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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
五輪伝説になった真央
今朝の東京新聞に素晴らしい記事が載っていた。

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真央ちゃんが優勝を決めたフリー演技を見て、森センセーの次の発言に注目だ…(爆) 
森元首相、浅田真央に言及「大事なときには必ず転ぶ」



以下のような記事もある…
ソチ五輪での浅田選手のミスと指向性電磁波照射を考える



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映画が教えてくれる「生存術」
もし、雪山、海、宇宙で独りになったら、読者はどうするだろうか…。

そうした状況に陥った場合について述べた、大変興味深い記事がJBpressで公開された。映画ファンならずとも、人生について深く考えさせられる記事と云えよう。
絶体絶命の時に知る、中高で習う知識のありがたさ

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西郷写真は実存していた!
先週の金曜日、拙宅に斎藤充功さんから電話があり、いよいよ3月23日、西郷隆盛の写真に関する新刊本を正式に学研から出すと教えてくれた。斎藤さんによれば、「西郷隆盛の写真が外国にあった。その写真を公開するとともに、写真にたどり着くまでの経緯を明かした本」になるという。

受話器を置いた後、亀さんの頭の中は「?????……!!!!!」になった。慶応大学の高橋信一先生とフルベッキ写真の謎を追い求め、世の中の通説通りに西郷写真は存在しないと思っていただけに、今でも信じがたい気持ちである。しかし、幾度かお会いし、真実を追究する斎藤充功さんの人間性を知るだけに、事実として写真は間違いなく発見されたのだろう。亀さんの西郷写真についての最終的な判断は、3月23日に発行されるという新刊本に目を通してからにするが、ともあれ今から楽しみが一つ増えた。

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亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国
『月刊日本』三月号に掲載された同誌主幹・南丘喜八郎氏の記事、「亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国」を読み強い感銘を受けた。

いまの政治家に、「赤子の泣くのは俺の心が泣くのだ」と、眼前の被災地の惨状に心眼を向け、国家再興に全生命を駆ける者はいないのか。大塩平八郎の決起は、宇津木矩之丞の危惧していた通り失敗、大塩は屍を野に晒すことになる。だが誠意一徹、死を以て所信を貫いた大塩の志は、政治家の在るべき姿を後世に遺した。

残念だが、いまの政治家には大塩の志が決定的に欠如している。大塩の言を借りれば、安倍総理以下の政治家は、東日本大震災による被災民の惨状を巡察し、ただ可哀相だと言いながら、「見物している」に過ぎないのだ。昭和初期、飢餓に泣く東北地方の惨状を直視した青年将校らは、決して「見物」をしていなかった。彼らは惨状目の当たりにし、成否を度外視して決起した。

『月刊日本』三月号p.2


神計らいか、今朝の東京新聞の一面に「賠償金打ち切り 1キロの壁」という記事が掲載されたが、今の日本という国家と東電という会社の正体を余すところなく描いた記事であった(本稿末にコピー掲載)。また、同日の東京新聞に色川大吉による石牟礼道子の著書の紹介があり、なかなか読み応えがある記事だったので以下に転載しておこう。

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実は、今朝の東京新聞を読むまでは、水俣病と福島原発を結び付けて、千島喜久男医学博士の『血液と健康の智恵』(地湧社)の書評を書くつもりでいたが、別の機会に改めて書くこととしたい。


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(1)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(2)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(3)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(4)

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大東亜戦争の総括
今年に入ってから、ブログ更新が滞ることが度々となった。昨日、久しぶりにお会いした藤原源太郎さん(世界戦略情報誌『みち』発行人)からも、「最近はブログを書いてないな…」という〝苦情〟が出たほどだ(苦笑)。今年は例年以上に本業(翻訳)で多忙というのも理由の一つなのだが、実はもう一つ理由がある。それは、今の世界がとてつもない大転換期の真っ只中にあり、加えて余りにも多くのことが起こりすぎて、何をどう書けば良いものやらと戸惑っているためだ。ともあれ、当面は本業に追われているため、途切れ途切れの記事が続くものと思うが、仕事が一段落したら従来のペースで記事を書きたいと思っている。

さて、上記の藤原(源太郎)さんから色々と貴重なお話を拝聴したのだが、その中で特に藤原さんが強調されていたのが「大東亜戦争の総括」であった。つまり、もう先も長くない亀さんを含めた今の六十代以上は、次世代の若い日本人に遺すべきものこそ、「大東亜戦争の総括だ」という主張である。なぜ、総括が必要なのか…。このあたりは『月刊日本』二月号に載った、「靖国参拝は〝第二の敗戦〟の始まりか」と題する東郷和彦氏の記事がヒントになろう。藤原さんの云う「大東亜戦争の総括」を行う上で、欠かせない記事だ。

ここで、大東亜戦争を総括する上でのキーワードは二二六事件であると、藤原さんは主張する。つまり、昭和天皇が大権を発動されのが一度だけあり、それが二二六事件だ(因みに、戦争開始の詔勅および戦争終結の詔勅は大権発動にあらず)と、藤原さんは主張する。そこにこそ全ての根本があるのだが、肝心の二二六事件を研究しようにも、文献は全てGHQが持ち去ってしまっているため、現在の我々は二二六事件の背景を掴めない状況下にある。その持ち去った文献を研究したアメリカ人研究者某は、「二二六事件を仕掛けたのはユダヤ(アメリカ)である。そして見事に昭和天皇が罠に引っ掛かり、二二六事件を境に皇道派は壊滅し統制派の世になり、立憲君主制から専制君主制に変わった。ユダヤの目論見は成功したのだ」と語っている。

ともあれ、拙ブログでも折に触れて今後も「大東亜戦争を総括」に関連する記事を書いていきたい。

最後に、以下は小室直樹が著した『昭和天皇の悲劇』からの抜粋である。ご参考までに、戦争終結の詔勅は大権発動にあらずと主張する藤原さんに対して、小室直樹は「戦争終結の詔勅は大権発動である」と反対の意見を述べている。このあたりは今後の課題としたい。

1.昭和天皇と二二六事件
日本政府は消滅(斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠(じょう)太郎(たろう)教育総監を射殺。鈴木貫太郎侍従長に重傷を負わせ、陸軍省・参謀本部・国会・首相官邸などを占拠)、補弼の臣が不在という非常事態にあった。ゆえに、立憲政治に対する緊急な国権の発動としての天皇大権が発動された。

2.昭和天皇と開戦
開戦前後は補弼が立派に機能していた。すなわち、大日本帝国は立憲国家であり、天皇は専制君主ではなく立憲君主であった。ゆえに天皇は補弼する者が一致して奏上したことは、お気に召さないことでも、裁可されなければならない。したがって、いかなる決定といえども、補弼の任にあたる者(国務大臣・参謀総長・軍令部総長)に責任があり、天皇に一切の責任はない。

ここで、仮に天皇が立憲政治の緊急事態でもないのに、天皇大権を発動されたとしたら、どういうことになるか。それは、立憲の常道の否定となる。立憲政治はこれによって一挙に土崩瓦解する。ここで、立憲政治はデモクラシーの必要条件である。ゆえに、立憲政治が死ねばデモクラシーも死ぬのである。

3.昭和天皇と聖断
冒頭の「昭和天皇と二二六事件」と同様、ポツダム宣言受託か本土決戦かを巡って補弼にあたる臣の意見が両分。ゆえに、立憲政治に対する緊急な国権の発動としての天皇大権が発動された。なお、補弼は全員一致でなければならないという鉄則がある。

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天木直人の国際政治観
飯山一郎さんのブログ『文殊菩薩』に、天木直人氏の記事が紹介されていたが、非常に優れた記事だと思う。これは佐藤優氏にも共通することだが、お二人とも外務省出身という共通点の他に、世界は戦後体制で動いていることを熟知していることが分かる。佐藤優氏については別の機会に取り上げるとして、天木氏については以下の発言から、国際政治の何たるかを掴んでいることがよく分かる。

 彼ら(昨年の12月26日に安倍首相の靖国参拝に賛意示す人たち)の言っていることは意見至極もっともに聞こえるが、国際政治ということがまるで分かっていない。日本が鎖国政策をしているのならそれで十分通用するが、今や日本は国際社会の枠組みに組み込まれている。
安倍晋三はアメリカに息の根を止められるだろう Part1


上記記事のPart2もアップされたようだ。
安倍晋三はアメリカに息の根を止められるだろう Part2

ただ、Part2の場合、天木氏は『プーチン最後の聖戦』を著した北野幸伯氏を高く評価しているようだが、拙記事「プーチンの肚」で紹介した『ヴラジーミル・プーチン』(石郷岡建)にも目を通すべきだと思う。それにより、北野氏と石郷岡氏とのロシア観の違いが分かるだけではなく、よりバランスの取れたロシア観になるはずだ。

もう一本、天木直人氏は「ケネディ大使がNHKに出演するかどうかで日米関係の真の姿がわかる」と題した記事を書いている。以下に当該記事のコピーを掲載しておくが、いずれにせよNHKは皆様のNHKから安倍晋三のNHKに変身を遂げており、このあたりは籾井勝人、長谷川三千子、百田尚樹といった人選から一目瞭然だ。今後のNHKは、さらにタコツボ化への道を進みそうだ。

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春よ来い!
昨日、漸く仕事から解放されたこともあって、溜めておいた映画の一本、「恋はデジャ・ブ」を見た。この映画はテレビの気象キャスター(男)と番組プロデューサ(女)との間の物語だ。米国ペンシルヴァニア州の祝日である、聖燭節の取材に現地を二人は訪れるのだが、そこで男の方が奇妙な体験をする。詳しくは同映画で確認してもらうとして、映画を見ながら思い出したのは大分前に読んだことのある、『Replay』と題する英語の本だった。この本は輪廻転生本の一種なのだが、内容的に惹かれるものがあって、亀さんは大変興味深く読んだ記憶がある。その後は邦訳も出版されており、アマゾンのカスタマーレビューを読むに、なかなか評判が良いようだ。ともあれ、同書と出会ってから長い時間が流れ、昨日にいたって映画「恋はデジャ・ブ」に出会ったということになる。

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ところで、啓蟄がもうすぐにやってくるが、そんな折に聖燭節に関連する映画に出会ったのだから面白い。小動物と虫との違いがあるにせよ、米国の聖燭節も日本の啓蟄も春を待ちわびているという点では一緒だ。

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聖燭節
聖燭節、グラウンドホッグ・デイ、マーモットの日◆2月2日。米国ペンシルヴァニア州の祝日。冬眠していたウッドチャック(Groundhog)が2月2日に穴から出てきて、自分の影が見えるかどうかで春の訪れを調べるという伝説。影が見えると春はまだ遠くあと6週間ばかり冬が続くといわれる。ペンシルベニア州パンクサトーニー(Punxsutawney)ではこの日に恒例行事が催され、パンクサトーニー・グラウンドホッグ・クラブの会長がフィル(Phil)と名づけたウッドチャックを穴から出して天気予報を行う。


啓蟄
二十四節気の一。冬ごもりをしていた虫が動き出す頃。太陽の黄経が三四五度になったときをいい、太陽暦で三月六日頃。二月節気。[季]春。




寅さんと亀さん
今月の2月21日に発売される『通訳翻訳ジャーナル』(4月号)に亀さんが登場する。Ⅰページだけの短いインタビュー記事だが、その記事に映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんが登場する。寅さんと翻訳と何の関係があるんだろう…?と思った読者は、書店で手に取ってみて欲しい。寅さんと翻訳は深ぁ~い関係があることを知り、驚愕するはずだ(笑)。寅さんに教わった、翻訳で身を立てる術を一挙大公開!(爆)

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月刊『ムー』と落合秘史
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http://gakken-publishing.jp/mu/mu/index.html

月刊『ムー』3月号が先週の土曜日(2月8日)に自宅に届いた。直ぐにも紹介したかったのだが、本業(翻訳)に追われていたこともあり、漸く今日に至って紹介することができた。一人でも多くの読者に一読してもらえたらと思う。なお、来月8日に発売される『ムー』4月号では、斎藤充功さんの記事「フルベッキ写真の大男はやはり“本物”か!? 西郷隆盛の正体」が載る。本格的な西郷隆盛関連の本も来月上梓するとのことで、こちらも落合秘史絡みで見逃せない本となりそうだ。

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藤井厳喜の落合秘史
藤井厳喜氏が「落合莞爾・秘史シリーズを語る①」をアップした。


http://www.youtube.com/watch?v=oeNofxXPqXg

また、『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』が明治維新のカテゴリでベストセラー1位になった。

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やはりムサシは強かった…!
数日前、亀さんは「子どもの貧困 遠い大学」という記事をアップした。そして、安倍ムサシが小泉小次郎に圧勝するだろうと書いたが、果たしてその通りになった。マスコミもムサシに大変協力的だったなぁ。皆様…、じゃなくて安倍首相のNHKの場合、その点露骨だったように思う。なにせ原発の「げ」の字もなく、投票日前日の大雪の時などは外出を控えましょうを繰り返すだけだったのだから…。亀さんが耳にした限り、原発の「げ」の字どころか都知事選の「と」の字もなかったのだ。
●安倍晋三、籾井勝人、百田尚樹、長谷川三千子のNHK 受信料払う義務があるのか?

先週の土曜日(2月8日)に放映された「土曜日は寅さん」は、第17作「寅次郎夕焼け小焼け」で、亀さんが最も気に入っている寅さんシリーズの一本だ。太地喜和子演じる芸者ぼたん(福島県民)が、東京の悪い男(原子力村)に欺されて二百万円(健康、家族、そして命)を盗られる。そんなか弱いぼたんのために寅さん(細川護煕)が悪に立ち向ったのだ。ぼたんの為に尽くした寅さんだったが、結局ぼたんを助けることはできなかった(細川氏落選)。

ここまでは現実(都知事選)と同じなのだが、映画では最後にぼたんを狂喜させる出来事が起こる。宇野重吉演じる池ノ内青観という超一流の日本画家が、ナントぼたんのために作品を送ってくれたのだ。

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映画の場合はハッピーエンドで終わったのだが、果たして54基もの原発を抱えた日本に〝池ノ内青観〟は登場するのだろうか…。

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「日本の原子力発電所の立地点」(東日本大震災の9日前に日本原子力産業協会がアップしたページ)

車いす仕様車
先週の土曜日に録画しておいた「男はつらいよ」の第16作、「寅次郎立志篇」を仕事の合間に見ていたところ、ホンダのN+BOXのコマーシャルも録画されていた。そして、コマーシャルを見て流石はホンダだと思ったし、N+BOXが欲しくなった亀さんであった。

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7年前に実母か脳梗塞で倒れて以来、現在近くの病院に長期入院中なのだが、今所有している車では車椅子から降ろして乗せるのが大変になってきている。その点、N+BOXがあれば好きなときに車椅子のまま車に乗せて、好きな所に行けそうだ。すでに高齢化社会に突入した日本のトレンドを捉えている日本の各メーカー、流石と思った。

その他、ホンダのN+BOX以外にも様々な車いす仕様車が登場しているようだ。
http://www.goo-net.com/welfare/topics/128/01.html
和宮の直筆哀訴状
過日、「岩倉暗号表」をアップしたところ、落合莞爾さんから以下のようなコメントが届いた(一部改行&訂正)。

岩倉は子息の具定(高2)を東山道鎮撫総督に、具經(中3)を副総督にし、ボデイガード兼息子の武術指南原保太郎を総督随行にし、宇田栗薗を参謀に就けて、小栗の救出を命じた。
救出は斬首を装うもので、太平記の護良親王の殺害を再演した。
烏川から小舟で利根川本流に入り、江戸湾に出て沖合停泊中のアメリカ船で亡命完了。
遣米使節の際、貨幣実験をして全米を感心させた故地フィラデルフィアに渡って、三井物産を説立。
後年、使節団を率いた岩倉が訪米し、ひそかに小栗と会って世界情勢を聞き、ロシア外交を担当することになる。
伊藤博文はロシア担当になり、ロマノフの金をスイスに預ける大仕事をしたのが、後年玄洋社に暗殺される遠因。
思うに、ロマノフの金は、伏見殿が昔からロマノフに預けていたものと観られる。


その後、続報の形で東京神殿から以下のような記事が一昨日掲載されている。

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子どもの貧困 遠い大学
今朝の東京新聞の一面を飾ったのは、「子どもの貧困 遠い大学」と題した、都知事選の関連記事だった。世間では安倍ムサシvs.小泉小次郎の代理戦争としての舛添vs.細川戦争と煽っているが、よほどのことがない限りムサシの圧勝は間違いのないところだ。加えて、あの山本太郎も舛添支援に回ったと聞くに及んで、やはり〝堕落〟したのかと思った次第である。

それはともかく、今朝の記事に目を通し、母子家庭の子どもたちの貧困ぶりに思わず息を呑んだ。そうした中でも大学に進学したいという若者も確実にいるのだが、残念ながら今の日本は彼らの希望を叶えてあげることもできない国に成り下がっている。

そんな折、先週(2月1日)「BSジャパン・土曜日は寅さん」の第16作、「男はつらいよ 寅次郎立志篇」が放送された。

社長 しかし、なんだか羨ましいな寅さんが…。オレも若い頃勉強したかったんだ。

さくら 本当?

社長 本当だよ。ところがね、本読んでると親父のやつが、ものすごく怒りやがってね。「本なんか読んでるやつなんか、ろくな奴にならねえ!」。そういう時代だったなあ竜造さん…。

竜造 あー、オレもよく言われたよ。「だんごやに学問なんかいるかー」っって。

さくら へえ~

おばちゃん さくらちゃんだって博さんだって、大学へ行きたかったんだよね。


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昭和をつくった人々
東京新聞の「放送&芸能」欄に、「つれづれ」という倉本聰氏のエッセイが時折掲載されるのだが、これがなかなか素晴らしい。今朝は「ニッポン人生録」という、倉本氏が担当していたラジオ番組を取り上げていた。インタビュー相手は、森繁久弥、芦田伸介、柳家小さんといった顔ぶれで、まさに昭和をつくった人々と云うに相応しい。

神計らいか、亀さんの父親の年代に相当する、満洲育ちの人生の大先輩の妹さんと名乗る方から、昨夜メールを頂戴した。亀さんはその人生の大先輩とお会いしたことがあり、先の東亜戦争に関する素晴らしい著作がある方だ。その大先輩の妹さんが兄の消息を小生のブログか何かで知り、メールをしてこられたのだが、何とも不思議な人と人との繋がりを感じた。

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岩倉暗号表
現在、落合莞爾著『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』(成甲書房)を通読中だが、今朝の東京新聞に非常に興味深い記事が載っていた。

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重文級の新史料など数万点発見 西南戦争暗号表や慶喜哀訴状

特に亀さんが注目したのは岩倉暗号表で、これが公開されれば落合秘史の根幹を成す〝堀川政略〟が浮き彫りになるかもしれない。是非、写真の暗号表を下に岩倉が認めたという秘密通信文、61通の一般公開を望む。

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さらば!
貴重な情報源の一つだった「本音言いまっせー」が、“自主的”にブログを閉鎖した。誠に残念…

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自分のイノチは自分で守れ!
昨年の9月、ブエノスアイレスで行われたIOC総会で、福島原発問題は(アンダーコントロール)」と臆面も無く宣言した安倍首相、農林水産省の「食べて応援しよう!」を疑うこともなく、派手な宣伝を行っているテレビや新聞…、もはやこの国の権力は民の命を守ってはくれないのだと、大勢の人たちが薄々気付き始めた何よりの証が、現在行われている都知事選での細川小泉フィーバーだ(残念ながら、それでも“安倍ムサシ”は無敵で、結局舛添が当選するんだが…)。

ところで、以下は新井信介氏のブログ記事で紹介していたグラフだが、じっくり眺めて欲しい。

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http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/01/15641202014.php

新井氏は以下のように説明する。

総務省統計局が1月20日に人口統計を更新しましたが、これによると、15から64歳の人口は前年同月に比べ120万人も減少したとのことです。この数値は昨年のマイナス77万人よりも増加しており、平成23年(マイナス42万人)と比較をしてみると、実に80万人も人口の減少数が増えています。


新井氏の発言のソースとなった、総務省のウェブも念のため一読しておこう。
http://www.stat.go.jp/info/today/052.htm

“急な人口減”は新井氏の主張する「放射性物質」が原因なのか、あるいは総務庁の主張する、「外国人人口が東日本大震災後に一時的に大きく社会減少した(23年4月は19万人の出国超過)ことが大きな要因となっているため」が正しいのか、このあたりは2~3年もすれば、どちらが正しかったのかが明確になる。

ともあれ、今や最悪の事態を想定し、自分のイノチは自分で守っていくしかない。

ここで、飯山一郎さんの以下の記事参照されたい。
◆2013/12/25(水)2  モモヒキはいて ミニスカ見物

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この記事を読んで、亀さんは首を温かくしてくれるネックウォーマーを購入した。すでに実践しているのが、乳酸菌ヨーグルト、乳酸菌風呂、シャープ製空気清浄器、生産者が判明している米・野菜の購入、さらには少食といったことだ。また、時折だが太陽の直視という荒行も実行している。ただ、アスファルトの道路で昼寝をするという荒行は、いくら車の少ない田舎とはいえ、寝相が悪い亀さんだから轢かれてしまう恐れがあるので、流石に実践していない(爆)。おっと、もう一つ実践していないものがあった。それは運動なんだが、ヨガをやっている以外は運動らしい運動をしていない。尤も、あと数年で現在の仕事量を減らすことができるので、そうしたら存分にウォーキング(山歩き含む)を始めるつもりだ。

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快適だニャ~

落合莞爾が明かす“堀川政略”の謎
いつの間にか2月に入った。今月の9日(日)に学研の『ムー』誌が発売されるが、斎藤充功さんによるインタビュー記事、「落合莞爾が明かす“堀川政略”の謎」に目を通した読者は驚愕することだろう。

書こうと思ったということよりも、“書かされた”ということです。


このあたりは、落合秘史シリーズを通して落合さんの遠祖を知った読者なら、なるほどと頷けるはずだ。

M資金の正体も、結局のところ、渋沢栄一と伏見宮までいかないとわからない。


詳しくは同記事に目を通していただくとして、落合秘史シリーズに取り組んできた読者であれば、ビンとくるものがあると思う。亀さんの場合、咄嗟に朝鮮戦争を連想している。

大徳寺・立花大亀和尚


実は、亀さんが同記事で最も驚いたのは、立花大亀が登場したことだ。それが以下の落合さんの話に結びつくのだ。

私の代わりにというわけではないですが、選ばれた人物がある著名な建築家ですよ。その団体のトップには、私が就くか、その建築家が就くかだったんです。


以降、斎藤充功さんが落合莞爾本人から落合秘史の真髄を引き出しているのだが、このあたりは今度発売の『ムー』を手にとっていただくとして、最後の斎藤さんの結びの言葉に亀さんも同意する。

落合は、今後いかなる近代史の闇とタブーを明らかにしてくれるのだろうか? 今後も落合の動向からは目が離せない。


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