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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
チェルノブイリ超え
JANJANという非常に優れた市民のためのニュースサイトがある。残念ながら今年一杯で閉鎖されてしまうサイトだが、最後の追い込みということもあり、連日のように優れた記事を連発している。昨日掲載された以下の記事も貴重だ。

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http://www.janjanblog.com/archives/105516

同様の記事が今朝の東京新聞の「こちら特報部」に載ったので、本稿の最後に画像ファイルの形で転載しておこう。

ところで、「原発問題」というブログで不気味な予測を立てている。
<今から爆発的に増える人体被害>

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まもなく、三年目を迎える東日本大震災だが、5年目を迎える2016年3月あたりにもなれば、目に見えて死んでいく人たちが激増していくであろうという予想は、上記のブログ記事や以下の亀さんのチェルノブイリ関連の記事でも、容易に察しがつくと思う。

ここで忘れてはならないのは、チェルノブイリの場合、石棺化作業が施されているので、現時点では大量の放射性物質がまき散らされているわけではない。一方、福島原発の場合、今でも休むことなく毎日大量の放射性物質がまき散らされているのだ。この違いは途方もなく大きい…。

[亀さんのチェルノブイリ関連記事]
海外移住(2013/11/13)
我々の祖国日本は、悲しいことに旧ソ連のチェルノブイリ並みに汚染されてしまった。

槌田敦先生のビデオを観よう!(2013/07/09)
お恥ずかしいことだが、今までの亀さんはチェルノブイリ事故の後、〝ソ連は迅速な措置を講じた〟とばかり思っていたので、勘違いが分かった以上、新しい観点から改めてチェルノブイリ情報を見直す必要があると痛感した。

日本の人口の1/3が消える…(2013/03/05)
福島原発事故から間もなく2年が経とうとしているが、チェルノブイリ原発事故を下敷きに試算したところ、以下のような予想になったという。

福島原発の〝惨状〟(2013/02/25)
以下はチェルノブイリ関連の記事だが、それを読めば今後の東日本がどうなるか、大凡の察しがつく。

北朝鮮の核実験(2013/02/23)
今のチェルノブイリの惨状は、明日の東日本の惨状だということを、ユメユメ忘れないようにしよう。

戦争中より悪い時代 瀬戸内寂聴(2013/01/29)
東北・関東地方もチェルノブイリと同じ運命を辿りつつあり、事故から2年近く経った今日、徐々に原発事故が起因の免疫力低下による症状が表面化してきた。

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保阪正康の寅さん
東京新聞の日曜版で、保阪正康氏が「昭和 その人 その時」というコラムを連載している。昨日は寅さんこと渥美清を取り上げていた。渥美清は若い頃、破天荒な生活を送っていたことは、同じ東京新聞に83回にわたって掲載された、佐藤利明氏の「寅さんのことば」で断片的に知ったが、保阪氏が紹介している『渥美清 役者もつらいよ』(吉岡範明)の場合、若い頃の波瀾万丈な人生を、渥美清自ら語っているようだ。

同書については、亀さんが時折訪問しているブログ、「寅さんとわたし」にも書評が載っているので、この機会に紹介しておこう。

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http://tora-and-me.blogspot.jp/2013/11/yakusya-mo-tsuraiyo.html

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八重の桜散る
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NHKの大河ドラマ「八重の桜」が終わった。最終回で故郷会津を訪れた八重が、あの桜の木の下で西郷頼母と出会うシーンは感動的だった。

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しかし、やはり最終回で最も強く印象に残ったのは、松平容保が孝明天皇より賜った宸翰であった。番組では容保が死の間際に山川兄弟に宸翰を見せたことになっているが、史実は異なり、容保は小さな竹筒を首から提げて終生肌身離さず、その中身を誰にも見せることなく生涯を終えている。

それは兎も角、明治も終わろうとしていた時、山川健次郎が『京都守護職始末』を出版、これにより、会津は朝敵という汚名を雪ぐ第一歩を踏み出した。このあたりは、以下のブログ「サムライ女のたわごと」に詳しいので参照されたい。
『京都守護職始末』について

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番組を観ながら、この1年間のいろいろなシーンが走馬燈のように頭の中を駆け巡った。以下は亀さんがこの一年に、八重の桜について言及した記事である。関心のある読者に再読してもらえたら幸いだ。

山本覚馬と教育勅語(2013/12/09)
政府(政体)が皇室(国体)を利用して、天皇の名の下に国民を戦場へ駆り立てるという意図を、覚馬は鋭く見抜いていた…
同志社大學設立ノ旨意(2013/11/25)
せっかくの大学をヒモツキにする気かい、政府のために造るんじゃなく、人民の爲に造りたいのだろう。志を全国の人民に訴えて、国民の力を借りて造っちゃどうだい…
日本開城(2013/07/22)
松平容保が降伏して、城を明け渡すシーンが胸を打つ…
ならぬことは ならぬのです(2013/07/01)
政府軍を迎え撃つ八重が放った言葉、「ならぬことは ならぬのです」が胸を打つ。この言葉は、「自分の信じる正しい道を突き進む」という意味だ…
日本を滅ぼしにくるもんを、亀さんは許さねえ!(2013/06/25)
八重の「会津を滅ぼしにくるもんを、わだすは許さねえ!」という言葉に胸を打たれた…
落合秘史II(2013/05/06)
落合秘史シリーズに目を通したお陰で、現在放映中のNHKの「八重の桜」に描かれている慶喜公が、真の慶喜公とあまりにもかけ離れていることが分かるようになったのは有り難い…

宸翰

堂上以下陳暴論不正之所置増長付痛心難堪

下内命之処速ニ領掌憂患掃攘朕存念貫徹之段  

仝其方忠誠深感悦之餘右壱箱遣之者也  

文久三年十月九日

御製
たやすからさる世に武士(もののふ)の忠誠のこゝろをよろこひてよめる

和(やわ)らくも たけき心も相生(あいおい)の まつの落葉のあらす栄へむ
武士と こゝろあはしていはほをも つらぬきてまし世々のおもひて


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つむじ風 08
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飄平殿、新記事「目指せ! 新日本人!!」を有り難く拝読しました。しかし、残念なことに、小生のメッセージが全く伝わっていないなぁ…。

飄平殿、貴殿は宅建という立派な資格を持っているではないか、そのあたりから詐欺商法から足を洗い、まともな商売の道に戻るべきだ。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-457.html


折角、宅地建物取引主任者(高知県 第000880号)として昨夏、「住まいと土地」と題する立派なHP(ホームページ)を立ち上げたのに、勿体ないと思うんだが…。なかなかスタイルの良いホームページだし、同HPの「読み物」には、「日航123機事故」とか「マシュー君」といった記事もあって、なかなか興味深そうだし…(爆)。

ところで、「特定商取引法に関する法律に基づく表示」というページと、貴殿の氏名が違うのは、どういうワケ?(笑)

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「特定取引法の表示」

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「特定商取引法に関する法律に基づく表示」


飄平:その記事は面白くて、嗤ってしまう。転載する価値もないからその意図はないが、探せば見つかるであろう。


飄平殿、そう言わずに貴殿のブログでも「悪徳商法」をもっとPRしてくんない? その方が読者に親切だと思うんだが…(爆)。

飄平:告訴は、告訴状がいつまで経っても届くことはないからね。そんなのは、大人の常識だろう。刑事告訴は、事案の捜査結果を待って、お呼び出し、事情聴取で開始される。首を洗って、静かに待てばよいのだ。


ハイハイ(笑)。

飄平:さて、任侠道のブログを楽しんで頂こう。


なるほどねぇ、あれだけ任侠について解説してあげたのに、飄平殿は任侠について理解できなかったか…。まぁ、それはいいとして、お礼に悪徳商法のコメントを飄平殿に楽しんでいただこう。

金欲系ブログが多すぎw
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

不純で汚らわしい金欲を夢中になって記事に注ぎ込んでいる上記ブログですが、
居直ってネットビジネスというネズミ講をトップページから宣伝してきましたw

しかし、左側の「リンク」というカラムの一番上に有ったアフィリエイトリンクは何故か即座に削除されています。
そんなにやましいモノではないなら、なぜリンクを速攻で消したのでしょうか?
ネズミ講に引き込む狙いがここでバラされたからでしょうか?

http://123direct.info/
上記で始まるリンク先のサイトでは絶対にメールアドレスを登録しないで下さい。
リンクアドレスが上記と違っていても、多重リダイレクトを掛けて結局は同じ目的のサイトへ移動させている場合もあるので、注意が必要です。

それらのサイトでは、自称大金持ちが出てきます。

彼らは不思議なことにお金を稼ぐ方法を実践して金持ちになったわけではありません。
お金を稼ぐ方法を高額で売り付けることで金持ちになっています。

しかも、その方法はしっかり真似しても、極めて効果の再現性が低く、かつ効果持続性が短く、すぐにダメに成ってしまうものです。

ネット上には、今「1日1時間で月300万円稼げる」とか「開始から3ヶ月で月収100万円になりました」とか射幸心を煽る文言が引っ切り無しに出てきます。

そのほぼ全てが詐欺であると考えて下さい。

売っている人間をグーグルで検索してみて下さい。
関連キーワードで「詐欺」などと出ます。

通常の人間がこの様な言葉と共に出るでしょうか?

いずれ、この「飄(つむじ風)」というサイトも、ネットで検索した時に、関連キーワードで「詐欺」とか「被害」と出るでしょう。

もう一度言います。
彼らはお金を稼ぐ方法を実践して金持ちになったわけでは無く、お金を稼ぐ方法を高額で売ることで金持ちになっています。

普通に考えれえば、そんなに稼げるなら、アルバイトでも雇って多人数でそのお金稼ぎの方法を実践してればいいのです。飄(つむじ風)というブログの管理人も含めて。
なぜその貴重な方法を他人に売るのでしょう?しかも高額で。

中には、人から瞬間的に借りたお金の束を見せびらかして、自分がそれを手にしているかのように振る舞う奴すらいます。

本当にまともな奴がいません。

しかし、騙されやすい人はこんな事でも騙されます。

振込詐欺の被害は年々増えているのです。
それと一緒です。

セミナー参加費3,000円とか、ノウハウ料3890円等というのは単なる参加の心理的敷居を低くする為の呼び水です。
そこから催眠をかけ、高額商品を売りつけてきます。
決して1度の売りつけでは終わらないのです。
確実に波状攻撃を仕掛けてきます。

彼らの餌食になる前に、しっかり調べて下さい。

それにしてもこの飄(つむじ風)なるブログの管理者はブログの向こうで一体どんな顔で記事を書いているのでしょうか?
不気味過ぎます。

きっとこのコメントも見てるはずです。
そして、ここまで詳細にネットビジネスについて書かれていることに驚いているでしょう。

2013-12-07(18:37) :
地球人 URL :
編集
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7111.html#cm


飄平殿、次の記事を楽しみに待っています!
つむじ風 07
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以下のようなツイートを飯山一郎さんが紹介していた。


小生も上記に紹介されていた記事を読んだので、回答の形で「つむじ風 05」「つむじ風 06」を書いている。

さて、その後は「おつむ爺さん十八番の訴えるぞ詐欺」的な記事を、飄平殿が書かなくなったのは寂しい限りなのだが、それでも相変わらずモチトレ(持田有紀子のトレード法)を、ブログのトップに置いて勧誘をやっているようだ。

それはともかく、「つむじ風 05」で飄平殿に問い質した小生に何等返信が無かったので、小生が飄平殿に代わって回答しておこう。

・和佐大輔や与沢翼の広告塔を辞めた理由(つむじ風 04
  たとえば与沢翼だが、彼は書類送検され、マスコミに派手に報道されてしまったではないか。そのような男をブログ「つむじ風」のトップに飾っておくと、変な〝勘違い〟をされて、売上に響いてしまうから困るのだ。だから外したのだ。
・モチトレ(持田有紀子のトレード法)という商品は詐欺商法という飯山さんの意見に対する、飄平殿の反論(つむじ風 03
  反論の余地はない。全く以て飯山さんの言うとおりだ。
・亀さんを〝恐喝〟する前に、飄平殿が〝恐喝〟してきた人数(つむじ風 03
  恐喝した相手は数え切れないほどいるので、正確な人数は答えられない。
・自身の「特定商取引法に関する法律に基づく表示」というページにすら、「織田飄平」というハンドル名を使っている理由(つむじ風 03
  悪徳商法にどっふり漬かっているため、本名を出すと日常生活に支障を来すからだ。
・素顔をネットに晒さない理由(つむじ風 03
  上記と同様の理由による。
・皇室を侮辱する他人の記事を、平気で転載した理由(つむじ風 02
  もともと皇室など敬っていない。「天皇陛下」の記事を沢山書いたのは、尊皇のフリをして悪徳商法で儲けるためだった。


飄平殿、もし訂正を要する箇所があれば、指摘していただきたい。

ところで、亀さんが書きかけた以下の行…。


ともあれ、当時の私信を読み返し、折々に添付されていた写真を眺めていれば、自身で悪徳商法であることを百も承知していながら、それでもやらざるを得ない飄平殿の立場がよく分かるのだ。それこそが、〝もう一つの原因〟だと亀さんは考えている。
「つむじ風 05」


ここに続きを書いておこう。なぜ、飄平殿は悪徳商法を続けざるを得ないのか…。それは当たり前の話なんだが、飄平殿は家族を路頭に迷わすわけにはいかないからだ。家族を餓えさせないため、切羽詰まって盗みを働いた者が過去に何人もいたことを亀さんは知っている。だから、最初は飄平殿をネットで叩くつもりはなかったのだ。しかし、私信で〝恐喝〟のメールを受け取ってからというもの、ガラリと考えを変えた。つまり、今後も同じように恐喝のメールを送りつけられ、ネットで詫び状を書かせられる人たちが続出することを考えれば、貴殿にこれ以上の恐喝行為をさせないように、徹底的に叩くことに決めたという次第だ。

ともあれ飄平殿、貴殿がブログで悪徳商法を辞めない限りは、小生の批判記事が続くものと覚悟されたい。

飄平殿、貴殿は宅建という立派な資格を持っているではないか、そのあたりから詐欺商法から足を洗い、まともな商売の道に戻るべきだ。子どもたちが大きくなって、父親が詐欺師と知っては、世間様に顔向けができまい。是非、ご一考願いたい、飄平殿!

最後に飄平殿、以下のコメントにあるように、貴殿は薬事法で訴えられるおそれがある。老婆心ながら忠告しておこう。

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http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7122.html#comment2385

落合莞爾インタビュー記事
今週初め、斎藤充功さんが和歌山の狸庵を訪問、落合莞爾さんのインタビューを行ってきたというメールが昨夜届いた。インタビュー内容は拙記事「謎深まるフルベッキ写真」に書いた期待を遙かに上回り、南北朝問題から堀川政略に至る、落合秘史の真相に迫るものになったという。そして、来年の2月9日に発売される『ムー』三月号に、今回のインタビューが載るとのことで、今から大変楽しみである。

また、同じ『ムー』誌上で落合秘史を巡り、落合さんと斎藤さんが数回にわたり、〝誌上バトル〟を計画中だという。これが実現すれば、今までになくエキサイティングな〝喧嘩〟になりそうだ。無論、例の「吉薗手記」も取り上げるとのこと。斎藤さん本人か、斎藤さんに同行して狸庵を訪れた『ムー』誌の担当者から、新たな情報を入手次第、本ブログで公開していきたい。

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         発売中の『ムー』一月号

おばちゃんのジェラシー…?
道友が面白いYouTubeを紹介してくれた。「特定秘密法案に民主党が必死で反対した」理由が、明らかになる動画という触れ込みだったので、最後まで見てみたという次第。面白かったなぁ…。確かに、“非日本人”の民主党議員で、日本の機密を韓国や中国に平気で漏洩していた連中は、今頃は真っ青になっていることだろう。


what'snow 2013/12/10 秘密保護法案

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◆2011/10/26(水) 韓国人に見せた写真

ただ、張成沢失脚の理由を許平和(きょ ひらかず)氏は、張成沢に新しい愛人ができたため、妻にして故金正日の妹・金敬姫が〝プチ切れた〟からだと語っていたが、これは同意しかねる。(同番組の52分30秒あたりで確認のこと)

真偽のほどは、北鮮問題に詳しい山浦嘉久さんか、飯山一郎さんに確認してみるが、〝たかが愛人〟ていどでナンバー2を失脚させるようでは、金王朝が砂上の楼閣で終わってしまうのだ。他に、もっと深い理由があったはず…。ともあれ、張成沢は瀬島龍三の〝隠し子〟だという噂もあり、日本は北鮮との大切なパイプを失ってしまったことだけは確かだ。

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山折哲雄と血縁主義
今から60年前の昭和28年、ある病院で生まれた二人の男の子が「取り違え」で、それぞれ別の両親の元で育てられたというニュースを、数日前の東京新聞で読んだ。亀さんと同じ昭和28年生まれということもあり、取り違えられた二人の男の人生に興味を持ち、拙ブログで一度取り上げてみようと思っていた矢先、現代ビジネスが以下のような記事を掲載した。

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60年前、生まれた病院で「取り違え」貧しい他人の家庭で育った 男性の人生を考える

人の人生について色々と考えさせられる記事なのだが、その一方で亀さんがアレッと思ったのは、記事中に山折哲雄氏の名が目に飛び込んできた時である。以下は同記事にあった山折氏の発言である。


「血のつながりこそが絶対だ、という考えが日本の社会にはいまだにあります。一方で日本には昔から『生みの親より育ての親』や『親がなくとも子は育つ』といった良い言葉がある。こうした先人の知恵を無視するかのように、近代になって『血縁主義』が強化されてきたのだと思います。

それは科学とは無関係ではありません。たとえば、昨今の行きすぎた不妊治療の問題は、科学の力によって『血縁主義』が頭をもたげた一例です。血縁にこだわるよりも、『生みの親より育ての親』という考え方のほうが人間としてよっぽど上等だと私は思います」


山折氏が「日本社会が血縁主義に偏りすぎている」と指摘している箇所を読み、亀さんは山折氏が暗に伝えようとしているメッセージは、皇室のことかもしれないと思うに至ったのだ。ちなみに、拙ブログでは山折氏は3回登場している。

皇太子殿下の祈り
〝敵〟の攻撃
今日的な問題 -南北朝-

今回、山折氏は病院での取り違え事件を〝利用〟して、「日本社会が血縁主義に偏りすぎている」というメッセージを、我々に刷り込ませようとしているのではと愚考したのだが、これは亀さんの深読みに過ぎないのだろうか…。山折氏の血縁主義の話から発展して、再び皇位継承の問題にならないよう祈りたい。

ご参考までに、落合莞爾さんが山折氏について言及している行を再度転載しておこう(傍線は亀さん)。

 本稿を脱稿して七日後の二月十八日、流通先で覧せられた『新潮45』誌に、驚くべき記事がありました。山折哲雄の「皇太子殿下、後退位なさいませ」と題する一文です。内容を一言で言うと、「雅子妃殿下の健康が問題だから、皇太子殿下はその地位を秋篠宮に譲り、家庭人として看病してあげなさい」というような趣旨であります。

 これを見て直感的に浮かんだのが「南北朝の再来」です。山折説の当否を本稿は論じる立場にありませんが、同趣旨の記事はこれまでは女性雑誌の専売で、報道に名を籍りた皇族個人に関する事実無根の記事で満ち溢れています。雑誌編集者はただ売れればよいとの考えで、読者の好奇心に訴えるだけの憶測記事を流しているつもりでも、このような報道が重なれば、いつしか国民の脳裏に刻まれて固定観念になり、国民の間に誤った皇族感情を形成し、流布する可能性は決して低くありません

 雅子妃殿下の健康問題を憂うる主婦層の声はすでに巷に満ち、このまま放置すれば、延いては夫君の行蔵の批判にまでおよぶことを否定できません。ここに、国民間に心理的断層形成せんと狙う外敵の詭計が及ぶ恐れがあります。いつの世にもどんな場合にも「競わず争わす」に徹して、反論はおろか弁明すら一切しない皇室を、対象の好奇心をカネに替えるための好都合な対象と考える商業メディアは、外敵からすれば最も操縦しやすい洗脳機関なのです。

 国民は、わが皇室に関して正常な判断を維持するために、常にこのことを念頭に置いておく必要があります。

『南北朝こそ日本の機密』p.283


子供に英語を教えるなんて馬鹿だ
子供に英語を教えるなんて馬鹿だ」と言ったのは、亀さんではない。島地勝彦氏だ(笑)。

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37755?page=6

それはともかく、島地氏の主張に亀さんは100%賛成だね。亀さんは翻訳(英日・日英)の仕事をしているんだが、英語なんかアメリカに行けば乞食でも話している言葉だし、英語が少しぐらいできるからといって、大して自慢にもならない。生計を立てるためにやむを得ず、今は英語を使う仕事をしているにすぎない、というのが本当のところだ。

漢籍だが、今東光和尚やシバレンこと柴田錬三郎の漢籍の素養には到底及ばないものの、今から20年前に思うところがあって、日本漢字検定協会の「漢詩・漢文鑑賞講座」という通信教育を受講、その後は主な中国古典を買い揃え、殆どを読破した。今から思うに、あの時に漢詩・漢文に取り組んだからこそ、翻訳で飯を食っていける今日の自分があると思っている。なぜなら、漢文を通じて日本語がグゥーンと上達したからだ。翻訳、殊に外国語を日本語に翻訳する仕事の場合、その人の持つ日本語の力で勝負(翻訳の質)が決まるんだ。

話は上記の現代ビジネスの島地氏の記事に戻るが、亀さんも息子たちが幼い頃、「英語を教えるなんていう馬鹿げたこと」なんかやっていない。その代わり、子どもたちには中国古典の素読をやらせたもんだよ。そのあたりは旧ブログに書いたので、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。

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古典の素読

製薬メジャーの陰謀
以下の『文殊菩薩』の記事を読んだが、驚き桃の木山椒の木、天地がひっくりかえるようだった。
癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」あり「仲間」である!

ちょうど一週間前の火曜日(12月3日)、亀さんは近所の病院で特定健診を受けている。結果は未だ届いていないが、3年ほど前と比較すると大分改善されていると思う。たとえば体重だが、三年前よりも7kg近く減った。考えられる理由は二つしかなく、一つは米のとぎ汁で乳酸菌を発酵させ、豆乳+自然塩で作ったヨーグルトを摂るようになったことで、グーンと免疫力が高まったこと。だから、放射能地獄でヒトの住む所でなくなった関東圏でも、なんとか生きていけるのだ。これが〝改善の理由〟その一。

〝改善の理由〟その二だが、これも放射性物質と関連する話になる。亀さんの場合、できるだけ内部被曝を避けるため、放射性物質で汚染された食事の量を減らした。大雑把だが、3年前の三分の一程度になっている。つまり、かつての一食分の量しか、今や食べなくなったわけだ。だから、放射性物質だらけの食事が減った上、食費も大分浮いたようだ。いずれは、自家製の豆乳ヨーグルトを主食に切り替え、あとは週に2回程度肉魚を摂れば良いと思っている。将来は亀仙人になり、霞だけを食べて生きていこうと思っているんだが…。

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ところで、先週受けた特定健診は、四十歳以上の日本人全員が、受けなければならない検診だが、この健診の正体をズバリ書いている本がある。船瀬俊介氏が著した『メタボの暴走』だ。同書の前書きに以下のような記述がある。

「抗ガン剤はガン治療に有害無益」…。すでに1990年、アメリカ政府ですらOTAレポートで公式に認めており、世界の抗ガン剤市場のあり上げは急減している。トップのファイザー社ですら一万人のリストラをする製薬不況に陥った。世界の製薬資本は抗ガン剤市場から新たな利権市場を求めている。それは精神病市場とメタボ市場である。今回の「メタボ健診」騒動は、日本政府が製薬メジャーの戦略に利用されたと見なせる。
『メタボの暴走』p.13


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製薬メジャーの陰謀…、半年前に『月刊日本』が特集で出した、「ワクチンビジネス深い闇」(七月号)、そして「安倍総理、即刻投与を止めて下さい」(八月号)を思い出す。拙ブログでも取り上げているので、特に年頃の女の子の親御さんに一読してもらえたらと思う。
中学や高校の女の子が危ない…!
大問題となりつつある子宮頸がんワクチン!
ワクチン接種の勧奨せず
日本を滅ぼしにくるもんを、亀さんは許さねえ!

最早、関東圏は人間の住める場所ではないこと。この点、よくよく肝に銘じておこう。健康に関するテーマは大切なので、今後も折に触れて書いていきたい。
山本覚馬と教育勅語
NHKの大河ドラマ「八重の桜・再び戦さを学ばず」を見る。見終わって強く印象に残ったのが、同志社を新島襄と共に設立した、新島八重の兄・山本覚馬であった。亡くなる半年前、同志社の卒業式で覚馬が行ったスピーチは素晴らしかったが、それ以上に印象に残ったのが、冒頭で覚馬が見せた教育勅語に対する〝一抹の不安〟であった。

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覚馬が一抹の不安を感じたのは、「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」の行である。この行の正確な意味は、「教育勅語」のページに詳しく解説されているので参照していただくとして、覚馬ほどの人物なら教育勅語を正しく理解していたはずだ。それでも覚馬が不安を抱いたのは、時の明治政府が薩長藩閥だったからであり、覚馬自身は〝朝敵〟とされた元会津藩士だったことが大きい。

 教育勅語が、戦後ただちに廃止され、今でも軍国主義の象徴のように言われているのは、「一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壌無窮(てんじょうむきゅう)ノ皇運ヲ扶翼スベシ」の部分のせいです。しかし、教育勅語がつくられた時代背景と流れを見るならば、これは「徳川家や主家に対して忠誠を尽くしていた時代は終わった。これからは国家に忠誠を尽くしなさい」ということを言いたかったのが理解できると思います。当たり前といえば当たり前で、本来、目くじら立ててどうこう言う部分ではなかろうと思います。
「教育勅語」


つまり、政府(政体)が皇室(国体)を利用して、天皇の名の下に国民を戦場へ駆り立てるという意図を、覚馬は鋭く見抜いていたのである。やがて、日本は軍国主義の道を突き進み、日清戦争の開戦へと至る。

なお、山本覚馬については、「横浜日記」というブログが優れているので、一読をお勧めしたい。
横浜日記」(216)その1<山本覚馬のこと=維新後京都と幕末会津藩>
横浜日記」(216)その2<山本覚馬のこと=維新後京都と幕末会津藩>
横浜日記」(216)その3<山本覚馬のこと=維新後京都と幕末会津藩>

ところで、次回の大河ドラマに黒田官兵衛が登場する。「八重の桜」は同志社に多少の縁があったので、初めて1年を通じてNHKの大河ドラマを見たが、今度の「軍師官兵衛」は、多分見ることはない。もし見るとすれば、官兵衛をハンセン病者として取り上げた場合に限る。このあたりについては、最新の世界戦略情報誌『みち』の「洞察日本史」に掲載された、落合莞爾さんの以下の言葉を参照されたい。

生れてから見たことがないNHKの大河ドラマの来春のテーマは黒田官兵衛と聞いたが、官兵衛がハンセン病者であったことを、口にせずとも誰しも知っていた時代は過ぎ去った。ハンセン病患者が清正公祠に参っていた意味を知らない者たちの時代となった今、官兵衛が有岡城の土牢でハンセン病に罹病したことを知ったうえで製作したのであろうか。
『みち』12月1日号 p.14


つむじ風 06
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飄平殿、貴殿が高く評価している与沢翼のインタビュー記事が、「現代ビジネス」に載ている。ご存じだろうか?

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与沢翼独占弱音告白「部下にもオンナにも裏切られました」

貴殿は、与沢が書類送検されるまでは、ブログ「つむじ風」のトップページに、与沢翼を載せていたのだ。よもやお忘れではあるまい。
ブログ「つむじ風」の与沢翼

与沢翼を人に勧めた責任を、貴殿はどうとるおつもりか? ここは是非飄平殿の意見をお聞かせ願いたい。

読者におかれては、ネットゲリラによる以下の記事にも目を通していただければ幸いである。
働かないで一攫千金 2013年5月8日
友達見たらそいつが解る 2013年10月22日
この顔じゃ何億稼いでも幸せにはなれない 2013年11月22日

以下はネットゲリラの追加記事
餌をやり過ぎたハムスター君の情報商材について 2013年12月9日
つむじ風 05
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天網恢々、疎にして漏らさず・・・
と言うが、
飄平爺は、現在もネットで、
『悪徳商法』をやっている・・・らしい!
そして、
頭隠して尻隠さずではないが、詐欺の事実を自白している!
本当なの?!


今月の12月5日あたりから、飄平殿のブログ表紙が↑のようにガラリと変わった。その他にも、記事の末尾に必ず飄平と書いていたのに、現在は表示されていない。また、「つむじ風」のページを開くと目に飛び込んできた、3,980円(税込)の文字も消えた…。まぁ、いろいろと事情があってのことだろうが…(笑)。

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ところで、ブログ『文殊菩薩』 に、「飄(つむじ風)が「なにかバランスを保っていた状態から、突然切れて、短絡、盲信・狂信的になった」と題する、大変興味深い記事が載っていた。一読して、ブログ「Resurrection(復活)」の主張に概ね同意した次第である。

 そう、メールで配信されたネット・ビジネスの誘いに飄氏は応じて参加したようだが、私にはそのビジネスの誘いは非常に胡散臭く見えたのである。つまり、飄氏は、それまでの緻密さが消えて、短絡的になったのである。この変化は何なのか。

 なにかバランスを保っていた状態から、突然切れて、短絡、盲信・狂信的になったのである。

 まったくの思いつきであるが、ひょっとして、被曝が関係しているかもしれない。


全く以てその通りなのだが、最後の行、「被曝が関係しているかもしれない」以外にも考えられる原因があるので、この機会に追記しておこう。

亀さんは飄平氏の家族構成から食生活まで、大雑把ではあるが把握している。それは、今までに丹念に過去3年間ほど、飄平氏のブログを追いかけたことによる蓄積が大きく、さらに3年前に私信を幾度も交わしていた頃のやり取りや、その中に添付されていた数葉の写真から、ある程度の推測を働かせることは難しくはない。

ともあれ、当時の私信を読み返し、折々に添付されていた写真を眺めていれば、自身で悪徳商法であることを百も承知していながら、それでもやらざるを得ない飄平殿の立場がよく分かるのだ。それこそが、〝もう一つの原因〟だと亀さんは考えている。

あっ、それから飄平殿、小生の問いに未だ答えていないようだけど、いつ回答してくれるのかな(笑)。

・和佐大輔や与沢翼の広告塔を辞めた理由(つむじ風 04
・モチトレ(持田有紀子のトレード法)という商品は詐欺商法という飯山さんの意見に対する、飄平殿の反論(つむじ風 03
・亀さんを〝恐喝〟する前に、飄平殿が〝恐喝〟してきた人数(つむじ風 03
・自身の「特定商取引法に関する法律に基づく表示」というページにすら、「織田飄平」というハンドル名を使っている理由(つむじ風 03
・素顔をネットに晒さない理由(つむじ風 03
・皇室を侮辱する他人の記事を、平気で転載した理由(つむじ風 02


また、未だに飄平殿から告訴状が拙宅に届いていないんだが、どーしたの(笑)? 飄平殿の告訴状はネットに堂々と公開するつもりなので、これで読者は飄平殿と亀さんの本名と住所が分かる象と、鼻…じゃなくて首を長くして待っているんよ、そう思いかのぉ…。まぁ、ネット公開が実現すれば、本名と住所のみならず電話番号までもネットに公開している飯山さんと、やっと飄平殿は同じ土俵にたてるちゅうわけで、メデタシ、メデタシ…(爆)。

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遠隔霊視と宇宙のネットワーク
謎深まるフルベッキ写真
亀さんは旧ブログ「舎人学校」で、慶応大学の高橋信一先生と一緒に、長年にわたりフルベッキ写真の真実を追い求めてきた。

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その高橋先生が今年の6月に都内で,久しぶりに講演会を開くというので顔を出したところ、斎藤充功さんも出席されており、その場で名刺を交換することができた。爾来、時折お会いし、いろいろと貴重なお話を伺っている。その斎藤さんから、数日前に近状報告を兼ねた私信をいただいた。その中に、「来年3月刊行予定の西郷写真の追加取材で飛び回っている」という報告があった。「西郷写真」については、拙記事「謎の写真」でも触れたので確認いただくとして、要はフルベッキ写真に写る西郷隆盛とされる人物は、西郷ではないというのが高橋信一先生、そして亀さんの従来の主張だ。しかし、ここへ来てひょっとしたら西郷かも…という、どんでん返しが起こりかねない情勢になってきた。そのあたりは、来年の3月に発行されるという、斎藤さんの新著に目を通した上で判断したいと思う。

ここで、斎藤さんに是非お願いしたいことがある。それは、本部ログでも「落合秘史」として登場していただいている、落合莞爾さんに直に会い、落合秘史なるものの真髄を斎藤さんなりに引き出した上で、斎藤さんの著作『フルベッキ群像写真と明治天皇〝すり替え〟説のトリック』との摺り合わせを、行ってみて欲しいということである。
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その意味で、落合秘史シリーズのなかでも、『明治維新の極秘計画』および『国際ウラ天皇と数理計シャーマン』の二冊で言及している、フルベッキおよびフルベッキ写真を、斎藤さんなりの調理法で料理した本や記事を発表してもらえたら、これは面白いことになるのではないか…。なぜなら、フルベッキ写真でフルベッキ親子を囲む侍たちは、佐賀藩の藩校致遠館の学生だというのが通説になっているのだが、落合秘史シリーズ本を読み進めていくうちに、東山道鎮撫総督府という言葉が浮かび上がってくるからだ。確かによく見ると、フルベッキ写真には東山道鎮撫総督府に深く関与した人物、岩倉兄弟・宇田淵・原保太郎・折田彦市が写っている…。
フルベッキ写真と小栗忠順
落合秘史 3

もし、フルベッキ写真に写っているのが本物の西郷だとしたら、西郷隆盛と東山道鎮撫総督府との繋がりは何処に…、というのが亀さんの素朴な疑問だ。
今東光とブルース・リー
漸く仕事が一段落したので、11月26日にBSジャパンで放送された、「昭和は輝いていた・ブルース・リー編」を見た。

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う~ん、懐かしかった。ブルース・リーは1973年7月20日に逝去しているが、その2~3ヶ月ほど後、リーの生まれ故郷サンフランシスコに亀さんは住み始めている。当時の亀さんは大学の授業の合間を見ては、街の映画館に足を運んでいたものだった。多い週は、10本を超える映画を見たこともある。

そんな折、ブルース・リーの映画を見たのだが、ホント衝撃を受けたもんだよ。先月BSジャパンでブルース・リーのワンシーンを流していたんだが、リーが敵を徹底的に叩きのめすシーンに来ると、亀さんも思わず拳を握りしめたもんだ。

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それで思い出した本がある。今東光の『最後の極道辻説法』の「和尚独白」だ。以下に転載しておこう。

和尚独白

オレはいまでもテレビで西部劇を観ていると、五体がカァと熱くなる。とくに殴り合いになると、思わずオレも両手を動かしてしまうくらいだ。先日、マカロニ・ウェスタンを観ていたら、ふとオレは天才的に喧嘩の強かった従兄のことを思い出した。

彼は、まだ仙台の二高に行っていたころ、後輩がヤクザに短刀で脅されてひどい目にあったので、そのヤクザ者をぶん殴り、もう二度と短刀が持てなくなるようにと、竹筒に右の指を一本一本入れて、ポキッポキッと折ってしまった。頭にきたヤクザ者は、訴え出たので裁判になった。

結局、慰謝料として当時の金で五百円支払うことに判決が下った。すると従兄は「慰謝料を千円支払いたい」と裁判長に異議を申し立てた。その理由がふるっていた。

「あいつは右の指を折られても、いまだ後悔もしていないし、罪の意識もうすいので、もう五百円支払うから、左の指も折ってやりたいのです」

その申し立てには、さすがのヤクザも震え上がり、右の手の分の五百円もいらないから左の指は、勘弁してもらいたい、と言いだした。喧嘩は、このように知恵があってこそ、はじめて勝つものなのだ。

オレは若いころ、この従兄と組んで全戦全勝の記録をつくったものである。


『最後の極道辻説法』p.46


ところで、この「和尚独白」なんだが、亀さんは今までに和尚自ら書いたものとばかり思っていた。ところがナント、これは当時和尚の編集担当をやっていた、島地勝彦氏が書いたものだという。知らなかったなぁ…(笑)。
『極道辻説法』の「和尚前白」はシマジさんがちゃっかり先生になり代わって書いていたんです

民主主義の否定
今朝の東京新聞の第一面を飾った、「民主主義の否定」というき大見出しは歴史に残るだろう。これは、日本が世界の潮流に逆らう道に足を踏み入れたことを意味する。民主主義という制度は必ずしも最高の制度ではないものの、それでも戦前戦中の暗い時代と比べれば遙かに増しだった。そんないつか来た道を日本は再び歩み始めたのであり、それなりの覚悟でもって今後を生きていく他はない。

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そうした中、がっかりしたのが以下の山崎行太郎氏の発言だ。

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http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20131204

山崎氏は『月刊日本』から『保守論壇亡国論』を出している。その『月刊日本』12月号で山崎氏は佐高信氏を相手に、「論争なき保守派滅びよ」と題した討論を行っているのだが、その中で以下のようなことを語っている。

山崎 昔の政界や財界の大物たちは、割り切れないものを抱えながら、国民全体のことを考える余裕を持っていたんだと思います。竹中も彼なりに日本のことを考えているんでしょうが、今のままでは秀才止まりですね。もう一回り大きくなってほしいと思いますが。

佐高 それは全然違いますよ。そこは私と山崎さんとの決定的な違いです。山崎さんがいかに人が良いかということです(笑)。
『月刊日本』12月号 p.34


ここで言う竹中とは、あの竹中平蔵のことだ。それは兎も角、“なんと、映画監督の会やら学者の会やら、その他にもナントカの会が次々に結成され、一斉に「特定秘密保護法案、反対!」だそうである。ますます私は、憂鬱になる。そして、そこまでみんなが「反対!」だというのなら、私は、思わず、「賛成だ!」と叫びたくなる”と語るあたり、佐高氏同様、〝あまりにも山崎氏は人が良すぎる〟と、亀さんも思わずにはいられなかった。

加速するiPS研究
本日のNHK「クローズアップ現代」に山中伸弥教授が登場、最近のiPS細胞研究についての報告がある。必見だ。

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「恨日」に凝り固まった朴槿恵
行政調査新聞から、韓国関連の最新記事がアップされた。今回は朴槿恵についてであり、亀さんは同女史について「父と娘」と題した記事を過日書いている。

今回の記事で得た新しい発見は、「仕組まれた劇場型犯罪ではないのか」という小節だ。これは、1974年に起きた文世光事件の不審な点を示したものであり、夫人の陸英修の死を巡る謎を浮かび上がらせた、優れた記事の一つと云えよう。

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抱いてやりたいが、もう立たんのじゃ
今朝の東京新聞に「笠智衆翁の性談」と題した、暗いご時世をパッと明るくしてくれる記事が掲載された。今朝の本記事の題「抱いてやりたいが、もう立たんのじゃ」は、その笠智衆翁のことばである。記事を読みながら脳裏に浮かんだのが、『男はつらいよ』の第44作「寅次郎の告白」だった。以下は、御前様とさくらの会話である。ここで云う満男とは諏訪満男(吉岡秀隆)のことで、諏訪博(前田吟)と諏訪さくら(倍賞千恵子)の一人息子である。

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御前様 そうですかー、満男君がもう恋をする歳になりましたか…。

さくら 恋かどうか、本人にも良くわかっていないんじゃないかと思いますけど…。

御前様 いや、恋に決まっています。私も満男君の年頃には、幾つも恋をしたもんです。

さくら えーっ、御前様が恋を……。信じられませんわ、そんなこと。

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御前様 何を仰います、さくらさん。私の恋の激しさときたら、寅なんか問題じゃありませんでしたよ。

……思わず、吹き出すさくら……

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御前様 可笑しいですか?

さくら いいえ…


同じ日の東京新聞の朝刊の「筆先」にも寅さんが登場、結びの言葉が胸を打つ。


東日本大震災の発生から四日で千日。寅さんには阪神大震災後の神戸を描いた作品もあったが、苦労の続く東北の被災地に寅さんがふらりと姿を現せばと、つい考える。


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石破茂の功績
「(特定秘密保護法案に)反対のデモはテロ」と、自身のブログに石破茂自民党幹事長は公然と書いた。その後の石破氏の言動に注目していたが、危惧していた暴走の方向へと政府が進んでいることが、今や誰の目にも明らかになった。その意味で、「特定秘密保護法を暴走させるぞ」と、明白に国民の前に示してくれた石破氏の功績や大である。

ここで、最も注目すべきはカレイドスコープの一連の記事だ。
秘密保護法案を強行すれば、自民党は今度こそ本当に終わる
石破茂の「テロと同じ」発言で露呈された秘密保護法の悪用
秘密保護法案で米国による日本再占領が始まる

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また、ここへ来て映画人の反対の声が急激に高まってきた。たとえば山田洋次監督。昨日同監督のインタビュー記事を載せた東京新聞(夕刊)を高く評価したい。

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ここで、石破氏の背後にいる戦争屋と対峙している、反戦争屋の動きに注目することで、今後の潮流を読み取ろう。
◆2013/12/03(火)2  米国戦争屋を制圧するための極東歴訪

つむじ風 04
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飄平殿、お聞きしたいことがある。貴殿のブログのトップでは、しばらく前までは「創造的破壊」の和佐大輔なる人物をPRしていた。例えば、以下のページ…。
『和佐大輔君』に会ってきた・・・・・! 本物だった!!2011-03-08

ところが、いつの間にか貴殿のブログトップは、与沢翼という人物に変わっていた。
与沢翼

その後、与沢が専属運転手だった男性を殴り、10月22日書類送検された直後から、急に貴殿のブログのトップが変わった。今度は、「投機ををあおるネット商品」とか…。今度の〝新商品〟だが、小生は以下に書かれている内容で間違いないと思っている。どう?
◆2013/12/01(日)  投機をあおるネット商品

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それにしても、どーして和佐大輔や与沢翼の広告塔を〝辞めたのか〟、教えてくんない? このまんまでは、皆さんが以下のネットゲリラの記事が本当だと思ってしまうので、拙いんじゃないんかなぁ…。

働かないで一攫千金
2013年5月8日

友達見たらそいつが解る
2013年10月22日

この顔じゃ何億稼いでも幸せにはなれない
2013年11月22日

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和佐大輔(左)と与沢翼(右)
閉鎖のお知らせ
色々と考えるところがあり、拙ブログの「ネット中傷」と題したカテゴリを、今年の大晦日に削除することにした。

理由は、藤原肇先生との場合は単に良い年をした大人(おとな)同士による、子どもの喧嘩に過ぎないからだ。なお、カテゴリ「ネット中傷」を資料として残したいという人は、遠慮なくダウンロードしておいていただきたい。やり方は以下にアクセスし、[ファイル]→[名前を付けて保存]と選択すれば良い(Internet Exploreの場合)。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-category-5.html

代わりに、「悪徳商法」というカテゴリを新たに設けた。今後、詐欺師や山師は徹底的に叩いていくことにする。
悪徳商法

以上

沖ノ島と宗像大社
昨日、世界戦略情報誌『みち』の一部の関係者に、来年の適当な時期に沖ノ島と宗像大社へ旅してみませんか、という誘いの私信を送ってみた。それは、以下の記事が刺激になったからだ。
北九州宗像市の宗像大社には「日本建国」の“秘史”が隠されている。 そのまた“トップ・シークレット”が、宗像大社の沖合約60Kmの洋上にある玄海灘の孤島「沖ノ島」に隠されている。 それは一体どのような極秘事項なのか?

尤も、沖の島へは一般人は行けないはずだから、昼は宗像大社を中心に見学し、夜は酒を酌み交わしながら、日本建国を巡る話で花が咲くのではと期待している。

以下は、小生の愚案に丁寧な回答をくれた道友からのメールの一部だ。

福山敏夫さんの古代寺院軒瓦の研究などからも、天智=百済、天武=高句麗系統であるのは確かなようで、両者が兄弟であるとしたのは、倭国より日本へと国家草創を遂げるための書紀の苦肉策のようです。ただ惜しむらくは、その過程で遙かなる中央アジアの草原へと繋がるツラン民族の絆を希薄化してしまったことです。氷河時代はシベリアとも半島とも陸続きで中央アジア草原文明と一体であった日本列島が大陸と切り離され、そこへスンダ大陸の沈没によって故地を失ったアウストロアジア族が黒潮に乗って到来し、日本列島全域と千島列島まで及んだのでしょう。さらに引きつづき、草原文明と黒潮文明はわが列島と連動し続けて歴史は進みました。そういう大枠をしっかり抑えておくことが近視眼的な一国史観や単一民族論に堕さないために大切だと最近ますます感じています。


なんともスケールの大きな話だ。、「スンダ大陸」についてだが、以下のページの解説が優れていると思う。国立科学博物館のHPからである。
スンダランドは海洋民の故郷

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そして、この道友の壮大な話から脳裏に浮かんだのが、稲村公望さんが『みち』に連載中の「黒潮文明論」である。ウェブでも一般公開されているので、この機会に是非一読戴きたい。
黒潮文明論

ご参考までに、以下は同じく国立科学博物館のHPに掲載されている、黒潮文明関連のページである。
黒潮圏文化

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来年が楽しみになってきた。
つむじ風 03
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昨日の「つむじ風 02」で、「呪」についての記事を楽しみにしていると書いたが、早々とアップしてくれたようだ。早速、同記事から一部を引用の上、簡単にコメントを付けておこう。

 Good Luck!だ。そして、remove a spell する。もう、関わりたくない。しかし、監視は怠らない。


 要は、

 もう、拙ブログに飯山爺は登場することはないという意味である。

飯山爺の過去!最終回・・・『呪壇』?!


アララ、それは残念だ。これから色々と〝語り合う〟ことができると思っていたのに…。これって、飯山さんが下した「悪徳商法」という〝判定〟を認め、今後も続きそうなので〝監視〟することだと解釈して良いのかな(笑)?

それから、飯山さんと飄平氏は、年齢は3歳と離れていないはずなので、飯山さんを〝飯山爺〟と呼ぶのであれば、我々は貴殿のことを〝飄平爺〟と呼んでい良いのかのぉ~(お互いの年齢については、2010年7月20日付の貴殿のメールで確認済みだ。飄平殿は覚えているかな…)?


 呪と書いて、まじないと読む。飯山爺が、まじないを信じているとはよもや知らなかったが、『呪壇 』を掲げているとは、ジョークにせよ、半分は本当であったという証左であろう。

 その『呪壇 』が、これである。

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 当時の政治情勢と合わせて起こった、東日本大震災と福島原発事故(事変)に鑑みて、心情は理解出来る。しかし、あまりにも気持ちの良いものではなかった。

 この『呪壇 』は、中々霊験あらたかであろうと思う。何故、そう思ったかというと、呪詛の思いを効果的に引き寄せているから。その窓口は「罠」であるところの密告サイトの存在だ。


飯山爺の過去!最終回・・・『呪壇』?!


〝密告サイト〟って,どこが密告なわけ(笑)?

〝呪い〟の始まりが〝東日本大震災と福島原発事故(事変)〟であることを理解しているのなら、どうして飯山さんが呪壇を開設した理由が分からないのかのぉ…。もしかして、〝カン〟のことをアルミ缶か何かと勘違いしているんじゃないんだろうか? 〝カン〟が何を指しているかを知り、かつ福島の人たち、特に子どもたちが置かれている状況を理解するべきだろうね。そして、〝カン〟が何を指しているのかを、飄平氏が明白に書けば説得力がグゥ~ンと増しただろうに…。それとも、書けないのかな…(笑)。



飯山さんや映画監督の四ノ宮氏だけではない、大勢の人たちが福島の子どもたちが置かれている状況に心を痛めているのだ。ここのところが分からない貴殿だから、以下のようなことを書かれるというワケさ。
◆2013/11/25(月)2  心やさしい知性と、やさしさに欠ける蛮性

ところで、以下の記事…

 別に、飯山爺に権力は存在しないと言えども、ブログを通じて、公知させる手段がある。ペン(今はキーボード)は時として、暴力に勝る力を持つ。その情報源で、相手を攻撃すれば、驚く者も出よう。飯山爺にはその魂胆が見受けられる。

 それはその過去事例で確信した。それを男気というなら、履き違えあろう。カメさんも、良く見極めることだ。

 私は、その事を察知したのは、10月のはじめであった。言うまでもなく、『文殊菩薩元編集長』に対する悪意に基づく誹謗中傷であった。ここで言う悪意というのは、法律上で言う悪意である。善意(これも法律上)である読者は、不安を抱くのは当然だ。


飯山爺の過去!最終回・・・『呪壇』?!


飄平殿、男気とは「侠気」とも書き、「男らしい性質・気持ち。特に、自分の損得抜きに弱い者のために力を貸す気性。義侠心」(『大辞林』)という意味なんですが…。これについては、昨日小生が墨子について語ったことを思い出していただきたい。分かるかな、飄平殿? 亀さんに対して告訴するぞっと〝恐喝〟するのは、決して男気とは云わんのだよ、分かるかのぉ…。亀さんを〝恐喝〟する前は、一体全体何人ぐらいの人たちを〝恐喝〟(泣かせて)してきのたかな、飄平殿は…?

以上、貴殿が脅してきた弱い立場の人たちのため、飯山さんが悪人を叩きのめしてきたというワケで、これこそ立派な男気だということを、そろそろ飄平殿は理解できても良い歳じゃないのかのぉ…。

ハッキリいうが、飄(つむじ風)のネット商法はボリまくりのインチキ商法である。悪質なドロップシッピングである。
詐欺まがいのネット商法を鷲に指摘されてきたので、飄(つむじ風)クンは、鷲の悪口をさがすのに大変だ。ご苦労さん!(爆)


◆2013/11/30(土)2  ボリまくりのネット通販に注意!


で、これが最後の引用となる。


 一言、ご忠告申し上げるなら、『人を呪わば、穴ふたつ』と言う言葉である。っん、意味が分からない?? 調べてみることだ!


飯山爺の過去!最終回・・・『呪壇』?!


飄平殿、『人を呪わば、穴ふたつ』を誤解してるようだが、意味は「人に害を与えようとすれば、やがて自分も害を受けるようになる」という喩えだ。だから、貴殿のように悪徳商法を行って「人に害を与え続けていれば」、今回のように飯山さんや小生に叩かれるという具合に、「やがて自分も害を受けるようになる」、つまり竹箆(しっぺ)返しを受けるというワケさ…、アレ? 辻褄が合っちまったい(爆)。

なお、以下は飄平殿が亀さん宛に送ってきた〝恐喝〟メールだ。取り敢えず、お互いの氏名だけは伏せてある。尤も、小生は本名を書かれも構わんのだけど、飄平殿は自身の「特定商取引法に関する法律に基づく表示」というページにすら、「織田飄平」などというハンドル名を使っているくらいなので、多分本名は出したくないのだろうと察した次第(笑)。

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また、顔写真も載せられないのは残念だなぁ。最も、飄平殿が55~56歳頃の顔写真を2010年8月18日にもらっているけど、なかなか良い写真なので載せると良いかも…。以下のような写真ではなしに…。むしろ、今回のような〝疑惑〟を招くような事態になった時こそ、堂々と本名と写真を載せることで、グゥ~ンと信用が増すのじゃないんだろうか(爆)。老婆心ながら〝警告〟する(飄平殿より2歳年下だけど…)。

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遠隔霊視と宇宙のネットワーク

Date: Wed, 27 Nov 2013 15:08:07 +0900
Subject: 老婆心ながら警告する
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☆☆ ☆☆ 様
もう、
SNSにはコメント致しませんのでメールにて返答させて頂きます。

最後通牒は、承りました。
脱会に異存ありません。
それは、先の回答で致しました趣旨に添って、
当然の意向です。

しかしながら、
>一日でも早く悪徳商法から足を洗うよう,心より祈念しております。
と言う文言は、看過出来ません。

あたかも、私が悪徳商法に手を染めているとの、
名誉毀損・信用毀損書き込みです。

そのような事実はありません。

それは、飯山一郎氏の妄想による判断です。
それを信用なさるか否かは、貴殿の自由ですが、
それをSNSで公知するのは名誉毀損・信用毀損罪に当たります。

飯山氏のブログ告知も当然、
その犯罪の構成要件に中りますので、
法的処置を検討中です。

貴殿に於かれても、
然るべき改善処置を為されないなら、
一括法的処置を致します。

事実があるとするなら、
公知する前に、証拠をもって、告発でも何でも為さるのは結構ですし、
私信にて問い合わせるのも許されますが、
SNSにおいて公知するのは犯罪です。

一週間以内に
ご回答下さい。

それがない場合、刑事訴訟法230条により、
貴殿を刑法230条各号の罪状で高知地方検察庁に告訴致します。

飯山一郎氏については、
別途、対処致します。

序でに申し上げておきますが、
飯山一郎氏は、別途、別同様事件に関与しており、
既に、別告訴人から被告訴人宛、
告訴が為されており、
それを私が糾弾したために
逆上、慌てふたためて妄想はったりを咬ましているのです。

全ての拙ブログを読了されて、
慎重に行動されることが賢明であると思惟致します。

飯山一郎氏の言のみ真に受けて
行動為されると、
事実誤認とつまらぬ巻き添えを食いかねません事を、
老婆心ながら警告する次第です。

飄平こと★★ ★★ 拝



【引用】
> 飄平殿
>
> 落合秘史について飄平殿の意見を、本MLで読めると思って期待していましたが、ご自身のブログに「相当、慌てているな!」と題する記事をアップし,自身の皇室に関する意見ではなく、単なる他人の記事のコピペで終わっていたのは残念です。
> 「相当、慌てているな!」
> http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/11/post_9159.html
>
>
> それにしても、「天皇陛下」というカテゴリにあるような記事を書いていた飄平さんと
>
> 「天皇陛下」
> http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat11965458/
>
> 最近になって、皇室を貶める記事を掲載するようになった飄平さん、たとえば……
>
> 「立ち上がれ人類!」
> http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/10/post_c080.html
>
> 「立ち上がれ人類!」では、「あなたの富を吸い上げる王族貴族と呼ばれる犯罪者達」と、日本の皇室や英国王室を写真を使って直接侮辱した記事のコピペを、平気で載せるようになった飄平さんの?変節?には驚かされます…。
>
> ここで、是非昨日の飯山さんの記事を再読してください。
> ◆2013/11/25(月)2  心やさしい知性と、やさしさに欠ける蛮性
> http://grnba.com/iiyama/index.html#st11252
>
> 飯山さんの記事には以下のようなことが書いてあります。
>
> ---------------------------------------
> 飄(つむじ風)の飄平クンは、ズルい。
>
> 商品には適正価格があるのに…、コレを隠して法外な値段で売りつける ドロップシッピング という悪徳商法と、普通のアフィリエイト を故意に混同して誤魔化そうとしている。
>
> だっから、きのこ女史などに、「さらに墓穴ほってる気がする」な~んて言われちゃうんだな~(爆)→ http://p.tl/noQm
>
> あと、「明治天皇すり替え説」に関し、証拠と根拠がある!なんてカラ威張りしてるがー、検索して見つけた反落合説の文章をコピペしただけじゃん。 相当、慌てているな!(爆)
> それよか、悪徳商法を批判した弱者・素人を「告訴する!」と恐喝した嫌疑の件、どーすんのかね?
> ---------------------------------------
>
> 飄平殿、「日本の皇室や英国王室を侮辱した他人の記事」を、平気で自分のブログに載せ、かつ飯山さんが仰せのように、悪徳商法に手を染めているような貴殿は、この場に相応しくありません。本メールを投稿した後、即脱会手続きをとらせていただきます。
>
> 最後に飄平殿、上記の飯山さんのメッセージの真意を読み取り、一日でも早く悪徳商法から足を洗うよう,心より祈念しております。
>
>
> 管理人拝