにも届くNHK朝ドラの決定版」


現代ビジネスの記事と前後して、中村修二氏のノーベル物理学賞の受賞が決まった。その瞬間、何とも言えぬ複雑な気持ちになった亀さんであった。なぜなら、中村氏が青色発光ダイオードを開発した勤務先の日亜化学と、裁判で争った人物であることを思い出したからだ。ノーベル賞受賞が決まった記者会見で、会社へのアンガー(怒り)を語る中村氏を見て、変わっていないなぁ…とつくづく思ったものである。



会社に恩返しをした笠谷氏、その逆を行った中村氏と、あまりにも対極的な生き方をした二人…、どこでこうした違いが生じてしまったのか…。

ここで、哲学者・山崎行太郎氏が、日亜化学と裁判で争った中村氏への疑問を、率直に述べているので耳を傾けてみよう。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20141009

一読して、読者はどう思われただろうか?

山崎氏を応援する意味で、以下の記事をこの機会に紹介しておこう。
間違いだらけの青色発光ダイオード判決

この記事を書いたのは「青鬼大王」さんと言い、15年以上にわたってお付き合いをさせていただている、亀さんにとっては人生の大先輩にあたる方である。その青鬼大王さんが中村氏の姿勢に納得がいかなかったようで、中村氏の勤務先だった日亜化学を応援する封書を認めたと語ってくれたことがある(2004年当時)。残念ながら、その後日亜化学から返信が来ることはなかった。もし、返信が来ていれば、裁判の流れが大分違ったものになっていたはずである。

人によって笠谷氏の生き方を支持する人、あるいは中村氏の生き方を支持する人と、意見が別れるところだろうが、亀さんなら迷わず笠谷氏の生き方を支持したい。

寅さんのことば 第2部 27

いい女が泣くと、笛の音に聴こえるんだなあ。
第28作「寅次郎紙風船」


第28作にデビュー当時の岸本加世子が登場、一時は寅さんと旅を共にするのだが、子猫が親猫にじゃれついているようで微笑ましい。

ところで、同作品で亀さんが注目したのが小沢昭一だ。小沢が見せた演技の凄さについては、以下の小記事が証明している。

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間違いだらけのNHK「コズミック フロント」
今でこそ、テレビに放送された映画やドキュメントを録画し、特にお気に入りの番組はDVDに焼いて楽しんでいる亀さんだが、今年の3月頃までは操作方法が全く分からず、録画やダビングは息子たちにおんぶに抱っこだった。ところが今年の3月、上の息子に続いて下の息子も巣立っていくことになったため、大慌てで彼に操作方法を教わったという次第だ。お陰様で、4月以降からは様々なテレビ番組を録画したり、DVDに焼いたりするのが習慣になった。主に映画やドキュメンタリーが中心だ。科学モノではNHKの「コズミック フロント」を、毎回欠かさず見るようになった。

ところで、前記事にも書いたように、昨日は2時間近くにわたるテレビ番組「魅惑のイタリア大紀行」を見ていた。その時である、ふと気づくと西の空が茜色に染まっているのに気づいたのだ。台風一過の透き通るような青空だった日中から、いつの間にか夕焼け空になっていたのである…。それはもう、息を呑む美しさだった。やがて暗闇があたりを支配していき、夜空は満天の星で満ち溢れ、呆然と眺めている自分がそこにいた。天文少年に戻った瞬間であった。

また、もう一つのことが頭に浮かんだ。それは、今の自分は「地球」という宇宙船の乗員の一人であり、今、この瞬間も、猛スピードで宇宙空間を旅しているという事実である。以下のYouTubeをご覧いただきたい。



イラストでは黄色に描かれている太陽が彗星のように宇宙空間、具体的には銀河系を時速約864,000kmで回っているのが分かる。換言すれば、Ⅰ秒間に240kmものスピードで我々は宇宙空間を旅しているのだ。このあたりに関心のある読者は、「宇宙の旅人」というブログを参照されたい。そのブログには以下のような具体的な数字が書かれている。

1.地球は自転していて速度は赤道上では時速約1,674kmです。
2.地球は太陽の周りを公転していて速度は時速約10,400Kmです。
3.地球と太陽は銀河系(天の川)を周っていて速度は時速約864,000kmです。
4.銀河系(天の川)は時速約2,160,000kmの速度で宇宙空間を移動しています。
5.銀河系(天の川)や他の銀河も宇宙が加速度的に膨張していますので時速約3,600.000kmで外側に向けて移動しています。


その通りなのだ、最後の「5」を除いては……。やはり、NHKの「コズミック フロント」も同じように宇宙膨張説を唱えている。しかし、それは間違いだ。さらに「コズミック フロント」は、ブラックホールが存在している、宇宙空間はダークマターで満たされている、宇宙はビッグバンによって138億年前に誕生した、我々の宇宙以外にも別の宇宙が沢山存在する等と番組で解説している。

全て間違いである。

我々の棲む宇宙は定常宇宙(膨張も収縮もしていない)であり、わずか138億年前どころか遙か以前から宇宙は存在していたのだ。そしてブラックホールなどは存在せず、ダークマターなる未知の物質も存在していない。ましてや、我々以外の宇宙が存在しているわけでもない。このあたりを明白に述べているホームページがある。亀さんが長年支持してきた「間違いだらけの宇宙論」だ。十年近く前に旧ブログでも、「間違いだらけの宇宙論」と題した記事を書いたことがある(2005年8月7日)。

かつて、同ホームページをプリントし、熟読玩味した在りし日が今では懐かしい。また再読してみようと思う、今日この頃である。

資本主義の終焉03
台風が接近している中、昨日もいつものように朝早く起きて仕事(翻訳)に取り組んだ。降りしきる雨と風の音をバックミュージックに、快適に仕事を進めていたのだが、台風が経過した昼過ぎあたりから急に晴れ渡って気温も急上昇、30℃を超えた。それでも、今月下旬の締め切りに間に合わせないといけない仕事だったので、扇風機を回して頑張ったのだが、ついに暑さに負けて15時過ぎに仕事をストップした。その後は録り溜めしておいた数多くのDVDの中から、「魅惑のイタリア大紀行」を選んで見始めるという塩梅だった。

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この番組を選んだのは、塩野七生が案内役で番組に登場するからだ。それにしても、イタリアを塩野女史に案内させるとは、何とも贅沢な番組だ。三十代の向井理との対話で、塩野女史は七十代という年齢の重みを感じさせてくれただけではなく、イタリア、殊にルネサンスの真髄に迫る話には思わず唸ったほどだ。そして、番組の中で登場したのが、あのメディチ家である。メディチ家と云えば銀行業と深く結びつくのだが、そのあたりの歴史的な背景は、安西正鷹著『お金の秘密』(成甲書房)に譲りたい。
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その安西さんが先月のまほろば会で、講話でレジメを配布してくれたので、一部を以下に公開しておこう。主に以下の5項目からなる。

・億万長者たちの最近の発言・動向
・数秘術
・BRICS →リンゼイ・ウィリアムズ
・FRB →カレン・ヒューズ
・ロシア・支那間の決済


一通り安西さんの講話を聞き、それまでに海外の経済関連のニュースをはじめ、「田中宇の国際ニュース解説」、「世相を斬る」「櫻井ジャーナル」、「カレイドスコープ」、「マスコミに載らない海外記事」などを精力的に読んできた亀さんだったが、そうして頭に入った断片的な知識をすっきりと一つに纏めてくれたのが、安西さんの講話だったわけで有り難かった。

講話の内容については以下のレジメにじっくりと目を通していただくとして、初耳だったのが「数秘術」だ。最近は1994年を除き、七年毎に世界規模の経済恐慌が起きていると云う。なるほどその通りであり、そして次の七年目が来年の2015年となるわけだが、果たしてどのような経済恐慌が起こるというのか…。

最近の世界金融・経済情勢

億万長者たちの最近の発言・動向
・サム・ツェル~投資家
「人々は、自分たちのお金を置いておくための他の場所を持っていない。株式市場とて膨らみ過ぎている。何らかのことが、株式市場にもたらされるに違いない。」

・カール・アイカーン~金融工学の専門家。ユダヤ系米国人
「株式市場に関しては非常にナーバスになっている」
「イエレンが、このゲーム(札束印刷狂騒>の終わりが、いつかやってくることを理解できないままであれば、もう議論の余地がない。みなさんは、膨大な量の紙っ切れのドルを心配しなければならない」

・スタンレー・ドッケンミラー ~ジョージ・ソロスの部下だったヘッジファンド・マネージャー
「近いうちに、市場と経済に起こることに関する人々の脅迫観念が、アメリカ経済に長期間にわたってもたらされるリスクが蓄積されていることへのミスジャッジを誘っている」。

・ジョージ・ソロスのSPYプット買い
※「SPYのプット」とは
上場投資信託(ETF)のSPDR「S&P500トラスト(SPY)」のプットオプションのこと。
簡単にいうと「相場が下落した時に、その差で儲けることができる仕組み」。レバレッジを利かせているので、プットの数倍もの利益が得られる反面、予想に反して相場が上がってしまった場合は、損失は底なしになる危険な手口。

株式市場の下げが始まった場合、ソロスのプットが巨額なために、その下落をさらに加速させる効果が出てくる。

株式市場の大きな調整(暴落)への備え、あるいは仕掛けか。

ラガルドIMF専務理事の数秘術発言と「シュミータの謎」
「あなたがたのほとんどは7が特別な数であることを知っているでしょう」
「今年は世界金融危機(2007年)から7年目を迎えます」
「私たちは強い7の数々を持っています」

「MYSTERY OF THEMITAH」(ミステリー・オブ・シュミータ。シュミータの謎)
ジョナサン・カ一ン著(ユダヤ教のラビ)、米国でベストセラー

シュミータ(SHEMITAH)というのはサバス(Sabbath)。サバティカル(sabbatical)のこと。
サバス(sabbath)というのはユダヤ教で言う休憩とか安息を指す。
サバティカル(sabbatical)というのは、大学教授に与えられる7年目の研究休暇のこと。
元々ヘブライ語から来た言葉。
⇒シュミータ(SHEMITAH)とは7年に一度来るサバス年(Sabbath year)=安息年を指す言葉です。

古代ユダヤ教では、このレビ記の記載にのっとって、7年ごとに安息年をもうけていた。

過去40年の米国の5大経恐慌
1973 景気後退開始
1980 S&L危機
1987 ブラックマンデー
1994 ……………
2001 ITバブル崩壊
2008 リーマン・ショック
2015 ?
シミュータ期間:2014.9.25~2015.9.13

リンゼイ・ウィリアムス(牧師、元オイルメジャーの重役)の発言
・2013年12月4日の「コールドシーク・ラジオ」に出演時の発言
「BRICSがIMFと世界銀行に対抗するために新開発銀行を設立した。
これは、ひとつの兆候だ。
私は、もう当分の問はラジオ番組に出演しない。
人々が、この出来事を見るとき、私のエリートの友人が、何について話していたのかが分かるだろう」。

「IMFが国際通貨(ドル)をリセットした場合、204の国々が、それぞれの国の資産に基づいて、3~5%の範囲内で自国通貨の切り上げに応じることをIMFと合意したようだ」。
「このことは、通貨戦争を終わらせて、新世界秩序が金に裏付けされた新しい通貨を完全にコントロールすることを意味する。そのとき、米ドルの価値は30%下落して、リセットされることになる」
「バンクホリデー(銀行閉鎖)は、もう1年ばかり先になるかも知れないが、その間、民間や州、連邦の退職年金基金の約30から50%の部分が、いずれは国有化されるか没収される」。

カレン・ヒューズの言動
「米軍(制服組)のトップは自国民に対し不忠であり裏切り者です。彼らはマルタ騎士団(フリーメーソン)のメンバーであり、彼らは米国民に反した行動をとっています。米軍は国際金融犯罪集団(銀行カルテル)のために働いています」
「法の原則に基づき、これらに対抗した連合が結成されることが予測されていました。それが、BRICSです。
BRICS諸国間での貿易に米ドルが使われなくなりました。米ドルは財務省ではなくFRBが発行しています。
米ドルはFRBが発行し、それらに利子を課しています。FRBシステム通貨(米ドル)は完全に悪徳商法です。これを止めさせようとした人たちはみな暗殺されました」
東京で米日連合委員会(防衛省関係者と沖縄県知事も含まれる)に出席した時「Global Deb Facility(世界債務機関?)と呼ばれる機関が保有している金を使って世界中の紙幣を金に裏付けられた貨幣に戻すことが決定されたということを24時間以内に発表する」と宣言。ここには大量の金と芸術品が保管されている。
「アメリカ国内にもBRICS側にいる人はたくさんいます。彼らはアメリカからFRBを追い出したいのです。」

「金本位制度になれば、これまでのような紙幣ではなく、プラスチックで覆われた金箔の貨幣を使うようになるだろう」
「米国民はFRBからア刈力を取り戻さなければなりません。そして他の国々と同様にBRICSに加盟すべきなのです」

ロシア・支那間の石油取引と決済通貨
・2014年6月、ロシアのガスプロムが対支那石油輸出に関し、人民元またはルーブルでの決済を可能に。

まとめ
・世界覇権の多極化の動きが本格化。
・金本位制復活に向けた動きもますます活発化。
・早ければ今年9月下旬から、遅くとも来年2015年9月までに金融恐慌の可能性。


かすかに光が見え始めた日中関係
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今回の行政調査新聞に載った新記事「かすかに光が見え始めた日中関係」は、まさに大人(たいじん)の筆による記事と云えよう。特に、以下の記述に注目したい。

政治でも経済でもない分野において、日中交流を拡大するしかない。


最近、94歳で逝去した山口淑子の半生を綴ったドキュメンタリー、「李香蘭・わが心の旅・遥かなる旅路」がNHKで放送された。同番組を見て初めて知ったのだが、少女時代に平頂山事件を同女史は目撃していたのである。

実は、『追跡 平頂山事件』(図書出版社)という本が手許にあり、著者の田辺敏雄氏とはメールで幾度か情報交換を亀さんは行っている。お恥ずかしいことに、同書は未だパラパラと捲っただけなのだが、同番組を見ながら、今度じっくりと腰を据えて読み進めたいと思った。なお、田辺敏雄氏については拙ブログ記事「ウソ話で固めた昭和の歴史」でも紹介した。

寅さんのことば 第2部 26

明日からな、家中そろって面白楽しく、ホカホカホカホカ暮らすんだよ。
第17作「寅次郎夕焼け小焼け」


「寅次郎夕焼け小焼け」、男はつらいよでは一番好きな作品だ。〝若い〟寅さんとぼたん(大地喜和子)も良かったが、脇を固めた宇野重吉と岡田嘉子が凄い。何故か? 亀さんの下手な解説より、以下の記事を一読いただきたい。

岡田嘉子さんの眼  ― 人生のふたつの後悔 ―
この映画には宇野重吉さんの初恋の人、志乃役で往年のスター、岡田嘉子さんが出演している。彼女の体から出るあのオーラはいったいなんだろう。人の歩めない道をあえて歩んで来たものだけが持ちうる優しくも強い眼光。凛とした姿かたち。今日の今日までいろんな役者さんの演技を見てきたがあのようなオーラは、あとにも先にもあの龍野での岡田嘉子さんだけだった。青観役をみごとに演じきった宇野さんとともに心底感服した。

岡田嘉子さんは戦前にソ連へ亡命し、戦中戦後の数々の苦しい体験を経て、日本へ一時帰国している時にこの映画に出演されたのだが、かの地での厳しい環境の中での体験があの姿かたちになって、見る私たちを圧倒したのであろう。日本で役者のことだけを考えて安穏としているたくさんの俳優さんと生き様が違うのである。あの優しさの奥にある眼の力は普通じゃない。何かを視、体験してきた眼だ。

愛人と手を取って南樺太の国境線を越え、亡命したが、運悪くスターリンの大粛清の最中だったこともあり、愛人は銃殺、岡田さんも10年もの間厳しい収容所で強制労働を強いられた。10年間の収容所生活から解放された岡田さんはモスクワ放送のアナウンサーになって後に滝口慎太郎氏と結婚,彼の死後、1972年に滝口氏の遺骨とともに、宇野重吉さんらが出迎える中、実に34年ぶりの帰国を果たす。この「夕焼け小焼け」に出演した当時、岡田さんは一切そのことを人にもスタッフにも言わなかったためこの衝撃の事実がわかったのはその後、ソ連に戻ってからだという。

「私、近頃よくこう思うの。人生に後悔はつきものなんじゃないかしらって。

ああすればよかったなあ…という後悔と、

もうひとつは、

どうしてあんなことしてしまったのだろう…、という後悔…」


この言葉は、あとから考えると、岡田さんの人生そのものであり、岡田さん以外の人には言えないセリフだったと今でも確信している。
あの眼光を持ったまま、岡田さんは14年後に日本を去り、ソ連に戻り、かの地で独り寂しく永眠された。
ソ連に戻る際、友人の杉村春子さんが「日本の方が暖かいのに」となんとか止めようとしたが、岡田さんは寂しそうに笑い、「東京のあわただしい空気より、静かなモスクワの方が肌に合うんですよ。それに私を愛してくれた2人の男が眠っている国だし」と杉村さんに言ったそうだ。

多磨霊園にある墓碑には「悔いなき命をおしみなく」という自筆が刻まれている。

私がインドネシアでの生活に悩み、苦しんでいた30代後半、ひょっとしたら…、この「夕焼け小焼け」の岡田さんの深い眼光とあの凛としたお姿、あのセリフを見聴きするために何度もこの作品を見ていたのかもしれない、と今、これを書いていてふと思った。そうかもしれない…。

私は岡田嘉子さんに救われたのかもしれない…。役者は人生が出る、生き様が出る。渥美さんや、岡田さん、宇野さん、笠さんを見ているとそう思う。撮影現場で一生懸命体当たりの演技をしてもしょうがないのだ。そんな甘い物ではない。勝負すべきは日々の孤独の中での生き様なのだから。

http://www.yoshikawatakaaki.com/lang-jap/17saku.htm


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