FC2ブログ
プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
独立のすすめ
今稿では「独立のすすめ」と題して、独立開業について取り上げてみたいと思う。

独立家業を記事にしてみようと思い立ったのは、四年前に関西(京都)の大学を卒業し、就職のため関東(東京)に戻ってきた上の息子が、数週間ほど前に久方ぶりに帰省、せっかく新卒で就職した大手企業を、6月15日付けで辞めるという事後報告を受けた。その理由を尋ねると、会社の仕事を通じてコンサルタントにやり甲斐を見出し、プロのコンサルタントを目指すべく、コンサルティング会社に転職することにしたと言うのである。転職先の入社は来月の1日ということで、二週間ほどの浪人生活を送ることになる。その間、実家にも里帰りして一泊し、酒を酌み交わしながら親爺と語り合いたいと、実に嬉しいことを言ってくれた。

■人の一生
つらつら思うに、人生の先輩として今まで培ってきた体験や人生訓を、息子に伝えのも今回が最後という気がしている。それは、息子も昨秋結婚し、自分の家族のために当面は仕事に没頭せざるを得ず、四十代に突入するまでの向こう十数年間は、無我夢中の日々を送るであろうことは、自分の体験からも容易に想像できるからだ。そのあたりについては簡単に、「人の一生」と題した記事を残しているので、この機会に息子には同記事を一読して欲しいと思う。


人生で最も輝いている季節だろう。あたかも夏のヒマワリの如く、暑い夏を楽しんでいるかのようだ。年齢的には二十歳から四十歳の頃。「人生とは何ぞや」などと、振り返る余裕もなく、只、ひたすら仕事や家庭に没頭する季節だ。夏は、草刈り、塩撒き、乳酸菌液撒き、土の鋤きなど、秋の収穫に向け、汗水垂らして一所懸命に働く季節なのである。

17062204.jpg
『草木の本』 ヒマワリ p.86


一方、小生は二年後の2023年には古希を迎えるが、一年ほど前から身体の衰えを感じるようになり、息子との世代交代が迫ってきたのを強く感じている。だから、今回の息子との語り合いが、親爺として体験談や人生訓を語る、最後の機会になりそうな気がするのだ。

つまり、息子も来月には28歳となり、もはや親に頼らずとも生きていける歳に到達したということだ。タレントのサヘル・ローズさんも自身が出演したテレビ番組で、「人が真に独り立ちするのは28歳前後」と語っていたが、小生も全く以て同感である。
施設で育った私

ともあれ、次回息子と再び人生や仕事についてじっくり語り合うとすれば、多分彼が四十代に突入した十数年後になるだろうし、その頃には小生も仕事は小遣い銭を稼ぐ程度で、ほぼ隠居という生活を送っていると思う。まぁ、「老いては子に従え」の好々爺になっているのではないだろうか。そうでないとしたら、今でも毎日のようにメールを下さる、ジャーナリストの渡邉正次郎さんのように、もしかしたら世直しに打ち込んでいるかもしれないが、先のことは今のところ皆目分からない。

■キャリアアップ
小生は転職するという息子の事後報告を聞いた時、心から嬉しく思ったものだ。何故なら、息子の取った転職の形こそ、キャリアアップの正道だと小生は思っているからである。

ここでキャリアアップという言葉だが、マイナビが「キャリアアップの意味とは?」と題する記事を掲載しており、キャリアアップについて以下のように定義していた。

「キャリアアップ」とは、特定の分野について今よりもさらに専門的な知識を身に付け、能力を向上させて、経歴を高めるということ


マイナビによる「キャリアアップ」の定義、狭義の意味では小生も肯定するものの、個人的に捉えている広義の「キャリアアップ」があるので、少しだけ付言しておきたい。それは、キャリアアップの最終目標の一つとして独立を目指す、すなわち将来における独立開業を目標にするのも一つの手だと思うのだ(無論、同一組織に留まり、社内での昇進を目指すという目標も考えられるし、人それぞれである)。以下、小生の考える理想的な独立開業までの道程だ。

大企業→中小企業→独立


つまり、大企業に在籍している間は、大企業固有の利点と欠点を身を以て知り、その間に己が目指すべき専門分野を絞っていき、ある程度自信がついた段階で中小企業に転職するのである。何故なら、中小企業の良いところは、自分の専門に関わる仕事を相当の範囲にわたり一任してもらえるという点にあり、それにより一層深く専門分野の「知識を身に付け、能力を向上させて、経歴を高める」ことができるからだ。そして、独り立ちできるレベルに達したと判断したら、後は思い切って独立開業の世界に飛び込めばよい。無論、息子が最終的に目指すコンサルティング業の分野によっては、仲間と一緒あるいは数名を雇い、自分の会社を興すという手も考えられよう。その場合は、当然ながら経営者としての手腕も必要となる。

なを、小生の「大企業→中小企業→独立」という考え方のベースにあるのが、藤原肇氏が著した『日本脱藩のすすめ』だ。以下、同書の「四〇代へのひと区切り」から引用した。

四〇代へのひと区切り
 僕自身、三〇代の一〇年間は多国籍企業と呼ばれる巨大な石油会社で仕事をし、別の意味で人生を楽しんできましたが、大組織の持つ実力と限界の中でいろいろな体験をした結果、もはや名誉のためのビジネスや体面のためにもうからない仕事もやらなければいけないという大企業の体質に、いささかうんざりした気持になりました。

 そこで新しい人生の節目である四〇歳を迎える四ヵ月ほど前に、機会があったので独立してコンサルタント業を始めましたこの仕事はプロフェショナルとして、実に厳しい真剣勝負の世界で、それだけに勉強しなくてはならないのできついけど、自分に知識をインプットする上でやっておいた方がいいと判断したものや、こういう人と仕事をしておくと情報が得られると考えた場合、そういうことをやっておくのはコンサルタントとして財産作りの役目を果たします。だから二足のワラジをはいた生活をしていますが、僕のコンサルタント会社はカナダのカルガリーにあります。このカルガリーという町は世界第二位の情報センターなのです。世界第一はテキサスのヒューストン、第三は英国のロンドンであるというような情報については、日本人のほとんど誰も知りません。その辺に国際化が進んでいるとはいっても、日本がまだ本当の国際化の洗礼を終えていないという状況と、産業社会全体がソフトウエアを主体にした知識集約型への本格的な移行が始まっていない段階にある好例だと思うのです。


ここで、コンサルタントという言葉で思い出したのが石上進氏で、IBDという国際契約を専門とするコンサルティング会社の社長だ。石上氏とは20年以上に亘るお付き合いがあるだけではなく、石上社長は国際契約の分野において日本でも五指に入る方であり、コロナ禍が終わったら早速に連絡を取って息子に引き合わせ、コンサルタントとしての心構えといったものを、石上社長から学んで欲しいと思っている。

国際契約と言うからには、①国際契約の専門知識、②契約英語力、③国際交渉力の三つが必要になるのだが、残念ながら三拍子揃った国際契約のコンサルタントは,日本には数えるほどしか存在せず、そんな数少ないプロフェッショナルの一人が石上社長だ。
IBDの石上社長


小生が息子に独立のすすめを説くのは、二つの理由がある。一つは、拙稿「武士の時代 12」にも書いたように、これからの人類は情報大革命という大転換期を迎えるからだ。そして、来る新時代を形容するとすれば、「婆娑羅の時代」と形容できよう。

現在進行している情報大革命は、最早人間の力で止めることの出来ない、「人間中心」という言葉で代表される大きな流れなのだ。そして、「人間中心」という言葉から小生の脳裏に浮かんだのが「婆娑羅」(ばさら)であった。すなわち、従来の生き方(伝統的な思考・行動様式)には囚われない、まったく新しい生き方を貫ける人たちの時代が、間もなく到来しつつあるということである。


コンサルタントの大方がAIに仕事を奪われようとする中、石上社長の場合、来る情報大革命に備え、会社として生き延びていく対策を大分前から講じていたのを小生は知っている。その点、小生の生業である翻訳業にしても、近い将来において翻訳者としての仕事の多くがAIに奪われるはずだ。こうしたAI絡みの未来の職業を多角的な観点から検討するにあたり、一度アクセスして欲しいのが「My News Japan」というサイトで、同サイトの右列に並べられている書籍に注目していただきたい。そして、関心のある書籍があれば一度手にとって一読するのもよいかもしれない。

21061302.jpg

もう一点、小生が独立開業をすすめる理由は、未だにお上の言うことを盲信している(鵜呑みにする)人たちが大半であり、これでは身を滅ぼしかねないと危惧するからだ。そのあたりを理解していただく意味で、武田邦彦氏の以下の動画を観て欲しい。


【武田邦彦】※衝撃※ 60歳以上の人は今すぐにこの動画を見て“真実”を知ってください

要するに、60歳以上の人を対象に武田氏は、以下の“真実”を訴えているのだ。

1.定年・・・定年(60歳)が意味するのは、会社を辞めなければならないだけではなく、他の会社にも再就職できないということ。
2.年金・・・今の働き世代は定年(60歳)を迎えても、納めた金額に見合うだけの年金が支給されることはない。
3.血圧・・・国が高血圧の基準を130に下げたため、アルツハイマー患者が多発するようになった。
4.希望・・・今の世の中は老人から「希望」を奪っている。しかし、本来は希望を持つべきなのが老人だ。


上記1~4の具体的な内容は動画で確認していただくとして、本稿では「1.定年」についてもう少し敷衍しておこう。

手に職を持てば、定年を迎えて会社を去った後、独立開業して自分の腕一本で仕事を続けることで、年金に頼らなくても済むだけの収入が得られるだけではなく、世の中との繋がりや社会貢献にもなるのだ。だから、年金だけに頼よらざるをえない、生活のために働き続けなければならないという生活よりは、手に職を持てば年金に頼ることなく生活していくことも可能であり、精神的に安定した日々を送ることができるはずだ。

幸い、小生の場合は翻訳という技術を二十年に亘って身につけたお陰で、コロナ禍も一段落した欧米からは、少しずつではあるものの仕事の依頼が舞い込むようになった。将来的に今のコロナ禍がどうなるかは分からないものの、コロナ禍が終息すれば、時には海外を旅したり、国内はもとより世界各地の知人友人を訪ねたりする生活が送れそうだ。

それには何よりも健康であることが第一条件となる。理想としては、死ぬ前日も仕事をし、翌朝は眠るようにあの世に旅立つのが小生にとっての理想だ。死ぬ前日まで働く・・。このあたりに、日本人の持つ仕事観が垣間見えるような気がする。

最後に、拙稿「量子コンピュータの世界」でも引用した、以下の言葉を再掲しておこう。

この秋は雨か嵐か知らねども今日のつとめの田草とるなり

21061301.jpg
里山から里海へ、そして人へ(故郷の田んぼで米づくりに取り組む)


【追加情報】

金融庁がついに宣言!「老後は自分で何とかしろ!」

コメント]〝独立〟は決して他人事ではなく、己自身の身を守るために不可欠な「戦術」だ。では、どのような戦術があるのか? そのあたりを具体的に検討する際にヒントになり得る動画だ。

スポンサーサイト



歯止めがかからぬ少子化
日本の少子化問題が深刻さを増している。もし、このまま少子化に歯止めがかからないとすれば、遠い将来に日本民族が消滅する恐れが無きにしも非ずだ。

何故に少子化問題が日本で起きたのか? それは、戦前の貧乏子沢山から戦後の高度成長期を通じて、日本が先進国の仲間入りを果たしたことが大きい。そして、日本に限らず、フランスといった一部の国を除き、他の先進国でも少子化に歯止めがかかっていないのは周知の事実である。

少子化の要因として、高度成長期を終えて安定期を迎えた頃の日本は、医療の発達で乳児の死亡率が激減、教育費の高騰といった要因が相まって、子どもの数が減少していったことが考えられるのだが、バブルが弾けた後の日本では、もう一つの新たな少子化の要因が加わった。

それは、新自由主義の台頭による派遣社員の激増である。低賃金で雇用が不安定な派遣社員の人たちは、明るい将来を見通せなくなり、並行して賃金の伸びは、先進国の中でも日本は最低の状態が続いている。そのあたりの詳細な背景については、安藤裕国会議員が詳細に解説しているので参照されたい。


【政治】なぜ若者は結婚しないのか? - 少子化社会対策白書から見える現実 -

20111501.jpg

右側のグラフに注目すれば、三十代の所得のピークが、20年前の1997年は500万円台だったのに対し、2017年のそれは300万円台と、200万円も所得が目減りしているのが分かる。普通なら、暴動が起きても不思議ではない事態なのだが、何故か日本では暴動が起きたという話は聞かない。これは、mespesadoさんが掲示板「放知技」で喝破した、「おしん根性」が正しいことの何よりの証と言えないだろうか。

DSはグローバリズムと緊縮財政のコンボだと言ったけど、後者の今の総

本山はやはり日本、それも日本の「一般大衆」じゃないのか、という思いは

強まる一方だ。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17267547/117/


では、どのような少子化対策を、政府は打とうとしているのかと云えば、待機児童問題の解消を打ち出している程度である。その一方で、下掲の動画で経営コンサルタントの島倉大輔氏が語っているように、年収合わせて960万円以上の共稼ぎ夫婦に対しては、補助金カットを検討中とのこと・・・。夫婦合わせて一千万円近い年収があれば、補助金をカットされても問題はないのではと、普通は思うかもしれないが、たとえば生活費の高い都市で生活する若夫婦なら、補助金をカットされると生活が苦しくなると島倉氏は語る。


子育て罰の厳罰化!子育て世帯に冷たい日本!

結論として、政府に頼らずに生活していける何等かのスキルを身につけるなり、投資していくといった方法しか無いのが現状だと思う。では、どのようなスキルを身につけるといいのか、どのような投資をしていけばいいのか、このあたりは慎重に検討を重ね、自己責任で実行に移していく他はない。そのあたりの手がかりとして、やはり島倉氏の以下の動画を参照するとよいだろう。


今後、正社員は幻、過去の遺物になっていく!

【グリコのおまけ】

天下の暴論 この悲劇・・「派遣社員」という制度そのものを廃止せよ! by榊淳司

[コメント]不動産屋のおっさんが、派遣社員という制度に対して激しく怒りをぶちまけている。確かに、非人間的な制度であるのは間違いない。



髙橋洋一チャンネル 中小企業の淘汰再編?!?アトキンソンの発言に普通に反論

[コメント]竹中平蔵とアトキンソンは、同じ穴の狢であることが良く分かる動画だ。



【政治】少子化の本当の原因とは!?‐ 少子化社会対策白書について ‐

[コメント]冒頭で紹介した安西氏の動画の前編である。安藤氏の動画を見て思うところがあったら、この前編も見るといいだろう。


【放知技への投稿】
今朝、構造改革の現状について放知技に投稿した。以下に一部を再掲しておく。

この自己責任、個人の責任と云うよりは構造改革を推し進めた、国の責任に依るところ大です。そして、今後の見通しですが、竹中平蔵氏が政府に居座り続けている現状から想定できることは、今後は構造改革に一層拍車がかかるということです。では、「個人」としての一人一人は、これからどのように生きていくべきか、そのあたりを個人個人が、真剣に考え抜いて実践していくべきではないのか、というのが>>140で小生が言いたかったことです。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17267547/144/


国士渡邉正次郎18
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十八号をお届けする。前号で七本の動画を紹介、今号では十一本の新動画を紹介させて戴く。


56.パンダ外交は危険と言い続けた


57.中国の原油大量輸入は、戦争準備?


58.正次郎の恐怖の予言は、100%的中‼︎


59.秋元司、実刑5年以上‼


60.トランプの本気の中国排除が、バイデンになると真逆に


61.両眼くり抜かれた中国男児!


62.危険!海外在住の中国人は、全員スパイ!


63.足腰立たず、鬱病に


64.石破、進次郎を支持する国民で没落日本に!


65.政府に対案出せない野党に、政権交代は無理!


66.政治家は、政治せず“性事”に夢中!


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は二本で、以下の通りである。

菅さん、ヒトラーは危険!亀さん、あそみさん目を


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント47
す なわち、本音では多くの国民同様、消費税の値下げあるいは廃止を、管氏自身も考えてはいるのだが、現時点において自分を首相に推してくれる、自民党員の大 半が緊縮派、すなわち消費税10%堅持派であることを思えば、(首相になるために)上記のような発言にならざるを得なったという見方。一方、「社会福祉の ため、消費税10%を引き下げてはならない」ということを、管氏本人が頭から信じているのかという見方・・・。どちらが本当の管の肚なのかについては、今 後の同氏の言動から推察するより他はありません。尤も翌日の同氏は、「今後十年間は消費税は上げないという、安倍総理の過去の発言を踏襲する」と、前日と は打って変わった発言をしていますが、消費税を10%以上に上げることに反対している、管発言に対する国民の声が予想外に大きかったため、新内閣発足以降 のことをアレコレ考え、〝戦術的〟に前日の発言内容を変えた可能性も否定できません。


コメント48
その石破の北朝鮮手の破廉恥行為について、「憲君主党チャンネル」という動画サイトが堂々と批判していましたが、徐々に渡邉さんの石破評が世の中に浸透しつつあるようです。


国士渡邉正次郎17
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十七号をお届けする。前号で十本の動画を紹介、今号では七本の新動画を紹介させて戴く。


㊿「安楽死法」を急げ‼


51.このままだと、人類死滅が近いぞ‼︎


52.大予言!次の総理は?


53.政界は、一寸先は闇!


54.米国の人種差別は、永遠に終らない‼︎


55. 人間の命は、地球より軽い


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

亀さん、安部総理退陣です!!
亀さん 母上、大変だったでしょうね。。。。
「亀さん 河野太郎氏の件」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント44
安 倍総理退陣・・・、二度にわたる慶応大学病院での〝健診〟というニュースが流れてからというもの、俄にマスコミが騒ぎ出し、小生も気になっていたところで した。そうした中、日本の政界にネットワーク(渡邉機関)を持ち、かつ霊感の鋭い渡邉さんの「安倍総理退陣」という情報、いよいよ覚悟を決める日が来たと いう思いを強くした次第です。


コメント45
小 生も次の次の首相として、河野太郎氏をという渡邉さんの意見に賛同いたしますが、ただ一つだけ不安が残ります。それは同氏の持つ天皇や日本についての見方 が浅いこと、すなわち政体に対比する國體観の底の浅さです。このあたりは、取り敢えず最近の拙ブログ記事にも書きました。
河野太郎の天皇観


コメント46
実は昨日、「退陣後の政局」と題する新稿をアップ、その中で渡邉さんの新稿や動画を一部紹介させて戴きました。そして、石破議員の破廉恥ぶりについて、以下のように酷評した次第です。


国士渡邉正次郎16
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十六号をお届けする。前号で三本の動画を紹介したが、その後は仕事(翻訳)、母の新盆、猛暑と重なり、かなり未公開の動画が溜まってしまったが、漸く仕事や猛暑が一段落した今、急ぎ以下に公開させて戴く。


㊵中国「食人」文化三千年!



㊶風雲急!中国、年内に尖閣と沖縄を強奪‼︎


㊷国民、生死の境目に、議員320万のボーナスだと‼︎


㊸武漢、疫病第二波と同時に、食料危機?


㊹危険!「接触確認アプリ」は、個人情報がダダ漏れ‼︎


㊺作曲家遠藤実と千昌夫の命を二度も救った!


㊻自衛隊を軍隊に、自衛官に誇りを!


㊼大学の「孔子学院」は、危険!世界は、廃止。


㊽大学の中国人、韓国人の教授は、廃止せよ‼︎


㊾政治家を監視するNPOを設立する /「NP0法人を監視するNPO」を設立


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

「亀さん、感謝!!!!」
「亀さん、真っ暗闇じゃござんせんか」
「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

【コメント40】
このように、今や世界は大変な時代に突入しているというのに、何故か同胞である日本人の元気がありません。連日テレビや新聞で、コロナ感染者の激増、Go To トラベル、世界的な不況といったニュースの洪水で、不安感を一層募らせているからなのでしょう。


【コメント41】
今 のところ、財務省が給付金追加で渋っているのが最大のネックですが、皆さん、渡辺さんだけに任せるのではなく、我々も自ら声を大にして財務省を突いていき ましょう。財務省は緊縮云々といった言い訳をしていますが、日本は海外から借金をしているわけでもなく、何十兆円単位の国債を発行してもビクともしないの が、今の我が国です。


【コメント42】
コメント42をアップしようと試みたが、禁句ワードか何かに引っ掛かって投稿できなかったため、渡邊氏に直接メールで送ったところ、「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」で公開して戴いた。感謝の他はない。


【コメント43】
この動画でギルバード氏は、見事にハリスの全体像を浮き彫りにしており、流石と思った次第です。また、ギルバード氏はバイデンが痴呆症を患っていることも公にしました。
【ケント・ギルバート】バイデンはボケてるよ!


国士渡邉正次郎15
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十五号をお届けする。前号で三本の動画、「㉞日本に伝染病が増えた」、「㉟なかにし礼」、「㊱五木ひろし」を紹介したが、その後の新動画三本を以下に公開する。


㊲石破茂の媚態


㊳二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?


㊴国民は死に、議員は太る!

「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は四本で、以下の通りである。

亀さん、仕事中ご免なさい、
亀さん 拝見しました。
亀さん。都内は緩みっぱなし!
亀さん、動物交流画拝見、感動!


上掲の動画、「㊲石破茂の媚態」、そして「㊳二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?」で、渡邉氏は容赦なく石破と二階を斬り捨てており、ご両人の肝胆を寒からしめたことだろう。一方、石破と二階の両氏への厳しい批判とは打って変わり、小生が紹介した以下の動画に感動したという渡邉氏、実に人間味があると思った次第である。
7年ぶりに主人に再会したライオン。その反応は?

最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント37
ところで、昨日も男はつらいよシリーズの最新作、「お帰り寅さん」の気に入ったシーンを観ていましたが、改めて寅さん、さくら、団子屋のおいちゃんとおばちゃんの顔を見詰めるに、仰せのとおり、実にいい顔をしているなと、お陰様で気づかされた次第です。他人への思いやりとか、持って生まれた品性というものが、たとえ役の上とはいえ、自ずと顔に現れるものだのだなとつくづく思いました。


コメント38
最後に、最新の動画「㊲石破茂の媚態」を拝見しました。おそらく、石破も観ていて震え上がったことでしょう。それだけ、迫力満点の動画だったと思いますし、今後もこのような動画を一読者として期待しております。


コメント39
それから、2008年のリーマン・ショックの時は、ドルを大量に持っていた中国が、いち早く景気を回復させていましたが、今回はドルの持ち合わせが少ないようで、かなり四苦八苦している様が以下の動画で分かります。
中国はとっくに経済的な苦境に陥っているという根拠を示そう by榊淳司


国士渡邉正次郎14
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十四号をお届けする。前号で三本の動画、「㉛領海侵犯」、「㉜オリンピック」、「㉝抹殺リスト」を紹介したが、今回も三本の新しい動画を以下に公開する。


㉞日本に伝染病が増えた


㉟なかにし礼


㊱五木ひろし

新たな「亀さん…」関連記事は八本ある。互いの私的情報に関するものが中心の故、以降は私信でやり取りすることにしたので、今後は「亀さん」記事も減ると思う。なを、八本のうち二本は、ニュース性のある記事なので以下に紹介しておこう。

亀さん、日本も世界も末世、、。
亀さん、メールも昨夜送りました。


【コメント32】以降、小生は渡邊氏のブログに【コメント33】~【コメント36】を投稿しているが、そのうちニュース性の高いコメント三本を以下に転載しておく。

コメント34
今回の記事で驚いたのは、堤未果女史が『日本が売られる』に書いている、水、土地、種、ミツバチ等、背景に「国営企業民営化の全ては竹中平蔵の仕掛け」とのご指摘でした。


コメント35
竹中のバックに控える 〝黒幕〟、すなわちネオコン(軍産複合体)、新自由主義(世界金融資本)といった様々な呼び方をされている、我々から見れば敵の存在も、堤未果女史の本の行間を読むことで、炙り出すことができると思いました。


コメント36
ところで、「命の大河」というブログ記事を書きました。

これは、「空海を庇護した嵯峨天皇の皇子で、臣下に下り、嵯峨源氏を起こした融皇子が遠祖で、融皇子の四代目の孫、源の綱(後の渡邉の綱)の37代目が正次 郎で直系」という渡邊さんの言葉、さらには先日郵送して戴いた東寺の貫主直筆の「渡邊家系譜」に目を通し、小生も久しぶりに家のルーツに思いを馳せ、上掲の記事を書いた次第です。


国士渡邉正次郎13
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十三号をお届けする。前号で三本の動画、「㉘和田アキ子、「森田健作、歌手辞めろ!」に仰天!」、「㉙覚醒剤とジャニタレ」、「㉚犬猫の殺処分」を紹介したが、今回も三本の新しい動画を以下に公開する。


㉛領海侵犯


㉜オリンピック


㉝抹殺リスト

「亀さん、選挙前日大事故」以降、ブログに載せていただいた、渡邊氏の「亀さん…」関連記事は四本あるが、近くお会いする上での私的な連絡が主な故、「亀さん、ありがとう!」の一部を以下に引用するに留めておきたい。

今週の午前中、亀さんの県内のどこかでお会いできませんか?時間と場所をご指定いただければ。その時、、昨日、自宅で見付けた「恐怖の中国の実態」もお渡しできます。


小生も、ブログという公の場では決して公開できない、機密情報を渡邊氏に直接お伝えしてくるつもりである。

なを、【コメント30】以降、小生は渡邊氏のブログに【コメント31】~【コメント32】を投稿している。

【コメント31】
なるほど、政界でも統一教会の人間が90%も、国会議員のところに入り込んでいたとは驚きです。小生は多くて20%程度ではと勝手に想像していただけに、日本の政治家の脇の甘さに溜め息が出ました。貴重な情報に感謝いたします。


【コメント32】
ところで、「巨大地震と食料危機、、、」を拝読しました。仰せの通り、コロナ禍、バッタの大量発生、そして世界的な異常気象により、今年は世界的な飢饉に見舞われる可能性か高く、我々は食糧危機に備えて備蓄した方がよさそうです。そのあたりは、拙ブログ記事「花の銀座」の【追記04】にも書きました。


国士渡邉正次郎12
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十二号をお届けする。前回公開の動画「㉗関西弁を締め出し」以降、立て続けに三本の新しい動画が公開されている。


㉘和田アキ子、「森田健作、歌手辞めろ!」に仰天!


㉙覚醒剤とジャニタレ


㉚犬猫の殺処分

それから、恒例となった「亀さん」で始まる渡邊氏の新記事も紹介しておきたい。
・亀さん、ありがとう!

コメント29
先生が次期総理候補として高く評価しておられる、河野太郎防衛相についての記事を書きました。
米中衝突と河野防衛相

河野防衛相、祖国のために、実に重要な仕事を遂行されたと思います。


・亀さん、空海の予言、ますます的中としか、、、

・亀さん、選挙前日大事故

コメント30
なるほど、政界でも統一教会の人間が90%も、国会議員のところに入り込んでいたとは驚きです。小生は多くて20%程度ではと勝手に想像していただけに、日本の政治家の脇の甘さに溜め息が出ました。貴重な情報に感謝いたします。


ところで、最近の渡邊氏の記事で注目したのは、安倍総理を囲む面々についてだ。小生は毎朝、前日の「首相動静」をじっくりと眺めるのを日課としているが、安倍総理と日々接しているブレーンの人間性を把握しておく意味で、政界に深く関与する貴重な渡邊氏の記事と云えよう。以下、「首相を喰らうワル官僚を裁け!」全文を転載しておく。

首相を喰らうワル官僚を裁け!
安倍首相の周囲にいる大臣以上の権力持つ7人の「君側の奸」

 三国志で知られる後漢末期、皇帝に取り入った十常侍(じゅうじょうじ)と呼ばれる宦官たちが権勢をほしいままにし、王朝の滅亡を早めた。安倍晋三・首相の周囲にも、総理の威を借りて大臣以上の力を持ち、行政をねじまげてきた7人の“君側の奸(くんそくのかん)”がいる。

 その筆頭が「総理の振付師」と呼ばれる今井尚哉・総理首席秘書官だ。「今井ちゃんはすごく頭がいいんだよ」。安倍首相は今井氏をそう絶賛する。

 父は勤務医で、宇都宮高校から1浪して東大法学部に入学し、通産省(現・経済産業省)に入省(1982年)。第一次安倍内閣で総理秘書官を務めたことで首相の信頼を得た。父方の伯父は城山三郎の『官僚たちの夏』のモデルの1人である今井善衛・元通産事務次官、もう1人の叔父は今井敬・元経団連会長という官界のサラブレッドで、省内では“将来の事務次官候補”と見られていた。

 しかし、安倍氏は首相に返り咲くと資源エネルギー庁次長に出世していた今井氏を政務の総理首席秘書官としてスカウトする。今井氏は経産省を辞職して官邸入りし、2019年からは総理補佐官(総括担当)を兼務して名実ともに国政全般で総理を補佐する立場になった。

 コロナ対策でも今井氏が官邸から実質的な指揮をとっているとされる。安倍首相が文科省の反対を押し切って全国一斉休校を要請したのは今井氏の進言とされ、新型コロナ治療薬の開発でも古巣の経産省に「アビガン・チーム」を発足させ、安倍首相に「5月中に承認したい」と言わせた。ただし、現在も承認のめどは立っていない。

『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』の著書があるノンフィクション作家・森功氏が語る。


「今井氏は国民に選挙で選ばれた政治家ではなく、あくまで総理の助言者だが、いまやその官邸官僚が安倍政権そのものを傀儡化するといういびつな権力構造になっている。今井氏の頭にあるのは国民生活や国益より、自分を重用してくれた安倍総理の支持率をあげること。そのために経産官僚を用いて政策を総合的に動かし、経産省の後輩の西村康稔をコロナ担当相に抜擢するなど閣僚人事にも影響力を行使するまで権力を肥大化させた」

 官邸官僚はこの今井氏を中心に人脈がつながる。

◆上役を叱りつける

「全国民に布マスクを配れば不安はパッと消えますよ」。安倍首相にそう進言した“アベノマスクの発案者”とされるのが佐伯耕三・総理秘書官だ。
 灘中、灘高から東大法学部を卒業。経産省の先輩である今井氏に引き立てられて官邸の“チーム今井”に入り、史上最年少の42歳で総理秘書官(事務)に抜擢された。いまや今井氏を通さずに安倍首相に直接意見を具申できる立場とされる。

「桜を見る会」では、首相のそばに寄り添い、地元支援者や芸能関係者を甲斐甲斐しくアテンドする映像が流れた。

「学生時代の友人に取材すると、佐伯氏は『頭は抜群にいいが、朗らかで偉ぶらない』という人物評だった。それが官邸で権力を持つと人が変わった。アベノマスク配布をめぐるトラブルでは経産省の7期上の上役である荒井勝喜・政策立案総括審議官を『安倍内閣を潰す気なのか』と叱りつけている」(森氏)

 国会でも、加計学園問題で総理を追及した野党議員に対し、佐伯氏が控え席から「違う」と野次を飛ばして大問題になった。“虎の威”官僚の典型だろう。

 官邸の経産省人脈で今井氏、佐伯氏の大先輩にあたるのが長谷川榮一・内閣広報官兼総理補佐官である。

 長谷川氏が安倍首相と親交を深めたのは2人が“不遇”な時代だった。第一次安倍内閣で内閣広報官を務めた長谷川氏は10年に退官したが、民主党政権下で満足な天下り先が用意されなかった。

 その頃、持病の悪化で退陣を余儀なくされた安倍氏も“失意の底”にあった。長谷川氏はそんな安倍氏を誘って後輩の今井氏とともに高尾山に登山するなど親交を絶やさなかったが、そのことが思わぬ出世につながった。安倍氏が首相に返り咲くと、再び内閣広報官に起用されたのだ。

「内閣広報官に復帰すると、『拾われた身だから恩返ししたい』と言っていたそうです」(同前)

 その言葉通り、「総理の護衛役」を任じ、長谷川氏が室長を務める内閣広報室は毎日のテレビ番組の内容を監視し、政権を批判するコメンテーターなどの発言をチェックしている(本誌・週刊ポスト6月5日号既報)。

 また、長谷川氏自身、安倍首相の記者会見の進行役を務め、厳しい質問が続くと会見を切り上げることでも知られる。
「総理は自分の口から言えないから」

 官邸官僚の権力を笠にきた乱脈ぶりをさらけ出したのがこのカップル、和泉洋人・総理補佐官と大坪寛子・審議官だろう。

 公務での海外出張中、2人は内扉でつながったコネクティングルームに宿泊するなど公私混同の“不倫旅行”などが報じられ、京都出張ではかき氷を「あ~ん」と食べさせながら、ノーベル賞学者の山中伸弥・京都大学教授の研究所を訪問してiPS細胞研究予算の打ち切りを宣言し、大坪氏は「私の一存でなんとでもなる」と恫喝した。

 一方の和泉氏は加計学園の獣医学部新設をめぐって、文科省の前川喜平・事務次官(当時)に「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」と早く認可を出すように迫ったとされる(前川証言)。

 まさに政権の汚れ仕事を担う“隠密”のような存在であり、パートナーの大坪氏はさしずめ“くの一”といったところだ。

 その和泉氏は今井氏らとは人脈が違う。東大工学部から建設省(現・国土交通省)に入省した技術キャリア。第二次安倍政権発足と同時に「国土強靭化」担当の総理補佐官に抜擢される。

 安倍政権が官邸に「健康・医療戦略室」を新設すると、和泉氏は室長を兼務し、厚労省から参事官として出向していた大坪氏を内閣審議官室次長に引き上げた。

「和泉氏は各官庁に幅広い人脈があって、神出鬼没で加計学園から辺野古の米軍基地移設、東南アジアへのインフラ売り込みやコロナのクルーズ船対応まで多くの分野に口を出す。一連のスキャンダルの責任を取らせて解任説もあったが、政権の恥部を知るだけに官邸も首を切ることができなかったようです」(森氏)


 警察人脈も官邸で重用されてきた。霞が関官僚の頂点に立つ杉田和博・官房副長官と北村滋・国家安全保障局長だ。

「総理の守護神」と呼ばれる杉田氏は警察庁警備局長から内閣情報調査室長、初代の内閣情報官、内閣危機管理監を歴任した危機管理のプロで、退官後、「2008年に失意の時代の安倍氏とスキー旅行で親交を深め、第二次安倍政権の内閣官房副長官に抜擢された」(森氏)という人物だ。

後に加計学園問題で官邸の介入を告発する前述の前川・文部科学事務次官を“出会い系バー通い”で注意した人物でもある。

 北村氏と安倍氏との出会いは1989年。「北村氏が警察署長だった時に、順天堂病院に入院した安倍首相の父・晋太郎氏をなにかと気にかけた。その時、まだ秘書だった晋三氏と知り合った」(同前)
 その後、警察庁総括審議官、内閣情報官を歴任し、特定秘密保護法の成立から北朝鮮外交まで安倍首相の“特命”で動いてきた。

 杉田氏と北村氏の2人はインテリジェンス(諜報)のプロで、各省庁の情報を握って政権の危機管理を担ってきた。安倍政権がこれまでスキャンダルを乗り越えてきたのは彼らが目を光らせてきたからでもある。

 北村氏は「官邸のアイヒマン」の異名がある。
 ある者は官邸から官庁の頭越しに指示を出し、ある者は上役を怒鳴り上げ、またある者は情報に目を光らせ、“隠密”となって敵を恫喝する。

 安倍首相に“忠誠”を誓う7人の官邸官僚が国民に牙を剥いたとき、この政権は坂道を転がり始めたのだ。
※週刊ポスト2020年7月3日号


週ポのちびし~い分析。国民を虫けら同様に見ているこの官僚ども、、、安倍内閣が終われば怖い市民の監視下に…彼らの自宅はすべて知られている。。。。武漢疫病にびくびくし、国民の怒りの鉄槌に怯え…人間は分を超えた事をしてはならない。
 若者たちよ、君たちの人生を狂わせたのはこの連中だということを忘れるな!彼らの人生は君たちの意志一つだ。
君たちは、君の妻や子、孫、ひ孫らの命を護る義務があるんだぞ!!こいつらの血を吸い取っても生きろ!!


国士渡邉正次郎11
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十一号をお届けする。今回公開された新動画は、「㉗関西弁を締め出し」である。


㉗関西弁を締め出し

それに対して、小生は以下のような投稿を行った。

コメント28
大阪出身者の同じ留学生と知り合いになったのですが、最初は何を言っているのかサッパリ解りませんでした。しかし、次第に関西弁に慣れてくると、 その言葉の汚さが気になったものです。ある日、エリザベス女王のことを、「イギリスのオカアちゃん」と彼が呼び捨てにした時、小生はイギリスに四ヶ月住んでいたこともあり、「ムッ」としたものです。


ここ数日、立て続けに渡邊氏に記事を書いていただいたので、以下に紹介しておこう。最初に紹介するのは「亀さん、暑くなって」という記事で、記事の一部を引用しておく。

財務省の役人 「国民からお金を集めるのは財務省以外、許しません!

 と強めの声で言い放った。。一瞬、何?瞬時に意味を読み、正次郎の髪が立った。

渡邊氏 「貴様ら、誰に向かって言ってるんだッ!!


もう一本は、「亀さん、朗報」という記事である。やはり、一部を引用しておこう。

 ここからは極秘。あなたの頭脳を貸してください。あることが。これはお会いして、、、天下を動かすのです。


そろそろ、次のステップに進む時期に差し掛かったようである。