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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
人間の建設
今朝、掲示板「放知技」に小生は次のような投稿を行った。

インターネットや携帯電話で代表される現在の科学、すなわち科(とが)の学に染まっている我々ですが、中国の兵法書一つを取り上げただけでも明らかなように、精神面あるいは智慧となると、とてもではありませんが昔の人たちには逆立ちしても勝てません・・・。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17342561/14/


中国古典の一角を成す兵法書で思い出したのが、数ヶ月前に取り上げるつもりだった以下の動画である。


小林秀雄入門!文系の天才と理系の天才による歴史的対談!二人が語る人生の極意とは?【人間の建設】【小林秀雄】【岡潔】【スケザネ図書館】【書庫】

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これは、岡潔と小林秀雄による、何とも贅沢な対談動画であり、実に多くのことを教えてくれる動画でもある。この動画の制作者は冒頭で以下のように語っているが、これはどういうことか?

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個人的に解釈すれば、拙稿「飯山史観の事始め」で示した、「守破離」図が解りやすいように思う。つまり、人は最初に「守」から入るというのが筋道というわけだ。

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このあたり、動画制作者の解説、すなわち岡潔と小林秀雄の古典観に通じるのである。

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就中、重要となるのが素読だ。

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大分前に素読の重要性を悟った小生は、子どもたちが小学低学年という年齢の頃、論語の素読をさせている。そのあたりは、旧ブログで「古典の素読」と題して記事にもした。

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就学前の小さなお子さんのいる家庭のお父さんお母さん、子どもに素読を体験させてみては如何だろうか・・・。

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老い
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秩父山地の入口に位置するわが街、今朝は寒いと思っていたら-6℃・・・。それでも、昨日は仕事(翻訳)を終え、同時に確定申告の作成も一段落したので、久しぶりにのんびりできる一日となりそうだ。よって、三日ほどかかる仕事が明後日入るが、それまでにブログ記事を一~二本ほど書いておこうと思い、書き始めたのが今日のテーマ「老い」である。

なぜ、「老い」をテーマに選んだのかというと、俳優の水谷豊のインタビュー記事を読んだからだ。
「水谷豊」独占80分 松田優作との思い出、「相棒」の舞台裏、体力維持と老いを語る

記事の表題から推測できると思うが、水谷も今年は古希を迎える。小生は水谷と同い年だし、小生の中学生時代の悪友は友人の伝で水谷に会い、喫茶店で色々と語り合っている。そのあたりは、拙稿「座敷わらしとの〝再会〟」にも書いた。

さて、「老い」について言及した動画を何本か観たが、個人的に特に良かったと思ったのは以下の二本だった。

■キケロ

【名著】老年について|キケロ 後悔なく、美しく、老いていく

この動画で印象に残ったシーンが二つある。一つは、「知性の鍛錬が人生後半のカギを握る」というキケロの言葉だ。十代の頃に日本を飛び出して以降、紆余曲折はあったものの、自分なりに知性の鍛錬に励んできたつもりでいたが、老年期を迎えた今、それが漸く果実となって実を結んだように感じるのである。だから、今でも日々、新しい学びを重ねていこうとする自分を嬉しく思う。

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また、キケロは「人生をもう一度やり直したいとは思わない」と語っているが、小生も全く同じ考えだ。拙稿「お節介爺さんと婆さん」でも、小生は以下のように書いている。

ここで、ふと思った。「45年前に戻してやる」と、もし自分も神様に言われたとしたら、果たして自分は45年前に戻ることを望むだろうかと…。

少し考えてみた。当時は目一杯人生を謳歌していたこともあると思うが、いまさら若い頃に戻りたいという気持ちはゼロであるのに気づかされた次第である。


今でもその気持ちに変わりはなく、このまま静かに老いていき、最後にこの世とおさらばできれば言うことはない。

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■世阿弥
続いて、老いについての動画をもう一本を紹介しておこう。


【人生100年時代の必読書】風姿花伝|世阿弥 大丈夫。あなたは一生輝ける… ~室町時代より伝わる秘奥義の伝授~

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この動画の「秘する花」の解説で、世阿弥のことを「能楽師でもあり、勝負師でもあった」とする解説を耳にした時、脳裏に浮かんだのが楠木正成であった。過去の拙稿(たとえば、「武士の時代 11」等)にも書いたことだが、楠木正成と世阿弥は血縁関係にあったのだし、血は争えぬものよとつくづく思った。

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【ルーツ】
NHKの「ファミリーヒストリー」は、NHKでは数少ないお気に入りの番組の一つだ。そのファミリーヒストリーで先週、中村雅俊が登場していたので見てみた、中村も古希を過ぎたこともあり、自分のルーツが気になっていたようだ。

以下の動画も、やは自分のルーツ探しという内容の動画である。わずか五歳の時に里子としてアメリカに渡った女の子、66年が経ち、再び日本の土を踏んだ・・・。71歳になっていた。だからこそ、胸に迫りくる動画だったのかもしれない。

何故に、人は己のルーツを探そうとするのか・・・。それは、上掲のキケロの動画の最後で、魂の不滅を信じていたキケロの言葉が紹介され、最愛の娘を亡くしたキケロ、その我が娘と死後に再会できる、すなわち魂の不滅(輪廻転生)を固く信じていた様子が伝わってきたが、このあたりに、老年期を迎えた人たちが、自分のルーツを追い求めて止まぬ理由の一つがあるのかもしれない。


【感動】生き別れた母探し66年ぶり来日 最後に待っていたものは Setting foot on Japanese soil after 66years, in search of her mother.

日本精神と海外体験
飯山史観の編集を行っていることもあって、歴史関連の本を読んだり動画を観たりすることが多くなり、なかでも最近になって観るようになったのが小名木善行氏の動画だ。一昨日公開された動画は対談形式の動画で、対談相手が櫻井よしこ女史だったので興味深く観た。


世界と戦う原動力|櫻井よしこ×小名木善行

櫻井女史と言うと、愛国精神の塊というイメージが強い。その櫻井女史は高校を卒業した後にハワイの大学に留学、日本の心に目覚めたという話を耳にして、なるほどと思ったものだ。小生も高校を出た後、一年ほど地元の企業で働いて旅行資金を貯め、三ヶ月ほどヨーロッパを回って帰国するつもりでいたが、どういうわけか三年間の海外放浪と相成った。そのあたりは拙稿「ハウスボーイ」にも書いている。

先週末、『満洲裏史』(太田尚樹著 講談社)という本を読んでいたら、岸信介の叔父にあたる松岡洋右がアメリカに留学し、寄宿先の家でハウスボーイ(下男)として薪割りなどの仕事をしながら、1900年(明治33)にオレゴン大学法学部を苦労して卒業したという行があった。その時、咄嗟に思い出したのが高橋是清だった。是清は1867年(慶応3年)に藩命によりアメリカへ留学したものの、だまされて年季奉公、すなわちハウスボーイの契約書にサインしてしまったため、牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を強いられたという苦労を体験している。

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ハウスボーイ


櫻井女史の話に戻すが、同女史が小学校の英語教育を批判していたのに注目した。「子供に英語を教えるなんて馬鹿だ」と題した記事を書いた身として、全く以てその通りだと思ったものだ。第一、母語を疎かにして、何が英語かと言いたい。

なを、英語教育に関しては以下のような興味深い動画もある。


9割の国民が知らない「英語化は愚民化」という真実(室伏謙一×施光恒)

それから、冒頭の小名木氏の動画に寄せられたコメントに、以下のような内容のものがあった。

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個人的な意見だが、「日本に目覚める人」(国粋派)と「外国かぶれになる人」(コスモポリタン派)以外に、〝脱藩派〟とも呼ぶべき道があると思っており、そのあたりは拙稿「南方熊楠の世界(4)」に詳述した。

さて、2021年も残り一週間を切った。個人的に仕事部屋の大掃除、書類整理等があることから、たぶん本稿が今年最後のブログ記事になると思う。今年一年間にわたり、小生のブログ記事を読み続けてくれた読者には心から感謝したい。今後も仕事に追われていない限り、精力的にブログ記事を書き続けていく所存なので、どうか来年もご愛顧のほど宜しく!

【追加動画】

日本語デビュー!美しい日本語は世界一難しい言語だ!

日本精神と明治維新
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前稿「日本精神と宮沢賢治」で上掲の動画について書いたが、同動画を観ながら思い出したのが、十年ほど前、世界戦略情報誌『みち』のまほろば会で林(廣)さんが、「明治維新は失敗だったな」と呟いた時、隣に座っていた山浦嘉久さんが、「そうだ!」と応じていた光景で、今でも脳裏に焼き付いている。

何故に明治維新は失敗だったのかという理由は、前稿で紹介した「真説・日本近現代精神史vol.1」にも書かれているのだが、要するに明治維新以降の我が国の失敗は、和魂洋才で謂うところの「和魂の喪失」に尽きるとのことであり、小生もその通りだと思う。つまり、前稿で紹介した宮沢賢治についての行で、「明治維新による近代化によって和魂を失う前の日本人の精神は、「雨ニモマケズ」に出てくるこのような精神だった」とあるように、和魂を失った我々は再び和魂を取り戻すべきなのだ。そして、表現こそ違え、〝和魂〟については拙ブログで度々取り上げてきたテーマでもある。たとえば、拙ブログでは渡辺京二氏の著した、『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリー)を、時々だが取り上げており、「蘇るのか、逝きし世の面影」という拙稿もそうした一例だ。

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なを、上掲の動画は「日本近現代精神史vol.1」という講座への誘いになっており、講師は文芸批評家の浜崎洋介氏が務めている。動画から浜崎氏は実に優れた仕事をしていると小生は思ったし、文芸批評家を名乗るだけあって、明治の文豪に視座を置いた和魂洋才の話、実に迫力があった。


「明治維新の闇と芥川龍之介の自殺」なぜ天才作家は“ぼんやりとした不安”という理由で死を選んだのか?(浜崎洋介)

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その浜崎氏、他にも優れた動画をYouTubeで数多く公開しているので、この機会に同氏の動画を幾本か観てみるといいだろう。
浜崎洋介チャンネル

浜崎氏の文学に関する動画以外で、個人的に小生が注目したのは同氏の安倍晋三論だ。


今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ 【前編】(三橋貴明×浜崎洋介)


今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ【後編】(三橋貴明×浜崎洋介)

【後編】で浜崎氏は共同体について発言(24:48~)しているのだが、これは武田邦彦氏が時々自身の動画で語っている、「人は決して独りで生きてはいけない。実に多くの人たちに生かされている」という言葉と相通じるものがある。要するに、明治維新前の日本は〝納豆型〟の社会だったが、和魂を捨てて洋才を取り入れた以降の日本は、〝甘納豆型〟の社会に変貌を遂げてしまったということであり、そのあたりは拙稿「納豆型社会の情景」でも述べた。

このように、共同体の大切さを説く浜崎氏だが、同時に上掲の動画で現在の日本は、お上(政府)に頼ることはできないことから、自力で生きていかなければならないとも語っている。つまり、拙稿「老後の資金がありません!」でも書いたように、高橋洋一氏の言葉を借りれば、政府を当てにすることなく、「ずーっと働き続けること」といったことを念頭に、これからの世の中を生き抜いていくべきなのだ。

ところで、三橋氏と浜崎氏はアベノミクス三本の矢を巡って、かなり辛辣に安倍晋三元総理を叩いている。そうしたお二人が交わす言葉に耳を傾けながら、以下の二点について言及していないこと、実に残念に思った次第である。

■草刈り場の管理人
最初に、林千勝氏が自身で作成した以下の構図、すなわち日本の総理大臣が置かれている立場というものを、三橋氏と浜崎氏の両氏が全く触れていないのが気になった。

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小生は拙稿「再々登板?」でも書いたが、安倍晋三元総理と雖も林氏の云う「草刈り場の管理人」に過ぎず、そうした己の置かれた立場を無視してNWOに逆らうことは出来ない、というのが安倍氏が置かれていた立場だったということを忘れるべきではないと思う。

■政治家

なぜ安倍政権の国家破壊は止まらないのか!?[三橋TV第204回]三橋貴明・高家望愛

上掲の動画で三橋氏と浜崎氏の両氏は、〝政治家〟である安倍晋三氏と麻生太郎氏を批判しているが、己のモノサシで政治家というものを判断すると間違うことが多く、この辺りは、飯山一郎さんが健在なりし頃、放知技で熱論が交わされたテーマの一つでもあった。そして、「放知技で熱論が交わされた」スレッドを締め括るにあたり、飯山さんが以下の投稿をしていたのを、覚えている放知技の読者も多いことだろう。

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次回は、「日本精神とGHQ焚書」について筆を進める予定である。

眞子さん
秋篠宮内親王だった眞子さんの結婚に反対した雑誌やネットの記事を読み、眞子さん本人のみならず、秋篠宮家、さらには天皇家にも悪影響を及ぼしたと言う人たちが多いのを知った。松田政策研究所の研究員であり、著述家としても知られている宇山卓栄氏も、小室圭氏と眞子さんの結婚に反対してきた一人で、同研究所の松田学所長からインタビューを受ける形で自身の反対意見を述べていた。


特番【本編は概要欄】『眞子さんと小〇圭氏の結婚、露呈する矛盾と問題』ゲスト:著作家 宇山卓栄氏

宇山氏以外の動画や記事にも幾つか接してみたところ、眞子さんの結婚に反対した人たちに共通している傾向が三点あるのに思い当たった。

1.内親王時代の眞子さんに一度もお会いしたこともなく、的外れな眞子さん像を抱いていること。
2.長い歴史に於いて、我が国は幾度も國體の危機に陥ったが、今日に至っても綿々と國體が続いているのは、何故なのかということが全く分かっていないこと。
3.國體、すなわち皇室とは、日本人にとってどのような存在なのか、徹底的に考え抜いた体験がなく、単に他人の意見の受け売りに過ぎない動画あるいは記事が実に多いこと。


ここで、内親王時代の眞子さんに接して、その人間性に触れるという貴重な体験をし、かつ、天皇について一般の人たちよりも深く学び、日本人にとって天皇とは何なのかについて、考えに考え抜いた人物の一人に青山繁晴氏がいる。以下は同氏の天皇観を示す最近の動画だ。


【ぼくらの国会・第233回】ニュースの尻尾「小室眞子さん ご結婚の本質」

松田政策研究所の宇山氏は、悪意を持った連中が御夫妻に接近することを心配していたが、拙稿「」でも紹介した動画、【青山繁晴】中国共産党とタイの君主制危機と日本の皇室[桜R2/9/18]で、悪意を持った連中の正体を青山氏が的確に掴んでいたことを指摘しておきたい。残念ながら、同動画はYouTubeによって削除されてしまっており、もう観ることができないのは残念だが、それだけ真実を突いた動画だったということの何よりの証である。

ご参考までに、以下は拙稿「」で述べた同動画についての小生の感想である。

要は、日本皇統の息の根を止めるという、中共の悪魔の戦略について青山氏は語っているわけで、迂闊にも同動画を観るまでは、個人的に見落としていた、中共による悪魔の戦略の一つであった。


タイの反戦デモと我が国の皇統断絶が結びついていることを、気づかせてくれた青山氏には感謝する他はない。ともあれ、タイの反政府デモは中共版カラー革命という一面を持っており、そのあたりは上掲の青山氏の動画がすべてを物語っているので、ここでは繰り返さないが、今のタイにおける反政府デモの背後にいる、中共の最終的な狙いが我が国の皇統廃絶であることを知った時、流石は武経七書(『孫子』・『呉子』・『尉繚子』・『六韜』・『三略』・『司馬法』・『李衛公問対』)を生んだ国だけのことはあると、舌を巻いたものである。


それにしても、武漢ウイルスとワクチンだけではなく、皇室について言及した日本の国会議員である青山氏の動画すら消されてしまうという現実、様々な皇室〝問題〟を次々に生み出している、黒幕の正体が朧気ながらも見えてくるではないか。

次に、青山氏の動画を観て思ったのは、眞子内親王が朝儀といった儀式を経ずに、御自分の自由意志の方を尊重されたという事実である。問題なのは、これが前例となって遠い将来において悠仁親王が御自身の自由意志の方を選択し、皇位継承を望まれない、すなわち即位なさらないという事態も、もしかしたら起こり得るということだ。そのようなことが起きた場合、旧宮家の皇統譜復帰を望む声が高まり、それが実現する可能性が高いとは青山氏の言である。何となれば、我が国の敗戦で旧宮家を皇籍離脱させたのは、他ならぬGHQだったからだ。未だにGHQの影響から逃れることの出来ない我が国ではあるが、そろそろGHQという軛から脱する時期に差し掛かっていると云えよう。

ともあれ、青山氏の発言に耳を傾けて実に心強く思ったことは、皇統譜にお戻りになる覚悟を決めている旧宮家の男子が、一人のみならず複数人いるという情報であり、それを耳にして心から嬉しく思った次第である。

最後に、青山氏のアシスタント役を務めている三浦麻未女史が、素晴らしい私見を述べていたので(37:43~)、一人でも多くの人に耳を傾けて欲しいと思う。


【秋篠宮さま】56歳の誕生日で会見 長女・小室眞子さんの結婚などについて話される


【ぼくらの国会・第261回】ニュースの尻尾・アンダー28分「皇位継承に光」

【削除された動画の数々】
YouTubeが次々と優れた動画を削除している。最近までは、武漢ウイルスとワクチンについて批判的な動画が削除されてきたが、他のテーマでもひっそりと削除された動画も多い。以下は公開から一年後に削除された動画の一例である。

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超解説「オバマゲート」政府と検察は国民を騙す!?事実は小説よりも奇なり。米大統領選、戦局を変える一手となるか。マイケル・フリン。ジョー・バイデン。(及川幸久)【言論チャンネル】.

下に掲示したのは林千勝氏の動画から切り抜いたものだが、青で囲んだ〝中共〟あるいは〝米国〟、すなわちディーブステートを批判した他の動画も、上掲の及川幸久氏の動画同様に削除の対象となっているようだ。

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幸い、及川氏の動画はダウンロードしてあるので、いつでも観ることが出来る。それにしても、小生がブログで紹介した動画が次々と削除されているのが気になるところだ・・・

独立のすすめ
今稿では「独立のすすめ」と題して、独立開業について取り上げてみたいと思う。

独立家業を記事にしてみようと思い立ったのは、四年前に関西(京都)の大学を卒業し、就職のため関東(東京)に戻ってきた上の息子が、数週間ほど前に久方ぶりに帰省、せっかく新卒で就職した大手企業を、6月15日付けで辞めるという事後報告を受けた。その理由を尋ねると、会社の仕事を通じてコンサルタントにやり甲斐を見出し、プロのコンサルタントを目指すべく、コンサルティング会社に転職することにしたと言うのである。転職先の入社は来月の1日ということで、二週間ほどの浪人生活を送ることになる。その間、実家にも里帰りして一泊し、酒を酌み交わしながら親爺と語り合いたいと、実に嬉しいことを言ってくれた。

■人の一生
つらつら思うに、人生の先輩として今まで培ってきた体験や人生訓を、息子に伝えのも今回が最後という気がしている。それは、息子も昨秋結婚し、自分の家族のために当面は仕事に没頭せざるを得ず、四十代に突入するまでの向こう十数年間は、無我夢中の日々を送るであろうことは、自分の体験からも容易に想像できるからだ。そのあたりについては簡単に、「人の一生」と題した記事を残しているので、この機会に息子には同記事を一読して欲しいと思う。


人生で最も輝いている季節だろう。あたかも夏のヒマワリの如く、暑い夏を楽しんでいるかのようだ。年齢的には二十歳から四十歳の頃。「人生とは何ぞや」などと、振り返る余裕もなく、只、ひたすら仕事や家庭に没頭する季節だ。夏は、草刈り、塩撒き、乳酸菌液撒き、土の鋤きなど、秋の収穫に向け、汗水垂らして一所懸命に働く季節なのである。

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『草木の本』 ヒマワリ p.86


一方、小生は二年後の2023年には古希を迎えるが、一年ほど前から身体の衰えを感じるようになり、息子との世代交代が迫ってきたのを強く感じている。だから、今回の息子との語り合いが、親爺として体験談や人生訓を語る、最後の機会になりそうな気がするのだ。

つまり、息子も来月には28歳となり、もはや親に頼らずとも生きていける歳に到達したということだ。タレントのサヘル・ローズさんも自身が出演したテレビ番組で、「人が真に独り立ちするのは28歳前後」と語っていたが、小生も全く以て同感である。
施設で育った私

ともあれ、次回息子と再び人生や仕事についてじっくり語り合うとすれば、多分彼が四十代に突入した十数年後になるだろうし、その頃には小生も仕事は小遣い銭を稼ぐ程度で、ほぼ隠居という生活を送っていると思う。まぁ、「老いては子に従え」の好々爺になっているのではないだろうか。そうでないとしたら、今でも毎日のようにメールを下さる、ジャーナリストの渡邉正次郎さんのように、もしかしたら世直しに打ち込んでいるかもしれないが、先のことは今のところ皆目分からない。

■キャリアアップ
小生は転職するという息子の事後報告を聞いた時、心から嬉しく思ったものだ。何故なら、息子の取った転職の形こそ、キャリアアップの正道だと小生は思っているからである。

ここでキャリアアップという言葉だが、マイナビが「キャリアアップの意味とは?」と題する記事を掲載しており、キャリアアップについて以下のように定義していた。

「キャリアアップ」とは、特定の分野について今よりもさらに専門的な知識を身に付け、能力を向上させて、経歴を高めるということ


マイナビによる「キャリアアップ」の定義、狭義の意味では小生も肯定するものの、個人的に捉えている広義の「キャリアアップ」があるので、少しだけ付言しておきたい。それは、キャリアアップの最終目標の一つとして独立を目指す、すなわち将来における独立開業を目標にするのも一つの手だと思うのだ(無論、同一組織に留まり、社内での昇進を目指すという目標も考えられるし、人それぞれである)。以下、小生の考える理想的な独立開業までの道程だ。

大企業→中小企業→独立


つまり、大企業に在籍している間は、大企業固有の利点と欠点を身を以て知り、その間に己が目指すべき専門分野を絞っていき、ある程度自信がついた段階で中小企業に転職するのである。何故なら、中小企業の良いところは、自分の専門に関わる仕事を相当の範囲にわたり一任してもらえるという点にあり、それにより一層深く専門分野の「知識を身に付け、能力を向上させて、経歴を高める」ことができるからだ。そして、独り立ちできるレベルに達したと判断したら、後は思い切って独立開業の世界に飛び込めばよい。無論、息子が最終的に目指すコンサルティング業の分野によっては、仲間と一緒あるいは数名を雇い、自分の会社を興すという手も考えられよう。その場合は、当然ながら経営者としての手腕も必要となる。

なを、小生の「大企業→中小企業→独立」という考え方のベースにあるのが、藤原肇氏が著した『日本脱藩のすすめ』だ。以下、同書の「四〇代へのひと区切り」から引用した。

四〇代へのひと区切り
 僕自身、三〇代の一〇年間は多国籍企業と呼ばれる巨大な石油会社で仕事をし、別の意味で人生を楽しんできましたが、大組織の持つ実力と限界の中でいろいろな体験をした結果、もはや名誉のためのビジネスや体面のためにもうからない仕事もやらなければいけないという大企業の体質に、いささかうんざりした気持になりました。

 そこで新しい人生の節目である四〇歳を迎える四ヵ月ほど前に、機会があったので独立してコンサルタント業を始めましたこの仕事はプロフェショナルとして、実に厳しい真剣勝負の世界で、それだけに勉強しなくてはならないのできついけど、自分に知識をインプットする上でやっておいた方がいいと判断したものや、こういう人と仕事をしておくと情報が得られると考えた場合、そういうことをやっておくのはコンサルタントとして財産作りの役目を果たします。だから二足のワラジをはいた生活をしていますが、僕のコンサルタント会社はカナダのカルガリーにあります。このカルガリーという町は世界第二位の情報センターなのです。世界第一はテキサスのヒューストン、第三は英国のロンドンであるというような情報については、日本人のほとんど誰も知りません。その辺に国際化が進んでいるとはいっても、日本がまだ本当の国際化の洗礼を終えていないという状況と、産業社会全体がソフトウエアを主体にした知識集約型への本格的な移行が始まっていない段階にある好例だと思うのです。


ここで、コンサルタントという言葉で思い出したのが石上進氏で、IBDという国際契約を専門とするコンサルティング会社の社長だ。石上氏とは20年以上に亘るお付き合いがあるだけではなく、石上社長は国際契約の分野において日本でも五指に入る方であり、コロナ禍が終わったら早速に連絡を取って息子に引き合わせ、コンサルタントとしての心構えといったものを、石上社長から学んで欲しいと思っている。

国際契約と言うからには、①国際契約の専門知識、②契約英語力、③国際交渉力の三つが必要になるのだが、残念ながら三拍子揃った国際契約のコンサルタントは,日本には数えるほどしか存在せず、そんな数少ないプロフェッショナルの一人が石上社長だ。
IBDの石上社長


小生が息子に独立のすすめを説くのは、二つの理由がある。一つは、拙稿「武士の時代 12」にも書いたように、これからの人類は情報大革命という大転換期を迎えるからだ。そして、来る新時代を形容するとすれば、「婆娑羅の時代」と形容できよう。

現在進行している情報大革命は、最早人間の力で止めることの出来ない、「人間中心」という言葉で代表される大きな流れなのだ。そして、「人間中心」という言葉から小生の脳裏に浮かんだのが「婆娑羅」(ばさら)であった。すなわち、従来の生き方(伝統的な思考・行動様式)には囚われない、まったく新しい生き方を貫ける人たちの時代が、間もなく到来しつつあるということである。


コンサルタントの大方がAIに仕事を奪われようとする中、石上社長の場合、来る情報大革命に備え、会社として生き延びていく対策を大分前から講じていたのを小生は知っている。その点、小生の生業である翻訳業にしても、近い将来において翻訳者としての仕事の多くがAIに奪われるはずだ。こうしたAI絡みの未来の職業を多角的な観点から検討するにあたり、一度アクセスして欲しいのが「My News Japan」というサイトで、同サイトの右列に並べられている書籍に注目していただきたい。そして、関心のある書籍があれば一度手にとって一読するのもよいかもしれない。

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もう一点、小生が独立開業をすすめる理由は、未だにお上の言うことを盲信している(鵜呑みにする)人たちが大半であり、これでは身を滅ぼしかねないと危惧するからだ。そのあたりを理解していただく意味で、武田邦彦氏の以下の動画を観て欲しい。


【武田邦彦】※衝撃※ 60歳以上の人は今すぐにこの動画を見て“真実”を知ってください

要するに、60歳以上の人を対象に武田氏は、以下の“真実”を訴えているのだ。

1.定年・・・定年(60歳)が意味するのは、会社を辞めなければならないだけではなく、他の会社にも再就職できないということ。
2.年金・・・今の働き世代は定年(60歳)を迎えても、納めた金額に見合うだけの年金が支給されることはない。
3.血圧・・・国が高血圧の基準を130に下げたため、アルツハイマー患者が多発するようになった。
4.希望・・・今の世の中は老人から「希望」を奪っている。しかし、本来は希望を持つべきなのが老人だ。


上記1~4の具体的な内容は動画で確認していただくとして、本稿では「1.定年」についてもう少し敷衍しておこう。

手に職を持てば、定年を迎えて会社を去った後、独立開業して自分の腕一本で仕事を続けることで、年金に頼らなくても済むだけの収入が得られるだけではなく、世の中との繋がりや社会貢献にもなるのだ。だから、年金だけに頼よらざるをえない、生活のために働き続けなければならないという生活よりは、手に職を持てば年金に頼ることなく生活していくことも可能であり、精神的に安定した日々を送ることができるはずだ。

幸い、小生の場合は翻訳という技術を二十年に亘って身につけたお陰で、コロナ禍も一段落した欧米からは、少しずつではあるものの仕事の依頼が舞い込むようになった。将来的に今のコロナ禍がどうなるかは分からないものの、コロナ禍が終息すれば、時には海外を旅したり、国内はもとより世界各地の知人友人を訪ねたりする生活が送れそうだ。

それには何よりも健康であることが第一条件となる。理想としては、死ぬ前日も仕事をし、翌朝は眠るようにあの世に旅立つのが小生にとっての理想だ。死ぬ前日まで働く・・。このあたりに、日本人の持つ仕事観が垣間見えるような気がする。

最後に、拙稿「量子コンピュータの世界」でも引用した、以下の言葉を再掲しておこう。

この秋は雨か嵐か知らねども今日のつとめの田草とるなり

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里山から里海へ、そして人へ(故郷の田んぼで米づくりに取り組む)


【追加情報】

金融庁がついに宣言!「老後は自分で何とかしろ!」

コメント]〝独立〟は決して他人事ではなく、己自身の身を守るために不可欠な「戦術」だ。では、どのような戦術があるのか? そのあたりを具体的に検討する際にヒントになり得る動画だ。

歯止めがかからぬ少子化
日本の少子化問題が深刻さを増している。もし、このまま少子化に歯止めがかからないとすれば、遠い将来に日本民族が消滅する恐れが無きにしも非ずだ。

何故に少子化問題が日本で起きたのか? それは、戦前の貧乏子沢山から戦後の高度成長期を通じて、日本が先進国の仲間入りを果たしたことが大きい。そして、日本に限らず、フランスといった一部の国を除き、他の先進国でも少子化に歯止めがかかっていないのは周知の事実である。

少子化の要因として、高度成長期を終えて安定期を迎えた頃の日本は、医療の発達で乳児の死亡率が激減、教育費の高騰といった要因が相まって、子どもの数が減少していったことが考えられるのだが、バブルが弾けた後の日本では、もう一つの新たな少子化の要因が加わった。

それは、新自由主義の台頭による派遣社員の激増である。低賃金で雇用が不安定な派遣社員の人たちは、明るい将来を見通せなくなり、並行して賃金の伸びは、先進国の中でも日本は最低の状態が続いている。そのあたりの詳細な背景については、安藤裕国会議員が詳細に解説しているので参照されたい。


【政治】なぜ若者は結婚しないのか? - 少子化社会対策白書から見える現実 -

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右側のグラフに注目すれば、三十代の所得のピークが、20年前の1997年は500万円台だったのに対し、2017年のそれは300万円台と、200万円も所得が目減りしているのが分かる。普通なら、暴動が起きても不思議ではない事態なのだが、何故か日本では暴動が起きたという話は聞かない。これは、mespesadoさんが掲示板「放知技」で喝破した、「おしん根性」が正しいことの何よりの証と言えないだろうか。

DSはグローバリズムと緊縮財政のコンボだと言ったけど、後者の今の総

本山はやはり日本、それも日本の「一般大衆」じゃないのか、という思いは

強まる一方だ。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17267547/117/


では、どのような少子化対策を、政府は打とうとしているのかと云えば、待機児童問題の解消を打ち出している程度である。その一方で、下掲の動画で経営コンサルタントの島倉大輔氏が語っているように、年収合わせて960万円以上の共稼ぎ夫婦に対しては、補助金カットを検討中とのこと・・・。夫婦合わせて一千万円近い年収があれば、補助金をカットされても問題はないのではと、普通は思うかもしれないが、たとえば生活費の高い都市で生活する若夫婦なら、補助金をカットされると生活が苦しくなると島倉氏は語る。


子育て罰の厳罰化!子育て世帯に冷たい日本!

結論として、政府に頼らずに生活していける何等かのスキルを身につけるなり、投資していくといった方法しか無いのが現状だと思う。では、どのようなスキルを身につけるといいのか、どのような投資をしていけばいいのか、このあたりは慎重に検討を重ね、自己責任で実行に移していく他はない。そのあたりの手がかりとして、やはり島倉氏の以下の動画を参照するとよいだろう。


今後、正社員は幻、過去の遺物になっていく!

【グリコのおまけ】

天下の暴論 この悲劇・・「派遣社員」という制度そのものを廃止せよ! by榊淳司

[コメント]不動産屋のおっさんが、派遣社員という制度に対して激しく怒りをぶちまけている。確かに、非人間的な制度であるのは間違いない。



髙橋洋一チャンネル 中小企業の淘汰再編?!?アトキンソンの発言に普通に反論

[コメント]竹中平蔵とアトキンソンは、同じ穴の狢であることが良く分かる動画だ。



【政治】少子化の本当の原因とは!?‐ 少子化社会対策白書について ‐

[コメント]冒頭で紹介した安西氏の動画の前編である。安藤氏の動画を見て思うところがあったら、この前編も見るといいだろう。


【放知技への投稿】
今朝、構造改革の現状について放知技に投稿した。以下に一部を再掲しておく。

この自己責任、個人の責任と云うよりは構造改革を推し進めた、国の責任に依るところ大です。そして、今後の見通しですが、竹中平蔵氏が政府に居座り続けている現状から想定できることは、今後は構造改革に一層拍車がかかるということです。では、「個人」としての一人一人は、これからどのように生きていくべきか、そのあたりを個人個人が、真剣に考え抜いて実践していくべきではないのか、というのが>>140で小生が言いたかったことです。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17267547/144/


国士渡邉正次郎18
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十八号をお届けする。前号で七本の動画を紹介、今号では十一本の新動画を紹介させて戴く。


56.パンダ外交は危険と言い続けた


57.中国の原油大量輸入は、戦争準備?


58.正次郎の恐怖の予言は、100%的中‼︎


59.秋元司、実刑5年以上‼


60.トランプの本気の中国排除が、バイデンになると真逆に


61.両眼くり抜かれた中国男児!


62.危険!海外在住の中国人は、全員スパイ!


63.足腰立たず、鬱病に


64.石破、進次郎を支持する国民で没落日本に!


65.政府に対案出せない野党に、政権交代は無理!


66.政治家は、政治せず“性事”に夢中!


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は二本で、以下の通りである。

菅さん、ヒトラーは危険!亀さん、あそみさん目を


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント47
す なわち、本音では多くの国民同様、消費税の値下げあるいは廃止を、管氏自身も考えてはいるのだが、現時点において自分を首相に推してくれる、自民党員の大 半が緊縮派、すなわち消費税10%堅持派であることを思えば、(首相になるために)上記のような発言にならざるを得なったという見方。一方、「社会福祉の ため、消費税10%を引き下げてはならない」ということを、管氏本人が頭から信じているのかという見方・・・。どちらが本当の管の肚なのかについては、今 後の同氏の言動から推察するより他はありません。尤も翌日の同氏は、「今後十年間は消費税は上げないという、安倍総理の過去の発言を踏襲する」と、前日と は打って変わった発言をしていますが、消費税を10%以上に上げることに反対している、管発言に対する国民の声が予想外に大きかったため、新内閣発足以降 のことをアレコレ考え、〝戦術的〟に前日の発言内容を変えた可能性も否定できません。


コメント48
その石破の北朝鮮手の破廉恥行為について、「憲君主党チャンネル」という動画サイトが堂々と批判していましたが、徐々に渡邉さんの石破評が世の中に浸透しつつあるようです。


国士渡邉正次郎17
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十七号をお届けする。前号で十本の動画を紹介、今号では七本の新動画を紹介させて戴く。


㊿「安楽死法」を急げ‼


51.このままだと、人類死滅が近いぞ‼︎


52.大予言!次の総理は?


53.政界は、一寸先は闇!


54.米国の人種差別は、永遠に終らない‼︎


55. 人間の命は、地球より軽い


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

亀さん、安部総理退陣です!!
亀さん 母上、大変だったでしょうね。。。。
「亀さん 河野太郎氏の件」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

コメント44
安 倍総理退陣・・・、二度にわたる慶応大学病院での〝健診〟というニュースが流れてからというもの、俄にマスコミが騒ぎ出し、小生も気になっていたところで した。そうした中、日本の政界にネットワーク(渡邉機関)を持ち、かつ霊感の鋭い渡邉さんの「安倍総理退陣」という情報、いよいよ覚悟を決める日が来たと いう思いを強くした次第です。


コメント45
小 生も次の次の首相として、河野太郎氏をという渡邉さんの意見に賛同いたしますが、ただ一つだけ不安が残ります。それは同氏の持つ天皇や日本についての見方 が浅いこと、すなわち政体に対比する國體観の底の浅さです。このあたりは、取り敢えず最近の拙ブログ記事にも書きました。
河野太郎の天皇観


コメント46
実は昨日、「退陣後の政局」と題する新稿をアップ、その中で渡邉さんの新稿や動画を一部紹介させて戴きました。そして、石破議員の破廉恥ぶりについて、以下のように酷評した次第です。


国士渡邉正次郎16
「国士 渡邉正次郎}」シリーズの第十六号をお届けする。前号で三本の動画を紹介したが、その後は仕事(翻訳)、母の新盆、猛暑と重なり、かなり未公開の動画が溜まってしまったが、漸く仕事や猛暑が一段落した今、急ぎ以下に公開させて戴く。


㊵中国「食人」文化三千年!



㊶風雲急!中国、年内に尖閣と沖縄を強奪‼︎


㊷国民、生死の境目に、議員320万のボーナスだと‼︎


㊸武漢、疫病第二波と同時に、食料危機?


㊹危険!「接触確認アプリ」は、個人情報がダダ漏れ‼︎


㊺作曲家遠藤実と千昌夫の命を二度も救った!


㊻自衛隊を軍隊に、自衛官に誇りを!


㊼大学の「孔子学院」は、危険!世界は、廃止。


㊽大学の中国人、韓国人の教授は、廃止せよ‼︎


㊾政治家を監視するNPOを設立する /「NP0法人を監視するNPO」を設立


「亀さん…」という言葉で始まる、その後の渡邉氏の関連記事は三本で、以下の通りである。

「亀さん、感謝!!!!」
「亀さん、真っ暗闇じゃござんせんか」
「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」


最後に、その後小生が投稿した、新たなコメントは以下の通り。

【コメント40】
このように、今や世界は大変な時代に突入しているというのに、何故か同胞である日本人の元気がありません。連日テレビや新聞で、コロナ感染者の激増、Go To トラベル、世界的な不況といったニュースの洪水で、不安感を一層募らせているからなのでしょう。


【コメント41】
今 のところ、財務省が給付金追加で渋っているのが最大のネックですが、皆さん、渡辺さんだけに任せるのではなく、我々も自ら声を大にして財務省を突いていき ましょう。財務省は緊縮云々といった言い訳をしていますが、日本は海外から借金をしているわけでもなく、何十兆円単位の国債を発行してもビクともしないの が、今の我が国です。


【コメント42】
コメント42をアップしようと試みたが、禁句ワードか何かに引っ掛かって投稿できなかったため、渡邊氏に直接メールで送ったところ、「必見!亀さんの貴重なメールを配信。」で公開して戴いた。感謝の他はない。


【コメント43】
この動画でギルバード氏は、見事にハリスの全体像を浮き彫りにしており、流石と思った次第です。また、ギルバード氏はバイデンが痴呆症を患っていることも公にしました。
【ケント・ギルバート】バイデンはボケてるよ!