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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
蟻の一穴
叔母の葬儀に参列し、確定申告の作成も無事に終えたので、今日は久方ぶりに読書や動画での情報収集を楽しんでいた。すると、脳裏に浮かんできたのが「蟻の一穴」という格言であった。小生は今年の元旦、「激動の年」と題したブログ記事をアップ、以下のように書いている。

今後の国際情勢を占う上で、プーチンの人物を識らないことには始まらない。


そのプーチンが2月8日、タッカー・カルソン氏のインタビューを受けた。そして、これが蟻の一穴になるのではと思ったのである。

インタビューを敢行したカルソン氏に対して、グローバリストらは大慌てだったようで、同氏に対して常軌を逸した人格攻撃を見せていたので笑えた。一例としてヒラリー・クリントン元国務長官、“useful idiot”(役に立つ愚か者)とカルソン氏を罵ったものである。そして、大手マスゴミの「プーチン=悪魔、ゼレンスキー=正義」キャンペーンに、すっかり洗脳されてしまった人たちの場合、何が起きたのかと呆然としたことだろう。

だが、そのプーチンを高く評価している識者も少なからずいたのであり、その一人が伊藤貫氏だった。その伊藤氏が過日百歳の生涯を閉じた、キッシンジャーについての動画を公開しているが、キッシンジャーも伊藤氏と同様、プーチンを高く評価していた一人であった。


キッシンシ゛ャーの栄光と残虐!!! Part②|伊藤貫×室伏謙一

伊藤氏によれば、キッシンジャーは自身最後の著作となった『Leadership』の結語で、「この半世紀、欧米諸国で本当の思考力を持っている政治指導者が出てこなくなった」と書いていたと言う。しかし、キッシンジャーから見て一人だけ例外がいたようで、それがプーチンであった。

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今回のプーチンへのインタビューについては、多くのユーチューバーが動画にしていたが、個人的に最も良かったと思ったのが及川幸久氏が登場する動画で、同氏によるプーチンの歴史観と宗教観の解説は秀逸であった。


【Front Japan 桜】及川幸久~世界史的転換点としてのプーチン×カールソン・インタビュー[桜R6/2/13]

二時間近い動画なので、時間の無い読者は及川氏が登場する46:01あたりから見るといいだろう。中でも、プーチンの宗教観を抉り出してみせた及川氏の言葉は、同動画の白眉であったとすら個人的に思う(1:11:53~)。

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これは神学上の大問題であり、イエスの「もう一方の頬を向けよ」が理想主義とすれば、一方で指導者として敵を倒さなければならないという現実主義がある。つまり、これはクリスチャン・リアリズムという、アメリカの神学上の大問題なのだが、それに対するプーチンの回答が凄かった。

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続けて、プーチンは以下のように語ることで、自身の宗教観を明白に示した。

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このプーチンの回答、「それは心の中にある」と「ロシアの魂」という二つの言葉は、ツランの心あるいは日本人の自然観に相通じるものがあり、このプーチンの宗教観を理解すれば、何故にキッシンジャーがプーチンを現世で唯一、思考できる政事家と高く評価していたのかが解るはずだ。ともあれ、ロシア正教、仏教、神道を巡る水島社長と及川氏のやり取り、実に聞き応えがあった。

もう一点、「神の介入」について及川氏が付言している(1:33:54~)。

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神の介入とは「神は観ている」と言い換えることができ、拙稿「お天道様」で示した自然観とも深く繋がっている。その意味で、このプーチンの回答には深奥の真理が含まれており、ひょっとすると世界大転換に踏み出す道標、蟻の一穴となるのかもしれない。

なを御参考までに、動画で及川氏はポーランドについても言及しているが(53:31~)、馬渕睦夫元ウクライナ大使も及川氏と同様のポーランド事情を解説していた。


【馬渕睦夫】歴史は繰り返すヒットラーのポーランド電撃侵攻

最後に、プーチンが「ロシアの魂」について幾度か動画の中で言及していたが、これに関連して、「命」と「魂」の違いについて思いを巡らすにあたり、コーヒーブレイクの動画がヒントになるはずだ。

コーヒーブレイク

日本人に脈々と受け継がれてきた日本精神とは

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殺人ワクチン
墓の改修が完了したので、先月27日に魂入れを執り行っているが、そのあたりは前稿「魂入れ<」で簡単に書いた。その魂入れから数日して石材会社の社長が拙宅を訪問、墓改修の終了報告を受けている。厳冬の中、工事を行っていただいたお礼を述べつつ、改修代金を支払った後、世間話に話を咲かせたのだが、その時に出た話題の一つがコロナワクチンだった。

思い返せば、昨年の10月4日に初めて社長が拙宅を訪問、改修の打ち合わせを行い、小一時間ほど話し合った結果、正式に改修を依頼している。その後は世間話に移ったのだが、その時に何気なく気になっていたことを社長に尋ねてみた。

小生:最近、葬式が増えてないですか?

社長:ええ、確かに・・・。2022年から2023年にかけて葬式が1.5倍増えています。


このような会話を社長と交わしたのだが、それから4ヶ月が経った今回も改めて訊いてみた。

小生:その後、変化がありましたか?

社長:ええ、今や1.5倍どころではなく、2倍近く(この四ヶ月で)急増しています。

小生:その原因は何か、分かりますか?

社長:いいえ・・・

小生:ウイルスワクチンです。そして、ウイルスは自然発生ではなく、人為で作られたものです。

社長:えっ、そうなんですか!


今回のウイルスが人為的なものであることは、世間が大騒ぎし始めた当初から気づいていたが、そのあたりは掲示板「放知技」にも2020年1月25日に書いた。

今回の新型肺炎も未だ詳細は不明なものの、ほぼ間違いなく人為的につくられたウィルスでしょう。ここまで書いて、ふと、ビル・ゲイツの顔、そしてWTOの「人口削減計画書」が思い浮かびました…。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/227/


ここで、WTO(世界貿易機関)と小生は書いているが、正しくはWHO(世界保健機関)の間違いであり、訂正しておく。それはともかく、この投稿の他、今回のウイルスについて小生は多角的な視座で多くを投稿しているので、関心のある読者は掲示板「放知技」で検索していただきたい。ちなみに、放知技での検索方法については、拙稿「古墳時代 06」で解説済みである。

このように、今回のウイルスワクチンについて多角的に調べ、ブログ記事にしたり掲示板「放知技」に投稿したりしたが、社長はウイルス、そしてワクチンの正体を見抜いていないようだったので、近く「殺人注射」とでも題してブログ記事を書くことを約束した。よって、本稿ではコロナワクチンの危険性について、その多くを知らない人たち向けに書いているので、すでにウイルスの正体を知っている読者は、以下は読み飛ばしていただいて結構だ。

■急増するワクチン死
社長の「葬式が1.5倍増えている」という言葉の背景を、詳細に解説している動画があったので紹介しておこう。


救急車の出動件数が激増!一部有料化する自治体も。なぜ救急車の出動や死者数が激増しているのか?いったい何が起きているのか?【心理カウンセラー則武謙太郎】

社長の言う1.5倍を、具体的な数字で示していたのが以下のカットシーンだ。

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詳しくは動画の解説に譲るとして、要はウイルスで騒ぎ出した2020年は、マスクの着用という同調圧力、出社を控えてのリモートワークが徹底したことから、全国の死者数が前年比でマイナスになったのが分かるだろう。しかし、新型コロナワクチンが承認され、接種が開始された2021年は、前年比で8万人多い79,534人、翌年の2022年に至っては129,744人と激増している。日本の少子高齢化という現実を割り引いても、これは余りにも多すぎはしないだろうか。東日本大震災の2011年ですら、前年比56,054人強なのだから・・・。この分でいくと、今年(2024年)は20万人近くに膨れ上がっても不思議ではない。

しかも、今後はコロナワクチン死が減っていくというよりは、寧ろ長年にわたって既に接種した人たちの死が格段と増えていくことだろう。以下は、道友である野崎晃市博士の記事だ。

中国・日本・韓国など接種率の高い国では、超過死亡増加と人口減少が始まっており、今後も勢いは加速するだろう。
ワクチンで人口が30%減少する


社長が「三回打った」と告白した時、「死はワクチンメーカとロット次第だし、今日に至ってもお元気なのだから大丈夫ですよ」と一応慰めてはおいたが、こればかりは今後の経過を見守っていかないことには何とも言えない。

社長の娘さんは看護婦のようで、接種するたびに高熱を発して数日寝込んだとのこと。すでに三回ワクチンを接種した社長も、今回の小生の話でコロナワクチンの正体を知り、「もう、二度と打ちません!」と宣言していた。

■勉強をしよう
社長が拙宅を訪れる前日、キリスト教の勧誘活動を行っているAさんが訪問、エゼキエル書を引き合いに、第三次世界大戦が起こるのかどうかと質問してきた。これを解説するのは骨なので、「回答は小生のブログに書いてあります。それを叩き台に、これからは勉強していくことが何よりも肝心です」とだけ答えておいた。Aさん、もし本稿に目を通しているのなら、以下の拙記事に一度アクセスして欲しい。
赤い牛

ともあれ、ウイルスワクチンの正体を暴露した動画は、日本語版だけでも沢山あるが、今回は上掲動画を制作した則武謙太郎氏の動画に絞って紹介した。同氏の動画はYouTubeによって有無を言わせず削除されることが多いので、削除されてしまう前に見ておくことをお勧めしておく。


憲法とIHRどちらが上位になるのか?厚労省担当者は答えられず。IHRは法的拘束力がある!第3回WCH議連総会より。

則武氏の動画に関しては以下のページにアクセスの上、これはと思う動画があったらクリックして勉強していただきたい。健闘を祈る。
心理カウンセラー則武謙太郎チャンネル【メインch】

コーヒーブレイク

【ゆっくり解説】削除される前に見て下さい。

ニコニコ動画
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超過死亡増加と新型コロナワクチンの関係について藤江成光さんに聞いてみた

インドと日本
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新幹線が開通したのは昭和39年(1964年)、東京オリンピックが開催された年だ。開通に合わせて記念切手(上)が発行されているが、今でも大切に持っている。その時の小生は小学校六年生で、六年生全員が講堂に集まり、一台のテレビに釘付けになった在りし日を思い出す。それから二年が経ち、中学校の修学旅行があったのだが、確か一学年あたり13クラスという、マンモス中学校だったということもあり、早朝に秩父山地の玄関口でもあった地元を発ち、夕方になって漸く京都に到着しようとした時、きれいな夕焼けの中、薄暗く五重塔のシルエットが見えたのを今でもありありと思い出す。当時、既に新幹線が開通していたのに、修学旅行専用列車だったのは、多分、中学生には新幹線の料金が高かったからだろう。爾来、60年近くの年月が経っているが、その間一度も事故が無かったというのは本当に凄いことだ。

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この季節この1枚

さて、この新幹線だが、インド亜大陸で新幹線の建設が進んでいることをご存知だろうか? 本来であれば今年の2023年に開通のはずだったが、コロナ禍や土地買収の問題などもあり、今のところ3年ほど遅れて2026年に開通予定だという。


【衝撃】インドが採用した「日本製新幹線」がとんでもなくヤバい…

ここで、インドが日本の技術に頼っているのは何も新幹線だけではない。中国という国の存在が見え隠れしているのだ。


なぜインドと日本が手を組むことで中国を滅ぼすのか?【ゆっくり解説】

河添恵子女史の話にも耳を傾けてみよう。


【経済戦争で中国終了?】なぜインドが米中覇権争いの鍵を握るのか?

中国は今の政治体制でいる限り、衰退に向かって驀地だ。共産主義のままでは金融の自由化など、いろいろと障害が起きるということは前稿「中国経済の行方」でも述べた。

一方、インドは資本主義、すなわち民主主義の国である。また、若者が多いことからインドの未来は明るく、将来において何等かの事業をインドで展開するのも悪くない。


【グローバルサウス】大富豪インド人のビリオネア思考 "幸福を約束するジュガール" (サチンチョードリー×石田和靖対談)

【追補】

【衝撃】量子論から紐解く時間軸の変化

腐った魚
読者は、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授をご存知だろうか? 以下は同教授のインタビュー動画である。


マイケル・サンデル教授インタビュー完全版「エリートは謙虚になるべき」「分断は能力主義によって起きている」【報ステ×未来を人から 完

並行して、サンデル教授がMLBの大谷翔平を高く評価していた動画もある。


大谷翔平の”ある特別なスキル”についてハーバード大サンデル教授が称賛!「世界を魅了する成功者だ」【海外の反応】

大谷翔平は読書家として知られているが、渡米前からサンデル教授の著作に親しんでいたようだ。

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ところで、サンデル教授の動画を観て、読者はどのように感じただろうか?ここで、武田邦彦氏のサンデル評に耳を傾けてみよう。


【公式】マイケル・サンデル教授の「これからの正義の話をしよう」はとても考えさせられる本でした。先生はどう評価されますか?【武田邦

武田氏の言葉を借りれば、サンデル教授から〝腐った魚の臭い〟を、どのていど嗅ぎわけることができるか、それによって彼我の発想の違いについて、その人が持つ認識のほどが分かるのである。

【追補】

【重要!】イキイキとした人生を過ごすには?|浜崎洋介さん

考える足 2
小生は三年前、「考える足」と題した記事を書いたことがある。エッ、「考える葦」の間違いじゃないのかって? イエイエこれで正しいんです - ( ̄^ ̄)キパッ

ところが最近、人間本来の「考える葦」を止めてしまった人たちが周囲で激増し、暗澹たる思いをすることが多い。ここで云う「考える足」とは、どのような人たちなのかと言うと、一言で謂えば〝テレビ信者〟のことを指す。つまり、テレビや新聞の言うこと書くことを鵜呑みにする、盲信している人たちのことである。そうした人たちを痛烈に批判していたのが以下の動画であった。


【国際情勢】"マスコミの嘘" 日本人が知らされていない事,知ったほうがいい事...(原口一博×石田和靖対談)@kharaguchi

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原口一博氏と云えば、一度だけ掲示板「放知技」で言及したことがあるが、同氏はグローバリスト誌『月刊日本』に、寄稿していることが多いという印象が強く、あまり高く評価はしていなかった。しかし、コロナ接種したことによりガンを患い、生死を彷徨ったからなのだろう、最近はグローバリズムに反旗を翻すまでになった。

一方、対談相手の石田和靖氏は公言こそしていないが、イスラム教徒だろうと小生は睨んでいる。それは、同氏同様にイスラム教徒である、ブログ「中東TODAY」の佐々木良昭氏と、一時交流を持った時期があるからだ。

その石田氏、最近は実に興味深い動画を連発している。たとえば・・・


【アメリカ崩壊】今年の冬は恐ろしい事になる! 日本のマスコミが決して流さないアメリカの真実(マックス×石田和靖対談) @tokyomax

小生は3年間の世界放浪の旅を体験しているが、最も長く滞在していたのが米国の2年間であった。爾来、己れのアメリカでの原体験をもとに、米国の政治・経済・歴史・文化の多岐に亘る書籍に目を通したり、講演会などに足を運んだりした。中でも、最も強い影響を受けたのが、國弘正雄先生が著した米国史であった。例えば、『現代アメリカ英語』シリーズがある。

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ちなみに、小生の米国滞在の想い出は、断片的にだが時折記事にしている。たとえば・・・
ウソ話で固めた昭和の歴史

最近のケースでは、単独で米国に渡り、勇気ある取材を敢行したフリー・ジャーナリスト、我那覇真子さんの一連の動画を思い出す。だから、上掲の動画を観てもスンナリと受け容れることができた。


教科書には書けないアメリカで起こる恐怖の文化革命〜前編〜|我那覇真子×小名木善行


教科書には書けないアメリカで起こる恐怖の文化革命〜後編〜|我那覇真子×小名木善行

翻って今の日本はどうかというと、岸田政権を眺めれば一目瞭然だろう。つまり、日本を閉塞感が覆い、若者は未来に夢も希望も見いだせないでいる。そうした閉塞感を打ち破る一つの方法として、一度祖国を外から眺めてみることを勧めたいのだ。これが、「日本脱藩のすすめ」シリーズを始めた所以である。ともあれ、今の日本の現状を正確に把握するには、岸田文雄その人を知ることが肝心である。以下の動画を参照のこと。


今、日本人にゼッタイに聞いてほしい対談!浜崎洋介さん

小生は岸田首相と違って、受験勉強をする気もなく、日本を飛び出して世界放浪の旅に出たが、古希を迎えた今、「よくぞ実行した」と自分自身を誉めたい。人生は一度きりなのだから・・・

【追補】

【名著】弓と禅|ヘリゲル 意欲を捨てれば、うまくいく。伝統武道に学ぶ「無心」の奥義とは?

若者と日本精神
前稿「日本脱藩のすすめ 3」の【追補】で、小生は今の日本を代表する若者として、大谷翔平と伯桜鵬を紹介した。しかし、これは何もスポーツ界に限らず、他の分野でも活躍している若者が実に多い。そこで今回は、音楽業界に目を向けてみた。


Н. Паганини Концерт для скрипки - НФОР под управлением В.Спивакова, соло Й.Химари (скрипка), Япония

吉村妃鞠は2011年6月生まれというから、12歳ということになる。これから、どのような道を歩むのかと思うと楽しみだ。それから、以下の動画で将棋の藤井聡太について語っていた音楽家がいたが、藤井も末恐ろしい棋士だと思う。
Himari Yoshimura 吉村妃鞠 (9 years old) - Tchaikovsky: Violin Concerto - Introduction [2020]

さて、吉村妃鞠のYouTubeを数本観ているうちに、「厳選クラシックちゃんねる」を思い出した。ちなみに、拙稿「天性の歌声」でも同サイトを紹介したことがある。懐かしくなって、幾本か同サイトの動画を幾本か鑑賞していくうち、目を引いたのがメンデルスゾーン編だった。


メンデルスゾーン【生涯と名曲】バッハを復活させ19世紀のモーツァルトと呼ばれた天才の短い生涯/ヴァイオリン協奏曲ホ短調、交響曲ス

バッハの諸作品、没後は埋もれたままだったが、そのバッハの作品を復活させた音楽家がいたこと、頭の片隅に残ってはいた。しかし、それが誰だったのかはすっかり失念していたのだが、それがメンデルスゾーンその人であることを思い起こしたのである。そして、メンデルスゾーンが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽に敬意を払っていたことを知り、心を打たれたことを告白しておこう。

前稿でも書いたことだが、小名木善行氏が謂うところの「倭人」、小生の言葉で言えば「サンカ」の時代到来を、一連の動画を観て確信した次第である。前稿と本稿では、大谷翔平、藤井聡太、伯桜鵬、吉村妃鞠(年齢順)だけを取り上げたが、他にも国内、そして世界で活躍している日本の若者が実に多い。そして、そうした彼らに共通するものこそ、日本精神である。つまり、彼ら一人一人に、日本精神が宿っているのが分かるのだ。たとえば、前稿で紹介した伯桜鵬の動画を観れば、納得していただけるのではないだろうか。
【令和の怪物】最強高校生 落合哲也(現伯桜鵬)涙の卒業式!師匠との深い絆。

【余録】

誰もいない会場でカナダの女性が歌いだした瞬間、何千人もの観客が一斉に集まった状況


日本脱藩のすすめ 3
「日本脱藩のすすめ」第三弾をお届けする。なを、本稿では三つのテーマと追補に分けた。

現状把握・・・激動する世界にあって、今日現在における日本の立ち位置は何処か
日本脱藩・・・このまま〝落ち目〟の日本にしがみつくのか、それとも日本脱藩か
日本精神・・・日本に残るにせよ脱藩するにせよ、決して日本精神を忘るるなかれ
【追補】・・・大谷翔平と伯桜鵬


■現状把握
世界と日本とに分けて簡単に俯瞰してみよう。

世界だが、一言で言い表すとすれば、今や世界はNWO(ジョ−ジ・オウエルの『一九八四年』を参照のこと)と反NWOの戦いの真っ最中ということになる。換言すれば、第三次世界大戦は既に始まっているのだ。そして、最悪の場合は核戦争も覚悟しておく必要がある。以下、米露の間で核戦争が勃発した場合のシミュレーション動画である。
Future of Life Institute Nuclear War Simulation 2

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このように、緊迫する世界情勢の中にあって、日本の立ち位置はというと、NWO専属のATM(現金自動預け払い機)である。

■日本脱藩
残念ながら、今の岸田政権によって日本亡国に向かっているのは間違いない。だから、このまま墜ちていく日本にしがみつくのではなく、経済的に伸長著しい国へ雄飛しようと説く、記事や動画も当然ながら増えてきた。たとえば・・・


【ディアスポラ計画始動?】国民負担率62.8%の衝撃 これが日本の現実です

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このカットシーンは、昭和から平成にかけて、日の出の勢いの日本を生きた小生の世代に対して、今を生きる日本の若者が置かれた立場の違いを如実に示している(12:28~)。

もう一本、追加しておこう。


【中東情勢】岸田政権による大増税路線で,暗い日本から明るいドバイに移住する日本人が急増中!

■日本精神
上掲の横森一輝氏と石田和靖氏による、日本脱藩のすすめの動画、サバイバルの視点で説いているあたり、分からないでもない。しかし、もう一つの視点を小生は追加しておきたい。それは、拙稿「日本脱藩のすすめ」でも紹介した、『興亞の大業』(松岡洋右)の一節だ

日本だけで育って、外の民族を余り見ないと、日本人とは如何なるものであるかという謂うことを知る道がない。


この松岡洋右の言葉こそが、小生が若者に日本脱藩を勧める最大の理由である。だから、日本を脱藩するにせよ残るにせよ、是非に頭の片隅において欲しいのだ。つまり、脱藩するにしても、「決して日本精神を忘るるなかれ」と言いたいのである。小生の説く日本脱藩とは、決して祖国を捨てよということではない。

我々はもっと、日本人としての誇りを持つべきだ。以下の動画や記事で我々の祖先(倭人)とは、どのような人たちだったのかを思い出して欲しい。


【古代文明の謎】シュメール人はどこから来たのか?|小名木善行

また、小生は旧ブログに記事をアップ、以下のように記した。

時代は正に情報大革命という大転換期に突入しようとしており、そうした時代にあっては「自由奔放で、行動力に富んでいる人間」であるサンカあるいはサンカ的気質を持った人たちが活躍する時代であると思います。
『役小角』


若者には、悔いのない選択をして欲しいと、心から願う。

【追補】
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【大谷翔平】圧巻のメジャー初完封&9勝目に米驚嘆!志願の続投「僕が試合を終わらせる」ネビン監督が明かした大谷の”覚悟”【海外の反


【令和の怪物】最強高校生 落合哲也(現伯桜鵬)涙の卒業式!師匠との深い絆。

【若乃花の目】伯桜鵬ケガなければ横綱に上がる 豊昇龍にらみ付けた勝負度胸の良さが一番の武器

情報源
前稿「健康観の見直」にも書いたことだが、翻訳を生業とする小生の契約先100%が欧米に拠点を置く翻訳会社だ。だから、時差を考えて深夜(1~2時頃)起床し、いの一番にパソコンを立ち上げてメールをチェック、スケジュール的に承ることができそうな仕事は返信し、翻訳するファイルや資料を送信してもらって仕事に取りかかっている。一方、納期的に無理だったり量的に多いと判断したら、即座に断りのメールを送っている。

ここで、深夜に起きるのは時差が理由の一つではあるが、1998年当時に始めたインターネットの通信環境がISDNだったので、夜の11時から朝の8時まで接続し放題だった時間帯に、メールの送受信やウェブ閲覧を中心的に行っていた。だから、当時の深夜起床が習慣化してしまい、今に至っているという次第だ。

一通りメールに返信した後、承った仕事量と締め切り日を睨み、時間的にどのていど自由な時間が取れそうか、長年の経験から余裕を持って処理出来そうだと判断したら、仕事に着手する前に様々なネット記事を読んだり、動画を覗たりするのを日課としている。今回は、そのあたりについて情報収集の観点から少し書いてみたい。

■大手マスコミとの付き合い方
小生は読売や産経といった、新聞社のホームページに毎朝アクセスし、サーッと見出しだけを眺めて、どのようなニュースを取り扱っているか確認している。しかし、本文にまで目を通すことは滅多にない。あるとすれば、スポーツ・将棋・芸能界といった記事が専らだ。テレビにしても番組表をチェックするだけで、面白そうなドラマ・スポーツ・ドキュメンタリーがあれば、取り敢えず録画予約をするだけである。だから、テレビのニュース番組や時事解説に時間を割くことは皆無に近い。その理由は、内容的に信頼が置けないだけではなく、重要な時事ニュースを全く取り上げていないからである。

■大手マスコミが取り上げない情報
大手マスコミが取り上げていたニュースを頭に入れた後は、大手マスコミが取り上げないような情報を伝えてくれる、ネット記事や動画に時間をかけて目を通す。そうした大手マスコミに決して載ることはない情報を提供してくれるのが一部のライターやユーチューバーだ。そうした数少ないライターやユーチューバーの一人が及川幸久氏で、基本的に同氏の動画は欠かさずに観るようにしている。たとえば以下の最新動画・・・


2023.6.3【ウクライナ】ビクトリア・ヌーランドが否定したウクライナのアレは事実か?【及川幸久?BREAKING?】

小生はヌーランド女史がどういう思想の持ち主で、どのような組織に属しているかを把握しているので、同女史の行動や発言の裏も容易に見抜くことができる。例えば上掲の動画は数時間前にアップされた動画だが、その中で及川氏はウクライナに幾つかある研究所で、ウイルスを使った生物兵器を密かに開発していた可能性が高いと語っている。小生もウイルス騒動が起きた2020年1月当時から、ウイルスは生物兵器だろうと推測していたし、アメリカ国外にファウチ博士が研究費をばら蒔き、武漢研究所で開発したウイルスを世界中に蔓延させた主犯であることを掴んでいた。こうした情報は及川氏をはじめとする、気鋭のジャーナリストが随時伝えてくれているので、普段は仕事に追われている身として非常に有り難いと思っている。

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■日本精神を根底に置いているユーチューバー
このように、及川氏といったユーチューバーの流してくれる情報は実に貴重なのだが、日本精神を己れの思想の核としているユーチューバーは極めて少ない。そうした希有な存在とも云えるユーチューバーの一人が、馬渕睦夫元ウクライナ大使だ。

先月下旬、「日本脱藩のすすめ 2」でも馬渕元大使の動画を二本紹介しているが、動画をご覧になった読者はお分かりのように、同氏は一般情報のみを自身の情報源としており、そうして収集した情報の行間を読み取り、優れたインテリジェンス能力を駆使して情報を分析しておられる。そして何よりも小生が同氏の発言を信じているのは、同氏が自身の思想の根底に君民共治(日本精神)を置いているからに他ならない。

この日本精神については、拙ブログの根底を貫いている思想の核であり、だからこそ馬渕氏の動画や本に安心して接することができるのだ。国会や病院といった場は利権の塊のような連中が犇めいており、そうした金儲けしか頭にない連中が大半を占める世の中なだけに、馬渕氏のような人物が情報発信をしてくれるというのは実に有り難い。徳間書店主催で読者との交流会を馬渕氏は開いているが、機会があれば一度は馬渕氏と対面し、言葉を交わしてきたいと思っている。

馬渕氏以外にも小生が注目している識者の一人が武田邦彦氏で、同氏も日本精神を自身の思想的な核にしている。今までに多くを武田氏から教わってきたが、最近刺激を受けたのは、「文明と言語発祥の地は日本列島」という同氏の発言で、このあたりは別の機会に私見を交えて取り上げたいと思う。

■物差しを持つことの大切さ
小生が客観的に祖国について深く追究するようになったのは、十代の頃に日本を飛び出し、三年近くをかけて世界を放浪した体験が元になっている。爾来、精力的に大量の書籍に目を通し、様々な分野の一流人に接してきたことで、人間として成長できたように思う。やがて、それが日本精神に収斂していったわけである。ともあれ、小生にとっての日本精神は、己れの行動思考様式そのものになっているのだが、そうした修行を半世紀続けてきたことから云えることは、自身の物差しは一朝一夕に手に入るようなものではないということだ。日々の積み重ね、それが肝心ということだ。

■真偽を見抜く力を身につける
こうした修行を続けていくことで、己れの物差しで洪水の如く押し寄せてくる、情報の真偽を見抜くことが容易になる。たとえば、小生は篠原常一郎氏のメルマガ(無料版)を定期購読しており、目を通すことが多いのだが、物差しを持っているお陰で篠原氏の政治観のほどが手に取るように分かる。たとえば、昨日発行された同氏の記事「2019年以来、○○○○、要人と一切面談しない「金正恩」。つまりは…。」、山浦嘉久さんや飯山一郎さんから吸収した金正恩説と比較するに、月とすっぽん、雲泥の差があることが手に取るように分かるのだ。無論、月は山浦さんと飯山さんで、すっぽんは篠原氏だ。だから、小生は篠原氏の有料版のメルマガ(有料版)を定期購読していないわけである。

篠原氏の有料メルマガの他、有料の記事や動画が星の数ほどあるが、身銭を切ってまで購読している記事や動画は、今現在はゼロだ。ただ、これはと思う識者の講演会があれば顔を出したいと思っているが、それも馬渕睦夫氏、武田邦彦氏、小名木善行氏といった、ホンの一握りの識者に限られる。

■波瀾万丈の世の中を生き抜く
以上、世界の様々な時事ニュースに日々接しているのは、何も教養を高めるといったようなものではなく、あくまでもサバイバルのためであり、日本精神を後生に伝えていくためである。例えば拙稿「日本脱藩のすすめ 2」にも書いた食糧危機についても、何等対策を講じていないと、最悪の事態に襲われた時に餓死は避けられないので、サバイバルという視座で関連ニュースを追っている次第だ。また、想定される最悪の事態を逸早く察知し、次の日本を背負う若者たちに伝えていき、相応の対策を講じてもらいたいと思っている。 

■仕事の合間の息抜き
普段は大量の仕事に追われているが、何も小生は24時間闘っているわけではない。仕事のちょっとした合間に、息抜きの意味で、MLB、将棋、胸キュン動画を観て、再び仕事に集中するようにしている。以下は、最近観た漫画動画で気に入ったものの一つだ。


【漫画】大好きな人と別れた。彼は東京でメジャーデビューの夢を叶え、私は実家を継いでお店を守る。ずっと一緒にいることは不可能だっ

俺にも、こうゆう時代があったなぁ・・・と、しみじみとする動画だった。

日本脱藩のすすめ 2
前稿(「生涯現役」)にも書いたことだが、仕事の忙しさから解放されるだろうと思っていたのは甘かったようで、その後も立て続けに仕事が舞い込み、幾つもの締め切りに追われながらも一心不乱に仕事に取り組んでいた。そして、漸く昨日に至って一段落、ホッと一息ついているところだ。尤も、今日の月曜日から再び仕事が舞い込んで来そうな予感がする。それでも、今のところは健康に問題は無いので、仕事が来たら来たで承っていきたいと思う。

それにしても、前稿をアップしてからというもの、ほぼ一ヶ月という期間に世界情勢が驚くほど激変したのは読者もご存知のとおり。そのあたりについて小生は、リアルタイムで刻々と流れてくる動画やウェブ記事を、仕事の合間に追っていたので大凡の流れは把握しているつもりだ。仕事で繁忙な間、書きたいと思ったテーマが溜まりに溜まってしまったので、今日あたりから大量の仕事が再び入ってこなければの話となるが、時間の許す限り一つ一つのテーマを丁寧に取り上げていきたいと思う。尤も、運悪く(?)仕事が立て続けに続くようであれば、ブログ記事をアップする余裕は無い。この点、予めご承知おき願いたい。

さて、久方ぶりのブログ記事ということもあって、二ヶ月ほど前(3月20日)に書いた、「日本脱藩のすすめ」の続編を今日は書きたいと思う。

■臭い物に蓋をするなかれ
読者によって見解は異なってくるとは思うが、今という時代は第三次世界大戦の真っ只中にある、と小生は認識している。そのあたりを俯瞰するには、我々人類の〝裏〟の存在を知り、連中が何を何をしようとしているか、的確に見抜くべきなのだ。


2023.5.28【世界経済フォーラム】クラウス・シュワブが次の「パンデミック」警告: インターネットが切断されるサイバー攻撃【及川幸久

及川幸久氏はサイバーテロについて語っているが、サイバーテロ以外に、ワクチン、露宇戦争、食糧危機、その他多くの試練が我々を襲い、そして今後も数々の試練が待ち受けていることだろう。露宇戦争の場合、最悪のケースとして核戦争の勃発があり、そのあたりについては、拙稿「第三神殿と核戦争」でも言及したので、今回は視点を変えて食糧危機について簡単に触れておこう。

最近、コオロギ食や世界各地で起きている食糧倉庫の火災など、〝連中〟が仕掛けた人為的な悪業が続いている。


【参政党】すでに始まっています!日本の食のがヤバい事に・・(参政党木曜ライブからのアーカイブ編集)【鈴木宣弘】

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このように、世界規模で食糧危機が起こりつつあり、最悪のケースとして日本列島だけでも数千万人が餓死する恐れある。だから、そうした非常事態に備えて食糧を確保しておくべきだが、そのあたりについては拙ブログ記事、あるいは掲示板「放知技」で小生は多くを書いているので、そちらを参考していただくとして、食糧備蓄の基本は玄米だ。玄米ならカンパンよりも長持ちするのであり、七年ていどは大丈夫だ(白米や籾は長く持たないので注意)。

一方、数千万人が餓死するような最悪の事態には至らず、大した食糧危機も起こらなかった場合、玄米が大量に余ることになるが、餓死するよりは遙かにましであり、玄米は長持ちするので、時間をかけて消費していけば済むことだ。

■日本脱藩のすすめ
ここで、拙稿「自分の頭で考える」の結語を思い出していただきたい。

この「自分の頭で考える」という小名木氏の言葉で、改めて画面冒頭に「学び、考え、行動する」としている意味を、よく噛みしめていただければと思う。そのためにも、自分の物差しを持つべきなのである。


しかし、周囲を見渡すに、「自分の頭で考える」ことをしなくなった人たちが圧倒的である。これは、「臭い物に蓋をする」どころの話ではない。臭い物の存在にすら気づいていないのだ。尤も、普段は大手マスコミの流すニュースや解説番組しか観ていない人たちにとって、小生の話は馬耳東風だろうし、臭い物の存在にすら気づかずに一生を終えることになる。そうした人たち、テレビや新聞だけを情報源にしている、六十・七十代の人たちに対して、同年代として臭い物の存在を解ってもらいたく、長年にわたって話を続けてきた小生ではあるが、最近では諦めの境地に至っている。だから、日常接する六十代以降の人たちとは、臭い物について話題に出すことは最早無くなった。

それでも、己れを生み育んでくれた祖国日本の心は、次の世代にも引き継いで欲しいと切望している自分がおり、これが拙稿「日本脱藩のすすめ」を書いた所以である。

一部の心ある日本の若者は、(このままでは)日本には未来が無いことを見抜いている。



【衰退期の生き方】日本の将来に希望を持てない若者たちへ

小生が何を日本の若者に伝えたいのか、受け継いで欲しいのか、その答えは以下の動画の至る所に鏤められている。いずれ、下掲の動画について深く言及したいと思う。


馬渕睦夫【大和心ひとりがたり】2023年第16回●民主主義の欺瞞と崩壊〜前編〜 スーダンの紛争とは?/私たちは家畜となるのか?


馬渕睦夫【大和心ひとりがたり】2023年第17回●民主主義の欺瞞と崩壊〜後編〜 日本人が日本人らしく生き切ることとは?

安藤忠雄❤大阪
忙しかった仕事(翻訳)も漸く一段落した今日、再び忙しくなる前にブログ記事の一本もアップしたいと思い、仕事を終えた後もパソコンの前に座り続けた。

さて、前稿「自分の頭で考える」で武田邦彦氏の新しい動画、「三菱商事の専務から世界中が度肝を抜く衝撃的な話を聞きました!」を紹介したばかりだったが、早々とバンされていた(嗤)。バンされそうな内容の動画ではないだろうと油断し、ダウンロードしておかなかったことに悔いが残る。

それにしても、何故にバンされてしまったのかとつらつら思うに、〝敵〟が我々日本人には知られたくない、「日本精神」というものについて、武田氏が明白に語ったからではないかと個人的に思っている。

小生は日本精神について、長年に亘って様々な角度から追究してきたこともあり、「自分の頭で考えることができるのは、日本人だけ」という、武田氏の言葉を初めて耳にした時は、目から鱗が落ちたと言うより、個人的には青天の霹靂に等しかったのだが、それでも瞬時に武田氏の言葉を素直に受け入れることができたのも、多分、日本精神については、十代の時に日本を飛び出してから今日に至るまで、かなり深い所まで追究してきたからなのだろう。

兎も角、敵は日本精神について日本人に知られたくないだろうし、知られてしまうのを恐れているのが分かる。だからこそ、YouTubeが武田氏の動画を即座にバンしたのも手に取るように分かるのだ(笑)。ともあれ、武田氏の動画は立て続けにバンされているので、印象に残った動画は速攻でダウンロードしておくといいだろう。

なを、上掲のバンされた動画にあった武田氏の言葉、「自分の頭で考えることができるのは、日本人だけ」の背景については、拙稿「文化発祥の地」で紹介した同じく武田氏の動画、「幸せの科学:日本のルーツから探る」に時間をかけて取り組めば、敵が隠したかった日本精神というものが、朧気ながらも見えてくるはずだ。

ともあれ、小生は敵の嫌がる内容の記事、すなわち日本精神についての記事を、これからも精力的にアップしていくつもりだ。これは何も蟷螂の斧よろしく、巨大な敵に真っ正面から立ち向かうというよりは、日本の将来を背負う若者に、いつの日か拙稿が何等かの形でお役に立てばと願ってのことであり、日本の若者が堂々と自分の人生を切り拓いていくにあたり、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。

以下、建築家・安藤忠雄が日本の若者に贈る言葉・・・


【堀潤×安藤忠雄】停滞するニッポンの今と未来を語る

元々は「世界最強の華僑民族」というテーマで筆を進めるつもりだったのだが、前置きが長くなってしまったので、近日中にでも稿を改めたい。