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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
国士渡邉正次郎17
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十七号をお届けする。前号で十本の動画を紹介、今号では七本の新動画を紹介させて戴く。


㊿「安楽死法」を急げ‼


51.このままだと、人類死滅が近いぞ‼︎


52.大予言!次の総理は?


53.政界は、一寸先は闇!


54.米国の人種差別は、永遠に終らない‼︎


55. 人間の命は、地球より軽い


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

亀さん、安部総理退陣です!!
亀さん 母上、大変だったでしょうね。。。。
「亀さん 河野太郎氏の件」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント44
安 倍総理退陣・・・、二度にわたる慶応大学病院での〝健診〟というニュースが流れてからというもの、俄にマスコミが騒ぎ出し、小生も気になっていたところで した。そうした中、日本の政界にネットワーク(渡邉機関)を持ち、かつ霊感の鋭い渡邉さんの「安倍総理退陣」という情報、いよいよ覚悟を決める日が来たと いう思いを強くした次第です。


コメント45
小 生も次の次の首相として、河野太郎氏をという渡邉さんの意見に賛同いたしますが、ただ一つだけ不安が残ります。それは同氏の持つ天皇や日本についての見方 が浅いこと、すなわち政体に対比する國體観の底の浅さです。このあたりは、取り敢えず最近の拙ブログ記事にも書きました。
河野太郎の天皇観


コメント46
実は昨日、「退陣後の政局」と題する新稿をアップ、その中で渡邉さんの新稿や動画を一部紹介させて戴きました。そして、石破議員の破廉恥ぶりについて、以下のように酷評した次第です。


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国士渡邉正次郎16
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十六号をお届けする。前号で三本の動画を紹介したが、その後は仕事(翻訳)、母の新盆、猛暑と重なり、かなり未公開の動画が溜まってしまったが、漸く仕事や猛暑が一段落した今、急ぎ以下に公開させて戴く。


㊵中国「食人」文化三千年!



㊶風雲急!中国、年内に尖閣と沖縄を強奪‼︎


㊷国民、生死の境目に、議員320万のボーナスだと‼︎


㊸武漢、疫病第二波と同時に、食料危機?


㊹危険!「接触確認アプリ」は、個人情報がダダ漏れ‼︎


㊺作曲家遠藤実と千昌夫の命を二度も救った!


㊻自衛隊を軍隊に、自衛官に誇りを!


㊼大学の「孔子学院」は、危険!世界は、廃止。


㊽大学の中国人、韓国人の教授は、廃止せよ‼︎


㊾政治家を監視するNPOを設立する /「NP0法人を監視するNPO」を設立


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

「亀さん、感謝!!!!」
「亀さん、真っ暗闇じゃござんせんか」
「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

【コメント40】
このように、今や世界は大変な時代に突入しているというのに、何故か同胞である日本人の元気がありません。連日テレビや新聞で、コロナ感染者の激増、Go To トラベル、世界的な不況といったニュースの洪水で、不安感を一層募らせているからなのでしょう。


【コメント41】
今 のところ、財務省が給付金追加で渋っているのが最大のネックですが、皆さん、渡辺さんだけに任せるのではなく、我々も自ら声を大にして財務省を突いていき ましょう。財務省は緊縮云々といった言い訳をしていますが、日本は海外から借金をしているわけでもなく、何十兆円単位の国債を発行してもビクともしないの が、今の我が国です。


【コメント42】
コメント42をアップしようと試みたが、禁句ワードか何かに引っ掛かって投稿できなかったため、渡邊氏に直接メールで送ったところ、「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」で公開して戴いた。感謝の他はない。


【コメント43】
この動画でギルバード氏は、見事にハリスの全体像を浮き彫りにしており、流石と思った次第です。また、ギルバード氏はバイデンが痴呆症を患っていることも公にしました。
【ケント・ギルバート】バイデンはボケてるよ!


国士渡邉正次郎15
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十五号をお届けする。前号で三本の動画、「㉞日本に伝染病が増えた」、「㉟なかにし礼」、「㊱五木ひろし」を紹介したが、その後の新動画三本を以下に公開する。


㊲石破茂の媚態


㊳二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?


㊴国民は死に、議員は太る!

「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は四本で、以下の通りである。

亀さん、仕事中ご免なさい、
亀さん 拝見しました。
亀さん。都内は緩みっぱなし!
亀さん、動物交流画拝見、感動!


上掲の動画、「㊲石破茂の媚態」、そして「㊳二階幹事長、国賊の称号?で死ぬ?」で、渡邉氏は容赦なく石破と二階を斬り捨てており、ご両人の肝胆を寒からしめたことだろう。一方、石破と二階の両氏への厳しい批判とは打って変わり、小生が紹介した以下の動画に感動したという渡邉氏、実に人間味があると思った次第である。
7年ぶりに主人に再会したライオン。その反応は?

最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント37
ところで、昨日も男はつらいよシリーズの最新作、「お帰り寅さん」の気に入ったシーンを観ていましたが、改めて寅さん、さくら、団子屋のおいちゃんとおばちゃんの顔を見詰めるに、仰せのとおり、実にいい顔をしているなと、お陰様で気づかされた次第です。他人への思いやりとか、持って生まれた品性というものが、たとえ役の上とはいえ、自ずと顔に現れるものだのだなとつくづく思いました。


コメント38
最後に、最新の動画「㊲石破茂の媚態」を拝見しました。おそらく、石破も観ていて震え上がったことでしょう。それだけ、迫力満点の動画だったと思いますし、今後もこのような動画を一読者として期待しております。


コメント39
それから、2008年のリーマン・ショックの時は、ドルを大量に持っていた中国が、いち早く景気を回復させていましたが、今回はドルの持ち合わせが少ないようで、かなり四苦八苦している様が以下の動画で分かります。
中国はとっくに経済的な苦境に陥っているという根拠を示そう by榊淳司


国士渡邉正次郎14
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十四号をお届けする。前号で三本の動画、「㉛領海侵犯」、「㉜オリンピック」、「㉝抹殺リスト」を紹介したが、今回も三本の新しい動画を以下に公開する。


㉞日本に伝染病が増えた


㉟なかにし礼


㊱五木ひろし

新たな「亀さん…」関連記事は八本ある。互いの私的情報に関するものが中心の故、以降は私信でやり取りすることにしたので、今後は「亀さん」記事も減ると思う。なを、八本のうち二本は、ニュース性のある記事なので以下に紹介しておこう。

亀さん、日本も世界も末世、、。
亀さん、メールも昨夜送りました。


【コメント32】以降、小生は渡邊氏のブログに【コメント33】~【コメント36】を投稿しているが、そのうちニュース性の高いコメント三本を以下に転載しておく。

コメント34
今回の記事で驚いたのは、堤未果女史が『日本が売られる』に書いている、水、土地、種、ミツバチ等、背景に「国営企業民営化の全ては竹中平蔵の仕掛け」とのご指摘でした。


コメント35
竹中のバックに控える 〝黒幕〟、すなわちネオコン(軍産複合体)、新自由主義(世界金融資本)といった様々な呼び方をされている、我々から見れば敵の存在も、堤未果女史の本の行間を読むことで、炙り出すことができると思いました。


コメント36
ところで、「命の大河」というブログ記事を書きました。

これは、「空海を庇護した嵯峨天皇の皇子で、臣下に下り、嵯峨源氏を起こした融皇子が遠祖で、融皇子の四代目の孫、源の綱(後の渡邉の綱)の37代目が正次 郎で直系」という渡邊さんの言葉、さらには先日郵送して戴いた東寺の貫主直筆の「渡邊家系譜」に目を通し、小生も久しぶりに家のルーツに思いを馳せ、上掲の記事を書いた次第です。


国士渡邉正次郎13
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十三号をお届けする。前号で三本の動画、「㉘和田アキ子、「森田健作、歌手辞めろ!」に仰天!」、「㉙覚醒剤とジャニタレ」、「㉚犬猫の殺処分」を紹介したが、今回も三本の新しい動画を以下に公開する。


㉛領海侵犯


㉜オリンピック


㉝抹殺リスト

「亀さん、選挙前日大事故」以降、ブログに載せていただいた、渡邊氏の「亀さん…」関連記事は四本あるが、近くお会いする上での私的な連絡が主な故、「亀さん、ありがとう!」の一部を以下に引用するに留めておきたい。

今週の午前中、亀さんの県内のどこかでお会いできませんか?時間と場所をご指定いただければ。その時、、昨日、自宅で見付けた「恐怖の中国の実態」もお渡しできます。


小生も、ブログという公の場では決して公開できない、機密情報を渡邊氏に直接お伝えしてくるつもりである。

なを、【コメント30】以降、小生は渡邊氏のブログに【コメント31】~【コメント32】を投稿している。

【コメント31】
なるほど、政界でも統一教会の人間が90%も、国会議員のところに入り込んでいたとは驚きです。小生は多くて20%程度ではと勝手に想像していただけに、日本の政治家の脇の甘さに溜め息が出ました。貴重な情報に感謝いたします。


【コメント32】
ところで、「巨大地震と食料危機、、、」を拝読しました。仰せの通り、コロナ禍、バッタの大量発生、そして世界的な異常気象により、今年は世界的な飢饉に見舞われる可能性か高く、我々は食糧危機に備えて備蓄した方がよさそうです。そのあたりは、拙ブログ記事「花の銀座」の【追記04】にも書きました。


国士渡邉正次郎12
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十二号をお届けする。前回公開の動画「㉗関西弁を締め出し」以降、立て続けに三本の新しい動画が公開されている。


㉘和田アキ子、「森田健作、歌手辞めろ!」に仰天!


㉙覚醒剤とジャニタレ


㉚犬猫の殺処分

それから、恒例となった「亀さん」で始まる渡邊氏の新記事も紹介しておきたい。
・亀さん、ありがとう!

コメント29
先生が次期総理候補として高く評価しておられる、河野太郎防衛相についての記事を書きました。
米中衝突と河野防衛相

河野防衛相、祖国のために、実に重要な仕事を遂行されたと思います。


・亀さん、空海の予言、ますます的中としか、、、

・亀さん、選挙前日大事故

コメント30
なるほど、政界でも統一教会の人間が90%も、国会議員のところに入り込んでいたとは驚きです。小生は多くて20%程度ではと勝手に想像していただけに、日本の政治家の脇の甘さに溜め息が出ました。貴重な情報に感謝いたします。


ところで、最近の渡邊氏の記事で注目したのは、安倍総理を囲む面々についてだ。小生は毎朝、前日の「首相動静」をじっくりと眺めるのを日課としているが、安倍総理と日々接しているブレーンの人間性を把握しておく意味で、政界に深く関与する貴重な渡邊氏の記事と云えよう。以下、「首相を喰らうワル官僚を裁け!」全文を転載しておく。

首相を喰らうワル官僚を裁け!
安倍首相の周囲にいる大臣以上の権力持つ7人の「君側の奸」

 三国志で知られる後漢末期、皇帝に取り入った十常侍(じゅうじょうじ)と呼ばれる宦官たちが権勢をほしいままにし、王朝の滅亡を早めた。安倍晋三・首相の周囲にも、総理の威を借りて大臣以上の力を持ち、行政をねじまげてきた7人の“君側の奸(くんそくのかん)”がいる。

 その筆頭が「総理の振付師」と呼ばれる今井尚哉・総理首席秘書官だ。「今井ちゃんはすごく頭がいいんだよ」。安倍首相は今井氏をそう絶賛する。

 父は勤務医で、宇都宮高校から1浪して東大法学部に入学し、通産省(現・経済産業省)に入省(1982年)。第一次安倍内閣で総理秘書官を務めたことで首相の信頼を得た。父方の伯父は城山三郎の『官僚たちの夏』のモデルの1人である今井善衛・元通産事務次官、もう1人の叔父は今井敬・元経団連会長という官界のサラブレッドで、省内では“将来の事務次官候補”と見られていた。

 しかし、安倍氏は首相に返り咲くと資源エネルギー庁次長に出世していた今井氏を政務の総理首席秘書官としてスカウトする。今井氏は経産省を辞職して官邸入りし、2019年からは総理補佐官(総括担当)を兼務して名実ともに国政全般で総理を補佐する立場になった。

 コロナ対策でも今井氏が官邸から実質的な指揮をとっているとされる。安倍首相が文科省の反対を押し切って全国一斉休校を要請したのは今井氏の進言とされ、新型コロナ治療薬の開発でも古巣の経産省に「アビガン・チーム」を発足させ、安倍首相に「5月中に承認したい」と言わせた。ただし、現在も承認のめどは立っていない。

『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』の著書があるノンフィクション作家・森功氏が語る。


「今井氏は国民に選挙で選ばれた政治家ではなく、あくまで総理の助言者だが、いまやその官邸官僚が安倍政権そのものを傀儡化するといういびつな権力構造になっている。今井氏の頭にあるのは国民生活や国益より、自分を重用してくれた安倍総理の支持率をあげること。そのために経産官僚を用いて政策を総合的に動かし、経産省の後輩の西村康稔をコロナ担当相に抜擢するなど閣僚人事にも影響力を行使するまで権力を肥大化させた」

 官邸官僚はこの今井氏を中心に人脈がつながる。

◆上役を叱りつける

「全国民に布マスクを配れば不安はパッと消えますよ」。安倍首相にそう進言した“アベノマスクの発案者”とされるのが佐伯耕三・総理秘書官だ。
 灘中、灘高から東大法学部を卒業。経産省の先輩である今井氏に引き立てられて官邸の“チーム今井”に入り、史上最年少の42歳で総理秘書官(事務)に抜擢された。いまや今井氏を通さずに安倍首相に直接意見を具申できる立場とされる。

「桜を見る会」では、首相のそばに寄り添い、地元支援者や芸能関係者を甲斐甲斐しくアテンドする映像が流れた。

「学生時代の友人に取材すると、佐伯氏は『頭は抜群にいいが、朗らかで偉ぶらない』という人物評だった。それが官邸で権力を持つと人が変わった。アベノマスク配布をめぐるトラブルでは経産省の7期上の上役である荒井勝喜・政策立案総括審議官を『安倍内閣を潰す気なのか』と叱りつけている」(森氏)

 国会でも、加計学園問題で総理を追及した野党議員に対し、佐伯氏が控え席から「違う」と野次を飛ばして大問題になった。“虎の威”官僚の典型だろう。

 官邸の経産省人脈で今井氏、佐伯氏の大先輩にあたるのが長谷川榮一・内閣広報官兼総理補佐官である。

 長谷川氏が安倍首相と親交を深めたのは2人が“不遇”な時代だった。第一次安倍内閣で内閣広報官を務めた長谷川氏は10年に退官したが、民主党政権下で満足な天下り先が用意されなかった。

 その頃、持病の悪化で退陣を余儀なくされた安倍氏も“失意の底”にあった。長谷川氏はそんな安倍氏を誘って後輩の今井氏とともに高尾山に登山するなど親交を絶やさなかったが、そのことが思わぬ出世につながった。安倍氏が首相に返り咲くと、再び内閣広報官に起用されたのだ。

「内閣広報官に復帰すると、『拾われた身だから恩返ししたい』と言っていたそうです」(同前)

 その言葉通り、「総理の護衛役」を任じ、長谷川氏が室長を務める内閣広報室は毎日のテレビ番組の内容を監視し、政権を批判するコメンテーターなどの発言をチェックしている(本誌・週刊ポスト6月5日号既報)。

 また、長谷川氏自身、安倍首相の記者会見の進行役を務め、厳しい質問が続くと会見を切り上げることでも知られる。
「総理は自分の口から言えないから」

 官邸官僚の権力を笠にきた乱脈ぶりをさらけ出したのがこのカップル、和泉洋人・総理補佐官と大坪寛子・審議官だろう。

 公務での海外出張中、2人は内扉でつながったコネクティングルームに宿泊するなど公私混同の“不倫旅行”などが報じられ、京都出張ではかき氷を「あ~ん」と食べさせながら、ノーベル賞学者の山中伸弥・京都大学教授の研究所を訪問してiPS細胞研究予算の打ち切りを宣言し、大坪氏は「私の一存でなんとでもなる」と恫喝した。

 一方の和泉氏は加計学園の獣医学部新設をめぐって、文科省の前川喜平・事務次官(当時)に「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」と早く認可を出すように迫ったとされる(前川証言)。

 まさに政権の汚れ仕事を担う“隠密”のような存在であり、パートナーの大坪氏はさしずめ“くの一”といったところだ。

 その和泉氏は今井氏らとは人脈が違う。東大工学部から建設省(現・国土交通省)に入省した技術キャリア。第二次安倍政権発足と同時に「国土強靭化」担当の総理補佐官に抜擢される。

 安倍政権が官邸に「健康・医療戦略室」を新設すると、和泉氏は室長を兼務し、厚労省から参事官として出向していた大坪氏を内閣審議官室次長に引き上げた。

「和泉氏は各官庁に幅広い人脈があって、神出鬼没で加計学園から辺野古の米軍基地移設、東南アジアへのインフラ売り込みやコロナのクルーズ船対応まで多くの分野に口を出す。一連のスキャンダルの責任を取らせて解任説もあったが、政権の恥部を知るだけに官邸も首を切ることができなかったようです」(森氏)


 警察人脈も官邸で重用されてきた。霞が関官僚の頂点に立つ杉田和博・官房副長官と北村滋・国家安全保障局長だ。

「総理の守護神」と呼ばれる杉田氏は警察庁警備局長から内閣情報調査室長、初代の内閣情報官、内閣危機管理監を歴任した危機管理のプロで、退官後、「2008年に失意の時代の安倍氏とスキー旅行で親交を深め、第二次安倍政権の内閣官房副長官に抜擢された」(森氏)という人物だ。

後に加計学園問題で官邸の介入を告発する前述の前川・文部科学事務次官を“出会い系バー通い”で注意した人物でもある。

 北村氏と安倍氏との出会いは1989年。「北村氏が警察署長だった時に、順天堂病院に入院した安倍首相の父・晋太郎氏をなにかと気にかけた。その時、まだ秘書だった晋三氏と知り合った」(同前)
 その後、警察庁総括審議官、内閣情報官を歴任し、特定秘密保護法の成立から北朝鮮外交まで安倍首相の“特命”で動いてきた。

 杉田氏と北村氏の2人はインテリジェンス(諜報)のプロで、各省庁の情報を握って政権の危機管理を担ってきた。安倍政権がこれまでスキャンダルを乗り越えてきたのは彼らが目を光らせてきたからでもある。

 北村氏は「官邸のアイヒマン」の異名がある。
 ある者は官邸から官庁の頭越しに指示を出し、ある者は上役を怒鳴り上げ、またある者は情報に目を光らせ、“隠密”となって敵を恫喝する。

 安倍首相に“忠誠”を誓う7人の官邸官僚が国民に牙を剥いたとき、この政権は坂道を転がり始めたのだ。
※週刊ポスト2020年7月3日号


週ポのちびし~い分析。国民を虫けら同様に見ているこの官僚ども、、、安倍内閣が終われば怖い市民の監視下に…彼らの自宅はすべて知られている。。。。武漢疫病にびくびくし、国民の怒りの鉄槌に怯え…人間は分を超えた事をしてはならない。
 若者たちよ、君たちの人生を狂わせたのはこの連中だということを忘れるな!彼らの人生は君たちの意志一つだ。
君たちは、君の妻や子、孫、ひ孫らの命を護る義務があるんだぞ!!こいつらの血を吸い取っても生きろ!!


国士渡邉正次郎11
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十一号をお届けする。今回公開された新動画は、「㉗関西弁を締め出し」である。


㉗関西弁を締め出し

それに対して、小生は以下のような投稿を行った。

コメント28
大阪出身者の同じ留学生と知り合いになったのですが、最初は何を言っているのかサッパリ解りませんでした。しかし、次第に関西弁に慣れてくると、 その言葉の汚さが気になったものです。ある日、エリザベス女王のことを、「イギリスのオカアちゃん」と彼が呼び捨てにした時、小生はイギリスに四ヶ月住んでいたこともあり、「ムッ」としたものです。


ここ数日、立て続けに渡邊氏に記事を書いていただいたので、以下に紹介しておこう。最初に紹介するのは「亀さん、暑くなって」という記事で、記事の一部を引用しておく。

財務省の役人 「国民からお金を集めるのは財務省以外、許しません!

 と強めの声で言い放った。。一瞬、何?瞬時に意味を読み、正次郎の髪が立った。

渡邊氏 「貴様ら、誰に向かって言ってるんだッ!!


もう一本は、「亀さん、朗報」という記事である。やはり、一部を引用しておこう。

 ここからは極秘。あなたの頭脳を貸してください。あることが。これはお会いして、、、天下を動かすのです。


そろそろ、次のステップに進む時期に差し掛かったようである。

国士渡邉正次郎10
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十号をお届けする。今回公開された新動画は、「㉖裏切った奴は、二度三度やる」である。


㉖裏切った奴は、二度三度やる

裏切りというテーマなので、誰が裏切者として登場するのか興味津々だったが、やはりというか当然というか、渡邊氏が取り上げていたのは、田中角栄を裏切った竹下登であった。一読後、小生は【コメント26】を投稿している。

コメント26
渡邊先生の言葉が総理に届いたのでしょう、ついに総理が中国に対する態度を鮮明にしました。有難うございました。以下は、中国に対して毅然とした態度をとることを宣言した、国会での総理の発言が収められた動画です。
香港問題「日本がリードしたい」安倍総理、G7共同声明目指す


最近の小生のブログにアクセスする人たちで、在東京の読者が増えてきている。議員関係者だとは思うが、渡邊氏の影響は大きいようだ。

小生のコメント全文は、たとえば【コメント26】をクリックのこと。ご参考までに、今回は特別に全文を以下に公開する。

コメント
渡邊先生、新動画「㉖裏切った奴は、二度三度やる」、拝見しました。

先生が仰せの裏切った輩とは誰なのかと、興味津々に動画を拝見しましたが、田中角栄を裏切った竹下登だったので納得です。竹下登といえば、岩瀬達哉氏の著した『われ万死に値す』(新潮文庫)、20年ほど前に目を通したのを思い出しました。

もう、ほとんど同書の内容は思い出せなかったため、どのような内容の本だったのかと、アマゾンの「カスタマーレビュー」で確認したところ、「Ken」という読者の言葉に目が留まりました。

竹下の抱える「闇」の深さ。そのよってきたるもの何なのか?結局本書では分からなかった。
Ken


昭和の終わりから平成の御代にかけて、わずか一年半という期間だったとはいえ日本の総理大臣を務め、消費税を導入した首相というのが一般的なイメージだと思います。

ここで、小生は竹下の出自、田中角栄を裏切った理由、竹下の人脈などを個人的に調べていた一時があり、ある程度は竹下の正体を攫んだつもりです。

つまり、政治家のタイプを「グローバリスト派」と「民族派」とに分けるとすれば、田中角栄は明らかに、我が国の国益を最優先させた民族派であり、一方の竹下は日本の国益については眼中になかったグローバリスト派だったということです。

『田中角栄 封じられた資源戦略』(山岡淳一郎 草思社)、アマゾンの同書についての「商品の説明」に、以下のような記述があります。

七〇年代に宰相・角栄は自ら世界を駆け回って直接交渉する「資源外交」を大々的に展開した。石油ではメジャー支配を振り切ってインドネシアやソ連と交渉し、原子力ではフランス、オーストラリア等と独自に手を結ぼうとした。角栄の失脚はこの資源外交の報復だとも言われている。


トランプ登場までのアメリカは、グローバリストの支配する国だったといっても過言ではなく、そうした中で独自の「資源外交」を推し進め、日本の国益を優先させた田中角栄だっただけに、グローバリストが支配するアメリカに睨まれ、失脚に追いやられたのでしょう。

一方、竹下登の場合、日本の国益については眼中になく、ひたすらグローバリスト派に忠実な僕でした。IMFといったグローバリスト派の一組織から、言われるままに消費税を導入するといった具合に、日本の国益を大きく損なった首相として歴史に名を残すことでしょう。


次に、新記事「亀さん感謝。青山繁晴氏も半端」、有難うございました。

渡邊先生の言葉が総理に届いたのでしょう、ついに総理が中国に対する態度を鮮明にしました。有難うございました。以下は、中国に対して毅然とした態度をとることを宣言した、国会での総理の発言が収められた動画です。


香港問題「日本がリードしたい」安倍総理、G7共同声明目指す

この安倍総理の発言に対して、当然乍ら、中国は猛反発しています。
香港問題、安倍首相の“G7共同声明発言”に中国反発

ともあれ、世界は米中の二極化に進むことだけは、今のところ間違いなさそうです。


また、「民を殺気立たせた秘書官」も拝読しました。

仕事ですが、結局五月の仕事はゼロ、今月に入って漸く一件だけ仕事がありました。何故か、毎年五月と六月は仕事量がガタンと落ちる月で、七月に入ることから再び忙しくなるというのが、ここ数年のパターンです。幸い、昨年の夏あたりから先々月の四月中旬までは目一杯仕事をしていたことから、貯えもあり、今のところ焦りはありませんので、どうか御安心いただければと思います。お心遣い、有難うございました。

亀さん拝

| 2020-06-11 06:06 | 亀さん | URL | 編集 |


国士渡邉正次郎09
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第九号をお届けする。前回紹介した「㉑中国の恐るべき脅威と真実」、「㉒ダメ政治家が何故増える?」、「㉓イケメンという言葉に激怒」、および「㉔政界進出のジャニタレ」以降、公開された新動画は以下の通りである。


㉕兄弟姉妹は、他人の始まり

前稿でコメント21を渡邊氏のブログに投稿して以降、新たに投稿したコメントは以下の通り。

コメント22
結論として、昨今の国際情勢を俯瞰するに、グローバリズム派vs.反グローバリズム派という、巨大な対立が根底にあると小生は確信しております。無論、習近平=中共、朝日、東京、枝野らはグローバリズム派、それに対して、「アメリカ・ファースト」のトランプ、そして安倍総理は反グローバリズム派と云えそうです。


コメント23
昨日アップされたジャーナリスト須田慎一郎氏の動画で、どうやら例の渋谷でのデモに参加していたとされる〝アンティファ〟は、アメリカのアンティファとは全く関係の無い組織とのことで、この点を訂正させていただきます。
米国でテロ組織認定「ANTIFA」!! だが、日本版は単なる日本共産党の何でも屋!?


コメント24
日本は北半球では唯一の温帯に属する列島、それだけに四季折々の自然の美しさだけではなく、山の幸や海の幸に恵まれていることは世界に誇ってよく、かつ豊葦原瑞穂国でもあります。特に、四月に咲く桜の美しさは譬えようもなく、また、散り際が潔いあたり、日本の心を見事なまでに現わしているとさえ思います。そして、小学校の入学式の日、校門前の桜の木の下で母と並んで撮った一枚の写真、一生の宝物になりました。


コメント25
小生は共同通信社を、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞といった左巻の各新聞社と同列に扱っており、同社の報道には常に眉に唾をつけて読んでいます。そして、同社の記者には阿保が多い証拠を示しているのが、以下の動画です。
【大村知事リコールへ団体設立記者会見】


上掲の【コメント25】とも関係することだが、「亀さん、真紀子について」という新記事をアップして戴いたので報告しておく。

次の26番目の動画、「裏切るヤツは、二度三度!実名暴露??」(6月10日)が明日公開の予定だという。楽しみに待とう。

国士渡邉正次郎08
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第八号をお届けする。前回紹介した「⑲田中真紀子殺しに加担したテレビ番組」、および「⑳政治家にあだ名をつけました」以降、公開された新動画は以下の通りである。


㉑中国の恐るべき脅威と真実


㉒ダメ政治家が何故増える?


㉔政界進出のジャニタレ

前稿でコメント21を渡邊氏のブログに投稿して以降、特に小生の新しいコメントは投稿していない。

それから、23番目の動画「TVの「イケメン」連発に怒髪止めさせた?? 601」、6月1日に公開予定とあるので、明日公開されることを期待したい。6月4日公開予定の24番目の動画、「政界進出のジャニタレ」が先に公開されているが、動画アップ時の誤操作によるものと思われる。なを、25番目以降に予定の動画は以下の通りのようだ。

25番目動画「血を見る兄弟姉妹は、他人の始まりシーン??」(6月7日)
26番目の動画「裏切るヤツは、二度三度!実名暴露??」(6月10日)


【追加】
その後、「㉓イケメンという言葉に激怒」が公開されたので、以下に転載する。


㉓イケメンという言葉に激怒

また、その後追加したコメントは以下の通り。

コメント22
コメント23
コメント24