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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
國のかたち
東日本大震災から13年目を迎えた3月11日、例年の如く午後2時46分に一分間の黙祷を捧げた。今年はテレビを点けたまま、東北の人々も黙祷を捧げているのを横目で見ながらの黙祷であった。その後もテレビを見続けていると、成人式を今年迎えたという、当時は小学校一年生だった女性が登場、改めて、あれから13年も経っているのだなと月日の流れを思い知った。

さて、今年の元旦に「激動の年」と題する記事を書いているが、その中で「アメリカの世界支配失敗」という伊藤貫氏の動画を紹介した。アメリカ、具体的にはネオコンの衰退が日を追って明らかになっていく様を解説した動画で、そのあたりは、拙稿「DS最後の足掻き」でも紹介したタッカー・カールソン氏による、プーチン大統領へのインタビュー動画をはじめ、ヌーランドの〝退任〟、最高裁でのトランプ勝利などでネオコンの衰退が手に取るように分かるだろう。そこで今回は、「移民」の視点でネオコン衰退に関する記事を書いておこう。

今から30年ほど前、小生が40代だった頃に立ち寄った街の書店で、月刊『宝島』を手にしたところ、移民問題を特集として取り上げていた表紙が目に入ったので、パラパラとページを捲ってみたところ西尾幹二氏の記事を発見、迷わず購入した。当時の西尾氏は移民反対の立場にあり、自分も西尾氏の立場に組みしていたこともあって、帰宅して貪るように読んだものである。

その後も移民問題については目配りをしてきたが、最近に至って再び移民問題で騒がれ始めるようになった。それも日本だけではない。アメリカやヨーロッパでも移民問題が今や大変な問題になっているのだ。



及川幸久氏以外に、我那覇真子さんや石田和靖氏も移民問題を取り上げている。


ヤバい移民問題!男が妊娠する歪んだ社会になる|我那覇真子×小名木善行


【アメリカ崩壊】毎日が殺人,恐怖の地下鉄通勤! 不法移民は限界を超えている!(マックス×石田和靖)@tokyomax

石田氏の移民問題に関する動画は他にもあり、拙稿「不法移民」でも紹介済みだ。

尤も、アメリカの危機だけを語る石田氏とマックス・フォンシュラー氏の対談動画を観ていると、今にもアメリカが崩壊していくのではと思うかもしれないが、現地に長年住んでいる日本人のユーチューバーは真逆の見方をしているのが分かる。


ホームレスになりかけた自分から見たサンフランシスコの治安悪化報道。ニュースが言わない裏の真相。観光客が行く場所の実際の街の様子 Is San Francisco that dangerous?

この動画はニューヨークではなく、サンフランシスコの状況を撮しているのだが、ゆすりやたかりのシーンは登場しないし、街の様子も思ったよりは落ち着いているのが分かるだろう。小生はユーチューバーの解説よりも、画面に映し出されるサンフランシスコの街の様子を注視した。何故なら、こうした街の風景は嘘をつかないからである。小生はサンフランシスコで一年半ほど暮らしており、動画にも登場するユニオンスクエアにはよく足を運んだものである。一方で、当時(1973年)と比較して人の行き来が極端に減っているのも分かった。だからこそ、それは観光客が減少したためだというユーチューバーの解説に納得できるのである。

また、チャンネル桜も移民問題を取り上げていた。


【討論】不法移民地帯ニッポン[桜R6/2/22]

三時間以上にわたる動画ではあるが、内容は日本の國體についての議論だったし、出席していた各々の識者(以下)の話に耳を傾けるだけの価値はあると思う。

●川口マーン恵美
川口さんはドイツにおける移民問題について語っていた。確かに、ドイツ人口全体の約3割が移民あるいはその子孫であり、中でもトルコ系市民がドイツ人口に占める割合は第一位で約300万人にもなる。それは、30~40年前にドイツがトルコから大量の移民を受け入れたためで、当時のドイツは第二次世界大戦後の復興で、深刻な人手不足に直面していたのである。そこでトルコからの移民を受け容れたのだが、その一方でトルコからの移民はドイツ人から二流市民の扱いを受け、そこから発生した様々な社会問題をドイツは抱えるようになったわけである。その後、メルケル前首相が打ち出した移民政策で、さらに移民が急増、今や移民問題がドイツ社会の重しになっていると川口さん。

●長尾敬(前衆議院議員)
日本で最近に至って移民問題が浮上してきたのは、財界が人手不足という名目で移民受入に積極的になり、そのために大量の移民が流入、日本社会の問題と化したと長尾氏は語るのだが、その裏にエマニュエル米国大使の圧力があったことについて、長尾氏が指摘していなかったのは残念であった。ちなみに、深田萌絵さんの動画を通して長尾氏の人物を小生は知っているだけに、同氏の言動については冷めた目で見ている。

●佐々木類(産経新聞論説副委員長)
佐々木氏は移民について慎重になるべしと主張、移民に反対する西尾氏と立場的に近い人物のようだ。ただ、同氏については名前を過去に数度か目にしたていどで、同氏の人物を詳しく知っているわけではないので、同氏の主張に対する論評は控えたい。

●石井孝明
石井氏は川口市で起きているクルド人問題の動画を公開しており、同じ埼玉県民として以前から移民問題に注目していた。石井氏が語っているように、このまま行けば日本は第二の川口市になりかねないだろう。

●宇山卓栄
宇山氏に関してはあまり評価していなかったのだが、最近の同氏の発言には傾聴に値するものが少なくない。今回の場合、不法滞在ビジネスの構造についての同氏の解説は注目に値しよう。

●浜田聡(参議院議員
移民問題以外にも、他の多くの政策で個人的に注目している国会議員の一人である。いずれ、同氏の人物評をブログ記事にするかもしれない。

最後に、移民問題で揺れ動いているのは、何も欧米や日本だけではないことを指摘しておこう。移民問題は他の国や地域でも大きな問題になっているのだ。例えば、小生は六年ほど前にアルゼンチンを再訪(2018年7月23日~8月25日)しているが、一ヶ月間の滞在中は殆ど親友のシルビア宅に滞在、ブエノスアイレスに出る時は必ず彼女か彼女の家族と一緒に出かけたが、その度に街の風景が様変わりしているのに心が痛んだものである。前回(1972年)アルゼンチンを訪問した時は、道行く人の大半が白人だったのに、今や街を行き来する半数以上の人が移民であることが分かるのだし、この半世紀で大きく様変わりしたアルゼンチンに、暗澹とした気持ちを抱いたものである。

そして、道を歩きながら親友のシルビアには、「スリに気をつけて!」と幾度となく言われている。半世紀前のブエノスアイレスだったら到底考えられなかったことで、こうも一国の社会構造が変わるものかと思ったものである。当時(1972年)はアルゼンチンをヒッチハイクで縦断できたし、その間に盗まれた物と言えばカメラていどで済んでいる。治安が悪化した今回(2018年)では、シルビアやアルゼンチンの友人と一緒でなかったら、恐らく一度や二度、身ぐるみを剥がされていたかもしれない。

ともあれ、日本を今の欧米やアルゼンチンのようにしてはいけないと思いつつも、岸田政権は移民の受入に驀地だ。だからこそ、我々は岸田文雄首相が何をしようとしているのかを見抜くことが大切なのだし、その上で個人個人が自分の頭で考え、出来る範囲で何等かの行動に移していくことが大切だ。

コーヒーブレイク

【武田邦彦 3月12日最新】私のニセ者が人工音声で参政党を批判していますが、アレは私じゃない・・・・ Youtubeで私の偽者が多い本当の理由・・・ 実は“コレ”なんです!!

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健康観の見直し 2
年金トーク」という動画チャンネルがある。道行く人たちに声をかけ、定年退職した人たちの年金事情についてインタビューする動画だ。年金トークというだけあって、インタビューを受ける人たちは還暦を迎えようとする人や卒寿に達した人にいたるまで、彼らが歩んできた人生を語ってくれるので、時には己れの人生と重ね合わせつつ耳を傾けることもある。そして、矢張りインタビューを受ける人たちが、必ずと言ってよいほど話題に持ち出すのが健康であった。

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【年金いくら?】雀荘経営73歳と地方公務員75歳の年金インタビュー

前稿「蟻の一穴」のコーヒーブレイクで小生は吉野敏明氏の動画、「日本人に脈々と受け継がれてきた日本精神とは」を紹介しているが、それが切っ掛けとなって同氏の健康に関する動画を幾本か観てみたのだが、吉野氏の実家が東洋医学の流れというだけあって、同氏が東洋医学についての造詣が深いことを知った。

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小生も東明社の吉田寅二社長と知己になって以来、吉田社長からは東洋医学について様々な話を聞いたり、東明社で出していた東洋医学関連の書籍を大量に謹呈していただいている。
傷寒論と吉田寅二

その吉野氏、どうやら水野南北の観相学に詳しいようで、八綱弁証にも通じていることを知って嬉しく思った次第である。そんな吉野氏の動画で、個人的に最も強い印象を受けたのが入浴についての動画であった。


知るだけで疲れのとれ方が5倍変わる??お風呂の効用?前編?


知るだけで疲れのとれ方が5倍変わる??お風呂の効用?後編?

小生の息子たちはシャワー派だが、シャワーではなくて風呂にすべきだと言う、吉野氏の動画に耳を傾けて欲しいとつくづく思った。その他、小麦粉、具体的には、バン・うどん・蕎麦・スパゲティなどではなく玄米食にせよ、甘い物は止めよう、虫歯と歯周病の関係といった、目から鱗の動画が多く、その意味で読者も吉野氏の動画一覧にアクセスし、気になる動画が有れば観てみるとE-かもしれない。
吉野敏明チャンネル?日本の病を治す

ところで、小生は「健康観の見直し」と題する記事を書いている。

大愚和尚は長年にわたり天寿を全うした人たちの葬儀の後、親族に「お爺ちゃん(またはお婆ちゃん)の生前の生活はどうでしたか?」と、必ず聞き出していたと言う。そして、長生きした人たちの健康法に共通するものが三点あると大愚和尚は語った。

1.身体を動かせ
運動ではなく、家の掃除や畑の草むしりといった、日常的なことに身体を動かすことが良いそうだ。この大愚和尚の言葉を聞いてからというもの、身体を鍛えねばという強迫観念がきれいに消えたものである。
2.自分に刺激を与えよ
年寄りは労るのではなく、むしろ逆にこき使えということだ。だから、老親のいる人たちは、あまり老親を労るのは止めるべきだろう。
3.精神的に楽しめ
心を柔軟にしろということである。具体的な方法について関心のある読者は、大愚和尚の動画で確認していただきたい。


小生が知人や友人に、パソコンの前に座って一日中仕事をしていると話すと、決まって「できるだけ散歩するといいですね」とアドバイスしてくれる。それに対して小生は「そのように心がけます」と答えながら、左から右に聞き流している。だから、散歩といえば近所のコンビニでタバコ・酒・肴を買いに行くていどだ。その一方で家や庭の手入れは結構まめにやっているので、一応は身体を動かしている方だろう。だから、お陰様でここ四年ほどは風邪を引いたこともない。ただ、昨年の今頃は三叉神経痛で難儀した一時があった。だから、三叉神経痛の原因や治療法などをネットで調べたものである。以下は当時の日記からの抜粋だ。

三年前の秋(2021年9月27日)、脊椎椎体骨折で一ヶ月入院、快復しつつあった一年後(2022年秋)、入浴している時に左側額に激痛が走り、面食らう。だから、慌てて左額を抑えたものだ。ネットで調べた結果、どうやら三叉神経痛だろうということが分かった。その後も時々激痛が続くので、今年(2023年)の1月中旬に飯能中央病院で診断を受けた。その場でMRIを予約、数日後にMRIを受け、ついでに血液検査も受けた。そして再び同病院を訪れたところ、MRIでは特に異常は見つからず、血液も同様に異常無しとのこと。そこで、カルバマゼピンを一ヶ月分(30錠)処方してもらい、しばらく様子を見ようということになった。その日の夕食後に一錠だけ服用。翌日は激痛が出なかったので服用しなかったが、四ヶ月以上が経った6月29日(2023年)頃に再び激痛が出るようになったので、急ぎ二錠目を服用、さらに一ヶ月ほどが経過した7月29日にまたも激痛が走ったので急ぎ三錠目を服用した。その後、ネットで三叉神経痛について追加調査をしたところ、丸本達也先生という眼科医の本を知り、8月1日にKindle版をダウンロードして目を通してみた。同書を読み進めながら、丸本医師の唱える自己治癒、快眠・快便・快食といった主張に深く共鳴、さっそく横浜にある丸木先生の病院に予約を入れた。

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結局、丸木病院に行くことはなかった。それは、決心した当時は盛夏だったということが大きく、暑い中を横浜くんだりまで行く気がしなかったからだ。だから、涼しくなったら診断を受けるつもりで心の準備をしていた。ところが、8月17日に発症したのを最後に、その後はピタリと止まり、爾来一度も三叉神経痛の症状が出ていない。何か狐につままれたような気分になったものの、症状が出ないことを幸いに、未だに丸木病院には行っていないというわけだ。その後以下の動画に出会い、もしかしたらこれが三叉神経痛が治まった理由かもしれないと思ったのである。


【寝る前に視力回復0.8→2.0】耳をつまむだけでシミ、ほうれい線、たるみ、二重顎を解消?リンパマッサージより老廃物ドバドバ流れて目の疲れが取れて自律神経

3年前に脊椎椎体骨折を体験してからというもの、小生は入浴しながら耳の周辺を指で洗っているが、上掲の動画を観て、今までに自分がやってきた洗耳は、動画で解説していたマッサージの動きに似ていることに気づいたのである。だから、もしかしたら〝マッサージ〟を続けてきたことで、苦しんでいた三叉神経痛が消えたのかもしれないが、今のところ確信が持てない。ともあれ、しばらくは今の形でマッサージを続け、様子を見ていくつもりだ。

思い出すのは、飯山一郎さんからのアドバイスで、小生が7年前(2016年10月3~6日)に中国の青州を訪問した際、四日間ほど飯山さんの邸宅に泊めていただいているが、その時に飯山さんから健康についてのアドバイスを受けている。

六十代後半から七十代前半にかけ、人は誰しも一つや二つの大病を患うものだ。だから、そのつもりでいること。


当時の小生は63歳だったが、今から振り返るに、確かに六十代後半以降、脊椎椎体骨折と三叉神経痛という体験をしている。ともあれ、人は誰しも老いていくものだし、いずれお迎えが来る。その日まで、存分に冥土までの暇潰しに精を出したいと思う。

コーヒーブレイク

『「健康常識」という大嘘』理屈と実際は違う!【著書紹介もあり】

激動の年明け
元旦に「激動の年」と題した記事をアップしたが、その12時間後に能登半島地震が発生した。海外の翻訳会社が営業を開始するということもあり、仕事始めの準備をしながらネット記事や動画をチェックしていた時(16:10)、近くに置いてあったスマホから地震速報の警告音で何処かで地震が発生したことを即座に理解した。それで身構えていたのだが、揺れを全く感じなかったので大したことは無かったのだろうと、そのまま仕事始めの準備を切り上げ、入浴して床に就いた。しかし、翌朝の3時頃、起床して徐にテレビを点けたところ、能登半島で大変な地震が発生したことを知ったのである。同時に、能登半島に住むvagabundo1431さんの顔を思い浮かべた。そこで至急、掲示板「放知技」にアクセスしてみたところ、無事だったことを知り、安堵すると同時に以下のような投稿を行っている。

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https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17344796/414/

さらに翌日の二日の午後6時前、今度は羽田空港で日航機と海保機が衝突、海保機の乗員6名中5名が死亡という痛ましい事故が起きた。

その後の小生は、年明け早々に矢継ぎ早に舞い込んできた仕事(翻訳)に追われ、漸く一息をついたのが昨夕であった。その間、能登半島の地震関連のニュースが気になり、時々仕事の手を休めてはテレビやネットを確認していたのだが、特に胸を打たれたのが以下のニュースだった。

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がれきから冷たくなった娘2人、崩れ落ちた家の前で立ち尽くす男性…地震と津波に襲われた輪島

最愛の娘二人を亡くした父親、小生と同年代ということもあり、その心中、察するに余り有る。

一方、羽田空港の衝突事故、深田萌絵さんの動画で日航機の機長一人に全責任を負わせようとしている流れを知り、唖然とした。日本の政治家という連中は、大半が次の選挙で当選することや、金儲けという利権しか頭に無い連中が大半で、日本を亡国の縁に追い詰めようとする輩に何とも言えぬ憤りを感じた。インフラ整備という視点で見れば、本当に責任を負うべきは今の岸田政権、そして過去の自民党・民主党政権のはずだ。

それでも、再び日本人の民度の高さに接した思いで、意を強くしたのも確かである。今回の羽田衝突事故の真相に最も迫っていたのは、深田さんの一連の動画だったと思う。中でも、胸を打たれたのが以下の動画だった。



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深田萌絵TV

昨夕も再び仕事が舞い込んできたので、今日も仕事に追われそうだ。

コーヒーブレイク

【対談】小名木善行(おなぎぜんこう)先生(むすび大学チャンネル主宰)『2024年は●●の年になる!』

激動の年
皇紀2684年(西暦2024年)の元旦を迎えた。前稿「第二の天岩戸開き 2」で昨年の総括を書いたが、今年は昨年にも増して激動の一年になることは間違いなく、読者の皆様方におかれては無事この一年を乗り越えて欲しいと切に願う。

さて、今日は元旦、一年のスタートということもあり、三本の動画を紹介するに留めておこう。

■日本精神

【衝撃】中国の長江文明を作ったのは日本人だった|小名木善行

小生が時々取り上げている、日本精神についてのヒントが鏤められた動画。

■大転換期

【桜無門関 年末SP】馬渕睦夫×水島総「ディープステートの敗北でパラダイムシフトが明らかになった2023年」[桜R5/12/29]

今年は激動の年になることを教えてくれる動画。補足として、以下の動画も参考になろう。


【伊藤貫の真剣な雑談 年末SP】伊藤貫×水島総「アメリカの偽善主義外交の破綻が露呈した2023年!!!」[桜R5/12/30]

同じくチャンネル桜が提供する動画。今後の国際情勢を占う上で、プーチンの人物を識らないことには始まらない。

第二の天岩戸開き 2
最後にブログ記事をアップしたのは11月27日、仕事(翻訳)等に忙殺されていたこともあり、なかなか新しい記事を書き進める時間が取れなかった。そして、その間に最も気になっていたのが岩のドーム破壊であり(拙稿「最後の審判」参照)、12月8日から15日にかけて催行されたハヌカの祭りの期間中、最悪の事態が起こるのではと落ち着かない日々を過ごしていたが、どうやら杞憂に終わったようだ。同時に、何か狐に抓まれたような気分になったのも確かだ。

だが、まだ安心するには早い。来春の4月23~30日に神殿の丘で燔祭が執り行なわれるが、その時までに岩のドームを破壊し、第三神殿を完成させていなければならないはずで、第三神殿の建立に要する時間から逆算して、今からでも急いで岩のドームを破壊しないことには燔祭に間に合わないはず・・・。一体全体、何が起きているのだろうかと思い、仕事の合間に情報を収集し、自分なりに得た情報の分析を進めていた。

そして、自分なりに辿り着いた結論は「第二の天岩戸開き」だった。なを、小生は11年近く前、同名の拙稿「第二の天岩戸開き」で以下のように書いている。

プーチンが反戦争屋の頭領であることが明らかになった今日、当時すでにプーチン(ロシア正教)の台頭を読み抜いていた源太郎さんは流石である。そして、源太郎さんが言及しているところの伯家神道、これは神武天皇に始まる現在の皇朝、神倭朝(かむやまとちょう)が終焉を迎えようとしていることを意味しているのであり、まさに今年の今上陛下の御製は、神倭朝の終焉を宣言したものと云えよう。

神倭朝の終焉した日本はどうなるか? 日本列島の天皇から、シベリア(ツラン)あるいは世界の天皇が誕生し、全く新しい時代=第二の天岩戸開きを迎えると、源太郎さんのお話に耳を傾けつつ、朧気ながら思った次第である。


ちなみに、文中の源太郎さんとは山浦嘉久さんのことである。山浦さんと言えば、世界戦略情報誌『みち』には欠かせない存在でもあった。その山浦さんが亡くなり、さらには『みち』も今月の15日を以て終刊を迎えた。創刊から終刊に至る28年もの長きにわたって編集人を務めた天童竺丸さんが、別れの挨拶文を『みち』最終号に書いているので、本稿の最後に掲載しておこう。

『みち』が終刊になり、一抹の寂しさを感じないでもないが、一方で大きな時代の転換期が本格的に始まることが、天童編集長の別れの挨拶文から読み取れるのだ。つまり、今年は来る新時代に備えた地均し的な年であったと、一年が暮れようとしている今にして思う。中でも、最も大きな変化はDSの衰退が誰の目にも明らかになったことだろう。このあたりについては、次稿以降からテーマ毎に筆を進めるとして、今回は今年一年を振り返りつつ、DSの衰退を明瞭に示す情報を幾つか取り上げておこう。

馬渕睦夫元ウクライナ大使の新刊本

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新刊本の腰巻きにあるように、来年は「ディープステートの崩壊を迎える」ことになりそうだ。その意味で、同書の第2章「DSと20年間戦い続けてきたプーチン大統領」にある、「プーチンと欧米愛国者たちとの共闘が始まった」という小節に注目されたい。拙稿「精神武装」でも小生は以下のように馬渕氏の言葉を引用した。

馬渕氏はプーチン演説のポイントとして二点があると語った。

1.西側のプーチン支持者に対して、一緒にNWOを倒そうとプーチンは呼びかけている。
2.NWOと戦う決意をプーチンは表明している。


■むすび大学

【神回】年末年始に起こる恐るべきシナリオ|小名木善行×海沼光城

この動画の前半は、DSが牛耳る米国経済についての解説が中心だが、後半では来年、どのような時代になるのかについて詳説しているので、同動画の57:10以降だけでも観る価値はある。

■チャンネル桜
ハルマゲドン(最終戦争)後には、日本の時代が始まると予感させる動画が以下だ。このあたりについては、本ブログにおいて日本精神を基底に、多くの記事を書いてきたので繰り返すことはしないが、何故に日本の時代が到来するのかという背景を知るには、以下の動画が参考になろう。


【討論】中東の未来と世界[桜R5/12/1]

動画では第三神殿についての発言は無かったものの、出席者の顔ぶれが興味深かった。例によって水島総社長が司会を務める形で議論が展開するのだが、出席者の顔ぶれが多彩で、マックス・フォンシュラー氏、山口敬之氏、石田和靖氏 宇山卓栄氏、ジェイソンモーガン氏と、個人的に普段から注目している識者たちばかりであった。

水島社長をはじめ、出席者全員が反グローバリズム派であったが、普段は穏やかで紳士的な印象を受けるモーガン氏が、動画の最後で己れの感情をぶつけるかのように、激しくグローバリズムを批判していたあたり、溜飲を下げたものである。

■岸田政権
小生は拙稿「ドゥーギンの戦略」で以下のように書いた。

肝心の日本だが、バイデン政権という狂犬のポチに成り下がっているのが、岸田文雄首相だ。しかし、ある意味で日本は上手く立ち回っているとも云えるだろう。例えば政治を見れば、来秋にバイデンからトランプに代わった場合、今のままでは拙いと岸田首相も薄々気づいたのだろう、軸足をバイデンからトランプへと移しつつあるとは、佐藤優氏の言である。


ここで、以下の記事も参照されたい。

斯くして本稿を綴っているところに、仰天情報が飛び込んで来た。自民党派閥パーティー収入還流疑惑で窮地にある岸田氏が最も頼りにする、麻生太郎副総裁が1月中旬、訪米してトランプ氏と会談するというのである。詳細は不明だが、麻生氏は独自ルートで会談のアポイントメントを取ったとされる。
まさかのドナルド・トランプ前大統領「再選」の機運…2024年、世界は前例のない「未体験ゾーン」に入る


一昨日は冬至だったので、乾燥させておいたヨモギを柚の代わりに使った。また、今日はクリスマスイブだが、海外の翻訳会社は軒並みに休みということもあり、仕事の打診がピタリと止まるという、一年で最も落ち着く時期でもある。一方、元旦は海外も祭日にしている国が多いので良いのだが、翌二日から再び仕事の依頼がメールで舞い込むので、お屠蘇気分も抜けきらないうちに初仕事をしなければならず、毎年のことながら辛いことではある(笑)。

コーヒーブレイク
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キルギス人の私は来日してすぐに想像を超える光景にカルチャーショックを受けました

CIAを手玉に取った男
前稿「日系ユダヤ人」をアップした後、記述するのを忘れていたことがある。それは、第三神殿を建立しようとしているシオニスト、そのシオニストと対峙しているソロスを代表とするグローバリストを、石濱哲信氏が混同しているのではと疑った点である。それは、ハザール国、アシュケナージ、アーサー・ケストラーについて、石濱氏が言及していなかったからだが、未だ石濱氏の動画は一本しか観ていないこともあり、現時点において石濱氏について断定するのは控えたい。

さて、「日系ユダヤ人」で小生は以下のように書いた。

・岸信介も日系ユダヤ人の一人。満州で麻薬密売に手を染めていた〝実績〟が物を言い、GHQが岸を巣鴨刑務所から釈放した。一方、誠実な軍人は死刑を逃れることはできなかったと石濱氏。
→ 当時の岸信介の肚を石濱氏は見抜けていないようだ。以下の旧ブログ拙稿を参照。
『阿片王 満州の夜と霧』


石濱氏が岸信介の肚を見抜けていないと思った理由が、旧ブログ記事『阿片王 満州の夜と霧』で分かってもらえるだろうと紹介したが、その後、『阿片王 満州の夜と霧』よりも岸信介の肚が解る、格好の動画を見つけたので紹介しておこう。


CIAエージェント?岸信介?宏池会の起源|茂木誠

茂木誠氏が岸信介の肚を見抜いていると確信したのは、以下のシーンである。

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岸信介が「CIAを利用した」というあたりは、茂木氏の解説に耳を傾ければ解ると思う。一方、岸信介という人物を表層的にしか分かっていない、つまり岸信介の意図を見抜けていないのが石濱氏である。

何故、そのように断定できるのか? それは、我々庶民のモノサシでは想像の及ばない世界が政治だからだ。尤も、並の政治家は次の選挙に当選したいとか、金儲けのネタが無いかといった利権しか頭に無い連中が大半なので、そうした連中ばかり見ていると茂木氏の話にピンと来ないかもしれない。それでも、本当に国益のことを考え、胆力があり、暗殺を恐れない政事家も、少数派ながらいたのであり、その一人が岸信介ということになる。だから、好き嫌い・善悪というモノサシだけでしか、政治を観ることができないのであれば、評論家気取りで政治についてアレコレ語るのは、恥を晒すだけなので止めておいた方がいいだろう。そうした残念な一人が白井聡氏だ。


【白井聡 ニッポンの正体】~ 統一教会問題の源流 ~ 戦中・戦後貫く岸信介とアジアの蜜月

これで思い出したことがある。小生の上掲記事『阿片王 満州の夜と霧』を読んだ、旧ブログの一読者で翻訳者でもあったA氏、「里見甫のような麻薬売人を高評価する貴殿はケシカラン」と、小生に怒りのメールを送りつけてきたことがあったが、小生は返信することもなく、そのまま放置した。どうしてかと言うと、里見や岸の人物や当時の満州事情を説明するのは骨だったし、誠意説明したところで解ってもらえない、骨折り損の草臥れ儲けで終わるのがオチだからだ。

ともあれ、白井氏の動画を観る時間があるのであれば、以下の本を読む方が遙かに良い。

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『興亞の大業』(松岡洋右)・『日本経済の進む途』(岸信介)

なを、上掲動画には続編もあり、自民党の歴史を分かりやすく解説しているので、関心があれば観ておいて損はない。


自民党とは何か?/対米従属vs自主独立|茂木誠

前稿「日系ユダヤ人」で小生は、「吉田茂から岸田文雄に至る日本の歴代首相、彼らは魂を売り渡したポチである」と書いたが、今読み返してみるに誤解を招くような書き方をしたなと反省している。正確には、戦後において二つの党(吉田茂の自由党と鳩山一郎の日本民主党)が合体して今の自民党が誕生、1970年代には田中角栄が登場して第三の勢力誕生という流れとなる。そして、岸信介は鳩山一郎の日本民主党に属し、国益を考え、気骨ある政事家であった。

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コーヒーブレイク

TV 1954 (1956日本) 名犬ラッシー


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日系ユダヤ人
最近はアクセスすることの多い「Lizzyチャンネル」、昨日も何気なく観たところ、実に興味深い内容の動画だった。


石濱哲信先生 衝撃の最新世界情勢分析 ニコニコ同時配信 2023.11.23.

ゲストの石濱哲信氏の顔は見覚えがあり、ロマンスグレーの似合う保守派の言論人ていどに思っていたのだが、今回初めて石濱氏の話に耳を傾け、なかなか面白い思想の持ち主だと思った。特に同氏の発言で注目したのは以下の3点である。

■國體
■第三神殿
■日系ユダヤ人


以下、三点について私見を交えて述べてみたい。

■國體

動画の石濱氏は新嘗祭について語っていたが、同氏の國體観は信念に裏づけされた、深い教養を感じさせるものがあった。同時に、信頼に足りる人物と見て取ったのである。それは、小生が馬渕睦夫氏や武田邦彦氏に私淑するのも、お二方は確固たる國體観の持ち主だからである。そして、小生が國體の深奥に迫ることができたのも、山浦嘉久さんや天童竺丸さんのお陰と思っている。

■第三神殿
第三神殿については、拙稿「赤い牛」で大枠を述べた。シオニストが岩のドームを破壊した後、その跡地に第三神殿が竣工した暁には、荘厳かつ神聖な式典が挙行されることになるが、その日に備えて赤い牛をはじめとする準備を着々と進めていることだろう。

斯様に、今回のハマス・イスラエル紛争の根幹こそ、第三神殿の建立に他ならず、この第三神殿について教えてくれたのが山浦嘉久さんであり、その後は神子田龍山さんが世界戦略情報誌『みち』で、第三神殿についての貴重な玉稿を連載している。

ところで、周囲を見渡すに、第三神殿とハマス・イスラエル紛争を宗教の観点で語る評論家は多いものの、自分で調べた限りにおいて、神子田さん、そして『みち』の関係者を除き、第三神殿こそが今回の紛争の根幹と捉えている者は皆無であった。あの及川幸久氏すらも、、第三神殿を紛争の一因として語っていた程度であった。だから、第三神殿の建立が紛争の根幹、すなわち主因と見抜いている石濱氏は流石と思った次第である。

■日系ユダヤ人
ネットの世界では「ポチ」と揶揄されている、吉田茂から岸田文雄に至る日本の歴代首相、彼らは魂を売り渡したポチであるとして、「日系ユダヤ人」という〝称号〟を石濱氏は与えているが、まさにその通りだと思った。さらに、ポチは無自覚にポチになったわけではなく、自分が何をしているのか〝分かった上で、敢えてポチに成り下がったのだと石濱氏は暴露している。無論、ポチは何も政治家に限らず。官僚、財界人、文化人にも実に多い、その意味で、〝日系ユダヤ人〟という〝称号〟、実に言い得て妙である。小生もブログに以下のように書いた。

脳裏に浮かんだのが岸田文雄首相だった。安倍晋三元首相が暗殺されているだけに、岸田首相としては心底暗殺を恐れていたのかもしれないが、岸田には暗殺を覚悟するという、政事家としての心構えもない上、アメリカ、すなわちネオコンの言いなりなので暗殺という心配は全く無用だ。
人類解放


最近のユーチューバーはバンされるのを恐れて、言いたいことも言えない状態にあるからだろう、ニコニコ動画に引っ越すのが最近の流行になっている。そして、前半と後半とに分け、前半は無料で公開し、後半は有償という手法をとっていることが多い。

そして、前半をYouTubeでも公開しているケースも多く、それだけでも小生は大凡の内容が掴めるので、たとえ無償であっても、敢えてニコニコ動画に移動して後半を観ることは滅多にない。だから、上掲の動画のように、ニコニコ動画に移動して後半も観たのは実に久しぶりだったし、それだけ見応えのある動画だったということになる。

Lizzyさんは健気に、貴重な情報を提供しようと頑張っているものの、今後も情報提供を継続して行くには資金が必要だと正直に語っていたので、頑張っているLizzyさんを応援する意味で、彼女の動画に入会してみようかと検討中だ。ただ、今は比較的仕事が暇なので良いとしても、一年の半分以上が繁忙期にあたるので、動画を観る時間が取れないことが多く、入会に悩むところではある。以下は、Lizzyさんの上掲動画の続きというか、ニコニコ動画である。
https://live.nicovideo.jp/watch/lv343299691

最後に、読者に関心を持ってもらえそうな石濱氏の発言を、私見(→)を交えた形で列記しておこう。

すでに、第三次世界大戦に突入している。
→ 同感。小生も前々から同様なことを、拙ブログや掲示板「放知技」に書いてきた。

金日成の登場には謎が多い。
→ 小生は飯山一郎さんが執筆した、大量の金王朝に関する記事を読破してきたので、石濱氏は何処まで金王朝について把握しているか気になっている。たとえば、金正恩の御母堂は誰か、最近のプーチンと金正恩の会談の背景、瀋陽軍区と北朝鮮の繋がりといったことである。

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日本人の浄化こそ、中共解放軍の最終的な狙い。
→ 確かに、解放軍が日本人の財産のすべてを奪い、後は全員皆殺しにする可能性は否定できない。つまり、民族浄化の対象は何もパレスチナ人に限ったことではなく、我々日本人も対象になりかねないことを意味する。

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銀行は詐欺集団であるが、ここに至って本性を隠しきれなくなってきたことから、世界で戦争を起こしたのだ。

メシアが復活するまでに、第三神殿を建立しなければとシオニストは焦っている。そうしたシオニストの〝本気度〟が解らないと、今のハマス・イスラエル紛争の本質が見えてこない。

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ハマスのトンネル資金は人民解放軍が出した。
→ ハマスに軍事資金を提供していたのは、イランだと小生は漠然と思っていたが、そのイランに軍事資金を提供していたのが、中国だとする石濱氏の話に思わず唸った。なるほど、イランとサウジの仲介役を中国が買って出た背景も読めたような気がする。

ワクチンを打つと極端に免疫力が低下する。何故なら、ワクチンは遺伝子組換えの殺人ワクチンだからだ。

ワクチンは効かない。それなのに、日系ユダヤ人である小野寺元防衛大臣は。強制的にワクチンを自衛隊員と警察官に打たせた。

岸信介も日系ユダヤ人の一人。満州で麻薬密売に手を染めていた〝実績〟が物を言い、GHQが岸を巣鴨刑務所から釈放した。一方、誠実な軍人は死刑を逃れることはできなかったと石濱氏。
→ 当時の岸信介の肚を石濱氏は見抜けていないようだ。以下の旧ブログ拙稿を参照。
『阿片王 満州の夜と霧』

WHOのテドロスは共産主義者。だから、中共と裏で繋がっている。

イスラエルに国を建立させてやると、イギリスがロスチャイルドを口説いた。

最後に、石濱氏が作成したという年表を以下に転載しておこう。同年表を眺めれば、近未来から未来にかけて日本の時代が来ると石濱氏が考えているのが分かる。

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その石濱氏とは逆の見方をしているのが伊藤貫氏で、日本は中国の属国になると思っているようだ。下掲の【コーヒーブレイク】を参照。

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前稿「ユダヤとツラン」で紹介した田中英道氏や茂木誠氏は、日本文化に多大な貢献をしてくれたとユダヤ人に対する評価が高いが、一方で石濱氏のユダヤ人観は真逆であるのは面白い。

コーヒーブレイク

【切り抜き 闘論!倒論!討論!】世界の戦争火薬庫-ウクライナ・中東・日本[桜R5/11/23]

不法移民
アメリカの国内情勢を追っている読者であれば、今のアメリカには大勢の不法移民がメキシコの国境を渡り、アメリカ国内に雪崩れ込んでいるのをご存じと思う。そのあたりの生々しい報告が以下の動画となる。


【アメリカ崩壊】膨張する不法移民! これから○万人が空港に住み始める!もはやアナーキー(マックス×石田和靖対談) ??@tokyomax

しかし、不法移民の問題は何も今に始まったことではない。たとえば2002年のブッシュ・ジュニア政権当時、小生は移民についてのフォーブス記事を翻訳したことがある。

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さらに時間を遡ること30年前、小生は1972年12月から1974年12月にかけての二年間、アメリカに滞在していたことがあるが、当時すでに不法移民の話は現地で耳にしていた。そのあたりについては、拙稿「シング」にも書いたので、関心のある読者は一読していただければ幸いだ。

ところで、小生は観光ビザでアメリカに入国しているが、入国後は日本レストランで働いたこともあり、アメリカの入管法事情については良く知っているつもりだ。当時の小生の場合、アメリカに入国したのは旅行資金を稼ぐためだったのだが、今のアメリカに流入している移民の場合、特にバイデン政権以降、当時と比べて移民の人数が異常なまでに急増していることは、上掲の動画を観ただけでも分かるのだし、その一部にテロ集団が紛れ込んでいるのは周知の事実である。

翻って、人手不足が深刻な日本の場合はどうか? 人手不足の問題を解消するため、政府は移民政策を推し進めようとしているが、アメリカ同様に不法移民やテロ組織が入ってきたら、政府は一体全体どう責任を取るつもりだろうか? これは、日本の将来に禍根を遺しかねないのは火を見るより明らかだ。

最後に、上掲動画に登場するフォンシュラー氏が新刊本を出した。今回初めて同氏の動画を観たという読者は一読するといいだろう。

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『アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史』
( マックス・フォンシュラー ハート出版)

コーヒーブレイク

SING (シング) / CARPENTERS

同調と調和 02
少し前に「同調と調和」と題する参政党についての記事を書いたが、本稿はその第二弾である。第二弾を執筆しようと思い立ったのは、武田邦彦氏が参政党について述べた動画、それに対して神谷宗幣氏が〝反論〟した動画を立て続けに観たからである。


【武田邦彦】参政党について素直に話します


超速報! 衝撃の事実!武田邦彦氏の発信、吉野敏明氏のアドバイザー辞任!これが真実ならば 恐ろしい事です! 2023年11月11日 渋谷街宣 神谷宗幣 魂の街頭演説!!

武田氏と神谷氏のどちらに言い分があるかは、読者の判断に委ねるとして、小生が拙稿「同調と調和」で取り上げた、同調と調和の違いについて少し言及しておきたい。

最初に、小生が「同調と調和」のコーヒーブレイクで取り上げた以下の動画を思い出していただきたい。


教科書に載ってない十七条憲法の嘘|小名木善行

小生がコーヒーブレイクに様々な動画を取り上げているのは、決して出鱈目に取り上げているのではない。主テーマと深く関係していたり、別の角度から読者に気づきをもたらしてくれそうな動画だと、判断したからこそ取り上げているわけである。そして小名木善行氏動画を観た読者であれば、「和を以て貴しとなす」の本当の意味が肚から解ったと思う。そう、赤尾由美さんの語る話が事実であれば、参政党の事務局は「同調」を強制する組織ということになるわけで、それは決して「調和」と呼べるような代物ではない。一人一人の物の見方や考え方は異なって当然だし、それを党の方針とやらに強制的に「同調」させようとする姿勢は間違っている。あくまでも互いに話し合い、話し合いを通じてアウフヘーベン(止揚)を目指す、すなわち「調和」に持って行く姿勢こそが、日本古来のやり方のはずだ。これで、赤尾さんが言わんとする「同調」と「調和」の違い、解っていただけただろうか。

横道に逸れるが、前稿「同調と調和」で紹介した赤尾由美さんの動画を観た後、上さんが仕事部屋に入ってきたと思ったら、「あっはははは」と笑う・・・。何事かと思ったら、部屋のカレンダーが四月以降捲っていないからだと分かった。まぁ、仕事にかまけてカレンダーを捲ることを、すっかり忘れていた自分が悪いんだがwww それにしても、笑った時の上さんの顔と笑い声、動画で見せた赤尾さんの笑い声を咄嗟に思い出したのだし、二人の顔つきが実によく似ているなと、感心した次第である。

本題に戻す。

武田氏の科学者としての真摯さと人間性は、ここ数年にわたって同氏の動画を観てきたので熟知しているし、元ウクライナ大使だった馬渕睦夫氏という先達同様、武田氏にも個人的に私淑していることもあり、武田氏の言っていることは間違いないと確信している。その一方で神谷氏の場合、同氏の話に耳を傾ける限りにおいて、「調和」の本当の意味が解っていないことが分かるのだ。だからこそ、神谷氏は武田氏の発言に対して、「話し合いをしていなかったため、相互の食い違いが生じた」と述べていたが、個人的には神谷氏の苦しい言い訳にしか聞こえなかった。これは明らかに、「調和」というものを知らない人の言葉である。だから、この機会に神谷氏には小名木善行氏による上掲の動画、「教科書に載ってない十七条憲法の嘘」を観て欲しいと思うのだし、「調和」とは何かということを肚で解って欲しいと願うばかりだ。

それでも、果敢にグローバリズムに対抗姿勢を示し、発言を続ける神谷氏、そして参政党を個人的に今後も応援していく気持ちに変わりはない。

コーヒーブレイク

2023.11.11【米国】トランプはタッカー・カールソンを副大統領候補のリストに入れる

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健康第一
10月に入った頃から、仕事が比較的手すきになったこともあり、前々から考えていた墓の改修を菩提寺の石材屋さんに相談、契約を交わした上で工事に着手した。完成は来年の一月末あたりの予定で、春彼岸には間に合いそうだ。

それにしても、石材屋さんと語り合う中で、ご先祖様、人の一生などについて多くを考えさせられたものである。同時に己れの人生についても、いろいろと振り返る切っ掛けにもなった。そうしたこともあって、最近に至って二本の記事を書いた次第である。

前々稿「貯蓄は無駄」では、生涯にわたり仕事人を全うしたいということで、仕事と貯金について書いている。古希を過ぎれば大半の人たちが、毎日が日曜日という生活に入っていると思うが、「小人閑居して不善をなす」という諺にもあるように、小生は小人なので、暇があると碌でもない時間の潰し方をしているという自覚がある。だから、古希を過ぎても仕事を続けられる翻訳術を、身につけておいて本当に良かったと思う今日この頃だ。また、仮に年金を受給していなかったとしても、日常生活を送るのに何不自由ない程度の翻訳料金をいただいているので、老後資金といった煩わしいことに頭を悩ませる必要が無いのは実に有り難い。貯金についてだが、関心があれば以下の記事を参照のこと。
貯金は免疫力を低下させる

前稿「精神武装」では、どのように自分は余生を過ごすかということに絡めて、精神武装の重要性について書いた。ちなみに、「自身と家族を護るため、本を読み、志を同じうする人たちと交わる」、と小生は精神武装について定義したが、それを踏まえた上で、己れの精神武装という修行を半世紀続けてきて、知識として得たものや知恵として身につけたものを後生に遺したいという思い、「真実を言わない・書かないままに人生を終えようとすると、人は悔いを残して死んでいく」のを避けたいという気持ちがあった。だからこそ、締切に追われている時は仕事を優先させつつも、仕事を片付けて時間的に余裕ができれば、極力ブログ記事を書き続けているのも、そうした理由からである。

精神武装をしていく生き様を、端的に言い表したのが栗本慎一郎であった。

・「本当のことを言ったらお利口になれない」と「フランシーヌの場合」の歌詞は言うが、逆に何がいけないのか。それでいいではないか。お利口さんにならず(なれず)お馬鹿さんでいきることはこの世で最高に高潔なことだと私は思っている。(p.96)
栗本慎一郎最終講義


だが、仕事やブログ記事を続けていくには、何よりも健康であらねばならない。身体を壊して、残りの人生を病院で過ごすようなことにでもなれば、まさに生ける屍と化す。だからこそ、そのようなことにならないように、死ぬ前の日も身の回りのことは一人でできる状態を保ち、翌朝は眠るように逝きたいと思うのである。

以下は小生の頭の中にある〝健康観〟だが、初めて拙ブログにアクセスした読者は、戸惑うかもしれない。だから、以下に書き連ねた小生の健康観は、あくまでも個人的な健康観として読み流してもらえれば結構だ。ただ、一つでも読者の健康にお役に立てるようなことがあったら、この上ない喜びである。

■食事
英語に、「You are what you eat.」という言い回しがある。時々、自分は何を食べているのかと、自問自答しているわけだ。あの世に逝けば、食べ物の心配はせずに済むのだろうが、未だ魂は身体に宿っているので、そうも言っていられない。だからこそ、食べ物が身体をつくることを忘れてはならないのだ、ちなみに、拙ブログで「健康」をキーワードに検索すると、140件ヒットした。関心を持てそうな記事があれば、一読していただけたらと思う。

・食糧備蓄
現在はウクライナとイスラエルで紛争が起きているが、小生が最も危惧しているのは、ハヌカの祭りが催行される12月8日~15日で、イスラエルが岩のドームを破壊して本格的な中東戦争に突入、ホルムズ海峡が閉鎖となって日本に石油が入ってこなくなり、石油危機に陥る恐れがあるということだ。この石油というエネルギーもさることながら、エネルギー以上に大切なのが食糧と水ということになるので、最悪の事態を想定して食糧を備蓄しておくことを勧めたい。その場合、暗所に保管しておけば七~八年はもつ玄米が良いだろう。並行して、一日一食に慣れておこう。また、最低百回の咀嚼も大切だ。お上が何とかしてくれるだろうなどと、甘い幻想を抱かない方が良い。あくまでも自分と大切な家族は、自力で護るのだという気構えが必要だ。なにしろ今の日本は、「今だけ、金だけ、自分だけ」の世の中なのだから・・・。以下の拙稿も参照のこと。
サバイバル - 準備篇その1
以降、その4まで続く。


【武田邦彦】この3人は絶対この真実を国民に話すべきなんです!政治の世界で重要なポストの人と話したのですが日本はトンデモない状態に有るという事を再認識しま

■医療
少子高齢化の日本にあって、医療費の高騰が年々問題化しており、見直しというよりは改悪が静かに進行しているのにお気づきだろうか・・・。たとえば、厚生労働省による高額療養費制度の見直しといったケースが起きているのだ。

そうした状況下にあって、我々が講じることができる手段は、医者に頼らない身体にすることである。何故なら、今の医者は仁術ではなく算術という悲しい現実があるからで、自分の身は自分で護るという姿勢を貫徹して欲しい。また、今の病院は細分化(専門化)が行き過ぎており、人体を的確かつ総合的に診断できるだけの力量を有した医者は、残念ながら極めて少数派だ。
医者に殺されない47の心得
心を生み出しているのは、脳ではなかった…

読者の検討、そして健闘を祈る。

コーヒーブレイク

【ベストセラー】「70歳が老化の分かれ道」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

「上手に楽に老いている人」と「下手に苦しく老いている人」の意外な違い