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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
蟻の一穴
叔母の葬儀に参列し、確定申告の作成も無事に終えたので、今日は久方ぶりに読書や動画での情報収集を楽しんでいた。すると、脳裏に浮かんできたのが「蟻の一穴」という格言であった。小生は今年の元旦、「激動の年」と題したブログ記事をアップ、以下のように書いている。

今後の国際情勢を占う上で、プーチンの人物を識らないことには始まらない。


そのプーチンが2月8日、タッカー・カルソン氏のインタビューを受けた。そして、これが蟻の一穴になるのではと思ったのである。

インタビューを敢行したカルソン氏に対して、グローバリストらは大慌てだったようで、同氏に対して常軌を逸した人格攻撃を見せていたので笑えた。一例としてヒラリー・クリントン元国務長官、“useful idiot”(役に立つ愚か者)とカルソン氏を罵ったものである。そして、大手マスゴミの「プーチン=悪魔、ゼレンスキー=正義」キャンペーンに、すっかり洗脳されてしまった人たちの場合、何が起きたのかと呆然としたことだろう。

だが、そのプーチンを高く評価している識者も少なからずいたのであり、その一人が伊藤貫氏だった。その伊藤氏が過日百歳の生涯を閉じた、キッシンジャーについての動画を公開しているが、キッシンジャーも伊藤氏と同様、プーチンを高く評価していた一人であった。


キッシンシ゛ャーの栄光と残虐!!! Part②|伊藤貫×室伏謙一

伊藤氏によれば、キッシンジャーは自身最後の著作となった『Leadership』の結語で、「この半世紀、欧米諸国で本当の思考力を持っている政治指導者が出てこなくなった」と書いていたと言う。しかし、キッシンジャーから見て一人だけ例外がいたようで、それがプーチンであった。

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今回のプーチンへのインタビューについては、多くのユーチューバーが動画にしていたが、個人的に最も良かったと思ったのが及川幸久氏が登場する動画で、同氏によるプーチンの歴史観と宗教観の解説は秀逸であった。


【Front Japan 桜】及川幸久~世界史的転換点としてのプーチン×カールソン・インタビュー[桜R6/2/13]

二時間近い動画なので、時間の無い読者は及川氏が登場する46:01あたりから見るといいだろう。中でも、プーチンの宗教観を抉り出してみせた及川氏の言葉は、同動画の白眉であったとすら個人的に思う(1:11:53~)。

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これは神学上の大問題であり、イエスの「もう一方の頬を向けよ」が理想主義とすれば、一方で指導者として敵を倒さなければならないという現実主義がある。つまり、これはクリスチャン・リアリズムという、アメリカの神学上の大問題なのだが、それに対するプーチンの回答が凄かった。

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続けて、プーチンは以下のように語ることで、自身の宗教観を明白に示した。

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このプーチンの回答、「それは心の中にある」と「ロシアの魂」という二つの言葉は、ツランの心あるいは日本人の自然観に相通じるものがあり、このプーチンの宗教観を理解すれば、何故にキッシンジャーがプーチンを現世で唯一、思考できる政事家と高く評価していたのかが解るはずだ。ともあれ、ロシア正教、仏教、神道を巡る水島社長と及川氏のやり取り、実に聞き応えがあった。

もう一点、「神の介入」について及川氏が付言している(1:33:54~)。

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神の介入とは「神は観ている」と言い換えることができ、拙稿「お天道様」で示した自然観とも深く繋がっている。その意味で、このプーチンの回答には深奥の真理が含まれており、ひょっとすると世界大転換に踏み出す道標、蟻の一穴となるのかもしれない。

なを御参考までに、動画で及川氏はポーランドについても言及しているが(53:31~)、馬渕睦夫元ウクライナ大使も及川氏と同様のポーランド事情を解説していた。


【馬渕睦夫】歴史は繰り返すヒットラーのポーランド電撃侵攻

最後に、プーチンが「ロシアの魂」について幾度か動画の中で言及していたが、これに関連して、「命」と「魂」の違いについて思いを巡らすにあたり、コーヒーブレイクの動画がヒントになるはずだ。

コーヒーブレイク

日本人に脈々と受け継がれてきた日本精神とは

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DS最後の足掻き

ここ数日、タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領へのインタビュー(2月6日)を筆頭に、グローバリズム(DS)の崩壊を白日の下にさらした様々なニュースが飛び交った。そうした中、副島隆彦氏の投稿が目に留まった。

 何で私が、馬渕睦夫が大嫌いかと言うと、私の本からの大量の泥棒で、本を書いているからだ。あんな見るからに、コケコッコーの鶏のような、軽薄な男が、外務省のウクライナ大使をやっていたことが信じられない。どうせ、周りの者たちからも嫌われているだろう。誰もお前の本なんか読まない。と私が書いても、こいつは、私を名誉棄損で訴えるということをしない。出来ない。真実がどんどんバレるから。ヘラヘラした態度のままで終わるジジイだ。いつまでも私がお前の盗文、剽窃(ひょうせつ)を許すと思うな。

 それから、及川幸久(おいかわゆきひさ)。お前は、あの東京の 港区 白金(しろがね)1丁目の、御殿のような、お城のような、高層のおば下野式の、幸福実現党の本部の中で、恐らく殺されたのだろう、教祖の大川隆法(おおかわりゅうほう)から、年に毎年2000万円ぐらいもらって、幸福実現党外国局長?の職 でネット・テレビに出ていた。ところが大川が死んだものだから、お金がもらえなくなって、幸福実現党からも追放された。及川幸久よ、統一教会の片割れのくせに、自分が、何か公正な世界政治言論を日本に伝えているように、いつまでも思い込むな。私、副島隆彦が、お前をいつまでも放置すると思うな。

【3104】ディープ・ステイトをDS(ディ・エス)と略記する者たちを、強く疑え。


小生の場合、副島氏の投稿はテーマだけを読み、他は流し読みするのを常としているが、今回は「馬渕睦夫」・「及川幸久」の名前が目に入ったので、一通り最後まで目を通した次第である。なを、副島氏は自著でジョン・バーチ協会について言及しているが、その箇所を画像コピーにして掲載していた。同協会については、林千勝氏の解説の方が格段と優れていたのを思い出したので、以下に紹介しておこう。


草の根組織、ジョン・バーチ協会のレジスタンス」[桜R3/10/16]

ところで、副島氏が取り上げていた馬渕睦夫元ウクライナ大使と及川幸久氏は、小生が日頃から高く評価している識者であり、副島氏の人物評とは真逆ということになる。上掲の副島氏の投稿についての判断は読者に任せるが、今回も相手の論点を衝くというよりは、いつもの通り人格攻撃に始終していた。そんな副島氏が批判していた両氏の動画を以下に紹介するが、両氏とも相手の人格を攻撃するのではなく論点を衝いているあたり、副島氏とは実に対照的である。

●馬渕睦夫元ウクライナ大使

馬渕睦夫【大和心ひとりがたり】第29回・2024年2月9日【生放送】

●及川幸久

その及川氏がチャンネル桜に初登場した。以下がその動画である。


【討論】グローバリズムの現在 2024[桜R6/2/8]

以下、登場人物ごとに個人的な感想を述べておこう。

●西村幸祐
西村氏の場合、最近は同氏の動画は観ていないものの、基本スタンスは変わっていないのを知り、嬉しく思った。個人ブログでも同氏の著作や動画を何度か取り上げているが、放知技でも同様だ。たとえば・・・
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/654/

今回の場合、坂倉順三(建築家)の話が興味深かった。坂倉氏が設計し、パリ万国博覧会 (1900年)の敷地に建てた日本館に対して、祖国日本では西洋の物真似、バター臭いといった具合に散々批判されたが、その後に海外では極めて日本的と高く評価されたという。これは、我々の先達が「他から来た物を上手に取り入れた」ということに他ならず、このあたりは拙稿「怪しい彼女」でも、『あんどーなつ』の一コマとして紹介した。

●川口マーン恵美
2017年に台頭したAfD、その政党を潰そうとしている政府御用達の「世論検閲組織」コレクティブの正体を暴いていた。ドイツで暮らしているという強みを活かして、ドイツ社会の事情を赤裸々に語っていたが、実に迫力があった。

また、15年ほど前から「民主主義」という言葉が頻繁に使われるようになり、それにつれて言論の自由や国境の衰退が進んだと語るあたりの解説は素晴らしい。まさに、民主主義とは全体主義の隠れ蓑ということだ。

個人的に懐かしく思ったのは「国際化」についての話であり、川口さんは若い頃、国際化すなわちグローバリズムには希望があると思っていたというが、小生も若い頃は国際化という言葉の響きに惹かれていたものだ。今振り返るに若気の至りであった。

●及川幸久
「私は反グローバリズムである」と、常日頃から動画で語る及川氏が、YouTubeから永遠に追放されてから久しい。その及川氏によれば、YouTubeが特に目を光らせているのが以下の三項目とのことだ。

1.2020年の米大統領選挙
2.パンデミック
3.ウクライナ紛争


その及川氏、グローバリズムを以下のように定義していた。

グローバリズムとは全体主義の支配と個人の自由の終焉


及川氏は川口さんのAfDの話に感動、「アメリカ・ファースト」など、各国ファーストを押し進めて国益を優先すべし WHOのパンデミック新条約に断固反対。そして何よりも大切なこととして、「反グローバリズム同士による横の連帯」が不可欠と熱く語っていた。

●ジェイソン・モーガン
モーガン氏を知った最初の頃は、腰の低いジェントルマンという印象が強かったのだが、同氏の動画を観ていくうちに、次第に同氏が秘める激しい気性を知り、おやおやと思った次第である。モーガン氏自身が語っていたことだが、同氏は現在日本に〝亡命〟している身であり、日本は世界の希望であると語る熱血漢だ。同氏は以下の組織・個人を嫌悪していると言う。

1.バチカン
2.アンドリー・グレンコ 
3.青山繁晴


そして、「資源のロシア、技術のドイツ、精神の日本」と語っていたのも印象に残る。

伊藤貫氏が、「イスラエルのシオニストは無神論者であり、シオニストのパレスチナへの仕打ちで、反イスラエル派に転向したアメリカの若者が増えている。そうしたアメリカの若者がリーダーになる頃には、イスラエルは苦しい立場に置かれることになるのに、そのあたりが何故、シオニストに分からないのだろう」と、伊藤氏が他の参加者に問うと、モーガン氏は、「それはシオニストであるアメリカのユダヤロビーがアメリカ人だからである。だから、遅かれ早かれアメリカとユダヤは心中、共に滅んでいくだろう。それに日本は巻き込まれないように注意するべきだ」と語っていた。

●伊藤貫
伊藤氏はグローバリズムを二つの流れで捉えているようだ。

1.過去250年に起きた人類の価値判断の基準変遷。これが人類の進歩とは思わないと伊藤氏。
2.過去30年に起きたアメリカの暴走(一極体制)。今の国際社会はアメリカの暴走に翻弄されている。


伊藤氏の主張には概ね賛同するが、天童竺丸さんの云うように、グローバリズムの発端はフェニキアであり、このあたりについて言及していなかったのは惜しい。発言時間が限られたということで止むを得なかったのかもしれない。

これ以外にも伊藤氏の発言は多岐に及んでいたが、特に個人的に関心を抱いたのが核武装であった。冒頭で西村氏が、「日本の核武装化を考えていたのは、中川昭一と安倍晋三のみだった」と語ったのに対して、伊藤氏は安倍の場合は違うと反論していた。

1.トランプが安倍晋三に対して、日本は核武装をしろと言ったのにも拘わらず、結局、安倍は実行しなかった。
2.岸信介と佐藤栄作はCIA資金をもらっていた。だから、二人はCIAのエージェントだった(1:34:00~)。


中川昭一のみが核武装を訴えていたが 安倍晋三は逃げ回っていたとし、日本は核武装すべしと改めて持論を展開する伊藤氏であった。ただ、小生は岸信介と安倍晋三はCIAエージェントではなかったと考える。そのあたりは、拙稿「CIAを手玉に取った男」にも書いた通りだ。

この伊藤氏、宗教・哲学に造詣が深い識者であることは、同氏を知った頃から感じていたことだが、その後における同氏の動画を観ていくうちに確信を深めた。特に無神論者の巣くうヨーロッパに対して、「ロシアはロシア正教の信者が30%から70%に増えたが、これは奇跡だ。そして、今のロシア人は自信に満ちている」と語っていたのに最も強い印象を受けた。つまり、人間中心に陥っては駄目で、自分を超越した存在を直感的に感じ取り、崇拝する姿勢が不可欠と伊藤氏は主張したのである。

最後に伊藤氏は、ソ連崩壊後にアメリカは一極体制を目指したが、そのために世界は大混乱に陥った。現在は米・露・中の三極構造になっているが、この体制は極めて危険で戦争に発展する恐れがある。だからこそ、ドイツと日本は自立するべきで、そうしないことには世界は安定しない。つまり、六極体制(アメリカ・ロシア・中国・ドイツ・日本・インド)になるべきだと語っていたが、なるほど一つの見方ではある。

●水島総
今回の討論会でも司会役を務めた水島氏であったが、水島氏は首尾一貫して昔日の日本には八紘一宇、すなわち家族主義の気風が残っていた。しかし、そうした心の拠り所を失った現在の日本人は、「今だけ、金だけ、自分だけ」という流れに迷走していると危惧していた。

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今回は「DS最後の足掻き」というテーマにしたが、紹介した一連の動画で何等かの兆候をつかみ取っていただけたら幸いだ。小生、今週は親戚の告別式に参列したり、確定申告の集計・作成があるので、暫くは忙しい日々になりそうだ。

コーヒーブレイク

【緊急特番】西側メディア黙殺!プーチン×カールソン・インタビューの衝撃と真実[桜R6/2/13]

殺人ワクチン
墓の改修が完了したので、先月27日に魂入れを執り行っているが、そのあたりは前稿「魂入れ<」で簡単に書いた。その魂入れから数日して石材会社の社長が拙宅を訪問、墓改修の終了報告を受けている。厳冬の中、工事を行っていただいたお礼を述べつつ、改修代金を支払った後、世間話に話を咲かせたのだが、その時に出た話題の一つがコロナワクチンだった。

思い返せば、昨年の10月4日に初めて社長が拙宅を訪問、改修の打ち合わせを行い、小一時間ほど話し合った結果、正式に改修を依頼している。その後は世間話に移ったのだが、その時に何気なく気になっていたことを社長に尋ねてみた。

小生:最近、葬式が増えてないですか?

社長:ええ、確かに・・・。2022年から2023年にかけて葬式が1.5倍増えています。


このような会話を社長と交わしたのだが、それから4ヶ月が経った今回も改めて訊いてみた。

小生:その後、変化がありましたか?

社長:ええ、今や1.5倍どころではなく、2倍近く(この四ヶ月で)急増しています。

小生:その原因は何か、分かりますか?

社長:いいえ・・・

小生:ウイルスワクチンです。そして、ウイルスは自然発生ではなく、人為で作られたものです。

社長:えっ、そうなんですか!


今回のウイルスが人為的なものであることは、世間が大騒ぎし始めた当初から気づいていたが、そのあたりは掲示板「放知技」にも2020年1月25日に書いた。

今回の新型肺炎も未だ詳細は不明なものの、ほぼ間違いなく人為的につくられたウィルスでしょう。ここまで書いて、ふと、ビル・ゲイツの顔、そしてWTOの「人口削減計画書」が思い浮かびました…。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/227/


ここで、WTO(世界貿易機関)と小生は書いているが、正しくはWHO(世界保健機関)の間違いであり、訂正しておく。それはともかく、この投稿の他、今回のウイルスについて小生は多角的な視座で多くを投稿しているので、関心のある読者は掲示板「放知技」で検索していただきたい。ちなみに、放知技での検索方法については、拙稿「古墳時代 06」で解説済みである。

このように、今回のウイルスワクチンについて多角的に調べ、ブログ記事にしたり掲示板「放知技」に投稿したりしたが、社長はウイルス、そしてワクチンの正体を見抜いていないようだったので、近く「殺人注射」とでも題してブログ記事を書くことを約束した。よって、本稿ではコロナワクチンの危険性について、その多くを知らない人たち向けに書いているので、すでにウイルスの正体を知っている読者は、以下は読み飛ばしていただいて結構だ。

■急増するワクチン死
社長の「葬式が1.5倍増えている」という言葉の背景を、詳細に解説している動画があったので紹介しておこう。


救急車の出動件数が激増!一部有料化する自治体も。なぜ救急車の出動や死者数が激増しているのか?いったい何が起きているのか?【心理カウンセラー則武謙太郎】

社長の言う1.5倍を、具体的な数字で示していたのが以下のカットシーンだ。

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詳しくは動画の解説に譲るとして、要はウイルスで騒ぎ出した2020年は、マスクの着用という同調圧力、出社を控えてのリモートワークが徹底したことから、全国の死者数が前年比でマイナスになったのが分かるだろう。しかし、新型コロナワクチンが承認され、接種が開始された2021年は、前年比で8万人多い79,534人、翌年の2022年に至っては129,744人と激増している。日本の少子高齢化という現実を割り引いても、これは余りにも多すぎはしないだろうか。東日本大震災の2011年ですら、前年比56,054人強なのだから・・・。この分でいくと、今年(2024年)は20万人近くに膨れ上がっても不思議ではない。

しかも、今後はコロナワクチン死が減っていくというよりは、寧ろ長年にわたって既に接種した人たちの死が格段と増えていくことだろう。以下は、道友である野崎晃市博士の記事だ。

中国・日本・韓国など接種率の高い国では、超過死亡増加と人口減少が始まっており、今後も勢いは加速するだろう。
ワクチンで人口が30%減少する


社長が「三回打った」と告白した時、「死はワクチンメーカとロット次第だし、今日に至ってもお元気なのだから大丈夫ですよ」と一応慰めてはおいたが、こればかりは今後の経過を見守っていかないことには何とも言えない。

社長の娘さんは看護婦のようで、接種するたびに高熱を発して数日寝込んだとのこと。すでに三回ワクチンを接種した社長も、今回の小生の話でコロナワクチンの正体を知り、「もう、二度と打ちません!」と宣言していた。

■勉強をしよう
社長が拙宅を訪れる前日、キリスト教の勧誘活動を行っているAさんが訪問、エゼキエル書を引き合いに、第三次世界大戦が起こるのかどうかと質問してきた。これを解説するのは骨なので、「回答は小生のブログに書いてあります。それを叩き台に、これからは勉強していくことが何よりも肝心です」とだけ答えておいた。Aさん、もし本稿に目を通しているのなら、以下の拙記事に一度アクセスして欲しい。
赤い牛

ともあれ、ウイルスワクチンの正体を暴露した動画は、日本語版だけでも沢山あるが、今回は上掲動画を制作した則武謙太郎氏の動画に絞って紹介した。同氏の動画はYouTubeによって有無を言わせず削除されることが多いので、削除されてしまう前に見ておくことをお勧めしておく。


憲法とIHRどちらが上位になるのか?厚労省担当者は答えられず。IHRは法的拘束力がある!第3回WCH議連総会より。

則武氏の動画に関しては以下のページにアクセスの上、これはと思う動画があったらクリックして勉強していただきたい。健闘を祈る。
心理カウンセラー則武謙太郎チャンネル【メインch】

コーヒーブレイク

【ゆっくり解説】削除される前に見て下さい。

ニコニコ動画
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超過死亡増加と新型コロナワクチンの関係について藤江成光さんに聞いてみた

魂入れ
今年の年賀状に、小生は以下のような文を記している。

 昨秋、古くなった墓の改修に着手、今月中旬に完成予定で、春彼岸には間に合いそうです。そして、改修を請け負っていただいた石材店の社長と打ち合わせを進めていく中、江戸中期(宝永5年)から祖母の勢恵(昭和40年没)に至る御先祖様が、土に還っていったことの重みを噛みしめている自分が居り、己れの人生を振り返る良い機会となりました。


その改修が完了したので、1月27日、副住職様にお経をあげていただき、滞りなく魂入れ(お性根入れ)を終えた。当日は透き通るような青空、周囲の墓が古いだけに、改修を終えたばかりの家の墓だけがピカピカで、「拙宅だけ墓が新しくなって申し訳ない」という気持ちと同時に、何とも気恥ずかしいという複雑な気持ちになった。生憎、当日の写真を撮っていないのだが、以下の写真から魂入れが執り行われる様子を想像していただければと思う。

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魂入れ

ここに、改修工事の間、骨壺を本堂に安置していただいた菩提寺、工事を請け負っていただいた石材会社、魂入れに参列してくれた親族には心から感謝したい。

さて、漸く仕事(翻訳)が一段落したこともあり、久方ぶりにブログ記事を一本書いておこう。今回のテーマは「和歌」。和歌について最後に記事にしたのが昨秋の「和歌のこころ」で、その時に小生は歌会始の儀について触れている。

和歌と言えば、毎年一月に皇居で催される歌会始の儀を思い出す。


その歌会始の儀が1月19日(金)、皇居の宮殿「松の間」で催された。


歌会始「和」を楽しむ初心者向けの秘訣、関係者も知らぬ秘話…来年は愛子さまも参列か【皇室ちょっといい話】(135)(2024年1月24日)

例年通り歌会始の儀の中継があったが、今年の場合は録画も含めて二回観たのも、個人的に様々な思いが去来したからである。

■國體
國體を日本精神と言い換えてもよいと思う。

武田邦彦氏は、日本列島こそが人類発祥の地と主張していたが、そのあたりは拙稿「文明発祥の地」で詳述した。その拙稿でも少し触れたが、文明発祥の地はハートランド(シベリア)か、武田氏の謂うところの日本列島のいずれかだろうと個人的には思っている。

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では、人類は何処で誕生したのか? ということになると、今までは通説通りにアフリカ大陸だとばかり思っていたが、そうではないだろうということに、数年前から薄々気づくようになった。それは、拙稿「人類の起源」で紹介した、『人類の隠された起源』(マイクル・クレモ 翔泳社)に目を通した影響が大きい。人類の起源については、いずれ稿を改めたて筆を進めることにしよう。

ところで、文明のみならず人類そのものも日本列島で誕生したと、武田氏が主張していたのを拙稿「文明発祥の地」で紹介したわけだが、『人類の隠された起源』に目を通してからというもの、我々ホモサピエンスの誕生は数百万年、もしかすると数千万年前に誕生したという、驚愕するような考古学上の発見の数々を同書で接し、人類の起源は必ずしも日本列島に限らないのではと漠然と考えるようになったのだが、このあたりは今後の研究テーマであり、あるていどの情報を収集し、考えが纏まったら記事にしたいと思っている。

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1400万年前の日本列島・・・

それにしても、我々が住んでいる日本列島は実に摩訶不思議な列島であるとつくづく思う。ちなみに、拙稿「奇跡の日本列島」をアップしているので、日本列島の誕生に纏わるテーマに関心のある読者に再読していただけたら幸いだ。ちなみに、上掲の切り抜きは「奇跡の日本列島」に掲載したものだ。

それから、日本列島は「龍の背骨」あるいは「世界の雛型」などと言われており、その列島で一万年続いた縄文時代よりも遙か昔、気の遠くなるような大昔から長い時間をかけて、日本人という民族気質が育まれたということになる。そうした日本人を日本人たらしめるものを一言で言い表すとすれば、「調和」、「日本精神」、「共同体」、あるいは「八紘爲宇」といった言葉に置き換えることができよう。ウィキペディアは八紘爲宇を「全世界を一つの家にすること」と定義しているが、同時にウィキペディアは「天皇総帝論」についても言及している。換言すれば、二千六百年前どころか、縄文時代を通り越した遙か太古の昔から、気の遠くなるような時間をかけて日本人という民族が誕生したということだ。このあたり、「天皇総帝論」と関連して小生は、拙稿「」でも概説している。

■和歌
東京皇室に詳しい山浦嘉久さんや栗原茂さんは、歌会始とは〝天皇のツイート〟という表現をしていたことが時々あった。そうした話を聞くに及んで、いつしか小生も拙いなりに自身の視点で、天皇皇后陛下のツイートを読み解くという試みを幾度かしており、一例として拙稿「祈りの御歌」でも個人的な天皇ツイートの解釈を行っている。

以下は、今年の歌会始で披講された御製と御歌についての小生なりの解釈である。

をちこちの旅路に会へる人びとの笑顔を見れば心和みぬ


日テレは御製の背景を以下のように解説していた。

(背景)天皇陛下は47都道府県全て、皇后さまはオンライン2県を含めて45都道府県と、天皇皇后両陛下は全国ほぼ全ての都道府県を訪ねられてきました。去年は新型コロナウイルスの位置づけが変わり、全国植樹祭など恒例の「4大行幸啓」も全て訪問でき、令和になってから両陛下お二人での訪問は、20都道府県(オンラインを含めると28都道府県)となりました。訪問先で温かく迎えてもらったことをうれしく思い、陛下は、各地で人々の笑顔を見てご自身の心も和む気持ちを歌に詠まれました。
【全文紹介】「歌会始の儀」皇室の方々の歌~今年のお題は「和」~


日テレの解説は国内に限定しているが、陛下は外つ国にも御訪問遊ばされておられるのを忘れるべきではない。

また、天皇陛下の御製にある「各地で人々の笑顔を見てご自身の心も和む」という気持ちだけを、陛下は詠んだのではないと小生は考えている。つまり、小生が元旦に拙稿「激動の年」でも書いたことだが、今年が今までにない激動の年になること、陛下の方が遙かに広くかつ深く知っておられるのは間違いないということである。そうした激動の年になることを覚悟の上、最後には「人々の笑顔」を見ることができると、陛下は確信しておられるのだと直感的に思った。今の我々は真っ暗なトンネルの中にいるが、間もなく遙か前方に光射す出口が見えてくるはずだ。そうしたことを暗に、陛下は国民に伝えようとされたのだろう。

拙稿「激動の年」で馬渕睦夫元ウクライナ大使が登場する動画を紹介しているが、馬渕氏の発言を陛下は確実に分かっておられる。千年あるいは数千年に一度と言われている大転換期の現在、苦難に満ちるであろう激動の年を無事に潜り抜けた果てに、人々の笑顔に満ちた世の中が到来すると、陛下は暗にメッセージを国民に向けて送っておられると思うのは小生だけだろうか・・・。

次に皇后様の御歌・・・

広島をはじめて訪(と)ひて平和への深き念(おも)ひを吾子(あこ)は綴れり


同じく日テレは御歌を以下のように解説していた。

(背景)長女の愛子さまは、中学3年生5月の修学旅行で初めて広島を訪ねられました。原爆ドームや広島平和記念資料館の展示などを見て平和の大切さを肌で感じ、その時の経験と深めた平和への願いを中学校(学習院女子中等科)の卒業文集の作文につづられました。日頃から平和を願う両陛下はこのことを感慨深く思い、皇后さまはそのお気持ちを込めてこの歌を詠まれました。


表層的には愛子さまの広島への修学旅行を詠んだ歌に思えるかもしれないが、核戦争も辞さないネオコンの捨て身に、深く心配されておられる皇后さまの「平和への深き念ひ」と小生は受け止めた。ここは、雅子さまの平和への思いが天に通じ、世界規模の核戦争(第三次世界大戦)を回避、ネオコンが滅んで平和な日が到来することを願うばかりである。

■人生
今年の歌会始の儀、最年少の神田日陽里さん(17歳)から、最高齢の古橋正好さん(88歳)に至るまでの入選者の歌に耳を傾けながら、今まで自分が歩んできた人生の儚さ、自分がこの世に生まれてきたことの意味を考えたのだし、同時に拙稿「人の一生」を思い出しつつ、入選者と己れの人生を重ね合わせている自分がいた。

コーヒーブレイク

祖父と孫
ここ数年にわたり、ITアナリスト深田萌絵さんの動画を観てきたが、最近の動画は一段と切れ味を増してきたように思うし、新しい企画にも動き出しているようで頼もしい。それは、日本の国益に重きを置いた、素晴らしい企画だと思う。

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【東京駅前】新しい総合ニュース解説番組を作ろう!

深田さんは1978年2月24日生まれというから45歳、ちょうど小生とは25歳の開きがあり、娘に対するような気持ちで彼女の動画を観ている。尤も、小生の45歳と言えば長年のサラリーマン生活から足を洗い、フリーランス(翻訳)の世界に第一歩を踏み出した時期だが、当時の自分と比較して、深田さんの物の見方・考え方、あるいは行動力の方が遙かに勝っており、日本は得がたい人材を得たと心底思う一方、彼女よりも25年長生きしていることもあって、彼女の荒削りな面も目に付く。それは、岸信介と安倍晋三の人物についての彼女の評価だ。たとえば、昨日アップした「【工作機関?】保守言論誌●●の背乗り隠ぺい工作」と題する動画、終盤あたりで講演会の案内をしていたが、その中で来月2月12日に熊本で開催するという、台湾ロビーについての講演会に注目した。とりわけ、小生が注目したのは以下の発言だ(15:25~)。

これは満州阿片事件まで遡るという、歴史の闇がそこにございます。そうして日本は台湾バナナにかぶりつきとなった・・・。


ここで台湾ロビーについてだが、以下の動画を参照されたい。


日本のディープステート

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『台湾ロビー』(本澤二郎)

深田さんは『台湾ロビー』を動画で紹介している。小生は同書に目を通したことはないので書評は控えるが、著者名の「本澤二郎」に目が留まり、ある種の不安感を抱いた。本澤氏本人とは直接お会いしたことはないが、同氏の政治的な思想については把握しているつもりだ。何故なら、45歳の時に立ち上げた脱藩道場で顧問として迎えた藤原肇氏と、本澤氏とは思想的に繋がっていることを把握しているからであり、『財界にっぽん』に掲載された二人の対談記事が公開されているからだ。たとえば・・・

藤原肇・本澤二郎 瀕死の日本いかに救うか


この記事で少しだけだが本澤氏の台湾についての言及もあり、同氏の台湾ロビー観の一端が分かると思う。また、以下は小泉進次郎氏についての同氏の発言だが、同氏の安倍晋三観も窺い知ることができよう。

本澤 彼はたしか関東学院大学中退だったらしいですね。親(小泉 元首相)が離婚したりして家庭が複雑だったり、いろいろ事情があったんでしょうが、とにかく勉強が大嫌いで、いってみればまともじゃなかったらしい。だいたい、政治家のセガレでできの悪いのはみなアメリカ留学だ。安倍晋三もその一人ですね。


以下は藤原氏の著書『さらば、暴政』の「政治感覚が狂ったネオコン内閣と岸信介の正体」という小節から引用したものだ。

岸はCIAの資金を実弟の佐藤幹事長に渡して、日本の政治を外国の諜報機関に売り渡していたのである。


藤原氏、そして前沢氏も岸信介を売国奴として貶しているが、逆に小生は二人の政事家は国士だったと信じている。蛇足ながら、CIA資金に絡めた話については、拙稿「CIAを手玉に取った男」でも言及しているので、関心のある読者は再読いただければと思う。

ともあれ、深田さんの真っ直ぐさは高く評価しているものの、小生から見れば岸信介や安倍晋三の人物に対する評価には違和感を抱く。これは多分、前沢氏の著書『台湾ロビー』を基本資料としているからだろうし、やむを得ないことなのかもしれないが、一度自身の岸信介・安倍晋三観を見直して欲しいと思う。また、CIA資金については藤原氏のそれと拙稿で紹介した茂木誠氏のそれとの違いを比較の上、深田さんの見解を再構築してもらえたらと願う。

最後に、深田さんには我々庶民と政事家の棲む世界は、全く異なるのだということを是非理解して欲しいと思ったことだった。

しかし、日本の首相という立場上、やむを得ないところもある。何故なら、歴代の日本の首相はアメリカ、より具体的にはネオコンに脅されながら政治を行ってきたのだし、ネオコンに逆らおうものなら、田中角栄のように首相の座から引きずり下ろされたり、小渕恵三のように不審死を遂げたりするのだ。だから、少なくとも表面上は国益よりも外国の利益を優先するかのように振る舞うのも仕方が無い。元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏が自身の動画で語っていたように、政治の世界は我々庶民の世界とは全く異なるのだし、極端に言えば首相の全仕事のうち、49%をグローバリズムという外国の利益のために行ったとしても、残り51%を国益のための仕事をすれば良しとするのが、政事家というものを評価する真っ当な基準だろう。
国士・小川榮太郎


素直な心
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昨日の早朝は-4℃と、今冬一番の寒さだった。それでも、酒のつまみを買い出しに車で行くつもりでいたら、昨夜は雪が降ったのかフロントガラスが真っ白・・・。結局、雪が溶け出して払いやすくなった、11時頃に漸く出かけることができた次第だ。買い出しに行く途中、近所のスタンドに寄って満タンにしてもらうと同時に、灯油も4缶(1缶あたり18ℓ)買った。このように、車を極力満タンにしたり灯油をまとめ買いするのは、エネルギー高騰が頭にあるからで、備えあれば憂いなしということでR。


【中東情勢】原油価格はほぼ2倍になる! 米英機雷部隊ペルシャ湾へ侵入! ホルムズ海峡&バブエルマンデブ海峡W封鎖

越境3.0の石田和靖氏、エネルギー価格が高騰しそうだと語っている。小生が昨日の買い出しで灯油を購入したのも、最悪の事態、すなわちホルムズ海峡閉鎖を考えてのことなのだが、ここ数年WTI原油先物を毎朝追っている身として、最近は70ドル台で原油価格が安定しているのには釈然としていなかった。そんな折の英米によるイエメン空爆、イエメンのフーシ派にはイランが控えているだけに、近日中に米英とイランの本格的な戦争に発展して、世界的なエネルギー危機勃発の恐れがあると考えるのが普通なのに、何故、未だに原油価格が安定しているのか? そのあたりのヒントになりそうなのが以下の動画である。


【中東】英米がフーシ派を空爆!ホルムズ海峡封鎖のリスクについて解説!

このチャンネルの制作者モハP氏は現役の投資家であり、今回の英米によるイエメン空爆を精確に分析しているのが分かるのだし、小生は同氏を筋金入りのファンダメンタリストであると思っている。並行して、以下の動画もお勧めだ。


【サウジアラビア】原油販売価格を大幅値下げ!OPEC混乱で厳しい状況に直面!

サウジアラビアに肩入れしている越境3.0の石田氏とは異なり、モハP氏の場合は実に冷静かつ客観的に現在のサウジアラビアを把握しているのが分かるだろう。だから、石田氏の動画だけを見ていると、順風満帆に見えるサウジアラビアの将来を楽観視するかもしれないが、モハP氏が「サウジは莫大な親の遺産を使って現状を維持している上、大した技術も無い」と語っているのに注目するべきだ。また、サウジアラビアが中国と組んだことについてだが、中国自体も大した技術力は無い、より正確には中国は他国の技術を盗んでいる、パクリ国であることに思いを致せば、そんな中国に技術面で頼るサウジアラビアの未来は危うい。

ともあれ、なんとかしてイランを戦争に巻き込みたいということで、あの手この手でネオコンがイランを嗾けているものの、イランは大人の対応というか静観の構えを貫いているのが分かる。加えて、そのイランにはロシア、すなわちプーチンが控えていることも忘れるべきではない。

2024年にいたって、夜明けも近いことを個人的にヒシヒシと感じているが、果たしてどのような最後をネオコンが迎えるのか、そしてプーチンがネオコンにどのような止めを刺すのか、小生は期待と不安の入り交じった気持ちで日々のニュースを追っている。

最後に、本稿の表題を「素直な心」とした理由については、以下のコーヒーブレイクで確認いただきたい。

コーヒーブレイク

馬渕睦夫〜2024年最初のひとりがたり〜【保守とは何を守るのか】大和心ひとりがたり28回(2024.1.9収録)
NHKという泥船
年末になると、思い出す童謡がある。


お正月〜おしょうがつ〜童謡

小生が子どもだった昭和30年代、今でも昨日の如く記憶から蘇ってくるのが大晦日の紅白歌合戦だ。家族全員で炬燵を囲み、テレビの紅白歌合戦を見ながら、年を越していた在りし日が今では懐かしい。その紅白歌合戦が終わると、今度は「ゆく年くる年」に画面が切り替わり、全国各地の除夜の鐘を子守歌に床に就いたものである。この昭和30年代とは、どんな時代だったのか? 以下は、昭和30年代の生活や風景を描いた動画だ。


1959年 「昭和の日常」「秋の山」8ミリフィルム映像 / 8mm film / Old japanese life 1959

当時の日本は、昨日より今日、今日より明日と、旭日昇天の勢いという形容が相応しい希望に満ち溢れた時代だった。次の昭和40年代中頃、十代だった小生は日本を飛び出し、3年間にわたり世界放浪の旅を体験、帰国後も大晦日は幾度か家族で紅白歌合戦を見ていた記憶が朧気ながら残っているが、父が天国に旅立った27歳以降、紅白歌合戦は途中少しだけ見る程度で、やがて全く見なくなった。

その後結婚し、紅白歌合戦に全く関心の無い子どもたちが、小学校に行くようになってからというもの、次第に彼らにテレビを独占されるようになった。加えて、平成10年(1998年)に長年のサラリーマン生活から足を洗い、フリーランス(翻訳)になったこともあり、三が日も仕事という年が多かったと記憶している。

さらに月日が流れ、子どもたちが巣立った後も、大晦日に紅白歌合戦を見た記憶は無い。一方で小生は紅白歌合戦こそが、NHKの実態を映す鏡と思っているので、紅白歌合戦を取り上げた動画を幾本か見るのが近年の恒例となっている。たとえば・・・


NHK内部崩壊。史上最低視聴率「紅白歌合戦」の裏側で「やってられない!」と優秀な社員から逃走中。K?POPゴリ推し「YOASOBI」のムダ遣い|みやわきチャン

辛辣なNHK批判の動画であり、同時に今のNHKの実態を浮き彫りにした動画だと云えよう。特に注目したのが、若いNHK職員だけではなく、中間管理層の職員も辞める人が増えているという情報だ。多分、NHKを飛び出してもジャーナリストなどで喰っていける、有能な人たちだったのだろう。また、武田邦彦氏などが糾弾しているように、視聴者を間違った方向に導こうとしているNHKに嫌気がさし、そうした腐った組織に属しているのを恥と思ったのかもしれない。沈みかけてゆく泥船に、いつまでも乗り続けていたくはないということだ。

小生は毎朝テレビの番組表をチェックし、これはと思った番組を予約録画しているが、最近のNHKの番組構成で個人的に気になった点がいくつかある。

1.103chが12月に入ってから放送を止め、この4月1日を以て完全に放送を終了すること。
2.何故かNHKの場合、ここ数ヶ月でドラマの再放送が急激に増えたこと。
3.ニュース報道番組で、AIにアナウンサーの代行をさせることが増えたこと。


NHKと言えば、「黄昏のNHK」と題する記事を2年半ほど前に書いているが、それから僅かしか時間が経っていないというのに、NHKの凋落振りは目を覆うものがある。



【絶対に許さん】NHKが国民に隠してきた衝撃のデータを全て暴露します!【武田邦彦】

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そして、武田氏が上掲の動画でも語っているように、NHKの最大の罪は「日本文化(日本精神)を破壊している」ことに尽きる。売国反日放送局ということだ。青山繁晴議員も同様なことを述べていた。


【NHKは国営放送ではない!】青山繁晴議員が中国や韓国に偏った放送をするNHKに物申す

最後に、ここ数ヶ月にわたりNHK関連の記事を書こうと思い、NHKを取り上げた動画を幾本かブックマークしていた。本稿執筆にあたり確認してみたところ、バンされた動画もチラホラあった。例えば、「(307) 【浜田聡】絶対に払うな!NHKの新資金源を断て!そしてNHKの電話が繋がらない本当の理由… NHK会長が震えた魂の国会質疑!政治家女子48党 日本語字幕入り! - YouTube」という動画だ。この動画の場合、アップロードしたユーザーが削除したと断り書きがあったが、幸い、小生は同動画をダウンロードしてあったので、久しぶりに先ほど見直してみたのだが、内容的に過激なものではなく、参議院総務委員会で浜田聡議員が一般視聴者を代表して、〝当たり前〟の質問をNHKに対して行っていたに過ぎなかった。

ともあれ、〝皆様の〟NHKが崩壊してくれれば、少しは日本の未来に希望が持てるだろう。

コーヒーブレイク

舟歌①

激動の年明け
元旦に「激動の年」と題した記事をアップしたが、その12時間後に能登半島地震が発生した。海外の翻訳会社が営業を開始するということもあり、仕事始めの準備をしながらネット記事や動画をチェックしていた時(16:10)、近くに置いてあったスマホから地震速報の警告音で何処かで地震が発生したことを即座に理解した。それで身構えていたのだが、揺れを全く感じなかったので大したことは無かったのだろうと、そのまま仕事始めの準備を切り上げ、入浴して床に就いた。しかし、翌朝の3時頃、起床して徐にテレビを点けたところ、能登半島で大変な地震が発生したことを知ったのである。同時に、能登半島に住むvagabundo1431さんの顔を思い浮かべた。そこで至急、掲示板「放知技」にアクセスしてみたところ、無事だったことを知り、安堵すると同時に以下のような投稿を行っている。

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https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17344796/414/

さらに翌日の二日の午後6時前、今度は羽田空港で日航機と海保機が衝突、海保機の乗員6名中5名が死亡という痛ましい事故が起きた。

その後の小生は、年明け早々に矢継ぎ早に舞い込んできた仕事(翻訳)に追われ、漸く一息をついたのが昨夕であった。その間、能登半島の地震関連のニュースが気になり、時々仕事の手を休めてはテレビやネットを確認していたのだが、特に胸を打たれたのが以下のニュースだった。

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がれきから冷たくなった娘2人、崩れ落ちた家の前で立ち尽くす男性…地震と津波に襲われた輪島

最愛の娘二人を亡くした父親、小生と同年代ということもあり、その心中、察するに余り有る。

一方、羽田空港の衝突事故、深田萌絵さんの動画で日航機の機長一人に全責任を負わせようとしている流れを知り、唖然とした。日本の政治家という連中は、大半が次の選挙で当選することや、金儲けという利権しか頭に無い連中が大半で、日本を亡国の縁に追い詰めようとする輩に何とも言えぬ憤りを感じた。インフラ整備という視点で見れば、本当に責任を負うべきは今の岸田政権、そして過去の自民党・民主党政権のはずだ。

それでも、再び日本人の民度の高さに接した思いで、意を強くしたのも確かである。今回の羽田衝突事故の真相に最も迫っていたのは、深田さんの一連の動画だったと思う。中でも、胸を打たれたのが以下の動画だった。



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深田萌絵TV

昨夕も再び仕事が舞い込んできたので、今日も仕事に追われそうだ。

コーヒーブレイク

【対談】小名木善行(おなぎぜんこう)先生(むすび大学チャンネル主宰)『2024年は●●の年になる!』

激動の年
皇紀2684年(西暦2024年)の元旦を迎えた。前稿「第二の天岩戸開き 2」で昨年の総括を書いたが、今年は昨年にも増して激動の一年になることは間違いなく、読者の皆様方におかれては無事この一年を乗り越えて欲しいと切に願う。

さて、今日は元旦、一年のスタートということもあり、三本の動画を紹介するに留めておこう。

■日本精神

【衝撃】中国の長江文明を作ったのは日本人だった|小名木善行

小生が時々取り上げている、日本精神についてのヒントが鏤められた動画。

■大転換期

【桜無門関 年末SP】馬渕睦夫×水島総「ディープステートの敗北でパラダイムシフトが明らかになった2023年」[桜R5/12/29]

今年は激動の年になることを教えてくれる動画。補足として、以下の動画も参考になろう。


【伊藤貫の真剣な雑談 年末SP】伊藤貫×水島総「アメリカの偽善主義外交の破綻が露呈した2023年!!!」[桜R5/12/30]

同じくチャンネル桜が提供する動画。今後の国際情勢を占う上で、プーチンの人物を識らないことには始まらない。

第二の天岩戸開き 2
最後にブログ記事をアップしたのは11月27日、仕事(翻訳)等に忙殺されていたこともあり、なかなか新しい記事を書き進める時間が取れなかった。そして、その間に最も気になっていたのが岩のドーム破壊であり(拙稿「最後の審判」参照)、12月8日から15日にかけて催行されたハヌカの祭りの期間中、最悪の事態が起こるのではと落ち着かない日々を過ごしていたが、どうやら杞憂に終わったようだ。同時に、何か狐に抓まれたような気分になったのも確かだ。

だが、まだ安心するには早い。来春の4月23~30日に神殿の丘で燔祭が執り行なわれるが、その時までに岩のドームを破壊し、第三神殿を完成させていなければならないはずで、第三神殿の建立に要する時間から逆算して、今からでも急いで岩のドームを破壊しないことには燔祭に間に合わないはず・・・。一体全体、何が起きているのだろうかと思い、仕事の合間に情報を収集し、自分なりに得た情報の分析を進めていた。

そして、自分なりに辿り着いた結論は「第二の天岩戸開き」だった。なを、小生は11年近く前、同名の拙稿「第二の天岩戸開き」で以下のように書いている。

プーチンが反戦争屋の頭領であることが明らかになった今日、当時すでにプーチン(ロシア正教)の台頭を読み抜いていた源太郎さんは流石である。そして、源太郎さんが言及しているところの伯家神道、これは神武天皇に始まる現在の皇朝、神倭朝(かむやまとちょう)が終焉を迎えようとしていることを意味しているのであり、まさに今年の今上陛下の御製は、神倭朝の終焉を宣言したものと云えよう。

神倭朝の終焉した日本はどうなるか? 日本列島の天皇から、シベリア(ツラン)あるいは世界の天皇が誕生し、全く新しい時代=第二の天岩戸開きを迎えると、源太郎さんのお話に耳を傾けつつ、朧気ながら思った次第である。


ちなみに、文中の源太郎さんとは山浦嘉久さんのことである。山浦さんと言えば、世界戦略情報誌『みち』には欠かせない存在でもあった。その山浦さんが亡くなり、さらには『みち』も今月の15日を以て終刊を迎えた。創刊から終刊に至る28年もの長きにわたって編集人を務めた天童竺丸さんが、別れの挨拶文を『みち』最終号に書いているので、本稿の最後に掲載しておこう。

『みち』が終刊になり、一抹の寂しさを感じないでもないが、一方で大きな時代の転換期が本格的に始まることが、天童編集長の別れの挨拶文から読み取れるのだ。つまり、今年は来る新時代に備えた地均し的な年であったと、一年が暮れようとしている今にして思う。中でも、最も大きな変化はDSの衰退が誰の目にも明らかになったことだろう。このあたりについては、次稿以降からテーマ毎に筆を進めるとして、今回は今年一年を振り返りつつ、DSの衰退を明瞭に示す情報を幾つか取り上げておこう。

馬渕睦夫元ウクライナ大使の新刊本

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新刊本の腰巻きにあるように、来年は「ディープステートの崩壊を迎える」ことになりそうだ。その意味で、同書の第2章「DSと20年間戦い続けてきたプーチン大統領」にある、「プーチンと欧米愛国者たちとの共闘が始まった」という小節に注目されたい。拙稿「精神武装」でも小生は以下のように馬渕氏の言葉を引用した。

馬渕氏はプーチン演説のポイントとして二点があると語った。

1.西側のプーチン支持者に対して、一緒にNWOを倒そうとプーチンは呼びかけている。
2.NWOと戦う決意をプーチンは表明している。


■むすび大学

【神回】年末年始に起こる恐るべきシナリオ|小名木善行×海沼光城

この動画の前半は、DSが牛耳る米国経済についての解説が中心だが、後半では来年、どのような時代になるのかについて詳説しているので、同動画の57:10以降だけでも観る価値はある。

■チャンネル桜
ハルマゲドン(最終戦争)後には、日本の時代が始まると予感させる動画が以下だ。このあたりについては、本ブログにおいて日本精神を基底に、多くの記事を書いてきたので繰り返すことはしないが、何故に日本の時代が到来するのかという背景を知るには、以下の動画が参考になろう。


【討論】中東の未来と世界[桜R5/12/1]

動画では第三神殿についての発言は無かったものの、出席者の顔ぶれが興味深かった。例によって水島総社長が司会を務める形で議論が展開するのだが、出席者の顔ぶれが多彩で、マックス・フォンシュラー氏、山口敬之氏、石田和靖氏 宇山卓栄氏、ジェイソンモーガン氏と、個人的に普段から注目している識者たちばかりであった。

水島社長をはじめ、出席者全員が反グローバリズム派であったが、普段は穏やかで紳士的な印象を受けるモーガン氏が、動画の最後で己れの感情をぶつけるかのように、激しくグローバリズムを批判していたあたり、溜飲を下げたものである。

■岸田政権
小生は拙稿「ドゥーギンの戦略」で以下のように書いた。

肝心の日本だが、バイデン政権という狂犬のポチに成り下がっているのが、岸田文雄首相だ。しかし、ある意味で日本は上手く立ち回っているとも云えるだろう。例えば政治を見れば、来秋にバイデンからトランプに代わった場合、今のままでは拙いと岸田首相も薄々気づいたのだろう、軸足をバイデンからトランプへと移しつつあるとは、佐藤優氏の言である。


ここで、以下の記事も参照されたい。

斯くして本稿を綴っているところに、仰天情報が飛び込んで来た。自民党派閥パーティー収入還流疑惑で窮地にある岸田氏が最も頼りにする、麻生太郎副総裁が1月中旬、訪米してトランプ氏と会談するというのである。詳細は不明だが、麻生氏は独自ルートで会談のアポイントメントを取ったとされる。
まさかのドナルド・トランプ前大統領「再選」の機運…2024年、世界は前例のない「未体験ゾーン」に入る


一昨日は冬至だったので、乾燥させておいたヨモギを柚の代わりに使った。また、今日はクリスマスイブだが、海外の翻訳会社は軒並みに休みということもあり、仕事の打診がピタリと止まるという、一年で最も落ち着く時期でもある。一方、元旦は海外も祭日にしている国が多いので良いのだが、翌二日から再び仕事の依頼がメールで舞い込むので、お屠蘇気分も抜けきらないうちに初仕事をしなければならず、毎年のことながら辛いことではある(笑)。

コーヒーブレイク
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キルギス人の私は来日してすぐに想像を超える光景にカルチャーショックを受けました