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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
純白の綱
以下は、先ほど届いた東京新聞の夕刊に載っていた記事だ。写真の男性、一瞬、もしかして鹿沼の大森由久さんではと思い、急ぎ記事に目を通したところ、やはり大森さんであった。亀さんは2011年7月4日、世界戦略情報誌『みち』の仲間と一緒に、大森宅を尋ねている。以下はその時に撮った動画である。


栃木県鹿沼市 麻栽培農家・大森由久氏(日本麻振興会会長)を訪ねて

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心知体
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大相撲三月場所は連日熱戦が繰り広げられているが、特に目を引くのが全勝街道を突き進む、新横綱の稀勢の里と同部屋の高安で、両者とも心・技・体が充実しているのが分かる。

ここで、心技体とは精神力(心)・技術(技)・体力(体)を総称した言葉だが、i似たような言葉に心体がある。どちらかと言うと心技体は、武道やスポーツに限定して使われることが多く、一方で心知体は人間の活動全体を指して使われることが多いようだ。以下、[愚民大国「日本」を笑う]というブログ記事から引用する。

人間とは何か、人間の本質的な構成要素は何かという原論は、人文科学、社会科学を研究するに当たりとても重要な問題である。

 私は、人間の構成要素を「心」・「知」・「体」の三つに分類するのが本質的であると考える。

「心・知・体」論


同ブログの主張には基本的に賛同できると思う。さらに、もう一つの視点を加えるとすれば、亀さんは心知体が生じるのは、心は内蔵から、知は脳からと思っている。無論、体は身体そのものを指す。ここで、体(身体)は分かるが、「内蔵は心から生じ、知は脳から生じる」という説については、俄には信じがたいという読者が多いかもしれない。その点については拙稿「心を生み出しているのは、脳ではなかった…」を参照していただくとして、拙ブログのコメント欄に、心知体のうちの〝心と知〟について、亀さんは以下のように書いた。

大勢の人たちが、一定の方向(体制側)に流されるのも、ひろみさんが仰せの背景の他、6年が経ち蓄積された(内部被曝という名の)放射能による、ヒトの脳の劣化あるいは痴呆化が進んでいることも原因の一つでしょう。ヒトの心は内蔵から生まれ、一方で〝知〟はコンピュータであるヒトの脳から生まれます。

乳酸菌ヨーグルトを意識して摂取していくことにより、内臓(心)は活発になり、脳(知能)というコンピュータも正常に働きます。一方、何等対策を講じて来なかった人たちは、放射能の蓄積(内部被曝)により、内臓(心)は劣化し、併せて脳(知能)も劣化しています。

尤も、AIといった人工知能には徐々にヒトは圧倒されつつありますね。囲碁や将棋の世界では、ここ数年、ヒトはAIに勝てなくなりましたし…。だが、ヒトをヒトたらしめる最後の砦こそ、〝心〟、すなわち内臓です。

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1379.html#comment1005


野崎博士の『文殊菩薩』に掲載された、「乳酸菌でうつ病を治す」という記事にも注目されたい。

実験ではこうしたストレスによって異常行動を取るようになったマウスの腸内には乳酸菌の減少が見られ、逆にマウスに乳酸菌を投与すると異常行動が減少するという相関関係が観察されたという。

他の研究でも腸内の微生物環境は脳や神経にも影響を与えることが報告されており、乳酸菌の摂取はストレスの軽減や睡眠障害の治療に一定の効果があると言われている。


心は内蔵から生じると、野崎博士が明言しているわけではないが、「腸内の微生物環境は脳や神経にも影響を与える」という報告を紹介しているあたり、西原克成博士に近い考え方である。さらに、野崎博士は以下を同記事の結語とした。

上のマウスのように自分の人生や日本の将来に絶望を感じた時は、下の爺さんのように乳酸菌と日光浴と絶食でやる気と希望を取り戻そう。


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禿同!

愛煙のすゝめ
『月刊日本』4月号が届いた。今号の特集で個人的に気に入ったのが、「愛煙のすゝめ」である。同特集では、西部邁、堤尭、高野アズサらの記事で構成されており、どの記事も読み応えがあった。中でも、目を引いたのが堤氏の以下の発言である。

喫煙の害にしろ、受動喫煙の害にしろ、出所はすべて国立癌センターなんだよね。平山某という教授とその弟子の望月某女の二人組が始めたんだよ。
『月刊日本』4月号 p.58


また、タバコの包装に印刷されている警告表示…

喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者と比べて約2倍から4倍高くなります。


亀さんは警告表示の嘘をとっくの昔に見抜いていたが、同様に堤氏も、全く根拠のない警告表示であることをp.57でバラしている(笑)。

亀さんは20歳から50歳までの30年間、毎日一箱のタバコを吸い続けてきた愛煙家で、止めて14年が経つ。尤も正確には、最近時々は吸うようになったというのが正しい。きっかけは昨年の秋に中国の青州市を訪問した時で、飯山一郎さんにタバコを勧められてからだ。14年ぶりに吸ったのだが、これが実に美味かった。その後、毎日一箱吸う習慣が戻るのかなと思っていたが、思い出したかのように時々吸うだけなので、1ヶ月あたり5~6本前後といった程度だ。

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ところで、『月刊日本』4月号の「編集後記」は、同誌発行人の南丘喜八郎さんが書いたものだが、籠池理事長を以下のように評していた。全く以て同感だね。

実に胡散臭い男だとの印象を持った。


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鎮圧への第一歩
東日本大震災から7年目に突入した3月11日、東京新聞(朝刊)が「苦しみの根源ここに」と題する特集を掲載、大変読み応えのある特集だったが、特に亀さんが注目したのが第一面を飾った以下のイラストである。


一点だけ惜しかったのはイラスト最下部の説明で、「底まで落ちたデブリの一部はコンクリートを侵食の可能性」としている点だ。しかし、それでは事故直後に死の水蒸気が発生、それから6年以上にわたって大量にタダ漏れしてきた、真の原因の説明になっていない。

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また、事故直後から今日に至るまで、フクイチ(福島第一原子力発電所)の現状の全体写真を、堂々と掲載してきたのは、つい最近までは専ら海外のマスコミだけであった。全体写真を一枚だけ上に掲載しておくが、それ以外にも絶望的なフクイチの状態を示す数々の写真が、掲示板「阿修羅」に掲載されているので、「外国で公開されている福島第一原子力発電所の高精細画像」にアクセスのこと。ここで注目すべきは同記事が掲載された日付で、2011年4月3日とある。これは、死の水蒸気のタダ漏れが事故直後から続いてきたということに他ならず、本来なら阿修羅に掲載されている数々の写真を、一人でも多くの国民の目にさらすことで、国民に危機意識を持たせ、自分の身は自分で守るように仕向けていく……、これこそが社会の木鐸たるマスコミの使命だったはずだ。

ところが、フクイチについて熱心に報道していたはずの東京新聞にして、未だに原発事故の本当のことを読者に伝えていないのだ。デブリの一部がコンクリートを侵食の〝可能性〟どころか、すでに貫通して地下深く沈下して地下水や海水と接触、猛烈な死の水蒸気が吹き上がっているのが現実である。ここで2年ほど前になるが、掲示板「放知技」の「飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -4-」というスレッドに、サーッと目を通していただきたい。幾つか注目すべき投稿があるが、なかでも木枯らし紋次郎さんの以下の投稿は秀逸である。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15370191/4/

また、「覆水盆に返らず:飛散した核燃料は?」も、現状を再確認する上で貴重な記事だ。

この木枯らし紋次郎さんの投稿に対して、ズバリ回答を示しているのは飯山一郎さんの以下の投稿である。

デブリの収束作業には前提があり…、
1,いまの日本政府が国家主権を放棄すること。
2.最低限、関東・東北・北海道・中部・関西の人間を他地域に移住させ、東日本は無人に
  すること。
3.日本経済の消滅で世界経済が恐慌状態になることを防ぐ手立てが用意されること。
4.フクイチのデブリ収束作業を邪魔する戦争屋勢力を駆除すること。


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15370191/733/

ここで、改めて冒頭の3月11日付の東京新聞を眺めていただきたい。左側の別記事「南スーダンPKO撤収へ」が目に入るはずだ。この記事が意味しているのは、「フクイチのデブリ収束作業を邪魔する戦争屋勢力を駆除すること」に、安倍総理が成功したということなのである。これは取りも直さずフクイチ鎮圧に向けて、プーチンと安倍が協同して行動に移す可能性が、ここに至って高まってきていることを示している。
フクイチの鎮圧は プーチンと安倍晋三がヤル!

飯山一郎の“新日本建国神話”第7話
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『StarPeople』春号(Vol.62)が発売された。今回掲載された飯山一郎さんの「新日本建国神話」シリーズは、ご本人による2017年の予測ということで、どのような予測になっているのか興味津々、取り寄せてみた。一読し、特に注目したのが「世界の大変化はプーチンがもたらした」という小節である。詳細は同記事に譲るとして、世界の大変化の基となったのは、2015年9月28日にプーチンが国連本部で行った演説であると、飯山さんは同記事の中で説く。

何故にプーチンの国連演説が世界の大変化をもたらしたと、飯山さんが考えているのかという点については、飯山さん本人の以下の記事に答えがある。
プーチンの政治思想は、政治哲学の域に達した!

なを、スプートニク紙が同演説の詳細を和訳付きで紹介しており、目を通すといいだろう。
プーチン大統領の国連総会演説、オンラインルポ

上記の2本の記事を読んだ上で、以下の記述を脳に焼き付けておき、世界の潮流について思索を巡らそうとする度に、プーチンの演説を思い出すといいだろう。

「アメリカ民主主義、万歳!」。コレが戦後日本人の合言葉でしたので、日本人の大半はプーチンの演説の重大な意味がわからなかった。しかし、プーチンの演説が世界を変えうるきっかけになったことは確かなことなので、充分に吟味しなければなりません。
『StarPeople』春号(Vol.62)p.91


その他、トランプ革命はむろんのこと、〝新日本建国神話〟についての言及もあるので注目のこと。

洞察歯観のすすめ(20)
歯科&音楽ウォッチャーさんからメールが届く。どうやら生きていたようなので、安堵したワイ(爆)。流石に信州の山奥暮らしというだけあって、連日の雪かきが大変そうだ。



さて、歯科&音楽ウォッチャーさん、掲示板「放知技」のスレッド「てんやわんやの異論スレ 5」に目を通したらしく、今回も歯に関する示唆に富む話を届けてくれた。是非一読のほど!

それにしても、以下の記述は至言である。一日一食を始めて一年半が経つが、お陰様で亀さんも同い年の息子同様、健康そのものである。

人間の体は、飢餓に強く。過食に弱い。


加えて、以下のような助言(?)も書き加えてあった(笑)。

酒は、ほどほどに???


合点承知之助!

新年 明けまして少しは穏やかな時間が流れるかと思いきや、お山は大雪吹雪で銀世界。この度の雪の降りかたはまるで遠慮がなく、品もない(^-^*)。少しは手加減しろよと呟きながらも、せっせと雪かき作業する毎日。雪かきするものの、雪の捨て場所がなく、玄関先から道路まで足下を確保しながら雪壁を作る。半日かかって玄関先はどうにか歩けるようになり、やれやれ一仕事終えたと一服して珈琲を飲んでいる間に窓の外は白化粧、厚化粧・・・。
雪かき仕事しながら想い出すのは、子供の頃のスキー遊び。スキー場へ行くのではなく、家から一歩出たバス通りが最高の庭先スキーゲレンデ。バスや車の合間を縫って滑るスリルが何とも気持ち良いもので、また、広い畑に雪を固めてジャンプ台を作り風を切って一瞬空を飛ぶことが豪快な雪遊びの定番。ただひとつ、周り一面銀世界なので気づかないが、油断していると、肥だめに着地・・・などとということにもなり・・・。今では肥だめも、愛しくも懐かしい。
山里にて過ごす間はアナログ時間で、ラジオ、レコード(黒い円盤)を楽しんでおりますが、雪見酒のつまみに録りためた映像を引っ張り出して、連ドラ時代劇(ジェームス三木劇場)などを鑑賞しておりました。
雪かき仕事から解放され(まだ油断できませんが)人里へ戻ると、今度は事務屋仕事が待ちかまえており、ここ数日、電動絡繰り箱とにらめっこしております。デスクワークしながら久しぶりにネット世界をあちらこちらと眺めていると、ついつい仕事の手が疎かになってしまうのですが・・・「歯医者もうんざり・・・囚人でもこんなひどいことには・・・」といった書き込みが目にとまり、ふと思い浮かんだのが、医学博士の堀準一氏のこと。堀氏の専門は口腔外科。豊臣秀吉の歯を鑑定した人物で、「太閤さんの歯」という著書があります。この堀氏の記したエッセイの中に「麻薬と歯」というタイトルがあるのですが、押し入れにある段ボール書庫を引っかき回したところ出てきたので、これを下記紹介します。

麻薬と歯
「私は、麻薬取扱者として、医薬用に麻薬を使用していた時期もあり、時には、本務以外で麻薬がらみの事件や患者の対応をさせられたこともある。直接の専門ではないが、警察庁科学警察研究所、監察医務院、法医学教室、東京拘置所、そして都内の警察署などから、歯に関わる依頼があるが、不思議とそれらには麻薬の匂いが付いてまわる。
一般には馴染み薄の麻薬といっても、非常に種類が多い。麻薬取締法の対象となっているものだけでも、六十種類に及んでいる。中でも、特に知られているのは、天然麻薬のアヘンであろう。そして、そのアヘンから抽出したものがモルヒネである。また、南米ペルー原産の灌木コカの葉から抽出したものが、コカインである。それ以外にも、LSDに代表される合成麻薬などは、専門家でも、いちいち名前を挙げるのに一苦労する数である。一般に、麻薬と指定される特徴は、連用しているうちに、この薬に対する欲求が強くなって、中止することが出来ない精神的依存性が生じ、あえてこれを中断すると、身体的あるいは精神的に、一種の錯乱状態に陥るような薬物を、麻薬といっている。
昭和55年の暮れのことだったと記憶している。最寄りの警察署から依頼があった。未決の囚人で、署に勾留している者が急激な歯痛で苦しんでいる。診てほしいというのである。患者は、麻薬常習者の21歳の女性ということであった。数時間後、本人を前にして、私は我が目を疑った。もう一度書類の年齢欄を見直した。肌は血の気が失せて青白く、若者の精気はとても感じられなかった。さらに、口の中を診て驚いた。歯は、ほとんど欠けていて、ノコギリ状の凸凹でで黒ずんだ茶色をしていた。若いはずのこの女性は、一体どこで、ものを噛んでいるのだろうか。今日の警察は、民主警察を標榜している手前、囚人といえども、「歯が痛い」といわれれば放ってはおけない。しかし、多くの場合、処置は抜去である。数回治療すれば治るといっても、抜歯を要求される。理由は、歯が痛むといって、娑婆の空気に触れたがる傾向にあるからだそうである。痛む歯を抜くことにした。
麻酔をして歯を鉗子で挟んだ瞬間、ザクッーと音がして、歯が粉々に砕けてしまった。まるで軽石のような脆さである。麻薬を長い間常用していると、歯の中の石灰質が変性して脱灰してしまう。このようなことは、ある程度承知していたが、あまり簡単に砕けてしまって少々面食らってしまった。歯のギザギザ状態も合点がいった。顎骨のガンなどの治療で、放射線を長く照射していると、その部分の骨が、これと同じように脆くなるものである。本人は17歳から麻薬の虜のなり、細い腕には無数の注射の痕が見られる。しかも、内出血のため青黒い痣となっている。当然、血管の壁も脆くなっているので、簡単に破れて内出血してしまうのである。残った歯の根を、文字通り掻き出すようにして取り除いたが、ただの一滴の血も出ない。ということは、創口(きずぐち)の癒りもよくない、とい
うことである。この治療は一回だけで、歯を抜いた後の創口は、一体どうなってしまうのか、不安でもあった。
翌日、もう一度だけ診せてくれと頼んだが叶えられなかった。医師としては、良心の痛む処置である。警察の檻の中で、何も噛むことの出来ないあの患者は、いまごろどうしているだろうか、と想像すると憂鬱な気持ちになってしまう。
「そんなことは、本人に責任がある」
そういわれればそれまでだが、想い出したくない事柄であった」

普段、利用する医療機関はどうか。エッセイの中では、囚人が歯が痛むといって、娑婆の空気に触れたがる傾向にあるから、回を重ねる治療を避けて抜去するよう要求されたとありますが、娑婆の空気を吸って生活しているものは、何度も回を重ねては壊されていくといったところでしょう。
あちらこちらと病院通いで毎度リスクてんこ盛りの薬・福袋を渡され、スーパーでは、シュガーブルースに添加物寄り添うお買い毒食品を買い求める毎日。こちらもまた、立派な薬物中毒。保険証持って病院へ、ポイントカード片手にスーパーへ。この生活スタイルは、もう廃棄処分すべき。


追記
雪見酒のつまみに夜な夜な見ていた連ドラは、葵・徳川三代。印象的だった場面を二つ記しておきます。
豊臣滅び、家康が幕府の土台固めをするにあたり、二条城にて秀忠と密談をする場面(第31話)では・・・・家康が秀忠に、
「国家とは、なんぞや」
と問いかける。
秀忠は、領土であり領民であり、百姓の作物、冶世をまかなう金銀等々と思いつくことを並べ立てる。すると家康は秀忠に、
「国家とは、しくみ(仕組み)にほかならない。領民がよく働き、争いを起こさず、豊かに作物を実らせ、安心して暮らせるしくみ。それが国家じゃ。良い国家は、良いしくみによってのみ成り立つ。そのしくみを乱さぬよう、しっかり守るのが諸法度じゃ。そちは、万全のしくみを作れ。わしは、諸法度を考える」

二つ目は・・・死期が迫り、精気を失った秀忠を見舞う天海とのやり取り(第48話)。秀忠が、
「大僧正。そなた、お幾つにおなりか」
天海、答えて、
「九十六歳にござります」
少々驚きの表情で秀忠は、問いを重ねる。
「これはまた、随分と長生きなされたな。長生きなさると、煩悩は消えまするか」
大僧正、目を細めて、
「一向に消えませぬ」
ことによると、徳川三代の物語は、天海の物語(HIS STORY)であったのでは・・・。

追記をもうひとつ
亀さん。小食生活に切り替えて、このところの体の調子はいかがでしょうか。小食に切り替えて、続けていると体の状態が次第に変わっていく様子がわかります。その変化は、体力減退どころか逆に快調、爽快。このところは小食を楽しむほどになっていませんか。このまま小食を続け、超小食へ。そして、更に不食の世界へと足を伸ばしたいと密かに考えているのではないでしょうか。
小食が板についたと思ったら、なんだか知らないうちに食べなくても平気な体になってしまった・・・という人がすでに全国に点在しているかも知れません。
人間の体は、飢餓に強く。過食に弱い。
酒は、ほどほどに???


【連絡1】
てくのぱぱさんが私信で、5月27日のツーデーマーチ後、二次会に参加すると表明してれました。ブログに一人でも二次会の参加希望者がいたら、二次会を挙行すると言い出した手前、喜んで? 約束を守って夜の飯能の〝元〟花街で、てくのぱぱさんとじっくり飲むことにします(笑)。それから、てくのぱぱさんは、クラシックギターの一流(?)演奏者とのこと、飯能に集う他の読者のために、ぜひ生演奏を数曲聞かせてください(ペコリ)。ちなみに、小生はニューヨークでギターの腕がプロ並みの三浦さんの影響で、いつの日か「禁じられた遊び」を弾けるようになりたいと一念発起、クラシックギターを買ってギターの通信教育を始めたまでは良かったんですが、数ヶ月ほどで挫折…。そのあたりは旧ブログにも書きました(恥)。なお、小生はイエペス派です- ( ̄^ ̄)キパッ

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【連絡2】
小生のパスポートが切れることを、いつも気にかけていただいた海外の読者さん、新しいパスポートを入手しましたぁ~♪ また、いつも貴重な海外情報をありがとうございます! なお、台湾では掲示板「放知技」が見られないとの由、極力拙ブログに「放知技」の重要な投稿の画像を、貼り付けていくよう心がけます。

トランプの肚
3月1日(現地時間2月28日)、トランプ大統領による初の施政方針演説が、米国議会において行われた。演説を生中継で見たが、トランプの静かな気迫、議会の雰囲気等を感じ取ることができたのは収穫であった。

さらに、今朝の東京新聞に掲載された、トランプ米大統領の施政方針演説要旨(本稿最後に転載)を読むことで、トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」が本物であることが分かるのだし、1月20日の就任演説以来、まったくブレていないことが分かるのだ。そのあたりは、ニューヨーク証券取引所の反応からして明白だ。以下は「放知技」に投稿された堺のおっさんの感想だが、正鵠を射た投稿と云えよう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/499/

堺のおっさんの投稿を読めば、まさに「勝って兜の緒を締めよ」というところか。そのトランプと対極的な立場にある、ネオコン戦争屋のジョン・マケインの姿も、チラリとテレビに映し出されていたが、マケインの顔が引きつっているように見えたのは、果たして気のせいだったのだろうか…。本当は、腸(はらわた)が煮えくりかえるような思いだったのかも…(嗤)。

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http://nikkei225jp.com/nasdaq/

一方、外交や軍事の観点から、特に印象に残ったのが以下に示す二項だ。

過激派組織「イスラム国」(IS)はイスラム教徒、キリスト教徒、あらゆる信仰の男女、子どもを殺害してきた。この下劣な敵を地球上から消滅させるために、イスラム世界を含む同盟国と共に取り組む。
イランの弾道ミサイル計画を支援する組織、個人に新たな制裁を科した。イスラエルとの強固な同盟を再確認した。


拙稿「トランプ占い」にも書いたことだが、イスラエルと〝強固な同盟〟を再確認する一方で、イランに対して対立姿勢を示すトランプ大統領だが、そのイランと親密な関係のあるプーチンのロシアと、どのように〝力を合わせて〟、シリアでの軍事行動を進めていくのか注目していきたいと思う。

トランプ米大統領 施政方針演説要旨

トランプ米大統領が2月28日に行った施政方針演説の要旨詳報は次の通り。

▼わが国は諸政策によって分断されているかもしれないが、あらゆる非常に醜い憎悪や悪を批判するため団結して立ち向かう国だ。
▼米国の各世代は途切れることなく真実、自由、正義のたいまつを受け継いできた。たいまつは今、われわれの手にあり世界を照らすだろう。
▼米国の偉大さの新しい章が今始まっている。われわれが見ているのは米国精神の再生だ。同盟国は米国が再び主導する準備ができていると知るだろう。
▼非常に長い間、仕事と富を外国に輸出し、中間層が減っていくのを見てきた。
▼他国の国境を守ってきたが、自らの国境は誰でも越えられ、麻薬が前例のない規模で入ってきている。
▼海外で何兆ドルも使う間に、故郷のインフラはひどい状態になった。
▼米国は国民を第一にすべきだ。そのとき初めて、米国を再び偉大にすることができる。
▼崩れかけたインフラは新しい適路や橋、空港、鉄道と取り換える。われわれは米国民への約束を何があっても守る。
▼当選後、ソフトバンクグループやフォード・モーターといった多くの企業が米国での巨額の投資と数万人の雇用創出を表明した。株価は過去最高値を更新し時価総額は三兆ドル(約340兆円)膨らんだ。
▼雇用を奪う規制を撤廃するため各政府機関に作業部会を設けた。
▼石油パイプラインの建設推進で数万入の雇用を創出する。
▼雇用を奪う環太平洋連携協定(TPP)から離脱した。
▼市民を守るため、凶悪犯罪の根絶に取り組む作業部会を設置するよう司法省に命じた。この政権は移民対策と国境の警備を求める国民の願いに応えた。
▼南部の国境地帯に巨大な壁の建設をすぐ始める。ギャングや麻薬密売入、犯罪者を追い出す。
▼過激なイスラムのテロから国民を守るため強い措置を講じる。
▼司法省によると、米中枢同時テロ以降にテロ犯罪に関係した者の大多数は国外から入ってきた者たちだ。入国を野放しに許可するのは思いやりでなく無謀だ。
▼米国内にテロの足掛かりが構築され、過激主義の温床となることは容認できない。
▼入国審査手続きの改善に努めてきた。危害を及ぼす人々を遠ざけて米国を安全にする新たな措置を取る。
▼過激派組織「イスラム国」(IS)はイスラム教徒、キリスト教徒、あらゆる信仰の男女、子どもを殺害してきた。この下劣な敵を地球上から消滅させるために、イスラム世界を含む同盟国と共に取り組む。
▼イランの弾道ミサイル計画を支援する組織、個人に新たな制裁を科した。イスラエルとの強固な同盟を再確認した。
▼財政再建の状況は、ここ65年で最悪の水準だ。前政権は新たな借金を積み重ねた。
▼北米自由貿易協定(NAFTA)の承認以降、われわれの製造業の雇用の四分の一以上が失われ、中国の世界貿易機関(WTO)加盟以来、6万の工場がなくなった。物品の貿易赤字は昨年、約8000億ドル近くに上った。われわれは外交政策の悲惨な失敗を引き継いだ。米経済のエンジンを再始動させねばならない。
▼課題克服へ政党の違いを乗り越えなければならない。企業が仕事をしやすいよう
にし、海外移転を難しくする。
▼法人税減税のため、歴史的な税制改革を進めている。同時に中間層の大規模減税を行う。
▼自由貿易を信奉するが、公正な貿易でなければならない。米政府が保護政策を放棄すれば、国民の困窮や没落をもたらすとのリンカーン元大統領の警告は正しい。
▼労働者の保護は合法的な移民制度の改革を必要とする。スキルの低い移民を受け入れている現在の制度から能力に基づく制度に切り替えれば、労働者の賃金上昇など多くの恩恵をもたらす。
▼新たな国家再建計画を始める時が来た。国内インフラ整備に官民の資金1兆ドルを投資する法律づくりを議会に求める。米製品を買い、米国民を雇用するとの二原則を核とする。
▼医療保険制度改革(オバマケア)を廃止し、選択肢が多く、安くて利用しやすい社会保障制度に変えることを議会に求める。オバマケアは保険料を二、三桁増大させた。維持できず壊れかけている。国民には選択肢が全くない。
▼より優れた社会保障制度の原則は、既往症のある人も加入でき、既に保険に入っている人が次の保険に移行できるようにすること。また、米国人が自分の保険に入れること。政府が押しつけたものではいけない。
▼米国人に医療保険に加入する自由を与えるべき時が来た。市場の競争を促せばコストは下げられる。
▼さまざまな問題を解決するため民主、共和両党は手を取り合うべきだ。
▼育児支援の充実に向け両党の議員らと協力したい。新しく親になる入たちが育児休暇を取れるように。女性の健康に投資したり、空気や水の浄化を進めたり、軍やインフラを立て直したりするためにも協力したい。
▼教育は今日的な公民権の問題だ。社会的に恵まれない若者が学校を選択できるような教育予算の通過を両党に求める。
▼全ての子どもたちが貧困の連鎖を断ち切ることができるようにしたい。しかし、そのために暴力の連鎖を断ち切らなくてはならない。
▼シカゴでは昨年だけで4000人以上が撃たれた。今年の殺入事件の発生率はさらに高くなっている。これは受け入れられないことだ。
▼全ての米国入の子どもは、優れた学校に通い、安全なコミュニティーで育っていけるようにすべきだ。
▼こうした未来をつくるために、われわれは法執行機関の男女と共に働かねばならない。われわれは協力と信頼の橋を築かねばならない。警察官らは友人であり、隣入でもある。
▼私は、国土安全保障省に対し、移民による犯罪の被害者のための部署をつくるよう指示した。その部署をボイスと呼ぶ。われわれはメディアに無視されてきた人々に声を届ける。
▼今夜、聴衆の中には、とても勇敢な米国人四入がいる。その一人は、不法移民のギャングのメンバーに息子を殺害された。
▼われわれは、正義のために戦うことをやめない。戦争を防ぐために必要な装備を軍に供与しなければならない。戦わなければならない時は勝利するために。私は議会に軍隊を再建する予算を出す。米国の歴史上、最も大規模な国防費の増額を求める。退役軍人のための予算も増額する。
▼米国が直面している課題は巨大だ。しかし米国民はより偉大だ。米国の外交政策は、世界との直接的で強固で意味のある関与を求める。
▼北大西洋条約機構(NATO)を強く支持する。しかしパートナーは財政的な義務を果たさなくてはならない。
▼NATOや(日本など)太平洋地域などの同盟国には、戦略、軍事両面で直接的かつ有効な役割を果たし、公平に費用を負担するよう期待する。
▼私の仕事は世界を代弁することではない。米国を代表することだ。
▼われわれは平和を求めている。米国は今ではかつての敵とも友入だ。最も親しい同盟国の中には、数十年前の恐ろしい戦争で敵として戦った国もある。こうした歴史を見れば、より良い世界を実現できる可能性を信じることができる。
▼われわれは米国をかつてないほど偉大にする。われわれは一つの運命を持った一つの国民だ。そしてみな同じ神によってつくられている。
▼ささいなことで争う時は終わった。われわれの心を満たす夢を共有する勇気、希望や夢を行動に移す自信が必要だ。今、米国は大志によって力づけられている。
▼全ての市民に対し、刷新された米国の精神を受け入れるよう求める。議員の方々には、私と一緒になって、米国のために大きく大胆な夢を抱いてもらうようお願いしたい。
▼自分自身を、未来を、そしてもう一度米国を信じてほしい。ありがとう。米国に神のご加護があることを。
(共同)




森への誘い 2
昨年の11月5日、「森への誘い」と題した拙稿をアップしているが、その時に毎年5月下旬に飯能市で開催されるツーデーマーチへの参加を、亀さんが呼びかけていたのをご記憶の読者も多いことだろう。ツーデーマーチが開催される5月27~28日まで、あと3ヶ月ほどに迫ったこともあり、改めてツーデーマーチについて取り上げたい。

最初に、ツーデーマーチの参加を呼びかけた理由は、「森への誘い」にも書いた通りである。

個別に一人一人の読者にお会いする形ではなく、同じように孤独感や閉塞感を抱いてる人たちが一堂に集い、語り合うことでお互いの連帯感を生む…、そのような集いをやってみたいと思うに至った。


また、飯山一郎さんの許可が得られた場合とするが、「第15回 飯能新緑ツーデーマーチ」と題するスレッドを、4月に入ったら掲示板「放知技」に立ち上げる予定をしているので、ツーデーマーチに参加してみたいという読者は、一緒に歩く仲間を募ったり、情報を交換したりする場として活用していただきたい。

なお、亀さんは仕事を抱えている身のため、ホテルの手配、ツーデーマーチ参加の申込み、その他諸々は、全て各自で行っていただくことになるので、予めご了解願いたい。

集いは第1日目の5月27日に行う。当日の午前8時30分までに(時間厳守)、西武池袋線飯能駅の北口ロータリーにある交番前に集合、徒歩で出発点である中央会場(飯能市役所)に向かう。コースは10kmコース(清明・宮沢)とする。途中、宮沢湖で1~2時間ほど休憩、その時に参加者同士で名刺交換を行ったり、親睦を深めたりしていただきたい。休憩後、再び出発点の中央会場を目指し、解散である。

なお、当初は遠方の道友を中心に、拙宅で宿泊して戴くつもりでいたが、その後状況が変わり(大学受験生がいる)、拙宅での二次会は中止にさせていただく。その代わり、飯能市は飲み屋が多いので、希望者が1名でも居れば、市内にある適当な居酒屋で二次会を挙行したい。

最後に、今日発行の飯能市の広報に、ツーデーマーチの案内が載っていたので以下に転載しておこう。ちなみに亀さんの場合、下の息子が小学六年生だった十年前、息子が所属していたサッカーチームのコーチや子どもたちと一緒に、大会2日目の30キロコース(名栗)を歩いている。当時の亀さんは仕事に追われていた上、今より10kgほど体重が重かったと思う(つまり、10kgの米袋を担いで30km歩いたというワケだ)。だから、ゴールインした時はヘトヘト…(爆)。なお、今のところ亀さんは大会1日目のみの参加である。

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人馬一体
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皇太子殿下が57歳の誕生日を迎えられた2月23日、下の弟が拙宅を訪問、帰省中の息子も合流し、台湾人が経営する近所の中華料理店で大いに飲み、語り合った。帰宅したのは7時頃と早かったものの、それから亀さんと三歳年下の弟の二人で、延々と夜中の3時過ぎまで語り合った。最初は世界情勢について語り合っていたのだが、やがて話題の中心はパチンコと競馬といった、ギャンブルに切り替わっていた。弟は「もう十分…」にも書いたとおり、ギャンブルそのものを生業としてきた男で、上記の中華料理店でも、沖縄での壮絶な体験談を息子に聞かせていたが、驚いた表情を浮かべていた息子の顔が印象的であった。

沖縄での弟は、バーテンダー、沖仲仕などを体験しているが、なかでも工事現場監督としての体験談は壮絶だ。一緒に働く本土からの男たちのほとんどは、本土に居られなくなって、沖縄に逃れてきた小指のない男たちであり、弟は連中と一緒に文字通りのタコ部屋で、寝起きをともにしたという。仕事の後は、連中と卓を囲むことも多かったようだが、流石に麻雀に強い連中が多く、そうした連中と卓を囲むことで、相当麻雀の腕を上げたようだ。そうした一癖も二癖もある連中を、二十代の頃に取り纏めてきたのだから、これは胆力がつくわけである。

弟は競馬にも狂った。競馬新聞は隅から隅まで目を通し、書き込みで新聞が真っ赤になったという。その後の弟は結婚をしたが、ナント新居は府中市の東京競馬場近くを選んでいる。


やがて、数日前(2月20日)NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」というシリーズで、「競走馬・オグリキャップ」という番組が放送され、途中からだったが偶然目にしたので見始めたところ、とうとう最後まで見てしまったことを語ったところ、弟も見たかったとのことだったが、放送に気づかなかったため、結局見逃してしまったと残念がっていた。

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オグリキャップについて語り合っているうち、ナント第35回有馬記念が開催された中山競馬場で、弟が馬券を握りしめて現場に居たことを知った。弟は8歳の時、父親に競馬場に連れて行かれて以来の競馬ファンで、あのシンザンが活躍していたころである。

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http://www.nikkankeiba.co.jp/chuo/jra50/03/03.html


天才騎手~武豊が語る心に残るレース「オグリキャップ~有馬記念」

競馬について数時間にわたり、語り合っても話は尽きないのだから、亀さんも弟も馬が合う、つうか馬が好きなんだろう。それから、弟の承諾を得たので、いずれ弟が語っていた〝競馬哲学〟なるものを書きたいと思っている。数時間に及ぶ競馬の話で最も印象に残ったのが、引退試合でオグリキャップに乗った武豊についての話で、弟に言わせれば武豊と「人馬一体」となったからこそ、オグリキャップは花道を飾ることができたとのことだ。

【別報1】
戦後の71年以上にわたり日本を支配してきたネオコンを、せっかく安倍晋三が切り捨てたと思っていたら、再びネオコンが復活しそうな気配が濃厚…。最悪の事態を想定しつつ、これからを行動していこう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/371/

【別報2】
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日曜日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(6)。

skivvy
亀さんの本業は翻訳、だから、タマには翻訳者らしい記事も書きたいと思う。

さて、表題の“skivvy”なんだが、電子版の『ランダムハウス英語辞典』で調べてみたところ、以下のような定義になっていた。

【1】*主に米話*
(1)(男子用の)綿製 T シャツ.(また sk咩vy sh・t)
(2)*豪キNZ*とっくり首の長袖(そで)シャツ.
【2】*-vies**主に米話*(綿製 T シャツとパンツから成る)下着.
【3】*主に米話*薄手の丸首セーター.
【4】*主に米話*(男子用のボクサー型の)パンツ.
【5】*-vies**主に米話*ビーチサンダル,シャワー用サンダル.


で、;“skivvy”の発音なんだが、「ここ」をクリックし、さらに左下にあるアイコンをクリックして欲しい。

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どうだろう? あの懐かしい日本語の「スケベー」に、聞こえないだろうか…。ところが、世の中には変わった人がいるようで、、“skivvy”の語源は日本語の「助平」ではと、マジメに調べた人がいるようなのだ。
英語になった日本語?skivvy と「助平」 [英語になった日本語]

ところで「助平」という言葉、最近の若い人たちは、「助平」がどういう意味か知っているのだろうか…。何故なら、TVドラマ「スミカスミレ」に「助平」が登場していたので、現在では「助平」は昔の言葉(死語)になっているんではと心配なのでR…。以下は「スミカスミレ」の第1話に「助平」が登場するシーンで、化け猫の黎(レイ)に65歳から20歳のに若返らせてもらって間もないころ、すみれが若返った自分の裸体にうっとりとして見入っていると、急に風呂場のガラス戸を黎が開いて驚くシーンである。

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すみれ ピッチピッチしている…。

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急にガラス戸が開き、驚くすみれ…

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すみれ ちょっと、何を見ているんですか! 助平、いやらしい!

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 いつまでも裸でいると風邪を引きますよ。まぁ、若い身体に浮かれるのは分かりますが…。


まさに、言葉は世につれ世は言葉につれ、ということなんだろう…。今時の若い人たちは「助平」って、どういう意味だと思っているんだろうか…、とスケベーな亀さんは思うのであった。