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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
共謀罪の罠?
『月刊日本』(七月号)の特集の一本に、「共謀罪の罠」というのがある。以下は同特集の冒頭で、続いて早川忠孝氏(弁護士・元衆議院議員)、佐高信氏(評論家)、乙骨正生氏(ジャーナリスト)、宮崎学氏(評論家)、横山孝平氏(國の子評論社社主)といった論者のインタビュー記事が掲載されている。五名の論者のインタビュー内容は各々異なっているものの、一貫して反共謀罪の立場を貫いている論者たちである。関心のある読者は、直接同誌を手にとって確認していただきたい。

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上記の論者の顔ぶれからも容易に想像できるように、月刊日本の共謀罪についての立ち位置は、以下の結語が明白に物語っている。

本誌は今後も断固として共謀罪に反対していく決意である。


一方、月刊日本とは逆の立場を示しているのが、ロシアのスプートニクである。以下の記事を参照されたい。
なぜ日本人は反テロ法に横断幕を持って街頭に出るまで反対するのか?

さらに、以下の飯山一郎さんの記事を読めば、本当の敵は〝誰〟なのかが分かるはずだ。
ロシア,自民党の「共謀罪」法案を全面支持!

次に、月刊日本の特集の「共謀罪の罠」に登場する、二つのキーワード(●)について簡単に解説しておく。
朝日新聞
朝日新聞がネオコンの代弁紙であることを知る人は多い。そのネオコンの代弁紙である朝日新聞のインタビュー記事を、何の疑問を抱かずに引用するあたり、月刊日本は朝日新聞の正体が丸で分かっていない何よりの証拠だ。

国連人権理事会
また、月刊日本は「国連人権理事会」についても、まったく分かっていないようなので、その辺りの勉強に、掲示板「放知技」の論者の一人、mespesadoさんの投稿を以下に列挙しておこう。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/245/
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/403/
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/405/
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/655/

最後に、月刊日本は以下のような疑問を呈している。

いったい何を目的とした共謀罪であるのか。


このようなことを書くこと自体、「私は世界情勢が分かっていません」と告白しているようなものだ。そのため、上の飯山さんの記事中にある、以下の一連の記述を読んでも、恐らくピンと来ないはずだ。

戦争屋ネオコン勢力は,戦争だろうが,テロだろうが,邪魔な政権を倒すためには何でもヤル!
実際に,カダフィやフセインは,戦争屋ネオコンに殺された.
ネオコンの敵であるトランプに安倍晋三はスリ寄った…
そうして,首相官邸から米国戦争屋どもを追い出した!
安倍晋三は,戦争屋から見れば,憎っくき裏切り者!
こんな裏切り者が首相で居続けることは,許さない!
安倍を辞任させろ! 内閣をフッ飛ばせ!の猛攻撃.
それには,醜聞(スキャンダル)のデッチ上げ攻撃が一番!


祖国日本のため良かれと思ってやったものの、実際は戦争屋ネオコンの片棒を担いでいた…、という事実に月刊日本が一刻でも早く気づけば、以前のような反ネオコンのオピニオン誌として、復活するチャンスも残されていると思うのだが、果たして…。

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悲喜こもごも
昨日は、悲喜こもごもの思いを抱いた一日であった。

■悲
一昨日の6月23日、小林麻央さんが逝去した。享年三四。「頑張れ、麻央さん」という記事を今年の1月に書いているが、その時に勧玄君(四歳)についても触れている。その勧玄君と姉の麗禾ちゃん(五歳)、母親の愛情を最も必要とする時期だっただけに、二人の幼子を残しての旅立たち、麻央さんの無念の気持ちはいかばかりかと、言葉もなかった。

現在、放知技で麻央さんのガンについて、いろいろと意見が交わされている様子を見て、飯山一郎さんが以下のように書いている。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/893/

医者に頼らず、己れの免疫力を信じて病を克服せよという、飯山さんの具体的かつ実践的なアドバイスは、上に紹介した「頑張れ、麻央さん」に載せてあるので、参考にしていただければと思う。否、実践して欲しいと心から願っている。

■喜
気になっていたダルとマー君の投げ合い、先ほど日刊スポーツで確認したところ、互いに譲らぬ白熱の投手戦であったことを知った。そして、何よりも嬉しかったのは、六連敗中だったマー君の復活である。麻央さんのことで憂鬱な気持ちだったのだが、それを一時だったとは云え、忘れさせてくれたニュースであった。

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マー君vsダル白熱投手戦 ともに無失点勝敗付かず

マー君については、「ヤンキース入りを決めたマー君」と題した記事を書いたことがあるが、爾来、亀さんはヤンキースでのマー君の活躍に注目してきた。だから、昨日のマー君の復活が殊の外嬉しかったのである。

さて、今日は久しぶりに仕事のない日曜日。外は雨だし、読書三昧の一日を過ごすつもりだ。

【別報】
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今朝の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(17)


月刊日本が死んだ
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上は最新号『月刊日本』(七月号)の目次である。その中で同誌は特集を三本組んでいるが、執筆者の名前を見るに、ネオコンの石渡茂、詐欺師の菅野完の他、植草一秀といった、〝陳腐で狭量な正義感だけ〟の執筆陣のオンパレード、目眩がしてきた…。特集の一本に「新聞が死んだ」というのがあるが、これは同時に、「月刊日本が死んだ」ということではないだろうか…。

取り敢えず本稿では、詐欺師の菅野完の記事を取り上げてみよう。菅野の寄稿は皮肉にも、「読売新聞は死んだ」(p.25~27)とある(嗤)。ここで、最初に菅野の正体が詐欺師であることを、いち早く見抜いたのは掲示板「放知技」の読者らである。特に、詐欺師としての菅野完の正体を、徹底的に暴いているスレッドが以下だ。以下にアクセスして[Ctrl]+[F]とクリックすれば、検索フィールドが出てくるので「菅野完」と入力し、[Enter]キーを押せば次々とヒットする。
飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -24-

菅野完の正体が掴めたところで、本人が「月刊日本」に寄稿した「読売新聞は死んだ」に目を通してみよう。

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特に目を引くのは以下の記述である。

自分で書いた記事の責任をとろうとさえしません。


はて? では菅野本人が書いた以下の記事、責任を取れるのかな…(嗤)
https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/

山口氏は田崎氏のように以前から本を書いていたわけではなく、TBSを辞めた後に安倍総理のケツを舐めるような本を二冊書いただけです。記者としての実績や能力、専門性、どの角度から見てもテレビ局が起用する必然性のない人物です。


{ケツを舐めるような本」という菅野の言葉、本人が意識するしないとにかかわらず、菅野本人の人間性があからさまに出ている貴重な行なんだが、ここで菅野とまったく逆の見方をする放知技の論客の一人、mespesadoさんの投稿を以下に転載しておこう。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/786/

山口敬之氏が菅野の言うように、「安倍総理のケツを舐めるような本を二冊書いただけ」の人物かどうか、じっくりとmespesadoさんの投稿に目を通していただきたい。mespesadoさんは、山口氏が書いた『総理』を入手して目を通し、菅野とは全く逆の山口氏の人物像を捉えているのだ。殊に、同書の「あとがき」に書かれているという以下の山口氏の記述について、mespesadoさんが「至言である」と高く評価している点に注目されたい。

「最も総理にしてはいけない人物」
「安倍は人間じゃない。叩き切ってやる」

これは酔客の戯言ではない。れっきとしたテレビキャスターや大学教授による、公の場での安倍に対する発言である。一方、保守層のなかには「安倍以外に総理を任せられる人物はいない」とか、「戦後最も実績を挙げた総理」などという最大限の賛辞を贈る人もいる。立場の左右を超えて、これほど評価が分かれる首相はほかにいないだろう。そして、安倍への評価は、ポジティブなものもネガティブなものも極めて感情的である。
一般人の感想ならまだしも、もしジャーナリストや学者を名乗る人物が「最も総理にしてはいけない」と断定するなら、根拠を示す必要がある。(中略)これができないのであれば単に感情的に批判していることは明らかであり、その論評はジャーナリズムにもアカデミズムにも属さないといわざるを得ない。


最後に、呆れたのは菅野の以下の結語だ。

まっとうな道を歩いていると言えるかどうか、しっかりと考えてもらいたいと思います。


この発言、そっくり菅野にお返ししよう。

ともあれ、数少ない反ネオコンのオピニオン誌と思っていた『月刊日本』、このまま行けば、朝日新聞と同じ穴の狢(ネオコンの提灯持ち)と思われても仕方がないではないか…。月刊日本が死につつあるのが、本当に残念でならない。

【別報】
例の迷惑電話の確信犯、「0492462590」は相当慌てているようだ(嗤)。実は、第二弾では迷惑電話で被害を被っている人たちのため、ネット上の様々な迷惑電話対策サイトに、輩の電話番号を公開してやるつもりでいたが、ナント! すでに拙ブログの読者が先回りをして、「電話帳ナビ」に投稿してくれていた…。ということで、もうしばらく第二弾の実施は延期することにしよう。

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電話帳ナビの0492462590

それにしても…、拙稿「無言電話への対応」では「事業者名」は無記入だったのに、奴さん、よほど慌てたのか、久しぶりに「電話帳ナビ」を確認してみたところ、ナント! 「リフォーム営業」だと…(嗤)。まぁ、川越にいる同窓生の中には、リフォーム業者と親しい者がいるので、電話一本で確認すれば済むことだが、「リフォーム営業」なんつうのは嘘っ八であることは分かり切っているので、敢えて同窓生の手を煩わすまでもない。迷惑電話の確信犯「0492462590」、本当に川越市のリフォーム業に関係する者なら、堂々と社名を名乗りな(嗤)。

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2017年6月10日

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2017年6月24日

また、今回はワザワザ「PR文」で、ドーシテ、「【重要】電話の相手先を事前に知る方法」なんてことを書くんだい? 亀さんの電話番号を知っているのだから、堂々と亀さんに電話をして〝抗議〟すれば済む話なのに…。元営業マンの端くれとして、これでリフォーム営業になるのかと大変シンパイである(嗤)。いいかい、「PR文」つうのは、お前さんの営業実績を上げるためにあるのであって、「【重要】電話の相手先を事前に知る方法」なんかではなくて、一軒でも多くの見込み客をゲットできるような文章を書くんだよ。営業のイロハからやり直せ!

人の一生
人の一生は四季に喩えられることが多いが、この人生と四季について考えを巡らす時、亀さんが必ず紐解くのが、『草木の本』(文 湯浅浩史 写真 木原浩)である。同書については、拙稿「我家の植物図鑑」でも紹介しているが、この機会に改めて人生というものを振り返ってみた。

光琳社の『草木の本』(文 湯浅浩史 写真 木原浩)という、今や絶版となった本がある。全ページがコート紙という贅沢な本で(値段も3200円と高価)、それぞれのページに美しい植物の写真が載っている。ご先祖様の調査に欠かせない研究対象の一つが家紋だが、その家紋のベースとなっているのが実は植物なのだ。その点、『草木の本』は一種の植物図鑑となっているだけではなく、各々の植物が関係する、伝統、神事、古典などが、いつの間にか頭の中に入っているという魔法の本で、今や亀さんのご先祖様の調査に欠かせない本となっている。

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『草木の本』 ツクシ p.15

『草木の本』は、春の三月からページが始まる。まさに、春は新しい命が芽吹く季節、荒涼とした何も無かった大地から、若芽が小さな顔を覗かせ、それがグングンと成長していく様は、赤ん坊がこの世に誕生し、可愛い盛りの幼児期を過ぎ、小学校、中学校、高校、大学へと進むにつれ、集団生活の中で社会性を身につけ、知識を習得していくのにも似ている。やがて、親元から巣立つ二十歳の頃、本格的な夏を迎えるのである。


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『草木の本』 ヒマワリ p.86

人生で最も輝いている季節だろう。あたかも夏のヒマワリの如く、暑い夏を楽しんでいるかのようだ。年齢的には二十歳から四十歳の頃。「人生とは何ぞや」などと、振り返る余裕もなく、只、ひたすら仕事や家庭に没頭する季節だ。夏は、草刈り、塩撒き、乳酸菌液撒き、土の鋤きなど、秋の収穫に向け、汗水垂らして一所懸命に働く季節なのである。


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『草木の本』 イネ p.112~113

若い頃は徹夜の一つや二つ、苦にもならなかったのに、いつの間にか身体の衰えを感じるようになるのが四十歳過ぎあたりからで、秋の入口に差しかかったのである。人生の折り返し点だ。春に種を撒き、夏に畑仕事で汗水を垂らしていたかと思っていたら、いつの間にか、稲が黄金色に染まっているのに気づく自分がいる。今までの苦労を収穫する季節の到来だ。その稲刈りを終えると、過去を振り返る心の余裕が生まれてくる。畑仕事(子育て)から解放され、ようやく自分の時間を持てるようになったのだ。

同じ秋でも、亀さんの場合はすでに晩秋を迎えているのだが、そのあたりの心情を掲示板「放知技」で告白している。

お互いの人生は晩秋の季節を迎えていますが、楽しい晩秋と冬の季節を過ごしませう。そして、眠るようにあの世へ旅立つことができれば、最高に幸せです。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16074479/50/



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『草木の本』 キリ p.152

人生五十年と言われていた信長の時代ならいざ知らず、今や男女とも平均寿命が八十歳前後に延びている(フクイチ事故による内部被曝は取り敢えず脇に置く)。だから、人によって異なるが、晩秋から初冬にかけての季節は、還暦を迎えた六十歳から七十歳前後あたり…。そろそろ身辺整理という終活(人生の終わりのための活動)の季節に入ったのだ。また、人生の先輩として、若い人たちにお節介を焼く爺さん婆さんになる季節でもある。

もし奇跡が起きて、時間が戻せるなら、今度は、ゼッタイに後悔しないように、自分の思うように生きてみようって思ったんです。
お節介爺さんと婆さん


読者の皆さんにおかれては、悔いのない人生を歩んでいただきたい、と心から願う。

君主論、第一位!
マキャベリの『君主論』をアマゾンで確認したところ、ナント! 中公文庫の『君主論』が堂々の第一位…! どうなってんの…、というのが正直な気持ちなんだが、もしかしたら、過日アップした「どうした、櫻井ジャーナル」を読んでくれた読者が購入したのだろうか…。まぁ、それはどうでもE-ことなんだが、実は、『君主論』を巡って会田雄次氏と開高健氏との間で交わされた対談で実にE-のがある。関心のある読者は、以下にアクセスして読んでみて欲しい。
マキアヴェリの周辺

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『君主論』、アマゾンで堂々の第一位…!

それはともかく、「お菓子な話」にも書いた仕事が、お陰様で先ほど漸く終わった。依頼者の話によれば、菓子関連メーカーのホームページの日本語版にするということで、ヘンな日本語を書くわけにはいかないし、同時に同社の製品で製造した菓子を食べてみたい、と思わせるような日本語にしなければならないんで、少々時間がかかったのだ。でもまぁ、これでお菓子な翻訳の仕事も終わり、残るは得意な自動車・半導体・電子機器関連といった翻訳だけ。だから、いつもの通りマイペースで仕事を進めることができるワケで、実に有り難い(喜)。

さて、多忙だった数日の間に録り溜めておいたTV番組が沢山ある、次の大量の仕事が入る前に、気になった番組だけでも順に見ておこうと思い、先ほど一番気になっていた番組を見たのだが、これが実に良かった! NHKの「100分de名著」という番組なんだが、毎月一冊のペースで名著を取り上げており、今月はナント! あの『維摩経』…。で、実は亀さんは今月に入って同番組を録画済みだったのでR。特に、大乗仏教の中心的な概念とも云える、「」を取り上げてくれたのは嬉しかった。この「空」を巡って、維摩と文殊菩薩(野崎博士のブログ「文殊菩薩」のことではない、念のため…)との間で交わされた問答が面白い。『維摩経』は拙宅にもあるはずだと探してみたが、無い…。後ほど一冊注文するつもりだ。

ところで、「100分de名著」では過去に『君主論』も取り上げており、いずれ時間が取れたらNHKオンデマンドで観賞するつもりでR。

【別報】
例の埼玉県川越市から亀さん宅に迷惑電話をかけてきた、川越市の固定電話「0492462590」の主が、心臓麻痺を起こしかねない第二弾を、近日中に【別報】として報告するので、楽しみに待っていてくれ(嗤)。ちなみに、「電話帳ナビ」に載っている輩の情報は以下の通り。
https://www.telnavi.jp/phone/0492462590

獅子搏兎
獅子搏兎(ししはくと)という諺がある。意味するところは、「ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえる」というところから来ている。

埼玉県川越市の「0492462590」という電話番号の主、亀さんが拙稿「無言電話への対応」を書いた後も無言電話をかけてきたので、続く拙稿「一晩寝かせたが…」にも書いたように、グーグルなどの検索エンジンで迷惑電話の主としてヒットするよう、敢えて文字にした。

以降、輩は一度も亀さん宅に無言電話をかけてこないんだが、「一晩寝かせたが…」にも「お前が土下座するまで徹底的に叩く!」と書いたように、今回は徹底的にやる! グーグルなどにもヒットするように文字にしたので、すでに亀さんの記事が以下のように上位に来た。

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グーグルで検索した「0492462590

輩が無言電話をかけてきた、最近の日時は以下の通り(すべてNTTの「136」で確認済み)。


049-246-2590 06/07(水)10:11a.m. 川越
049-246-2590 06/09(金)15:30p.m頃(頃というのはメモ紛失のため). 川越


ブログ記事「無言電話への対応」をアップ 06/10/04:14a.m.

049-246-2590 06/10/11:00a.m. 川越


ちなみに、拙稿「安倍晋三のルーツ」をアップした翌日の5月31日(水)にかかってきた、輩の無言電話の時間帯は以下の通り。

7:26a.m.
7:29a.m.
7:30a.m.
8:32a.m.


これで分かることは、輩は社会人が仕事をしている時間帯に、迷惑電話をかけることができる身分というわけで、無職のニートか定年を迎えた(仕事のない)輩であることが容易に想像がつく。このような迷惑電話をかけてくる輩の心理については、以下の記事を参照されたい。亀さんへの無言電話は、最後の「5.嫌がらせ」であることは明らかだ。

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無言電話をしてくる人の心理や目的。空き巣やストーカーの可能性


それから、ファックスの時もそうだったが、亀さんが輩の流してくる迷惑ファックスについてブログ記事にしたところ、執拗に白紙のファックスが流れてきたものだ。そして、今回は拙稿「無言電話への対応」という記事を書いてから7時間ほどが経った、11:00a.m.に〝最後〟の無言電話をかけてきたことから、輩が亀さんのブログにアクセスしていることは一目瞭然でR(嗤)。

ともあれ、輩の住んでいる川越市には、高校時代の同窓生が大勢おり、亀さんは120名を超える同窓生のために、パスワードを入力せずには入室できない掲示板も立ち上げた管理人なので、そこの同窓生に輩の電話番号「0492462590」を公開、心当たりのある人は連絡してくれと投稿済みでR。同窓生には警察関係や裁判所関係の仲間もいるので、輩の正体が掴めない時は協力をお願いするつもりでいるし、それでも分からない時は、渡辺正次郎氏かやったように、メールアドレスや電話番号が分かれば、たちどころに犯人を突き止めることが可能なルートを使う手もあるが、暫くは自分なりに楽しみたいと思っている。

まぁ、川越市の「0492462590」のようなツマラネェ輩のことを、拙ブログで記事にするのもあれなんで、今後は【別報】として簡単に経過を報告するに留めるが、迷惑電話をかけてくるような輩を徹底的に叩く見本として、迷惑電話の被害を受けている読者の参考になれば幸いだ。

なお、現在の仕事が一段落した水曜日あたり、輩が心臓麻痺を起こしかねないような第二弾を、遠慮なく実行させて貰うつもりだ。どのような第二弾かって? それは当日のお楽しみ…(爆)。

どうした、櫻井ジャーナル
森友学園事件を境に、学者やジャーナリストといった多くの識者が、狂い出してきたのに気づいた人が多いのではないだろうか。思い出しただけでも、植草一秀、副島隆彦、新井信介、カレイドスコープ、ネットゲリラ、山崎行太郎、天木直人といった面々の顔が浮かぶ。この人たちに共通しているのは、森友学園問題の本質を知らない、あるいは知っていても、知らんぷりをしていることだ。森友学園問題の本質、すなわち黒幕の正体を知らないというのであれば、単なる無知だと言って済ませることもできるが、知っているのに知らんぷりをしているのであれば、これは極めて悪質であり、売国奴だと断言しても差し支えなかろう。

単刀直入に言えば、森友学園や家計学園を陰で糸を引いているのはネオコンであり、日本、韓国、比国で起きているのは、まさしくアジア版カラー革命なのだ。このあたりは、拙稿「月刊日本に期待する」にも書いた。

左の朝日新聞、〝中立〟のNHK、右の産経新聞に至るまで、判で押したように森友問題や加計問題で馬鹿騒ぎをしているのも、ネオコンに首根っこを押さえられているからに他ならない。だが、一連の騒動は安倍政権を倒すためにネオコンが仕組んだ、日本版カラー革命の一環であることに気づけば、騒動の背景が透けて見えてこよう。


これが見抜けない識者の一人が、ブログ「世相を斬る」のあいば達也氏である。同氏は以下のように、ピント外れの記事を連発するようになったのだから、哀れを催す。今後、同氏のブログ記事は見出しだけで、本文は滅多に読むことはないだろう。

●安倍晋三の“戦後レジュームの脱却”は国家の衰退につながる
●言葉を弄び詐術・詭弁・恫喝などの限りを尽くす安倍官邸
●民主主義の建前を捨てたデマゴーグ政権 まさに安倍官邸を指す


もはや、本文も目を通すだけの価値ある情報源は、スプートニク、飯山一郎HP、放知技、文殊菩薩の他、一握りのブログだけとなった(大手マスコミは論外)。そうした一握りの、信頼できると思っていたブログの一つが、「櫻井ジャーナル」だったのだが、亀さんは以下の記事を読んで愕然となった。
共謀罪を強行成立させた安倍政権が従属する米支配層にとってテロリストとは反戦平和を願う人々

以下の櫻井春彦氏の結語…

盗聴法にしろ、秘密保護法にしろ、安保関連法にしろ、共謀罪にしろ、緊急事態条項にしろ、目的は平和を愛し、戦争に反対する人びとの弾圧だろう。歴史はそう語っている。日米支配層にとっての犯罪者、テロリストとはそういう人びとのことである。つまり、戦争を愛し、平和に反対する人びとは心配する必要がない


櫻井氏は丸っきり、政治、そして政治家の本質というものが分かっていない。亀さんは昨秋、「櫻井ジャーナルトーク」に出席、櫻井氏本人に会っている。その時の櫻井氏に対する印象は、〝学者さん〟というものであったが、上記の記事はまさに、学者さんとしての限界が露呈している。ここで、櫻井氏に勧めたいのは、マキャベリの『君主論』なのだが…。

【別報】
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今朝の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(16)。


一晩寝かせたが…
以下は、昨日ブログ記事にしようと思ったんだが、内容が内容なので、一晩寝かせた上で公開するかどうかを決めようと思っていた。一晩経ち、いろいろと考えた末、敢えて公開することにした。なお、これは亀さんの頭が〝放射脳〟にやられたためではない、念のため(爆)。


先ほど、何の気なしに和香園の「あらびき茶」をアマゾンで確認してみた。すると…

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ナント! 半額に下落ゥ…。バナナならぬ、和香園のタタキ売り…(嗤)。これって、スゴクネェ…(嗤)。特に青矢印…、ナント三分の一…。

信用ゼロになった和香園デスタ。やはり、消費者は賢い! 

【追伸1】
今後、和香園関連の記事は、本カテゴリ[悪徳商法]に入れます。

【追伸2】
過日、川越から無言電話をかけてきた輩0492462590について、拙稿「無言電話への対応」で叩きましたが、その後の6月10日11:00a.mちょうどに、再び無言電話が入っていたのを先ほど確認しました。よって、今回は画像データ(検索エンジンにヒットしない)ではなく、グーグルなどにもヒットするよう、容赦なく文字(検索エンジンにヒットする)にして公開します。川越の0492462590は、迷惑電話の確信犯!

※ 迷惑電話をかけまくってくる0492462590、仏の顔も三度と覚えておきな。こうなれば、お前が土下座するまで徹底的に叩く! 今の今まで、お前はネット界では真っ白だったが、今後は迷惑電話の0492462590として、一躍有名になるであろう(嗤)。

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グーグルでヒットする0492462590


【その他】
てくのぱぱさん、私信を有り難う。今後の返信は、掲示板「放知技」の以下のスレッドに書くことにします。4649!
第15回 飯能新緑ツーデーマーチ

お菓子な話
久しぶりに亀さんの本業である、翻訳について書こう。

亀さんは「ProZ.com」(プロズドットコム)という、翻訳者のコミュニティに所属しているんだが、毎日のように仕事打診のメールが沢山届く。そうした打診メールのほとんどは、亀さんが他の翻訳で多忙であったり、料金で折り合わなかったり、得意な分野でなかったりといった理由で、ほとんどがゴミ箱に直行だ。しかし、時には初めてのメールというのに、引き受けることもある。それは、上記のProZ.comに相手(翻訳会社)のプロフィールや、相手に対する仲間の翻訳者の評価が載っているので、ある程度は信頼できそうな会社かどうかは判断がつくし、信頼できそうだと判断したら、次は相手のメールをじっくりと観察するのを常としている。すると、やはり文は人なりで、相手の会社の大凡が分かるものだ。

昨日届いたヨーロッパからのメールは、同業のフリーランスの翻訳者からのメールだったが、本人のプロフィールをProZ.comで確認、顔写真その他から信用できると判断した。そこで、当方の希望料金や納品可能な期日を書いて返事を出したのである。仕事の内容は菓子に関するもので、亀さんが経歴書と一緒に、和菓子に多少の知識はあると、拙稿「笑顔になる菓子」を紹介したところ、同記事に載っていた「あんどーなつ」の動画(英語の字幕入り)を見たのだろう、忽ち意気投合。仕事を承ることになった。料金だが、初めての取引ということで、1 wordあたり15円ていどでE-ということになった。まさに、お菓子の取り持つ縁であり、お菓子な話であった(笑)。

最近、亀さんは英語の〝家庭教師〟を務めるようになった。来春受験の息子が受験科目に英語を選択したので、予備校では理解できなかった英文解釈について、質問してきたのがきっかけだった。その後、時々質問をしてくるようになった。昨日は「“a”と“the”」の違いを質問してきたので、簡単に説明した後、詳しくは電車の中で読むとE-と、以下の本を貸している。

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『日本人の英語』(マーク・ピーターセン著 岩波新書)

分厚い英文法の本とは違い、読みやすい上に、日本人の英語の盲点を突いた内容となっており、亀さんも30年近く前に同書を紐解き、多くを学んだし、今でも翻訳の仕事に大変役に立っている。英語に関心のある読者に一読をお勧めする。

終息?
前稿「飯山一郎の“新日本建国神話”第8話」で、フクイチ(福島第一原子力発電所)事故が、終息を迎えそうだと亀さんは書いた。それを知ったのは、飯山一郎さんの「祝杯をあげるのは魔だ早いが…」と題する記事を読んでからである。

あの凄まじかった濃霧と,高湿度と,豪雨.止んでるでしょ!
これは↑間違いなく,フクイチのデブリが沈んだ! 温度が下がった!ということなのだ.


そう言われてみれば……。ちょうど一年前に九州で発生した、記録的な豪雨を思い出した。

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http://weathernews.jp/s/topics/201612/060075/

また、亀さん宅でも昨年の夏、生まれて初めての床下浸水があったし…。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15817120/432/

このように、ここ数年は空梅雨が続いたかと思うと、突然の集中豪雨が日本列島を局所的に襲い、今までに体験したことのない、深刻な被害をもたらしていたものだが、それが今年はナイ!

それから、内部被曝についてだが、掲示板「放知技」で以下のような投稿があった。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/691/

また、在海外の読者の一人が以下の報告を送ってくれた。

5月末に関西に行った際に湿度がものすごく低かったので、もしかして止まった??と思ったのですが、やはりそうでしたね。良かった!マスク使用&食べ物に気を付ければ今後は一時帰国が出来ます。


2号機には依然として核燃料棒が残っており、これがデブリになるのではという懸念が残されているものの、最悪の事態は避けられたわけで、しばらくは落ち着いた生活を続けられそうだ。

一方、過去六年間にわたり何等対策を講じて来なかった人たちは、今頃は深刻な内部被曝が症状に出始めていることだろう。周囲を見渡しても、そうした徴候を示す知人・友人が数人いる…。

ともあれ、飯能市も人口減少に歯止めがかかりそうになく、救急車のサイレンが毎晩のように鳴り響いている。それを物語るかのように、ここ数年、葬儀場が増えた。たとえば、フクイチ事故から半年近くが経った2011年8月22日、母校の飯能第一小学校近く、飯能市本町に新しい法要殿が新規オープンしたかと思うと、左とん平が専属タレントを務める、さがみ典礼の関係者なのだろうか、数日前に亀さん宅を訪問、オープンした旨を知らせるチラシを置いていった。

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飯能市の葬儀会場

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【飯能市】人口・世帯数の推移

ともあれ、内部被曝対策を講じてきた我々は、怠ることなく、今後も免疫力の維持・向上を心がけていこう。