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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
人間万事塞翁が馬
高校を卒業してから三年間にわたり、社会人として生きてきた下の息子、その後の一年間を頑張ったものの、志望していた大学には受からなかったという報告が一昨日あった。それに対して、以下のように認めた手紙を今朝、息子に手渡している。息子同様、自分はどのように生きるべきかと、苦悶している息子と同世代の若者にも、以下の手紙を読んでもらえたら幸いだ(一部伏せ字)。

合格すると思っていた○○大学に落ち、落胆している君に父から贈りたい喩えがある。それは、「人間万事塞翁が馬」。「人の幸不幸なんて時間が経ってみなければわからないこともある」というほどの意味だ。父も君の年の頃には大学進学を考えていた一時期があったが、結局は(当時の)夢を実現出来ずに終わった。だが、還暦を過ぎ今、人生を振り返ってみて感じることは、大卒と高卒の差は卒業証書という、一枚の紙切れに過ぎないということだ。むしろ、長い人生をどのように生きていくべきかと常に己れに問いつつ、毎日を真剣に生きていくことの方が遙かに大切だ。それも、出会う人間、出会う本によって、人生が決まることを忘れないこと。

君の場合、日本を拠点にアジアで起業するため、大学に進学するものとばかり思っていたが、昨夕君が打ち明けてくれた話で、大学の商学部か経済学部に進学する理由は、在学中に事業で資金を貯め、その資金を元手に趣味を追求したかったのだと知った。加えて、3月末に出る最終結果で全ての大学に落ちた場合、専門学校へ通って職人の道を歩むと話してくれたのは嬉しかった。それに対して父は、「人生は後戻りできない。思うとおり、悔いのないように生きろ」と言ったのを決して忘れないこと。

ここで、翻訳を生業とする一職人の父から見れば、君は商人よりも職人の方が向いていると思う。何故なら、君には人を思いやる温かい心があり、素直で決して人を騙してまで生きよう(金儲けしよう)という人間ではないからだ。ともあれ、職人としての何等かの技を身につければ、世界の何処に居ても仕事は続けられる。父も今回のアルゼンチン訪問中に、場合によってはノートパソコンで仕事を継続するつもりだ。ただ、職人といっても色々ある。調理人、プログラマー、アニメーター、仏像制作者等々(別紙参照)。

最後に、父が「最悪のケースを想定して生きよ」と幾度か語っていたのを覚えてくれていると思うが、全ての大学に不合格という最悪のケースとなった場合、次はどうするのか、さらに数年先、数十年先は…と、受験中で大変かと思うが、君なりに人生の青写真を描いておいて欲しい。

ともあれ、君の人生は長いし、これからなのだ。健闘を祈る。

2018年2月12日 父記す


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【別紙】

職人の世界

●アニメーター ●インダストリアルデザイナー ●イラストレーター ●イベントスタッフ ●環境カウンセラー ●植木職人 ●ハンドラー ●漆職人●ブリーダー ●SFXイラストレーター ●通信士 ●塗装工 ●映像エディター ●音響エンジニア ●光ネットワーク技術者 ●騎手(ジョッキー) ●環境計量士 ●特撮カメラマン ●エアラインパイロット ●鳶職人●気象予報士 ●タイムキーパー ●コピーライター ●振付師 ●中古自動車査定士 ●チーズ職人 ●シナリオデベロッパー ●左官 ●エディトリアルデザイナー ●クリーニング師 ●CADオペレーター ●すし職人 ●スタントマン ●花火師 ●二輪自動車整備士 ●グリーンコーディネーター ●マスタリングエンジニア ●造船技術者 ●バイオ技術者 ●宮大工 ●メカトロニクス技術者 ●考古学者 ●鉄道運転士 ●環境コンサルタント ●米国航空宇宙局NASA ●ステンドグラス工芸家 ●マニュピレーター ●バット職人 ●CATV技術者 ●機械組立技術者 ●映画監督 ●釘師 ●酪農家 ●特撮監督 ●俳優 ●造園師 ●衛生通信技術者 ●動物園の飼育係 ●彫刻家 ●清酒製造工 ●特殊メイクアップアーティスト ●ミキサー ●映像音響処理技術者 ●撮影監督 ●航空整備士 ●歌舞伎俳優 ●電気工事士 ●刃物職人 ●サーフボードシェイパー ●漁師 ●漫画家 ●動物カメラマン ●環境管理士 ●船員 ●テクニカルイラストレーター ●コレペティトゥア ●航海士 ●宝石鑑定士 ●ヘリコプターパイロット ●和菓子職人 ●船長 ●声優 ●靴職人 ●機関士 ●航空管制官 ●豆腐職人 ●自動車整備士 ●畳職人 ●録音技士 ●大工 ●板金工 ●水族館の飼育係 ●ボイストレーナー ●遊戯施設整備士
http://www.v-fish.net/work/w19.html


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命の旅
半年ほど前、「旅をする“本”」と題した記事をアップしているが、これはプロカメラマンの星野道夫についての記事だった。その星野が遺した一粒種に、星野翔馬君という若者(23歳)がいる。その後の翔馬君は立派に成長して大学を卒業、今春は晴れて社会人としての第一歩を踏み出す。

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星野道夫と息子(翔馬君)

そんな翔馬君、実は就活で悩んでいた…。それは、どのような道に自分は進むべきかということであった。そんな折、一冊の写真集に遺された父の寄せ書きを目にする。

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父がアラスカで撮影した写真集の本だった。そんな父がアラスカにいた当時の姿を追い求めて、翔馬君は独りアラスカに飛び立つ。その様子をNHKが「父と子のアラスカ~星野道夫 生命(いのち)の旅~」と題して、ドキュメンタリーに仕上げたというわけである。

父が巡った場所を改めて息子が巡り、住民たちから歓迎されるその姿にとても胸を打たれました。道夫さんがその土地に住む人々の心の中で生き続けていること、過去の話を聴くことで息子もまた父に出会えたこと、込み上げてくるものがありました。
投稿者:らら


番組は星野道夫と交流のあったアラスカの現地の人たちが、どのように星野道夫という人物を見ていたのか、翔馬君が確認する形で番組は進行、以下は印象に残った数シーンだ。亀さんは今夏アルゼンチンに飛ぶが、それは45年振りに再会したい現地の〝親戚〟や友人が大勢いるからである。並行して、今春大学に進学して時間的に余裕のある下の息子も、一ヶ月ほど南米に連れて行くことにしたのだが、現地の〝親戚〟や友人たちが亀さんの十代の頃について、どのようなことを語るのかと、今から戦々恐々としている…(爆)。

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アラスカの寒村の村長だった当時のクリフォード・ワイオワナさん

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以下のシーンも記憶に残った…

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【グリコのおまけ】


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16340424/321/

掲示板「放知技」で、「敗戦間際の日本軍みたい!」とか名乗る「蛆虫」…、もといチンカスが上のような投稿をしていた(嗤)。

これは、飯山一郎さんの「渡辺京二氏:87歳の泰斗の明晰なる判断力」という記事を受けてのことだと思うが、マトモな頭で同記事を読めば、渡辺氏の凄さが納得できるはずなんだが、それを「己の権威付けのため、渡辺京二まで持ち出すチンカス」と書くあたり、「敗戦間際の日本軍みたい!」とやらは、渡辺氏の文章を判読できないという〝チンカス〟ぶりを発揮、お嗤いでR。

今後もIPアドレス「3bb.co.th」のチンカスというホーケイが、どのようなことをかいて…、ではなくて書いてくるか、楽しみに待とうではないか、皆の衆(爆)。

プロパガンダ誌
世界戦略情報誌『みち』は、執筆者と読者の集い「まほろば会」というのを月に一回のペースで開催している。亀さんは10年近くほぼ毎回出席してきたが、仕事で多忙なこともあって最近は欠席が続いている。それでも、まほろば会で中心となって講話を進めている安西正鷹さん、まほろば会の後で必ずレジメを送ってくれており、実に有り難い道友である。今月行われたレジメも届いており、メールには「引用の件はOKです。好きなところから取っていただいて構いません」とあった。流石に安西さんは度量が大きいと、改めて思った次第でR。

早速お言葉に甘えて、今月のレジメの中心テーマであった英国のEconomist(エコノミスト)誌の表紙について、思うところを書いておこう。

その前に、安西ファイルは【ポイント】と【私見】に別れており、【ポイント】では安西さんがネットや書籍・雑誌などから収集した記事の要約を箇条書きで並べており、【私見】では【ポイント】のテーマをベースに、安西さん自身の意見を述べていることを指摘しておく。今回、流石と思ったのは【ポイント】で以下を引用していることだ。

世界寡頭権力(ワン・ワールド主義者)たちはこの雑誌を通じて読者を洗脳しようしている。


出典が書かれていなかったので、何処のネット記事あるいは書籍・雑誌から引用したのかは分からないものの、エコノミスト誌はワンワールドの広告塔(プロパガンダ誌)という主張、全く以て同感でR。

次に安西さん自身の思うところを述べた【私見】で、最近号のEconomist誌の表紙の解説に注目した。

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以下は上の最新号(2018年)の表紙を、左から右に向かって上から順に安西さんが辿ったものだ。

雨と太陽、太った猫、撮影カメラ、幼児、自由の女神像、トランプ米大統領、スマイル、星が1つ欠けた欧州旗、杖を持った老人、無表情な顔、棒グラフ、車、ロケット、ペンデュラム、聖ワシリイ大聖堂、蚊、戦車、王冠、隕石、WiFi、北朝鮮の金正恩、ハンドバッグ、工場、山、ラクダ、きのこ雲、中国の習近平主席、インドのモディ首相、塔、ヘッドセット、花、自転車、戦闘機、ドイツのメルケル首相、クラシックギター、コーヒーカップ、ゴムボート、投票箱、柱、エッフェル搭、プーチン露大統領、吊り橋、ロボット、ピエロ、惑星、アフリカ、星付きの軍隊帽、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教のシンボル、本、DNA、トロフィー、ロック解除のスマートフォン、魚、フランスのマクロン大統領、傘、石油掘削装置、米国の国会議事堂、望遠鏡、旭日旗の上半分、スキー板、ドローン、電気自動車の給電ステーション、ギリシャ神話の神ポセイドン


今回の安西ファイルは、最下段中央の「旭日旗の上半分」の解説が中心だったが、上の【ポイント】にあるEconomist誌はワンワールドの広告塔という何処かの主張、安西さんも肯定しているのが文面(【私見】)から読み取ることができた。その具体的な言及については割愛するとして、安西さんの【私見】を読みつつ思ったことが二点ある。

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一つは、我が国の首相・安倍晋三の評論が一切無かったが、安西さん自身、どのように我が国の首相を評価しているのか知りたいと思った。もう一つは対談だ。対談とは、掲示板「放知技」で鋭い経済論を矢継ぎ早に投稿している、mespesadoさんとの対談である。このお二人が何処かの雑誌で対談をすれば、これは実に面白い企画になると思った次第でR。

亀さんの下の息子は何処かの大学の経済学部か商学部に進学するつもりで、現在は受験勉強の真っ最中だが、ドーセ大学の商学部や経済学部の教授なんて大したことないんだから、安西さんの『お金の秘密』(成甲書房)を読むなり、「放知技」でmespesadoさんの投稿を読む方が遙かにベターだと、受験勉強が終わったら伝えるつもりだ(爆)。さらに、飯山一郎さんの株関連の記事を読めば、マサニ鬼に金棒だとも伝えるつもりでR。大学卒業後は東アジアを拠点に、ビジネスを展開したいという下の息子にとって、長い目で見れば必ずや武器になると確信している。

代父
数週間に及んだ仕事の締め切りが迫り、一昨日までキリキリ舞いしていた亀さんだったが、それも無事に終わり、今は久しぶりにのんびりしている。

ところで、昨年末にクリスマスカードを兼ねて、アルゼンチンの親友(女性)からメールが届いた。その時、彼女の母親、すなわち〝アルゼンチンのお袋〟の逝去を初めて知ったのである。言葉には言い表せない深い悲しみに包まれたが、さらにメールを読み進めると、ナント親友が近くアルゼンチンに来ないかと書いているではないか…。その晩、色々と考えた末、つうか即断で、アルゼンチン再訪を決心した旨のメールを返信している。

彼女には息子(28歳)と娘(26歳)の二人の子どもがいるが、カトリックの親友は娘が誕生した時、娘の代父(ゴッドファーザー)、つまり後見人(保証人)として亀さんを指名してくれている。遠く離れた日本人の小生を、敢えて娘のゴッドファーザーに親友が指名してくれたのも、それだけ互いに価値観を多く共有していたからだと瞬時に理解できた。そのきっかけとなったのが、親友が46年前に半年ほど亀さん家に滞在していた時、両親とも日系のアルゼンチン女性某が、たまたま亀さんの地元のとある窯元へ研修に来ていたのだが、受け入れ先の日本人の人の良さを弄ぶような形で、その日系人某は好き放題なことをやっていたようで、それに気づいた親友は、お互いの母国語(スペイン語)で徹底的にその日系人を叩きのめしたのである。その親友の任侠心に深く感じ入った亀さんは、爾来、彼女と生涯の心の友になったのだと、今にして思う。

さっそく、今年の夏にアルゼンチンを再訪することを家人に話したところ、今春大学生になる下の息子が同行してくれることになった。無論、今回の第一目的はアルゼンチンの〝親父とお袋〟の墓参り。そして、46年振りに再会する彼女の妹をはじめ、現地の親戚や友人との再会にある。また、親友の実家があるパンパ(大草原)の真っ只中で、亀さんが若い頃に体験したように、下の息子にも乗馬、狩り、キャンプファイアーと、友人の子どもたちである同い年の若者と交流を深めるような体験をしてもらいたいという親心もある。そのあたりについては、以下の記事にも書いた。
思い出のアルゼンチン

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また、以下は親友が飯能を初めて訪れた時の記事…。
寅さんのことば 20

願わくは親友が下の息子のアルゼンチンの〝母〟に、なってくれたらと密かに期待している…。

喧嘩は男の華
早いもんで、三が日を過ぎて今日は1月4日…。未だに仕事が納期日まで終わるかどうか、四苦八苦している亀さんである。

ところでは、1992年に亀さんは結婚式を挙げているが、その時に仲人を引き受けてくれたのが本郷七郎さんという人生の大先輩。その本郷さんの今年の年賀状を読んでビックリ仰天…

謹賀新年

年を忘れた男より
一般に この年頃になるとやれ
ボケだ介護だと云われるが
年、年若くなっている様な気が
する ボケ、介護なんて遠い未来
の事しか思えない
全く楽な人生だよ 暮らしにこまら
ない 金にこまらない 健康に不安
もない これと云った持病が
無い このまま楽して行け
そうだよ。


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「健康に不安もない」という行を読み、「エッ!」と亀さんは叫んだ。確か、本郷さんは亀さんより10歳ほど歳上のはず…。ドーシテ元気なのかと是非に知りたく、早速電話してみた。

受話口から飛び込んできたのは、懐かし本郷さんの声…。聞けば、毎日365日、4kmを走り、腹筋を100回、その他に何とかを100回…。モー、ビックリ仰天亀の助…。「失礼ですが、お歳は…」と恐る恐る尋ねると、ナント御年77歳になったというではないか…www 掲示板「放知技」の「EG・堺のおっさん等 爺さんが元気なスレ」のスレ主、堺のおっさんは漸く還暦を迎え、Gさんの仲間入りを果たしたばかりつうのに…。恐るべし、日本のGさんパワー…。

話が一段落した後、互いの近状報告を行い、桜の花が散った以降、東京は池袋で再会することになった。四半世紀振りなので、今から楽しみ…

その本郷さんとペルーはリマの喫茶店で語り合っていた時、本郷さんが以下のように語っていたことがある。

もし、自分の命の危機が迫った時、自分が殺られるにしても、確実に刺し違いで敵も殺す…。


亀さんも時々過激なことをブログに書いているので、常に鉄砲玉一つや二つが、いつ、何時拙宅に押しかけてくるか分からないので、常にそのあたりの準備はしている。自分としては準備万端のつもりだが、今度桜の花が咲く頃に拙宅に訪問してくれる、自己防衛に関してはプロ中のプロのvagabundo1431さんに、拙宅の仕事部屋などを案内してチェックしてもらうつもりだ。

ここで、喧嘩が好きだった今東光和尚のエピソード一つ…。

〈和尚前白〉 ケンカの必勝法はただ一つ。必ず勝つと思ったケンカ以外は絶対にやるな、だ。オレが和泉のボロ寺を預ってた時、村中の野郎どもが寺の所有権は村にあるということで裁判沙汰になったことがある。村じゃ弁護士を二人立ててな。一人は社会党で大阪府知事選挙にも出たことのある有名な弁護士でね、今まで一度も裁判では負けたことない男なんだ。
そいつが一審で却下されてた。オレが言ってやったんだ。
「菅原クン、あなたは何十年も弁護士やっていながら、却下されるような恥ずかしい訴訟をするな! 生涯の瑕瑾だぞ。裁判は相手を見てやれよ。どうだ別オレを相手にするなら、弁護士を五十人くらい集めて知恵を絞ってかかってもまだ追っつかねえぞ!」そうしたら村の連中が控訴するなんて言いだしやがった。そこでオレがラジオカーに乗ってな。
「おめえらやりたいなら孫子の代までやれ! 訴訟の金が無くなったら畑売れ。畑なくなったら娘をパン助に売れ。そしたらオレがいの一番に買ってやらア。でも、おめえらは絶対勝てっこねえんだ。弁護士の食い物にされるのが気の毒で言ってやるんだ。ここいらでやめたらどうだい?」
これで奴等も降参よ。ケンカっていうのはこうやらなけりゃあいけねえ。

『極道辻説法』(今東光 集英社)p.104


ついでに、モー一つ…。

☆☆若者の空手修業をどう思うか
和尚は極真会空手の名誉初段で、実際に空乎の練習をされたそうだが、空手を修業している若者をどう思うか答えてほしい。
(岐阜県大垣市丁・K)


空手というのは少林寺拳法から来ているんだ。それが沖縄に入った。沖縄では初めは少数の人が普通にやっていたんだが、薩摩が沖縄を征服してからガラリと様相が変わった。というのも薩摩の奴らは沖縄の人に武器を持つことを禁じた。そのため、薩摩の武士が沖縄の女を荒らしたり、人の女房でも何でも強姦したり無茶したんだ。そこで沖縄の人は自衛手段として空手をマスターした。だから、空手はある意味においてはプロレタリアの武器だし、レジスタンスの武器だ。
そういうわけで、プロレタリアの味方であるオレとしては、空手を大いに奨励しとるわけだ。アッハハ……。男女ともに、ひとつぐらいこういうのをやることは非常にいいことだよ。
日本舞踊というのがあるだろう。あれ、女のコが踊っていると、体がしゃんとしてくるんだ。ピャッと片手足で立っても倒れなくなる。体が非常に安定してくる。あれ、武道にかなっているんだよ。そして踊りに幾つか武道の手が入っているんだ。当て身とか肘鉄砲とかの形で。踊りの仕草のままピュッといけば、男がワッと抱きついてきた時、男の水月にドバッと当るようになっている。これはいけるんだ。
面白いのが合気道。女のコもずいぶん習っているけど、合気道には逆に踊りの手が入っているんだ。だから、女が習ってもいやらしくないんだ。股開いて闘ったりしないから。股をすぼめてピョンと蹴とばすとか、いろんなのが入ってる。だから日本の踊りというものは、単に優美なだけでなく、一朝事ある時に役立つための嗜みでもあるわけでね。踊りさえやっておけば、後ろから突き飛ばされても、ベターッと蛙みたいに倒れたりですむんだ。必ず倒れるのにちゃんとシナを作って、次の挙動に移れる。第一挙動から第二挙動に移れるようにできているのが日本舞踊だ。男は空手、女は日本舞踊というわけだな。
オレの空手はケンカ空手だよ。ケンカの実践で作りだした。だけどオレなんか、片手だ両腕だと腕押えられてもすぐに外しちゃうよ。だいぶ力のある人でもオレには外される。外した時には、いま言った踊りじゃないが、もうすぐに次の挙動に移って敵に打撃を与えているからね。
そのぐらいのことはオレ、やれるんだ、いまでも。

『続 極道辻説法』(今東光 集英社)p.222~223


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喧嘩というのは男の華というか美学なんだが、そのあたりについて、若い人は川北氏の本を読んでみるとE-。
『男の品格を磨く事典』(川北義則著)

時代を拓く
絶望の正月が続いた過去七年間とは異なり、平成三十年の正月は希望に満ちた年になった。なぜなら、陛下の「東日本大震災など過去の災害」という御言葉が如実に示すように、昨年は福島原発事故の終息という、文字通り福島原発事故を過去の人災に追いやった記念すべき年だったからだ。

一方、昨年を振り返って至る所で目についたのは、デジタル・デバイドに由来する、パーセブション・ギャップである。拙稿「サルマン皇太子の肚 3」で、亀さんは以下のように書いた。

新しい世界が、プーチンを中心に、トランプ、習近平、安倍晋三、サルマン皇太子といったリーダーたちによって、切り拓かれる日も近い。


このあたりを理解するには、プーチンの〝原点〟に改めて思いを致す必要がある。その意味で、昨日の大晦日に掲載された、以下の翻訳記事は一読の価値がある。
アメリカ世界覇権の終焉を予見していたプーチン大統領

以下の記述に注目されたい。

果てしないロシア憎悪キャンペーン、プーチン大統領に向けられたワシントンと、その支配下にあるマスコミによる悪者化と中傷を目にするのは驚くべきことだ。この悪者化の根源は、プーチンが十年前に行ったミュンヘン演説に見いだせよう。


代表例がアメリカのロシア疑惑だが、その日本版がモリカケ騒動だと気がつけば、確信犯の朝日新聞を中心に、フェイクニュースを垂れ流し続けているマスコミの正体も、一目瞭然となるはずだ。その朝日新聞、『森友・加計事件』を著した小川榮太郎氏に対して、損害賠償請求訴訟を起こしたというのだから嗤える。
朝日に提訴された小川榮太郎氏激白

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確信犯の朝日新聞、その朝日新聞に盲従して未だにモリカケ問題で大騒ぎしているマスコミは、上のプーチンの記事を読めば分かるように、いずれ消えていくことだろう。ちなみに、拙宅では東京新聞を購読していたが、今月一杯で契約を打ち切る旨、販売店に伝えている。

ともあれ、時代に取り残されたマスコミや識者よりも、今の若い人たちの方が余程まともである。たとえば、今朝のネットサーフィンで目に留まった以下の記事…
スプートニク日本
「僕は、12歳。職業は、中島芭旺」= 最年少の日本人哲学者へのスプートニク独占インタビュー


また、二日前に偶然見たテレビ朝日の「大谷翔平の来た道~二刀流の現在・過去・未来~」、二刀流という、゛今までに誰も歩んだことのない道を切り拓いていこうとする大谷を見て、日本の若者が持つ無限の可能性を垣間見たような気がした。



音楽は心をつなぐ
12月2日、NHKの「SWITCHインタビュー 達人達」が放送した、米米CLUBの石井竜也と指揮者の柳澤寿男のトークは、今年見た「SWITCHインタビュー 達人達」の中でも、個人的にベストファイブに入る番組だった。

米米CLUBの石井の言葉も斬新で、大変印象に残るものであったが、それ以上に柳沢の生き様に強く惹かれていく自分がいた。「SWITCHインタビュー 達人達」HPは、柳沢の人物を以下のように紹介している。

激しい紛争が続いたコソボ。柳澤はここで、対立していた民族が共に演奏する「バルカン室内管弦楽団」を作り、国際的に評価されている。


コソボという言葉を耳にすると、反射的に思い浮かべる映画がある。拙稿「寅さんのことば 42」でも紹介した「サラエボの花」だ。

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そのコソボで起きたコソボ紛争については、橘玲氏の記事が秀でている。
イスラーム圏でもっとも親欧米の国・コソボの終わりなき憎悪

殊に、最終ページの「コソボにある「ビル・クリントン通り」とは?」という小節、ヒラリーの正体を知っている掲示板「放知技」の読者であれば、ヒラリーの夫であり、元大統領だったクリントンが通り名になっているあたりに、コソボ紛争の舞台裏を嗅ぎ取れるのではないだろうか。

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プリシュティナのビル・クリントン通り

政治の話はさておき、コソボで指揮者としてタクトを振る柳沢の姿を見て、「音楽は民族を超えて心をつなぐ」という言葉が脳裏に浮かんだのである。以下はコソボで活躍する柳沢の一連のシーンだ。

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2007年にバルカン室内管弦楽団を結成した柳沢が、近年の楽団の練習初日に発した以下の言葉…

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ウィーンのコンツェルトハウスでタクトを振る小澤征爾を見て、柳沢は心を揺さぶられ指揮者になる決心をしている。それから20年後、小澤と同じ舞台に立つ柳沢…
副島隆彦の英語力
副島隆彦が著した『欠陥英和辞典の研究』と『英語辞書大論争!』、亀さんは辛辣に批判した記事を旧ブログに書いたことがある。
研究社の英和辞典を巡る“論争”

それから12年以上の歳月が流れたが、最近は副島本人に元気がない。以前の副島は頻繁に自身の掲示板「重たい掲示板」に書き込んでいたものだが、ここ数年は月に1~2本ていどの投稿を、それも引用だらけの投稿をしているのみだ。

一方、『欠陥英和辞典の研究』と『英語辞書大論争!』で、副島が犯した数々の誤謬をズバリ指摘したのが山岸勝榮先生だ。そのあたりの詳細は上の拙稿にも書いたが、その山岸先生のブログに先ほど久しぶりに寄ってみたところ、ナント、連日のように精力的に記事をアップされている…。山岸先生は1944年生まれというから、御年74歳。一方、副島の場合は1953年生まれだから、両者の年の差は十歳…。それなのに、年齢的に副島よりも十歳も年上の山岸先生の方が、精力的にブログ「山岸勝榮の日英語サロン」を更新されているのに対して、引用文だらけの副島のカキコ、それも月に1~2程度のを投稿を、副島は「重たい掲示板」に投稿しているのみで、そのあたりのパワーの差は何処から生じているのだろうかwww

まぁ、掲示板「放知技」の記事を読めば、そのあたりの理由も分かるのだが、それにしても最近の副島は元気がない。もう少し頑張ってチョ(嗤)。

ここで、息子が高校に進学した当時、山岸先生の『スーパー・アンカー英和辞典』をプレゼントしたことを思い出した。来春の大学進学に向けて、現在は予備校に通っている下の息子、英語の授業で何気なく『スーパー・アンカー英和辞典』を机の上に置いていたところ、それを息子の先生が手にとって、「おっ、なかなか良い辞書を持っているな」と褒めてくれたそうだ。山岸先生の嘗ての教え子とのことだった。

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幸福論
拙稿「民族の記憶」で、亀さんは以下のように書いた。

国家とは何か、国家の中にあって国民はどうあるべきか、といった様々なことについて思索を重ねつつ、冥土までの暇潰しを如何に過ごすべきかについて、ある意味でヒントを提示してくれた…


「冥土までの暇潰し」とは、死ぬまでに残された時間を、どのように過ごすべきかということに他ならないんだが、どうせ同じように時間を潰すなら、アンハッピー(不仕合わせ)に過ごすよりも、ハッピー(仕合わせ)に過ごす方がE-に決まっている。

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そこで仕合わせについて考えていた時、NHKの「100分de名著」が、バートランド・ラッセルの『幸福論』を取り上げてくれた。同シリーズの四話すべてを見たが、一番良かったのが最終回の「第4回 他者と関わり、世界とつながれ!」であった。以下に『幸福論』最終章のポイントを取り上げると同時に、亀さんが思ったことを徒然なるままに書き連ねておこう。

・客観的な生き方
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客観的な生き方があるとすれば、この反対が主観的な生き方である。この典型な例が掲示板「放知技」に最近まで頻繁に登場していた「蛆虫」どもだ。拙稿「蛆虫」にも書いたことだが、「蛆虫」とは平気で他人の家(飯山一郎さんの掲示板「放知技」)に、ズカズカと土足で上がり込んでくるような連中のことを指し、別称、「アラシ」あるいは「工作員」と蔑まれている輩のことだ。こうした「蛆虫」に遠慮はまったく無用であり、容赦なく叩きのめせばE-。

ここで、ラッセルの言うところの「興味」についてだが、皆がやっているから何となく自分も…、というのでは余りにも主体性がなさすぎる(ちなみに、ラッセルの興味は切手採集)。先週の木曜日、高校時代の同窓生との飲み会で、香港から久しぶりに帰国したO君から、「亀ちゃんの趣味は何?」と訊かれ、一瞬答えに詰まった。過去にラッセル同様に切手採集をやっていた一時期もあったし、登山、合気道、旅行、空手、読書等々、すくに思いつくものは幾つもあったんだが、今現在は正直言ってこれといった興味に打ち込んでいるわけではない。それは、来春大学に進学するであろう下の息子の学資を貯めるため、仕事に没頭しているからで、とても趣味なんかに割く時間が無いのだ。強いて言えば、今の亀さんの興味はテレビと酒といったところだろうか…。

それはともかく、ラッセルの言うところの「興味」、これは、周りがやっているから、オレ(ワタシ)もというのは駄目である。少なくとも、自ら心から打ち込んでみたいと思ったことでなければ…。

それから、上に青線を引いた箇所、確かにラッセルの言うとおりなんだが、どことなくギブアンドテイクという西洋臭を感じてしまうのは、亀さんだけなのだろうか…。人間弱いもので独りだけだと弱気になるものだが、それでも我が道を行くという確固たる信念、孤高に徹する覚悟さえあれば、ギブアンドテイクなど関係ないはずである。

・宇宙と死後
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ラッセルの最終章にある2番目のメッセージは重い。赤線で示した「宇宙の市民」というのは、自分さへ良ければ後は野となれ山となれという、放知技の「蛆虫」やネオコンらには、到底、理解不能な世界だろう。

一方、青線で示した「別個な存在とは感じていない」という言葉には、深く考えてしまった。確かにその通りであり、いずれ拙ブログで記事にしたいと思う。

・人間
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ラッセルが『幸福論』を著したのは58歳の時。その後のラッセルは平和運動に熱心に取り組んだ。そのラッセルをして平和運動に駆り立てたもの、それこそ〝人間の持続〟に他ならない。つまり核戦争が勃発しようものなら人類は滅びかねない、というニュアンスが言外にあった。そうした「(人類滅亡)の危険」を避ける意味でも、ラッセルは平和運動に取り組み、人類の「明るい楽園」に向けて全力を傾けたのである。

量子コンピュータの世界
掲示板「放知技」のメインスレで、AI(人工知能)について取り上げていたので注目した。最初に、経済という視座からAIを考察した、mespesadoさんの投稿が素晴らしい。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/576/

拙稿「メスペサド理論」でも紹介した通り、確かな経済と政治の視座を持つmespesadoさんが、人類史上初めて人は労働から解放される〝基盤〟が出来たと、喝破した行を読むに及んで思わず唸った。なるほど、言われてみれば、確かにその通りではないか。殊に、青線で引いた箇所…

仕事もせずに生活することを「道徳的に悪いこと」だと考え、あげくはそういう人のことを非難し、生活「できないようにする」ことが正義であるかのように考えるのは、現代の環境を考えたら明らかに不合理


目から鱗が落ちるとはこのことだ。

ここで思い出したのが、Studs Terkelが著した『Working』というペーパーバックの英書。このペーパーバックは40年ほど前に読んだのだが、最も印象に残った一文が「Work is violence(仕事は暴力)」だった。その文を初めて目にした時、「仕事は暴力? 何のこっちゃ…」と思ったものだ。だが、今回のmespesadoさんの投稿を読み、「Work is violence」の真の意味が、やっと肚で理解できたように思う。

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尤も、日本人の労働観は西洋のそれとは明らかに異なっている。そのあたりを如実に示しているのが、二宮尊徳の短歌だ。

この秋は雨か嵐か知らねども今日のつとめの田草とるなり

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こうした日本人の労働観についての考察は、以下の記事を参照のこと。
日本人の心

次に、政治という視座からAIを考察した、堺のおっさんの投稿も素晴らしかった。堺のおっさんの国際政治についての解説は、連日のように放知技で投稿されているので、堺のおっさんの優れた政治分析については放知技で確認してもらうとして、堺のおっさんは科学分野についての考察もなかなかのものだと思った。最近、最も印象に残っているのは福島原発事故に関するもので、その堺のおっさんの投稿を飯山一郎さんが以下のように纏めている。重要なので、全文を引用しておこう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/573/

さて、堺のおっさんのAIについての投稿は以下の通りだが、殊に量子コンピュータについての話が良かった。なぜなら、亀さんも同テーマについて追求しているからだ。そして、目に飛び込んできたのが「組み合わせ最適化問題」であった。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/554/

量子コンピュータはスーパーコンピュータの能力の百倍、否、それ以上あるので、とてつもないスピードで演算するコンピュータを連想するかもしれないが、量子コンピュータには大きく分けて2種類がある。スーパーコンピュータよりも能力がン百倍というのは、デジタル型の量子コンピュータを指しており、一方で堺のおっさんが指摘している「組み合わせ最適化」は、アナログ型量子コンピュータのことである。このあたりの違いについては、以下のHP記事を参照されたい。
わかりやすい量子コンピュータ

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こうした一連の放知技でのmespesadoさんと堺のおっさんの投稿を、一冊の本にまとめるという話が持ち上がっている。是非、実現して欲しいと心から願う。

【追記1】
AIと言えば、思い出すのが孫正義の講演だ。
孫正義氏「OneWebで情報通信革命を」12億ドル出資する“宇宙ベンチャー”の未来を語る

拙ブログでも孫正義を取り上げている。
若き日の孫正義

【追記2】
シリコンバレーで見たAIとIoTビジネスの未来