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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ウイルスは人類の友
小生は、前稿「お家の事情」で以下のように書いた。

今回の記事に目を通した読者は、ウィルス=悪というネガティブな印象を受けたと思うが、小生はウィルスこそ人類の友とポジティブに考えているのだ・・・


最近の新聞やテレビは新型コロナウイルス一色で、「今日の感染者数と死亡者数」云々という具合に、連日のように馬鹿騒ぎをしている。如何にもウイルスは人類の敵と言わんばかりだが、実はウイルスは人類の友、と言うよりは、人類が今日あるのもウイルスのお陰であり、謂わば人類の〝恩人〟とも言うべき存在がウイルスなのだ。

数週間前のNHK「ヒューマニエンス」シリーズで、「“性とウイルス” 人間を生んだ力とは?」と題する番組を放送、録画しておいたので一通り観た。

内容的には期待していたほどのものではなく、かつ、過去に同シリーズで放送されたものを、一本の特別番組の形でまとめたものに過ぎなかったのだが、それでも今までの放送を思い出させてくれた点で役に立った番組だった。ちなみに、同番組で取り上げていたのは以下の5テーマであった。

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性スペクトラム(ゆらいでいる性)

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ウイルス(進化の原動力ウイルス)

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血液(血液多様性で生き残りを図る人類)

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腸(腸は脳の親 →拙稿「腸と脳は親子」参照)

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細胞(ヒトの多様性の源は細胞)


各々のテーマの詳細は直接番組で確認していただくとして、本稿では前稿で約束した「ウイルスは人類の友」であると思う、その理由について筆を進めていこう。

小生がウイルスという不思議な存在に、関心を抱き始めたのは二十代の頃だったと記憶しているが、爾来、ウイルス関連の書籍や新聞記事の他、テレビで放送されたウイルスについての番組を片っ端らから追ってきた。その後、栗本慎一郎の『パンツを捨てるサル』(光文社)に出会い、今日の人類があるのもウイルスのお陰であることを知った時の衝撃は大きく、無我夢中で同書を貪ったものである。また、同書の読後感をブログ記事(以下)にしたこともある。
パンツを捨てるサル

小生は、上掲の拙稿で以下のようなことを書いた。
特に印象に残ったのが、「その5:病気がヒトを変化させる」だった。以下に一部を引用しておこう(p,15)。
ウイルスとヒトの進化を説明するものとして、「ウイルス進化論」と呼ばれるものがある。これは、ひとつには「棲み分け」理論で知られている今西錦司氏の進化理論から派生してきた説で、ウイルスによって起きた病気とその克服の過程が、生物の形態上の大飛躍を作り出すというものである。


また、小生は以下のようなことも書いている。

落合さんの説く細菌と栗本氏の説くウイルスという違いこそあれ、らい菌やウイルスによって罹る病気が、社会に影響を与えるという視座では共通している。このお二人の話を比較統合していくことで、今までにない新しい視座を獲得できるのかもしれないと、ふと思った。


ここで少し横道に逸れるが、「落合さんの説く細菌」という行を目にして、今朝見た及川幸久氏の最新動画を思い出した。


2021.6.9 【中国ワクチン世界戦略】接種国で感染激増‼︎イベルメクチン解禁を!【及川幸久−BREAKING−】

この動画で及川氏は、イベルメクチンについて少しだけ言及している(15:14~)。

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イベルメクチンを発見したのは日本人で、2015年にノーベル生理学医学賞を受賞した大村智氏その人だが、小生は及川氏の解説で大村氏がイベルメクチンを開発した経緯を初めて知った次第で、その時に脳裏に浮かんだのが「神計らい」という霊言(たまこと)であった。その及川氏、今日明日にもイベルメクチンを主テーマに、新たに動画をアップするとのことで、今から楽しみにしている。

ところで、改めて栗本慎一郎氏の『パンツを捨てるサル』を再読し、今も頭から離れないのが以下の二つの行である。

ともかく、真の原因がウイルスであれ、バクテリア(細菌類)であれ、社会的大変化の背後には、必ず「彼ら」がもたらす病が存在していたのだ。
『パンツを捨てるサル』p.13

商業宗教が言う「神」とは、要するに、いずれもウイルスのことにすぎない。
『パンツを捨てるサル』p.22


この二つの行を軸に、現在世界中で大騒ぎになっている武漢ウイルスを巡って、新たな角度から見直すことができそうであり、今後が楽しみだ。また、このようなテーマこそ、冥土までの暇潰しに格好のテーマなのである。

『パンツを捨てるサル』のページをパラパラと捲っていたところ、目に留まったのが昭和63年4月25日という、初版1刷の日付であった。今から33年も前の本ということになり、その当時からウイルスの正体を熟知していた栗本慎一郎、恐るべし。

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年金と死生観
今回のテーマは個人的な色合いが強いテーマなので、本当は記事にするつもりは無かったのだが、同業者が個人ブログ記事「年金のフル受給開始時期を決める」で、「年金繰り下げ受給など考えられない。65歳誕生日以降すぐに受給する」と書いていた箇所に、目が留まったのが今年の三月頃だった。それから三ヶ月ほどが経ったわけだが、その同業者の言葉が未だに小生の頭から離れないでいる。

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年金機構のHP等で確認するに、上記同業者と同様に「65歳誕生日以降すぐに受給」派が、実に95%以上を占めているとある。一方、小生の場合は少数派である「年金繰り下げ受給」を選んだ。何故なら、古希を迎えるまでの五年間、年金に頼らずとも大丈夫だろうと思っていたし、そのあたりは三年ほど前の2018年2月8日、「死生観を持とう」と題した記事に記録として残している。

ところが、昨年(2020年)初めに世界をコロナ禍が襲った。それでも昨年の四月中旬あたりまでは通年の受注ペースだったので、さほど気にしてはいなかったのだが、流石に四月下旬以降はガタっと受注量が減った。しかも、翌月の五月の受注は実質的にゼロ・・・。その後は幸いなことに受注ゼロの月は無くなったが、それでも毎月の受注量は通年の五分の一ていどだったし、こうした状態が一年以上にもわたって続いた。そして、今年の二月も二度目の受注ゼロという月を迎えたこともあり、速めに手を打たねばということで、年金の繰り下げ受給の停止を決断した次第である。手続きもすでに終えているので、早ければ来月あたりに年金が振り込まれるはずだ。

ところが、今月の五月に入ってからというもの、そこそこの量の仕事が入ってくるようになった。多分、欧米を中心にコロナ禍も峠を越え、景気が少しずつ回復してきていることが大きいのだろう。この状態が続いてくれれば、以前のようにとまではいかくなても、今よりも仕事量が増えてくるのではと期待している。

ともあれ、四年制の専門学校に通う下の息子が卒業する来春まで、親爺として老骨に鞭打ってでも頑張りたいと思っている。そして無事に息子が来春巣立っていったら、来年の四月以降はガツガツ仕事をせずとも済むわけであり、仕事は小遣いが稼げる程度で良いということになる。そしたら、政治と政治家を糺す会、飯山史観、ルーツ調査といったライフワークに、存分に打ち込みたいと思う。

翻って祖国日本を振り替えるに、コロナ対策といった多くの分野で政府による失策が続き、そのために景気も思わしくないどころが、大不況に陥っている業界が増えてきたのが目立つ。たとえば飲食業界。経営コンサルタントの島倉大輔氏が、以下の動画で語っているように、日本の飲食業界は青息吐息どころが、今日明日にも倒産しそうな店が急増している。そして、こんなことは考えたくもないが、恐らく生活苦による自殺者も、これから増えていくであろうことは想像に難くない。


東京五輪の強行と菅政権の失政で東京五輪恐慌が起きる!?

結論として、最早お上は信じるに値しないということだ。これからの時代は、各々が婆娑羅の精神を身につけ、各々の才覚で以て人生を切り拓いていくより他はない。

読者の健闘を祈る!

【追記】
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正次郎のNewsToday

「政治と政治家を糺す会」檄文
「政治と政治家を糺す会」設立趣意書


先ほど、渡邉正次郎さんから連絡をいただいた。それは、5月28日夜に行われた「緊急事態宣言延長」会見で見せた、菅首相の虚ろな表情についてであった。渡邉さんは小生よりも手厳しい言葉、「菅総理の眼は死んでいる」と突き放していたのが印象に残った。


「緊急事態宣言」6月20日まで再延長へ 菅首相が会見(2021年5月28日

以下、渡邉さんが関係者に配布したというメールである。

*恐怖!!菅総理の目が死んでた!!*

* 凶相の二人、菅義偉、進次郎が日本を地獄へ*




* 「政治と政治家を糺す会」*

*理事長 渡邉正次郎*

* ジャーナリスト・作家(元参議院議員迫水久常秘書)*



* 不吉です。5月28日夜、菅総理の「緊急事態宣言延長」会見の目は完全に死んでいました。*



*菅氏が官房長官時代に、私の持って生まれた霊的直感が、*



*「菅義偉官房長官と進次郎こと寸足らずの寸次郎の二人は凶相!」*



*と言わせた。そのままブログ配信、大勢の議員にメール配信したことで二人は相当怒り狂ったが、、、*



*
今回、菅義偉総理に凶相が特に強く出たのは5・28日。「菅総理の緊急事態宣言延長会見」だ。目が完全に死んでいた(例えは相応しくないですが、死んだ魚の目でした)。当然、会見の言葉も死んでいた。ですから、国民の心にまったく響かない。届かないのです。*



* 二人の顔の凶の部分が出ているのは“目”と“口元”。。しかもこの二人、顔の輪郭、額の部分まであの狂人・アドフル・ヒトラーそっくり。*



*一つの内閣で凶相、地獄の使いが二人も閣僚、、、「武漢疫病、変異種より怖い菅と寸次郎の持つ凶が日本を滅ぼし、日本人を地獄へ!!」*

*と断言します。(拡散して結構です。)*




2021年5月29日(土) 12:20 渡邉正次郎


洞察歯観のすすめ(48)
市役所からワクチン接種の案内が届いたが、そのままゴミ箱へ直行www。それにしても、最近の新聞やテレビはコロナ一色、いい加減ウンザリしていたところ、歯科&音楽ウォッチャーさんからの三ヶ月ぶりの嬉しい便りが届いた。しかも、内容はコロナワクチンについてだったので、早速アップさせていただこう。

道友の野崎晃市博士は「ロシア製ワクチンはナノチップ入り」などという、空恐ろしいブログ記事をアップしたかと思えば、幸福の科学の及川幸久氏も以下のような興味深い動画をアップしていた。


2021.05.25【米国】パンデミック巡る自由vs全体主義の戦い!🇺🇸共和党支持者4割ワクチン接種しない❗️米上議員の医師「自然免疫力よりワクチン信仰の左

テレビや新聞のコロナ報道ばかりに接していると、誰しも暗い気持ちになるものだが、野崎博士や及川氏の記事や動画を追っていくと却って安心感が生まれ、気持ちも明るくなる。そして、今日のウォッチャーさんの記事を読めば、これからの日々を安心して過ごせること請け合いでR。さぁ、是非一読を!!!!!!!

・・・ウイルス感染防止のためと、疾風のように登場したワクチン。医療従事者を手始めに全国的に接種が始まったとのことですが、果たして、ワクチンなるものが必要なのでしょうか?今、手元に「コミナティ筋注の適正使用ガイド」と、日本赤十字社公式SNSの文面があります。
これを見ますと、なんと、小さな文字で「劇薬」と記されております。そして、日本赤十字社公式SNSのなかの一文には、「新型コロナワクチンを接種された方は、当面の間、献血はご遠慮いただいております」と注意書きされてあります。劇薬を身体に取り込んだその血液は、まことに危険であるということなのでしょうか?
今年(令和3年2月19日)付けで、首相官邸・厚生労働省からの「新型コロナワクチンについて、皆さまにに知ってほしいこと」(ワクチンに関する情報を正確に、わかりやすくお伝えします)という「お知らせ」を見ましたが、劇薬とは、どこにも記されてはおりません。
また、この「お知らせ」の文中には、どんなワクチンでも、「副反応」が起こる可能性があります・・・と書かれております。「副作用」ではなく「副反応」としているのは、なにか意味があるのでしょうか。医師、近藤誠氏がこの両者の違いについて、次のように話しております。

***厚労省をはじめとする、ワクチン業界では、「副作用」のことを、「副反応」と言いかえるのが通例です。これは、「副作用がある」だと、接種を断る人が多くなるけれども、「副反応」と言えば、警戒心を呼び起こさないだろう、という計算があるからです。しかしこれだと、永続的な脳障害や急死例まで「副反応」とされてしまいます。***
ワクチンの開発があまりに早く、安全性も有効性も十分には、確認されていない。従来にない新しいタイプのもので、新型コロナの感染による被害より、ワクチンの副作用による被害の方が大きくなる可能性があると指摘する医療関係者も少なくありません。
下記、ネット上で目に止まった「コロナパンデミックは本当に起きているのでしょうか」(ごとう整形外科/手外科クリニック)からの記事を紹介します。
***あたかもこのウイルスは、インフルエンザよりもはるかに危険なキラーウイルスであるかのような誤解を招く映像が繰り返しメディアや政治家によって拡散され煽られてきたのです。このため、PCR陽性は危険なのだという認識が一般市民には広まってしまいました。それがいつの間にかメディアはこっそりと「感染症」ではなく、「感染確認」という言葉にすり替えてしまっているのです。これでは、WHOによって定められた医学的に間違った定義に基づいていたため、であったのです。つまり、PCRが陽性であれば、臨床診断の如何にかかわらず、COVID-19の症例として報告しなければならなかったのです。この定義は、感染症学のルール違反になります。それをWHO自ら行っていたのです。
「感染」とは、病原体の宿主への侵入と増殖のことであり、「感染症」とは、感染による病気の発症のことです。これを区別しなければならないのに、PCRが陽性であれば、「感染症」扱いしたのです。さらにこのウイルス陽性となったすべての死亡者は、コロナウイルスの犠牲者として公式に記録されたのです。これは、厚生労働省のHPを見ていただければ確認できます。
全世界で同じ定義で記録されています。即ち、交通事故で死亡しても、重度の肺気腫や末期ガンで死亡しても、PCRが陽性であれば、コロナウイルスによる死亡と診断することが求められたのです。なにもかもがごちゃ混ぜになってしまい、本当の死亡原因がわからなくなってしまったので、これまでのデーターそのものの信憑性が疑われるのです。ですから、実際に公表されている死亡率は全く当てにならないのです。***

***微生物・感染症・疫学博士のスチャッリット・バクティ元大学教授は、これまでのイタリア、スペインの感染爆発やドイツ、アメリカなどの感染状況を分析しました。(コロナパンデミックは本当か?コロナ騒動の真相を探る
日曜社)
北イタリアは随分前から、ヨーロッパの中国と言われていたらしく、ひどい大気汚染が指摘されていました。大気汚染は当然ウイルス性肺疾患のリスクは高まります。イタリア保険省参与のワルテル・リッチアルディ教授は、イタリアのコロナ死亡者の88パーセントは、コロナウイルスが原因で死亡したのではないと述べました。アメリカでは、ニューヨークが感染の中心地で、全米のコロナ死亡の半数以上を記録したようです。そのほとんどが、ブロンクス住人で、大分部が滞在許可証のない不法移民で、仕事もなく健康保険にも入っていない人たちだったようです。彼らの死亡率が最も高かったようです。このように、ウイルスが致命的であるかどうかは、ウイルス自体によるのではなく、患者さんの総合的な健康状態によるものなのです。メディアでは、完全に健康な若者が死亡したという報道であっても、例外なく実際には完全に健康であったわけではなく、無自覚に長期間高血圧、糖尿病や他の疾患を持っていたことが後で判明しているようです。ウイルス専門家のイオア二ディス教授は、どれだけの数の人々がこのSARSーCoV-2に感染しているかについて、信頼できる証拠を我々は持っていない。WHOの発表している死亡率3.4%という公式の数字が人々の不安と恐怖の原因となっているが、この数字はナンセンスである。アメリカ人一般の死亡率は0.05~1%と見るのが妥当で、潜在的に巨大な社会的経済的影響を伴う世界的なロックダウンは全く非合法的だといえると述べています。
現在、世界中の1500以上の著名な学者や医療専門家からなる「United Health Professionals」が、世界30カ国の政府に宛て「全てのCOVID-19対策を即刻中止し、利益相反を排して独立調査を行って責任を追及し、WHOを改革してこの巨大な詐欺事件を終わらせろという声明を出しています。***

***フランスのマクロン大統領は、1月29日、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発した新型ワクチンは、「65歳以上の人には、ほとんど効果がない」として、「今正式に言えるのは、アストラゼネカに関して、我々が得た初期結果では60~65歳の人にこのワクチンは推奨されないということだ」と発言しました。しかし不思議なことに、この発言の数時間後に欧州医薬品庁(EMA)は、ワクチンの全年層の成人への使用を承認しました。
ノルウェーでは、米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルス・ワクチンの接種を受けた後に、高齢者3万人中29人が、1回目のワクチン接種後、短時間で死亡しました。タイのプラユット首相は、「我が国は十分な治験を経ていないワクチンの入手を急ぐつもりはない」と表明しています。ノルウェー政府は、重い基礎疾患がある高齢者にとってファイザー製ワクチンは、リスクが高すぎる可能性があると表明しました。***
***これまで作られてきたワクチンは、全て鶏卵法で作られています。この弱毒化または、不活化ワクチンを人体に接種しています。
今回のコロナワクチンは、遺伝子ワクチンです。このDNAを人に筋肉注射することで筋肉細胞がコロナの抗原を合成します。この抗原に対して白血球が交代を作成し防御体制の免疫が確立するというものです。
つまり、鶏卵法では、不活化弱毒化したウイルスの抗原をを接種するのに対して、遺伝子法では、精製したしたウイルスの遺伝子を直接接種し、体内で抗原と抗体の両方を作らせる方法なのです。
鶏卵法とは異なった病原を持たないため安全と言われていますが、人体内で合成されたウイルスの抗体が、人体に悪影響を及ぼさないか?人体に異質の遺伝子を持つという危険性はどうなのか?
これまで世界で承認されたDNA・RNAワクチンはありません。インフルエンザ・ワクチンでさえ、鶏卵法で作成されています。これまで遺伝子ワクチンが作られてこなかったのは理由は何なのでしょうか?遺伝子ワクチンを人体に打つということは、人間の遺伝子組み換えに繋がってくるのです。
自然にないものを人間の細胞に入れることは、自然の摂理に反します。これほど危険なワクチンを使わなければならないほど、コロナウイルスは危険なのでしょうか?遺伝子ワクチンは、これまで承認された例はなく未知の領域です。仕組み自体が不明なので、いきなり数億単位の人間が接種した場合、何が起こるか予測できません。遺伝子ワクチンは、これまでのワクチンでは確認されなかった疾患が起きる可能性があります。仮に、コロナの遺伝子が人間の細胞に侵入するような事態が起これば、ガンなどの疾患を引き起こす可能性もあります。
このコロナワクチンで恐ろしいのは、異変がすぐに起こるとは限らないことです。10年後、20年後に重大な被害が起こる可能性もあり、まさに人体実験なのです。***

「遺伝子ワクチンは、これまで承認された例はなく、未知の領域です」・・・ワクチン接種費用は無料(全額公費)であっても、これでは安全も安心も得ることが出来ないどころか、使い捨ての実験材料にされた挙げ句、生きた屍にされてしまいそうです。
ワクチン以外に、ワクチン以上の効果的なウイルス対策はないものでしょうか・・・長尾クリニック院長・長尾和宏氏が著書「コロナ禍の9割は情報災害」の中で次のように語っております。


****免疫には、大きく分けて「自然免疫」と「獲得免疫」がありますが、新型コロナ対策で大事なのは、自然免疫を高めることです。*

*
ウイルスは、最小単位である細胞を持ちません。DNAまたはRNAという遺伝子がタンパク質でくるまれた形をしています。そのため、自分だけで増殖することは出来ません。ウイルスが生き残るには、他の生物の生きた細胞の中に入り込み、そのエネルギーや代謝のシステムなどを間借りする必要があります。侵入した細胞内で自分の遺伝情報(DNAやRNA)を放出して、その細胞に自分の複製をつくらせるわけです。そうやって、ウイルスは増殖していきます。*
*
では、ウイルスはどうやって私たち人間の細胞に入り込むのかというと、主に粘膜が入り口になります。新型コロナウイルスの場合は、目、鼻、口の粘膜から体内に入ってきて、細胞の表面にある「ACE2受容体」というタンパク質にくっつくことで、細胞に中に入っていきます。ちなみに、ウイルスがACE2受容体にくっついて細胞内に入り込んだ時点で、感染が成立したことになります。逆に、粘膜から体内に入り込んでも、ACE2受容体にくっつく前に撃退されれば感染は成立しません。このように、ウイルスや細菌の入り口となりやすい粘膜は、表面が粘膜で覆われているのか、粘液に含まれる抗菌物質が異物の侵入を防ぎ、物理的・科学的バリア(「第一のバリア」とも呼ばれます)となっています。ところが、そのバリアをかいくぐって侵入してくる敵(病原体)もいます。*
* そ**こで、まず働くのが自然免疫です。*
*
粘膜のバリアをかいくぐってウイルスや細菌などの病原体が侵入してくると、まず、免疫を担う白血球のなかでも「食細胞」や「NK細胞」と呼ばれるものが登場します。NK細胞は、ナチュラルキラー(天然の殺し屋)細胞の略で、敵を見つけては攻撃していきます。一方、食細胞は、入ってきた敵を捕まえてパクパクと食べてくれる細胞で、マクロファージや、「好中球」「樹状細胞」などがこの役割を果たします。*
*
これらは、町のお巡りさんにたとえられます。お巡りさんのように、治安が悪いところ(ウイルスや細菌が入り込みやすい粘膜)には食細胞がたくさんいて、細胞内に入り込もうとしている病原体や、すでに細胞内に入り込んだ病原体を見つけたら、その場で捕まえるのです。そして、病原体や、病原体に乗っ取られた細胞をパクリと食べて、分解または殺菌してくれる。*
* 町のお巡りさん役である自然免疫チームは、病原体が体内に侵入してから数分から数時間のうちに出陣してくれます。そのため、自然免疫チームがしっかり働い*
*てくれれば、たとえ新型コロナウイルスが鼻や口、目の粘膜から体内に侵入してきても、細胞に入り込んで感染が成立する前に、Iga抗体の働きもあり、あるいは、感染しても大事になる前に撃退することができます。だから、自然免疫が大事なのです。***I*

*
***新型コロナの位置づけを「二類感染症相当」から、「五類感染症」に、そろそろ落としてほしい。感染症は、感染症法という法律上、その危険度によって、一類感染症から、五類感染症に分類されています。最も危険なのが、一類感染症で、エボラ出血熱やペストなど、二、三、四、五と数字が大きくなるほど危険度は低くなり、五類感染症に分類されているのがインフルエンザなどです。*
*
新型コロナというと、2020年2月1日から、「指定感染症」に指定されました。指定感染症は、新しく登場した感染症を仮置きしておくためのもの。新たに登場した感染症は、その性格がよく分からないので、とりあえず指定感染症に入れておいて、一~三種類感染症に対して行える処置(入院や職業制限など)のなかから、必*
*要なものをピックアップして、対策を取るのです。新型コロナの場合、当初は、二類感染相当の指定感染症といわれていました。二類に分類されているのは、SARS(重症急性呼吸器症候群)や、MARS(中東呼吸器症候群)、結核などです。そして、新型コロナ感染が発覚したら入院または、ホテルに隔離する。新型コロナを疑う検査はすべて行政検査となり保健所マターとなる。(検査の必要性は保健所が判断)、感染者が出た場所は消毒する・・・など、かなりガチガチの対応が取られることになりました。新型コロナは、一例残さず保健所が管理するというのが、当初の基本的な方針だったわけです。*
*
なおかつ、「二類感染相当」といわれつつも、無症状の感染者も入院させる。濃厚接触者にも外出自粛を要請するなど、実は二類感染症よりも厳しい処置がとられてきました。新型コロナが出てきた当初は、一体どんなウイルスなのか、どこまで危険な存在なのかがわからないので、厳しい対応をとるのは仕方ないでしょう。でも、クラスターが追えなくなり、市中感染になってくると、このガチガチの対応がかえって現場の医師たちの柔軟な対応を邪魔し、混乱を招いてしまったのです。****

*
***テレビでは、PCR検査で陽性になった人を「感染者」としてまるで悪者のように報道しますが、「PCR陽性者=感染者」ではありません。PCR検査で調べているのは、ウイルスが唾液中や鼻の中にいるかどうか。一方で感染は、ウイルスが体内に入って、さらに細胞内に入り込んで初めて成立するので、唾液中にウイ*
*ルスが見つかってPCR陽性となっても、感染しているとは限らない。当然、他人にうつす力があるとも限りません。でも、そんなことは、テレビでは説明しません。*
*
新型コロナは誰もがなりえる、数ある病気の一つに過ぎない。日本においては、パンデミックよりも、インフォデミックのほうが深刻です。インフォデミックとは、不確かな情報が大量に拡散されて、現実世界に悪い影響を与えてしまうこと。テレビ(特にワイドショー)によるインフォデミックが、国民を殺している。そう言っても言い過ぎではないと思います。****

著者は、コロナは怖いと連日連夜、煽り続けるテレビ(メディア)が、新たな病気を量産し続ける犯人。このようなメディアからは距離を置くこと。家に閉じこもる生活が、メンタル不調を起こし、生活習慣病の悪化を招く。コロナより、ステイホームが病気を増産している。身体に入り込みやすいけれど、感染力や毒性は、インフルエンザよりも弱い。新型コロナの実力を正しく知れば、風邪と同じ・・・そして、自然免疫を下げない生活をする。自然免疫の力を上げるには、免疫細胞の通り道=血液・リンパの流れを良くすること。その一番の方法が、「歩く」ことであると語っております。
病気には、3つのカテゴリーがあります。
カテゴリー1(医者がいなくても治る)
カテゴリー2(医者がいれば治るケース)
カテゴリー3(医者がいても治らない)
新型コロナの実力のほどは・・・風邪と同じ程度。ということは、カテゴリー1と考えて差し支えないのではないでしょうか。医者もクスリも不要なら、ワクチンのことなど考えるほどのこともなく、太陽の光を浴びながら、10分でも20分でも毎日歩くことが一番ということです。副反応も副作用もありません。加えて、好きな「音」や、好みの「音楽」を時には浴びるように聴き入るということも良いかも知れません。入浴するも気分転換なら、音を浴びる(音浴)?も免疫力アップに繋がるのではないでしょうか。

ーー追記ーー
*予防接種の強制は違法行為。「医学不要論」 内海聡 (著)より~*
* ・・・社会はワクチンを打てと強制してくる時代になりつつある。*
*
そもそもワクチンを「必ず受けましょう」「接種率、100%を必ず達成しましょう」「接種しないと不利益を受けます」などというのは違法行為である。憲法違反ともいえる。予防接種法では、国や都道府県・市町村が、予防接種が義務でないこと、害反応で重篤な被害が出る危険があることも十分説明した上で予防接種を推奨する必要があるとしている。*
*
日本においては、ほとんどの予防接種は義務ではない。打ちたくない場合、その根拠として多くのワクチンの危険性に関して資料をそろえておくことが必要だ。例えば、公立大学が、禁忌者、信念や宗教上の理念に基*
*づいて予防接種を拒否している人間の入学を拒否することが昨今あるらしいが、これは、憲法19条、20条、26条に違反するといっていい。*
*
また、定期健康診断の際にバカな医師や保健師から「絶対に予防接種を受けなさい」などといわれた場合、市町村長、保健所長宛の「行政手続法第35条に基づく書面交付要求書」を提出すること。医師(保健師)がこれを受け取らないことは違法であり、それらの自由選択権は市民にあるということである。まだ「今の日本では」という条件付きではあるが・・・。*

ーー追記ーー2


そろそろ、地球が大掃除を始めるかも知れない。などと考えながら、川沿いを散歩しておりました時、ふと浮かんできたメロディーが・・・ラロ・シフリン(LALO
SCHIFRIN)の作品!
今宵の一曲は、「スパイ大作戦」(MISSION IMPOSSIBLE)
ピーター・グレイブスや、マーティン・ランドウといった俳優たちを懐かしく思い出します。



Mission Impossible theme song (Original)

高橋洋一の正体 03
哲学者の山崎行太郎氏は、小生が敬愛する稲村公望さんとは親友同士ということもあって、例えば以下ような放知技への一部投稿を除き、小生としては極力同氏への批判を控えてきたつもりである。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16492748/713/

ところが、最近の山崎氏による政治系の記事には良いものが増えてきた。殊に、深田萌絵さんについての一連の記事、ほぼ全面的に小生は同意している。ちなみに、同氏による最新の深田さんについての記事は以下の通り。
あらためて、最近の深田萌絵女史の言論活動を、断固、支持する。

そして、今回の記事にあった以下の山崎氏の発言、痛快の一言に尽きよう。

数学バカ、理数系バカのエセ経済学者=「高橋洋一」を槍玉にあげて、ボロクソに批判していたが、さすが、目の付け所がいい。高橋洋一は、竹中平蔵の子分(パシリ)であり、菅義偉(よしひで)の取り巻き(腰巾着)である。スガ政権が迷走=脱線を繰り返しているのは 、竹中平蔵や高橋洋一というような取り巻き(腰巾着)がアホとクズばかりだからだ。


それにしても、相も変わらず山崎氏の口の悪さには笑うしかない(爆)。以下、山崎氏が取り上げていた、深田さんによる高橋洋一評の動画だ。


高橋洋一先生、日本政府は「TSMC」投資で決めちゃったの?

ここで、日本の半導体技術を他国に売り渡してきた売国奴は、経済通産省だったことを拙稿「共謀罪と深田萌絵」で、小生が指摘したことを思い出ししていただきたい。

本当の売国奴はTSMCを日本に誘致しようとしている経済通産省であり、TSMCの日本誘致を食い止め、日本の持つ半導体技術の流出を防止ようとしている深田さんではない


ところで、数日前にもう一人、深田さんを支持する柏原竜一氏という、ジャーナリストでインテリジェンスを研究している人の動画を観た。


柏原竜一のインテリジェンス  深田萌絵さんを救うために 我々にできること 注意すべき事

最初、「オッ、ここにも深田さんのサポーターがいたか!」と嬉しく思ったものだが、その他の同氏の動画数本を観て漠然と感じたことは、同氏の思想に深みがないということだ。確かに、同氏の「21世紀は日本の時代といった発言には賛同するものの、拙稿「武士の時代 12」にも書いた「人間中心」の情報大革命、同じく拙稿「世界権力vs.ナショナリズム」で言及した、林千勝氏が言うところのNWO(グローバリズム)といった視座に欠けているあたり、大変残念に思った。

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高橋洋一氏についての話に戻そう。

小生は「高橋洋一の正体」で、小泉元総理と竹中平蔵氏が実施した郵政民営化について言及、それについて「実際に郵政民営化の法案を作成したのは私だ」と無邪気に語る高橋氏を紹介したが、冒頭の山崎氏の言葉を借りれば、まさに「竹中平蔵の子分(パシリ)」であることを告白しているようなものだし、「高橋洋一の正体 02」ではMMTについて高橋氏が無知であることを示した。そのあたりについて、西田昌司参議院議員が痛烈した動画を同記事で小生は紹介しているが、再び山崎氏の言葉を借りれば、高橋氏は「菅義偉(よしひで)の取り巻き(腰巾着)」だけのことはあると思った次第(嗤)。

そして本稿の「高橋洋一の正体 03」では、TSMCについての高橋氏の発言を、完膚無きまでに叩きのめした、深田さんの上掲の動画でもお分かりのように、高橋氏は本人自ら自分は売国奴であると告白したに等しいことを指摘しておこう。深田さんの話によれば、高橋氏は半導体の投資先として中国は当然ダメ、韓国とは民族的な壁が横たわっているからダメ。従って投資先は台湾が良いなどと、随分惚けたことを語ってくれたようだ。この機会に、「好き嫌い」で政治を語る高橋氏に対して、以下の言葉を贈ろう。

政治過程論
政治過程論は、飯山一郎さんが「放知技」で、最近取り上げることが多くなった政治学の一分野であるが、改めて以下の投稿を再読していただきたい。政治過程論の重要性は「放知技」で確認してもらうとして、時間的な余裕があれば、有斐閣が発行している『政治過程論』の他、マキアヴェリの『政略論』と『君子論』、マックス・ウェーバーの『職業としての政治』にも挑戦したいものだ。そうすることにより、飯山さんが繰り返し主張しておられる、「善悪」、「好き嫌い」といった感情に流されていた自分から脱却できるし、副島隆彦、植草一秀、新井信介、ネットゲリラ、カレイドスコープといった〝識者〟の政治を見る目が、曇っているのにも気づくはずだ。

木を見て森を見ず


それにしても、ますます高橋氏の正体=売国奴が明らかになってきたこと、却って日本の将来にとって良かったのではないだろうか。

恐るるに足らず
昨日、弟の高校時代の同級生二名が拙宅を訪問、弟と同じサッカー部だったとのこと。どうやら、同窓会をやりたいので相談に来たとのことだった。そこで、隣町に住む弟の住所等を伝えつつ、世間話をした次第である。

彼らが帰った後、茶の間のテレビを点けた。ちょうど昼のニュースの時間帯だったということもあり、各局ともニュースを流していたのだが、どこもかしこも武漢ウイルスのニュース一色www 呆れつつもニュースを眺めていた時、ふと思い出したのが今し方訪問してきた、弟の同級生と話を交わしていた時のことだっだ。互いにマスクのことなんか、全く意識に上らなかったのを思い出したのである。

まぁ、小生も弟の同級生も、「武漢ウイルス、恐るるに足らず」と、心の何処かで分かっていたのだろう。そこで、この機会に武漢ウイルスについて、今の小生が思っていることを代弁していた、二本の動画を紹介しておこう。

世界から見た日本の武漢ウイルス疾患数

【Front Japan 桜】コロナが導く社会崩壊 / 鳥の目虫の目で考えるコロナ対応[桜R3/4/9]

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上掲の動画は、藤井聡氏と上島嘉郎氏による対談形式をとっており、武漢ウイルスをテーマにした動画なのだが、藤井氏が紹介していた上掲のグラフは解りにくいので、東京大学保健センターが公開しているグラフを以下に転載しておこう。詳細については、直接保健センターのサイトで確認していただきたい。ちなみに、以下はその中の一枚である。

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それにしても、藤井氏によるグラフ解説(動画25:10~)、なかなか示唆に富む解説だったが、それ以外にも注目していただきたいのは、冒頭で藤井氏が語っていた蔓延防止についての話で、上掲の保健センターのグラフを思い出しつつ、「日本の蔓延防止の基準は、欧州のロックダウンの基準の1/50」(6:45~7:20)という、藤井氏の発言に耳を傾けていただきたい。

■蔓延防止・マスク・ワクチンを嗤うべし

新型コロナ終息は科学的判断ではなく国民の気持ちの問題!?

次に紹介するのは、経営コンサルタントの島倉大輔氏の動画だ。島倉氏の武漢ウィルスについての解説で、印象に残ったのが以下の一連のグラフである。小生の簡単な解説を付記しておいたが、詳しくは動画で直接確認していただきたい。

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自粛をかけていようがいるまいが、関係なし!(動画8:44~)

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マスクをしていようがいるまいが、関係なし!(動画9:32~)

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ワクチンを接種していようがいるまいが、関係なし!(動画9:50~)

それにしても、未だに武漢ウイルスに怯えている日本、いつになったら目覚めるのだろう・・・

高橋洋一の正体 02
小生は前稿「高橋洋一の正体」で、「髙橋洋一チャンネル 第83回」を取り上げ、「郵政民営化の法案を作成したのは私だ」と、悪びれる様子もなく高橋氏が語るシーンの一部を、画像にしてブログにアップしている。

その時に頭に浮かんだ人物がいる。郵政行政の中枢にいた稲村公望さんだ。以下は稲村さんが受けた、日刊ゲンダイによるインタビュー記事である。
稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果


【稲村公望氏】日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の当然の帰結【注目の人直撃インタビュー】

稲村さんは上掲の記事以外にも多くの記事を発表してだけではなく、『「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか』(彩流社)をはじめする、多くの著書も上梓しておられる。その稲村さん、左の書名から想像できるように、郵政民営化の舞台裏を最も熟知している一人であり、そうした悪法を実現させた竹中平蔵を、今まで徹底的に批判してきた漢なのだ。

そんな稲村さんだが、一方で義理人情に厚い御方でもある。

個人的な話になるが、上の息子が京都の大学に進学することが決まった頃、まほろば会で久方ぶりに稲村さんと顔を合わせたことがある。当時、一家の大黒柱として日々の仕事に追われている身だったが、一年前に発生した東日本大震災の直前、実母が二度目の脳梗塞で倒れたため、再び長期入院を送らざるを得なくなった。だから、月々の高額な入院費を稼ぐべく、当時は仕事に精を出していた小生を稲村さんは知っていただけに、「息子さんの進学で大変だったら言ってくれ」と、お声をかけていただいた時は涙が出そうになるほど嬉しかったものである。だが、本日の小ぼんぼんさんの言【自助】ではないが、親戚や友人知人から金銭面でお世話になることを潔しとせず、「お心遣い、有り難うございます」とだけ御礼の言葉を小生は述べるにとどめた。

ともあれ、その後は仕事(翻訳)の受注を増やした他、日本政策金融公庫に十年ローンを申し込むなど、あの手この手で無事に乗り切ったが、今となっては懐かしい思い出だ。

郵政民営化に話を戻す。このような悪法の法案を作成したと、臆面もなく語る高橋洋一氏に、当時の自分は心底憤りを覚えたものだが、そんな高橋氏にしても、他のテーマでは実に良いことを発言しているのだ。たとえば・・・


髙橋洋一チャンネル 第130回 金融業界の話に要注意!実は簡単な為替の話

特に、マスコミに対する高橋氏の発言は辛辣そのものだ(爆)。


髙橋洋一チャンネル 第73回 マスコミに左が多いのは頭が○○から!付ける薬なしのメディアをこき下ろす!

見事にマスコミ人の実像を暴いているし、小生もそのとおりだと思う。だからこそ、同氏のファンが多いというのも分からないでもないのだ。たとえば、ユーチューバーのFreeman氏・・・


【経済】日本の消費がどんどん減っている話と高橋洋一

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上掲動画が公開されたのは昨年の10月14日だが、それから半年近くが経った今日に至っても、消費税の減税あるいは廃止に至っていないし、歳入庁が創設されそうな気運も高まっていない。財務省の根強い抵抗に遭い、なかなか実現に至らないことは容易に想像できるものの、何処まで高橋氏は本気で取り組むつもりなのか、同氏の本音を知りたいところだ。

ともあれ、一連の高橋洋一チャンネルのリストを眺めればお分かりのように、歯に衣着せずに発言してきた高橋氏が、未だにMMTについて正しく理解できないのは、どういうワケか・・・。それとも、本当は理解しているのだが、色々とあって理解できない振りをしているだけなのか・・・ そんな高橋氏を西田昌司参議院議員が、以下のように徹底的に扱き下ろしていた。果たして、高橋氏からの反論、有りや無しや・・・(笑)


「高橋洋一教授の「MMTは経済を数式モデルではなく雰囲気で語っている」という批判に反論」西田ビジョン特別編

Fukushima 50
小生の場合、毎年欠かさずに行ってきた私的な行事がある。それは、2011年3月11日午後2時46分に発生した、東日本大震災で人柱となった同胞に一分間の黙祷を捧げることである。己れのブログを検索してみたところ、以下の記録が残っていた。

昨日の2時46分、仕事の手を休めて起立、1分間の黙祷を捧げた。
[2015/03/12 04:42]
あの日から4年目を迎えて


あの日から6年…。今年も午後2時46分に黙祷を捧げたい(東京新聞夕刊)。
[2017/03/11 07:31]
韓国のカラー革命


昨日の午後2時46分、一分間の黙祷を捧げた。忘れもしない2011年3月11日、パソコンに向かって仕事をしていた時、急にグラッと来たので、すぐに地震だと分かった。しかし、いつもの地震と違い、なかなか揺れが収まらない…。これは只事ではないと思ったので、急ぎ茶の間に降りてテレビのスイッチを入れたのだった。すると、目の前には想像を絶する光景が映し出されていた…。
[2017/03/12 09:06]
東北さくらの旅


昨日の午後2時46分、北北東に向かって黙祷を捧げた。

それにしても、亡くなった方々が二万人を超え、未だに行方不明の方々が二千名以上という事実に言葉もない。同時に、毎年やってくるこの日、思い出さずにはいられないのが今上陛下の御言葉である。

[2019/03/12 05:37]
巨大地震再び


本日は3月11日、生涯忘れることのできぬ、あの東北大震災が発生した日だ。よって、毎年行っていることだが、本年も午後2時46分に一分間の黙祷を捧げたい。
[2020/03/11 06:16]
天武天皇 14


十年目ということでNHKや民放が、連日のように震災関連のドキュメンタリー、あるいはドラマを放送している。そうした中、個人的に特に注目しているのは、日テレが明日(3月12日)放送する映画、「Fukushima 50」だ。



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この「Fukushima 50」は、本邦で初めてテレビ放送されるもので、同映画の原作は『死の淵を見た男』、そして同書を著したのはあの門田隆将氏だ。

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門田氏と言えば、令和元年の大相撲夏場所をトランプ大統領が観戦、優勝した朝乃山にトランプ杯を手渡し終えた同大統領が、退場する時に安倍総理の紹介で枡席にいた金美齢氏、桜井よしこ氏、門田隆将氏と、短い言葉を交わしつつ握手をしていたシーンが、何故か今でも目に焼き付いている。

残念ながら、小生は門田氏の著作を一冊も読んだことがなく、ネット記事やツイッターに目を通したのに過ぎないのだが、それでも大凡の同氏の思想的傾向は摑んでいるつもりだ。だから、機会があれば同氏の著作を読んでみたいと思っており、特に読んでみたいのは『なぜ君は絶望と闘えたのか』(新潮文庫)だ。

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ともあれ、明日放送されるという「Fukushima 50」、今から楽しみだ。

洞察歯観のすすめ(47)
歯科&音楽ウォッチャーさんから、嬉しい便りが届いたので早速公開させていただこう。

どうやら、千曲川沿いに位置するウォッチャーさんの実家、温水器の修理、排水パイプの破損・水漏れ。雨樋破損等が続き、昨年末あたりから修理修繕でバタバタしていたとのこと。モノによっては業者に頼まざるを得なかったようで、これはこれで仕方がないというものだ。拙宅も来年は築六十年を迎えるので他人事ではなく、身につまされるウォッチャーさんの近状報告だった。

ところで、今回のウォッチャーさんの話はマスクに纏わる話が中心だ。一昨日は曇りの天気ながらも気温が18℃と暖かったので、郊外にある散髪屋まで往復5kmほどの散策を楽しんできた。無論、散歩の時はマスクをするような阿呆な真似はしない。今回のウォッチャーさんの記事を読み、尚一層マスク厳禁という思いを強くした次第である。ただ、床屋、農協などの店舗に入る際は、周囲に気遣ってマスクをしたのは言うまでもない。


家から一歩世間へ出てみると、マスク姿のスマホ族と、スマホを手にしたマスク族で溢れております。
その昔・・・昭和の時代、「メガネは、顔の一部です~」と歌う、テレビ・コマーシャルがありました。今日では、フェイスマスクが顔の一部になっているようで・・・というより、マスクが顔全体を覆ってしまい、のっぺらぼうの「顔なし」になっております。
多くのマスク姿を見るに思い出すことがあります。1980年前後に流行したインベーダーゲーム。フェイスマスク姿は、ゲームキャラクターのインベーダーにのようにもみえます。
さて、ネット上に、「ドイツの神経学者が、マスクの着用に警告」という記事が紹介されております。
既に数多くの人が読んでいることだろうと思いますが、下記に紹介しておきます。加えて、風邪の季節でもありますから、藤田浩一郎氏の著書から、風邪予防策を紹介しておきます。
*
***マーガレット・グリーズブリッソン博士は、精神毒性学、環境医学、神経再生と神経可塑性に特別な関心を持っていて、薬理学の博士号を持つ、コンサルタント精神科医であり、神経生理学者である。これは、フェイスマスクとその脳への影響について彼女が述べていることです。*

*
吐いた空気を再吸入すれば、間違いなく酸素不足と二酸化炭素の洪水位が発生します。私たちは、人間の脳が酸素不足に非常に敏感であることを知っています。例えば海馬には、酸素がないと三分以上も生きられない神経細胞があります。*
* 急性の警告症状としては、頭痛 眠気 めまい 集中力の低下 反応時間の低下 認知システムの反応などがあります。*
* しかし、慢性的な酸素欠乏になると、それらの症状は消えてしまいます。しかし、あなたの効率は損なわれたままで、脳内の酸素不足は進行し続けます。*
*
神経変性疾患は、発症するまでに数年から数十年掛かることがわかっています。今日、あなたが電話番号を忘れたとしても、脳の故障は20年前、30年前に既に始まっているはずです。*
* マスクをつけて自分の吐く空気を再呼吸することになれてきたと思っている間に、酸素不足が続くと脳内の変性プロセスが増幅されていくのです。*
*
第二の問題は、脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。ですから、仮に政府がマスクを外して、数ヶ月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、失われた神経細胞は、もう再生されません。消えたものは消えてしまうのです。わたしはマスクはしません。私は考えるために自分の脳を必要としています。酸素欠乏はすべての脳にとって危険なので、根拠のない医学的適用除外(免除)はありません。ウイルスから身を守るために絶対的に効果のないマスクをつけたいかどうかは、すべての人間の自由な判断でなければなりません。****
* ーーー子供や思春期の子供にとって、マスクは絶対に禁物です。ーーー*

*
***子供や思春期の子供たちは、非常に活発で適応性の高い免疫システムを持っており、地球の微生物との絶え間ない相互作用を必要としています。彼らの脳もまた、学ぶべきことがたくさんあるため、信じられないほど活発に活動しています。子供の脳、つまり若者の脳は酸素を渇望しています。新陳代謝が活発な器官であればあるほど、より多くの酸素を必要とします。子供や青年では、すべての臓器が代謝的に活動的です。*
*
子供や思春期の脳から酸素を奪ったり、何らかの方法で制限したりすることは、健康を害するだけでなく、絶対に犯罪です。酸素欠乏は脳の発達を妨害し、その結果として生じたダメージは、元*
*に戻すことは出来ません。*
*
子供が学習するためには脳が必要であり、脳が機能するためには酸素が必要です。そのための臨床研究は必要ありません。これは単純で議論の余地のない生理学です。意識的に意図的に酸素欠乏を誘発することは、絶対に意図的な健康被害であり、絶対的な医学的禁忌です。*
* 医学における絶対的医学的禁忌とは、この薬剤 この治療法
この方法または、手段を使用すべきではなく、使用することが許されていないことを意味します。全人口を絶対的医学禁忌の使用を強制するためには、そのための明確で重大な理由がなければならず、その理由は、権限のある学術的で独立した機関に提示され、検証され、認可されなければなりません*
*。*
* 10年後には、認知症が指数関数的に増加し、若い世代が神が与えた潜在能力を発揮できなかった時、「マスクはいらなかった」と言っても仕方がないでしょう。*
*
獣医師、ソフトウェア販売業者、ビジネスマン、電気自動車メーカー、物理学者が、国民全体の健康に関するすることをどうやって決めることが出来るのでしょうか?どうか、親愛なる仲間たちよ、私たちは皆、目を覚まさなければならないのです。*
*
私は酸素欠乏が脳にどれほどのダメージを与えるかを知っていますし、循環器科医は心臓にどれほどのダメージを与えているかを知っていますし、呼吸器科医は、肺にどれほどのダメージを与えているかを知っています。酸素欠乏はあらゆる臓器にダメージを与えます。*
* 私たちの健康省 健康保険
医師会は、どこにいるのでしょうか?ロックダウンに猛烈に反対し、ロックダウンを止め、最初から止めることが義務だったでしょう。*
*
なぜ医療委員会は人に適用除外を与える医師に罰則を出すのか?本人や医師は、酸素欠乏が人に害を及ぼすことを真剣に証明しなければならないのでしょうか?私たち医師や医師会は、どのような医療を代表しているのでしょうか?この犯罪の責任は誰にあるのか?旅行したい人?それを放置して、それに付き合っている者か、それともそれを防がない者か?マスクのことでもないし、ウイルスのことでもないし、健康のことでもない。それ以外のことをしている。私は参加していません。恐れてはいません。*
*
お気づきのように、彼らは既に私たちの呼吸する空気を奪っている(酸素使用を自粛させている)のです。このときの緊急事態は、個人の責任です。私たちは、メディアではなく、私たちが考えていることに責任があります。私たちは、上司ではなく、自分の行動に責任があります。私たちは、世界保健機関にではなく、自分の健康に責任があります。政府ではなく、国で起きていることに責任があります。****

この記事を見るようにと電話で知らせてくれたのは、北海道に住む古い友人なのですが、
「いよいよ、我らが守り神の、撲滅強化作戦が本格的になってきましたね」
と電話口で吠えておりました。
友人の言う、守り神とは、免疫力のことです。
続いて、藤田浩一郎氏の著書、「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」から・・・


* ーーー風邪予防に効果的なのは、手洗い、うがいを熱心にしないことーーー*

* 一般には、風邪予防には、手洗い、うがいといわれます。手や喉についた*
*風邪の細菌やウイルスを体内に取り込まないようにするために洗い流してしまおうという水際作戦です。私も手洗いやうがいはしますが、そのときに石鹸やうがい薬は使いません。石鹸やうがい薬を日常的に使っていると、かえって風邪を引きやすくなるからです。*
*
私たちの周りには、目に見えない無数の菌がたくさんいます。身体にもいっぱいくっついています。腸には腸内細菌が棲んでいますし、皮膚には皮膚常在菌という菌がいます。この菌たちは、私たちの免疫力を高め、身体を守ってくれる大事な同志なのです。*
*
ところが、今の日本人は、すべての菌をいっしょくたにバイ菌扱いします。身の回りから細菌を排除すれば、健康は保たれると勘違いしているのではないでしょうか。皮膚常在菌も、私たちにとって大事な菌です。*
*
皮膚常在菌たちは、皮膚の脂肪を食べて生きています。菌が脂肪を食べると、皮膚に脂肪酸の膜がつくられ、皮膚が弱酸性にたもたれます。この弱酸性のバリアが、病原菌が繁殖するのを守ってくれているのです。ですが、石鹸で皮膚を1回洗うと、皮膚常在菌の90パーセントが洗い落とされてしまいます。ただ、菌が10パーセント残っていれば、その菌たちが頑張って増殖します。しかも、元の状態に戻るまでに12時間かかります。ですから、1日2回は石鹸を使ってもよいのですが、それ以上はいけないのです。*
*
薬用石鹸はおすすめしません。まさにテレビコマーシャルでやっているように、皮膚常在菌を皆殺しにしてしまうからです。こうなっては12時間では元に戻りません。石鹸の使いすぎで、手から皮膚常在菌が減ってしまうとどうなるでしょうか。皮膚常在菌が脂肪酸の皮膚膜をつくらなくなって、角質層に隙間が出来、皮膚がカサカサになります。角質膜とは、皮膚の最も外側にあって外敵の侵入を防ぐ硬い膜で、皮膚のカサカサは、外敵の侵入を防ぐための角質膜のブロックが崩れていることを表しているのです。カサカサの皮膚は、皮膚常在菌も皮脂膜のバリアも弱まっている状態を表します。風邪のウイルスやアレルゲンがくっつきやすい皮膚なのです。つまり、風邪予防のために手を洗う水際作戦は、石鹸を使うことでアダ*
*になってしまうのです。*

* 雑多な菌が身の周りにいないということは、とても恐ろしいことです。それがどういうことなのか。O.157やO.111を例に考えてみると・・・*

*
O.157やO.111は、大腸菌の変種です。大腸菌を悪玉菌と呼び、抗菌薬や殺菌剤を使って人間が排除しようとした結果、大腸菌は生き延びるために約200種者変種を生み出しました。その多くが、生き抜くために強い毒性を持つようになったのです。この111番目に生まれたのが、O.111で、157番目に生まれたのがO.157です。*
*
近年、O.111やO.157による食中毒が増え、死亡する人も多くなっています。社会的な恐怖感も高まっています。しかし、O.111やO.157の実態とは、実はヤワな菌なのです。菌の持つエネルギーを全体で100とすると、毒素を生み出す菌は、毒素の生産に70を使ってしまうため、生きる力は30ほどしかありません。生きる力が弱く、雑多な菌がいる場所では生きられません。他の菌に負けてしまうからです。*
*
ところが、無菌の場所では、我がもの顔で増殖します。O.157やO.111が猛威を振るうのは、給食の現場やレストランの厨房など、衛生管理の行き届いた場所です。O.157やO.111に感染して死亡してしまう人と軽い下痢ですむ人の違いも、日常的にいかに雑多な菌と触れあって*
*いるかにあります。普段から清潔に気を遣い過ぎている人は、腸内細菌が育っていません。腸内細菌は、雑多な菌が外から腸に入ってくることでいっそう活性化するからです。菌が外から入ってこない生活をしていると、腸内フローラが整わないばかりか、腸内細菌は敵が来ないことに安心して怠けてしまい、いざ病原菌が入ってきても排除する力を持てないのです。*
*
これは、風邪のウイルスでも同じです。近年、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどが猛威を振るっています。「新型」と呼ばれるウイルスも表れます。感染症で重症化する人が多いのは、新型が表れている以上に、日本人が普段から菌を排除して暮らしているために、免疫力が総じて低下していることに原因があると私は見ています。*

* ーーースナック菓子は、腸内細菌を減らすーーー*


*
現代は、腸内細菌の働きを弱め、数を減らしてしまう食べ物で溢れています。スナック菓子、ファストフード、レトルト食品、コンビニ弁当などです。腸内細菌のことを考えれば、工場でつくられ、蓋を開けるだけ、チンするだけの食べものは、日常的に食べてはいけないのです。*
*
加工食品には、食品添加物がたくさん混ぜ込まれています。生きた食べものは、命を絶たれた瞬間から鮮度が落ち、変色し、腐っていくのが普通です。だからこそ、食べものはとれたて、つくりたてが美味しいのです。ところが、蓋を開けたりチンしたりするだけで、いつでも美味しいと感じられる食べものは、逆らうものです。それを可能とするのは、それなりの操作が必要でしょう。食品添加物の力です。*
* たとえば、食品添加物の代表格といえば、保存料です。保存料を加えると、腸で何が起こるかご存じでしょうか。保存料のソルビン酸を例にとると・・・*
*
ソルビン酸は、ハムやソーセージ、かまぼこなどの食肉・魚肉の練り製品、パン、ケーキ、チーズ、ケチャップなど広範囲の加工食品に添加されています。食品の種類によって幅がありますが、1キロあたり1~3グラムほどのソルビン酸の添加が認められています。そのソルビン酸を食材に混ぜ込むと、腐敗の進行を止めることが出来ます。*
*
食品を腐敗させる細菌を寒天に入れておくと、たくさんのコロニー(細菌の塊)ができます。一方、細菌を寒天に入れて、そこにソルビン酸を0.3パーセントのみ添加した培養液を加えておくと、コロニーは全く見つかりませんでした。細菌が増殖できなかったのです。*
*
保存料を日常的に摂っていると、これと同じことが腸内細菌に対しても起こると私は考えます。保存料の入っているものを毎日のように食べていると、腸内細胞の働きが妨害され、数も増えなくなるのです。*
* 腸内細菌の数は、大便の量を見れば分かります。大便は、食べかすの集まりだと思っていたら大間違いです。*
*
便1グラムあたりには、およそ1兆個もの腸内細菌がいると考えられています。つまり、大便が小さければ、それだけ腸内にいる細菌も少ないというわけです。加工食品などで手軽に食欲を満たすような食事を日常的にしている人たちは、大便の量が決まって少なくなっています。*
*
また糞便の大きさは、そのまま腸内フローラの状態を表します。小さい便は、善玉菌の代表であるビフィズス菌が非常に小さくなっています。善玉菌が減ると、それと拮抗するように腸内に存在している悪玉菌が増えていきます。つまり、便が小さくて貧弱なのは、腸内フローラが異常をきたしている証拠なのです。あるテレビ番組で、20代の若い女性の大便を調べたところ、通常は大便の10~15パーセントを占めるビフィズス菌が、0.01パーセント以下でした。彼女はご飯を炊いたことがなく、お菓子ばかりを食べていたそうです。彼女の腸内フローラは、危機的状態にあるといえます。*
*
戦前の日本人は、1日1人あたり、約400グラムもの大便をしていました。大きめのサツマイモが大体300グラムですから、それ以上に大きい、惚れ惚れおするような立派なウンチです。ところが、現代人の平均は、200グラムです。ヒョロッとしたサツマイモ1本分です。食糧事情は戦前よりずっとよいはずなのに、大便の量は半減しているのです。*
*
しかも、若い年齢層は、150グラム程度しかなく、便秘で悩んでいるOLの場合は、約80グラムだったという調査結果もあります。現代の食生活は、腸内細菌の餌となる食品の摂取が減り、加工食品の摂取が増えています。特に若い世代は、コンビニエンス・ストア*
*や、ファストフードが身近な存在であり、添加物にまみれた食品を毎日のように食べているのでしょう。*
*
添加物は、保存料だけではありません。着色料、膨張剤、酸化防止剤、甘味料、香料、栄養強化剤なども、免疫システムにとって、未知の物体です。私たちの免疫システムは、1万年前から変わっていないので、人体に影響がないと判断出来ない物質に対しては、免疫システムが作動し、活性酸素を発生させて排除しようと動きます。体内で大量の活性酸素が発生すれば、腸内細菌も傷つき、量を減らすことは避けられません。*
*
加工食品の中でも、私が注目しているのが、ポテトチップスなどのスナック菓子です。スナック菓子には、口に入れただけで「美味しい」と感じさせる旨み調味料がまぶされています。*
* 旨み調味料といえば、聞こえはよいですが、噛まなくても強烈な幸福感が脳に直行する化学調味料です。*
*
科学的につくられた添加物ですから、食べれば当然活性酸素が出ます。しかし、旨み調味料の怖いのは、それだけではありません。「脳の依存性」があるのです。あるメーカーが菓子にまぶす旨み調味料を従来の2.5倍に増やしたところ、売れ行きが爆発的に増えたというデーターがあります。噛まなくても得られる強烈な幸福感を求めて、人々の脳が暴走し、スナック菓子を何度も購入させるという連鎖が起こったのだと考えられます。脳に欲求に任せて、そんなものを食べ続けていたら、腸内環境はどんどん老化し、免疫力はどんどん落ちていってしまいます。****


と話しておりますが、 そして、もう一つ・・・
安保徹氏が、
*「体温を1度上げると免疫機能が30パーセント上昇する」*
と。
また、ここに紹介した藤田浩一郎氏は、

*体温が上がれば、ミトコンドリアエンジンが活性化して腸の動きが活発になり、免疫機能が増強される。ミトコンドリアエンジンを活性化するには、高酸素も重要です。1日数回、深呼吸して、身体に酸素を満たしてください。その習慣も、ガン予防には非常に効果的です」*
マスクの長時間、長期使用は、身体に酸素を満たすことを妨げ、その習慣が不治の病を引き寄せることにとても効果的であり、マスク・除菌・お手軽食品・・・これは、我らが守り神の撲滅イベントのための三種の神器。その習慣が、お手軽に病を呼び込む・・・ということでしょう。
ついでながら、我らが守り神の撲滅イベント用につくられた静かなる暗殺部隊をもう一つ紹介しておきます。
口腔内ケアのためにと使用されている、「フッ素配合歯磨き」や「マウスウォッシュ」。
これは、なるべく使わない方が良い・・・というより、使わぬが一番。
不快な口臭や歯肉炎予防のため。歯を白く健康的に・・・などなど々宣伝文句に乗せられ、うっかり使い続けていると、「味覚障害」「脳神経障害」といったやっかいなプレゼントがあなたにへばりついて離れなくなる・・・かも知れなません。暇潰しに、原材料や成分を調べてみてください。口当たりがちょっと刺激的で口腔内がフレッシュな感じになりますが、毒がてんこ盛りです!!

ーー追記ーー

このところ・・・どういうわけか、ポップコーンが流行っているようで!
久しぶりに、ポップコーンをつまみにビールでもと思ったのですが、美味いポップコーンが見つからず、それなら・・・と、美味しい「ポップコーン」を聴きながら、ビールを飲んでおります。とても懐かしく、聴くほどにビールがすすみます。

・・・といったところで、今宵の一曲。「ポップコーン(POPCORN)」=ホットバター(HOT BUTTER)!!



Pop corn hot butter

月星座
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あなたの月星座を調べる方法と12星座別の解説

最近、マドモアゼル・愛氏の動画に俄然注目するようになった。それは、米大統領選についての同氏の発言が、実に核心を突いたものになっているからだ。たとえば、最近の拙稿「トランプ革命 02」でも、同氏の「新大統領就任式の種明かし」という動画を紹介しているほどである。

新聞やテレビのニュース報道にしか接していない人たちは、マスメディアの報道を鵜呑みにしているので、いきなりマドモアゼル・愛氏の上掲の動画を見てもピンと来ないことだろう。だから、既にバイデン政権に移行したとするマスメディアの大嘘を、真実だと思い込まされているのだ。ネットの世界でも、本当にバイデン政権が発足したものとして、ネット記事を執筆したり、動画を流していたりする人たちが如何に多いことか、情けないの一言である。


そのマドモアゼル・愛氏、夢占い師として知る人ぞ知る存在だ。そして、最近見た同氏の「あなたの月星座による今年の運勢」、実に興味深い動画だと個人的に思っている。



聞けば、月星座についてのライブ配信を、本日(1月30日)の午後8時から行うとのこと、関心のある読者は見てみるといいだろう。月星座占いというのは個人の運命だけではなく、さらには世界の運命をも占うことができるもののようで、今日のライブ配信も今年の世界情勢を占う内容とのことだ。

ちなみにマドモアゼル・愛氏は、1950年1月25日生まれというから水瓶座であり、かく言う小生も同じ水瓶座だ。このあたりに、同氏と波長が合う訳が見い出せそうだ。

マドモアゼル・愛氏は別の動画で、水野南北について言及している。人生を賭して人の運命を追究した水野南北、ついに小食こそが人の運命を決める決定的な鍵であることを突き止めたように、マドモアゼル・愛氏氏も、上述の月星座こそが真理であると主張している。

このお二方のように、若い頃から物事の本質を見極めんと、絶えず真理を追い求めてきた人であれば、アラ古希の年齢にもなれば真理の一つや二つ、獲得しているものなのだ。水野南北にとっての真理が小食、マドモアゼル・愛氏にとっての真理が月星座なら、小生にとっての真理について述べるのが筋だが、己れにとっての真理について述べるとなると長くなりそうなので、飯山史観の執筆を終えてから、改めて腰を据えて書き連ねていきたいと思っている。

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ところで水野南北と云えば、小生にとって人生の先輩である玉井禮一郎さんが、1997年に『食は運命を左右する』を上梓しており、同書は水野南北の『相法極意修身録』を現代訳した本なのだが、何故か毎月コンスタントに売れ、隠れたロングセラーだった。しかし、その後は玉井社長が出版社を畳んでしまったこともあり、同書が絶版となったのは残念である。

今から十年前に東日本大震災が発生、直後に乳酸菌の提唱運動で立ち上がった飯山一郎さんが、小食についても提唱しておられたので、小生も一日一食を開始、今でも続けている。だから、水野南北の説く小食については心から信じており、小食生活に入ってからというもの、実にメリットが多いこと、身を以て知った次第だ。思いつくものだけでも挙げるとすれば以下の通りになる。

1.健康体になるので医者知らず
2.食費の節約
3.集中力アップ


特に有り難かったのは、医者知らずの身体になったことだ。小生はヨガ、太陽凝視、乳酸菌、玄米といった、飯山一郎さんから伝授された健康法をベースに、健康であることに努めた結果、今では医療費がほぼゼロになった。人は還暦を過ぎる頃から身体のガタが来るもので、人によっては相当額の医療費を出費しているようだ。たとえば、最近見た「【老後】老後生活の実態!65歳男性の平均的な年金収入と消費支出額」という動画・・・

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小生の場合、数年に一回ほど歯科医に行く程度であり、それも二回程度の通院で済むので金額にして一万円もかからない。かつては虫歯の治療で、毎年のように歯科医のお世話になっていたものだが、乳酸菌で歯磨きをするようになってからというもの、一度も虫歯になったことはない。

ただ、国民健康保険や介護保険への支払いが、年間あたり総額50万円近くになるのだが、これは日本の優れた国民皆保険制度維持のため、やむを得ないことだと個人的には思っている。

それよりも、今の小生が困っているのは、コロナ禍による世界的な不況であり、昨年の五月以降に仕事(翻訳)の受注量が激減したことだ。これは何も小生だけではなく、他の翻訳者も同様で、ほとんどの翻訳者が受注激減のため生活苦に陥っている。

ただ、小生の場合は既に年金を受給できる年齢に達しているので、あと数ヶ月ほど様子を見て受注増の見込みがない(世界的な大不況からの回復が見込めない)と判断した段階で、年金受給を開始するつもりなので、生活には困らない。今でも少量ながらも仕事が入っているので、小遣い銭程度は稼げるだろう。

最後に、島倉大輔氏という経営コンサルタントの動画を紹介しておきたい。同氏の政治観や経済観はピント外れな発言が多いのだが、これは同氏の主な情報源が大手メディアなので仕方がない。ただ、日本を含め世界的な大不況下にあって、コロナ禍の今を生き延びる上での数々のヒントを提供してくれるので、一円でも収入アップを望む読者であれば、一度は同氏の動画を見ておいても損は無いだろう。


実質失業率8・3%という厳しい生存環境でのサバイバル術

【追加情報】

あなたの生まれ月(ムーン星座)による2021の運勢

昨日(2021年1月30日)に行われた、マドモアゼル・愛氏による月星座の動画。

腸活
小生は「腸と脳は親子」と題する記事を書いたことがある。記事内容は、ヒトの脳は腸から生じたものであるというものだ。

今回、我々の大切な腸の機能(腸活)を高める食べ物について、一筆書いてみたいと思ったのは、東洋経済の以下の記事に目を通したからである。
「最高の腸活」スーパーフード、意外すぎる5食品

同記事では、ヒトの腸活を高める〝「5つのスーパーフード」〟を、一つずつ紹介していたのだが、トマトを除き、どれもこれも小生が毎日摂取しているモノばかりだった。

【1】トマト
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トマトが身体に良いことは大部前から知っていたので、シーズンには極力毎日トマトを噛っているし、トマトを食材に使った食事を極力摂るように心がけてはいたが、シーズン以外は毎日というわけではなかった。そこで、先ほどカゴメの「つぶより野菜」のキャンペーンに申し込んだ次第である。カゴメについては飯山一郎さんとも語り合ったことがあり、同社の食品なら安心できるからだ。実際に飲んでみて、美味しかったら定期的に購入しようと思っている。

【2】果物
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果物であれば、基本的にどれでも腸に良いようだ。今はミカンの美味しい季節なので、極力ミカンを毎日食べるように心がけている。

【3】緑茶
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拙宅では、かんだい・ネットショップから仕入れた「食べる緑茶」を、毎日マグカップで数杯を飲むようにしている。これに、蜂蜜などを加えると申し分ない。ただし、スーパーで売っているような安物はダメだ。やはり、かんだい・ネットショップで売っている蜂蜜がお勧めだ。本物だからである。

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【4】赤ワイン
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赤ワインは季節を問わず、毎日飲んでいる。記事によれば、一日あたりグラス一杯が適量とある。小生の場合、〝やや〟量的に多いかもしれない(笑)。

【5】ビターチョコレート
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小生は朝のコーヒーのお供にビター・チョコレートを、一粒だけ口に放り込むのを長年の習慣としているが、これが腸活に良いとは夢にも思わなかった。これからも、この良い習慣を続けていこうと心に誓った次第でR。

なを、拙稿「長寿の秘訣」にも書いたことだが、以下の情報も再度付記しておこう。

・粗食小食(一日一食)に徹すること。かつ、乳酸菌の摂取に心がけること。


それから、白米ではなく玄米を食べるように心がけたいものだ。それも、最低百回は噛むことが肝心だ。以下、旧ブログから・・・

西原克成 具体的には、脚気に対しての森林太郎の偏見で、それに基づいて彼が実施した『日本兵食論』の誤りです。脚気の問題で森林太郎が犯した致命的な過ちは、日本の医学史において恥ずべき汚点であり、脚気は陸海軍で日清戦争直前に克服されていました。ところが、白米中心の陸軍兵食にこだわった森軍医は、軍医部長の麦飯給与の進言を退けた。それで、戦闘で死んだ者よりも脚気で死んだ者のほうがはるかに多い、という大失策を犯したのです。
“明治の大文豪”森鴎外の隠された真実


軍医であった森鴎外にして、玄米の凄さについては無知だった。